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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 同意を得てやると言われますけれども、結局医者に行くときには、からだが悪いから行くのですよ。生命の問題なんですよ。そういう場合に、同意を得てやるやると言うけれども、同意をしましたか、すべての人が。支払い側は同意してないじゃありませんか、裁判無視じゃありませんか。と同時に、あなたは五月十八日、支払い側に何らの了解を求めることもなく、医療機関側と申し合わせ事項なるものを調印した。結局その申し合わせ事項はここにございますが、長くな…

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 私はどうも納得いかないのです、あなたの言うことが。患者の命を大事だと思うならば、まず、その抜本的な解決から手を染めていかなくちゃだめだと言うのです。しかも、私は、どうしても今度政府がとられました抗告の手段についてさらに納得がいかない。かつて結核で入院しておる生活保護患者の朝日茂さんも、この人がいまの生活保護ではやっていけない、せめて牛乳の一本も飲みたいけれども、たまたま行方不明の兄から金を――千五百円の一部負担を政府から命…

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 それじゃ、死ねば死に損で済む、どこに責任があるのですか、こういう事態を招いた責任は一体どこにあるのですか。ただ、新聞の報ずるところによれば、十分調査して責任ある処分をする、厳重な処分をするということを言っていらっしゃいますが、その処分とはどういうことを考えておるのですか、調査の結果はどのようなことであるか、それをひとつ御報告願いたいと思います。

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 調査をされたその報告をしてほしいのです。私は、窓口払いというか、自由診療にするというような張り紙がなされているということをあなた方は前から知っていると思うのです。それだのに、それに対しての適切な指導等がなされていなかった、怠慢だと思うのです。それに対してどういうふうな指導をしておられたのか、現地調査の結果はどういうことであったのか、もう一回伺います。

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 委員長、もう少し大きい声で答弁するように言ってください。

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 結局、いずれの面から押しましても、健康保険法の違反であることは明白ですね、これはどうなんです。

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 違反ということが明らかであるならば、これに対しての処分ですか、これは具体的にひとつどうされるかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 私は、もし今度の岩手医大の処置がうやむやになるようなことがございましたならば、今後の医療行政における法の無視はますます強くなる。絶えず弱い患者がその犠牲を受けなければならない、患者保護の立場から厳重に臨むべきである、こう考えておるのです。と同時に、私は、そのあらゆる責任を医大側に押しつけるということにも問題があると思うのですよ。こうならざるを得ないような混乱のままに医療行政を放置してきた、こういう点で、私は政府の責任である…

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 あなたが努力している努力しているとおっしゃるけれども、こう言っているときにも第二、第三の清水さんが起こっていないとは断定できないですよね。そこで、あなたで、硬化しておる支払い者側、あるいは医療側とほんとうに話し合いができて、円満妥結ができる見通しがおありになるのですか。私は、その道を一日も早く開きたいけれども、それら両団体にしても一般国民にしても、このことの解決は大臣の辞職以外にはない、大臣が一身に責任を負って、そうして一…

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 どうも大臣と押し問答してもしかたがないのですけれども、それが国民の声だということを銘記していただきたい。 それから、今回の事件に対して、新聞の報道するところによれば、「現地調査団は単に窓口事務官の道義的責任でこの問題を片づけようとしている。清水さんが保険診療を拒否されたことは明白な事実であり、当該医師が八戸病院に紹介したという理由でその責任が回避されるものではない。」こういうことが言われている。厚生省の現地調査団が真実をお…

日本社会党1965/05/25

48参議院 社会労働委員会 第22号

○藤原道子君 私はぜひそうあるべきだと思うのですけれども、そう納得できないような節々があるということを報ぜられているわけです。私は、厳重処分とはどういう処分かということについても明確な御答弁を聞いてない。あるいは、不幸にしてこの医療問題の争いのために命を落とした清水さん、その遺族に対しても、何らかの私は考慮があってしかるべきだと思いますけれども、それについても明確な御答弁がないわけです。不満でございます。 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 ちょっと関連して。続けて答弁していただきたいのですが、私は、藤田委員の言われるとおりに、ほんとうにやる気があってやっていらっしゃるのかどうかということをいつも疑わざるを得ないのです。最近私は、重度心身障害者の施設に行ってきた。ところが、その内容たるや、お粗末きわまるものであります。一体、重度心身障害者の収容施設における保母さんというのですか、寮母さんというのでが、これらはどのくらいに何人という対象になっているか。おしめの洗…

日本社会党1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 人が得られないなら、どういう方法で養成しているのですか。どうして人を得ようとしているのですか。人が得られなければやらなくてもいいとおっしゃるのですか。どういう方法で養成していらっしゃるか、聞かしてください。

日本社会党1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 養成はどうですか。

日本社会党1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 それから、施設へ行ってみましても、施設の数が少ないために回転しなきゃならないというので、ほんとうの重度は入れないのですね、重度施設でも。それは厚生省のそういう方針ですか。入りたい人はたくさんあるけれども、あまり重いものは入れてくれない、こういうことを非常に訴えていらっしゃる。ほんとうに入れてほしい人が入れないと、こういうことで、どうしても私は納得がいかない。どういう指導をしていらっしゃるか。

日本社会党1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○藤原道子君 いまお話がございましたのをみましても、あまりにも施設が少な過ぎるのですね。これで来年度において施設をどのくらいふやす予定なんですか。いつまでにこういう人たちを収容していただけるか、その計画がもしおわかりでしたら聞かしてほしい。

日本社会党1965/05/13

48参議院 法務委員会 第20号

○藤原道子君 きょうは、参考人の皆さま、御多忙中に御出席いただきまして、いろいろ御意見を聞かしていただきまして、まことにありがとうございました。 私どもも、売春防止法ができましてその後幾多の問題が起こりつつございます。どうかして売春防止法に対して、問題のあるところは改正して、実際に即したほうに改めたい。同時に、現行法すらあまり守られていない今の状態に対して、実は慣りを感じている面も多々あるわけでございます。で、私も売春審議会に属しており…

日本社会党1965/05/13

48参議院 法務委員会 第20号

○藤原道子君 春でも秋でもいいんですが、それが非常に多い。それが長い間の慣習といいましょうか、男の人の考えの中に、女はちょいとさむしいときのおもちゃにしていいんだ、こういう考え方が根強く残っているということにあると思う。それでかつて赤線へ通われた人でも、妻子のある方のほうが八〇%ぐらいですね。だから、最近売春防止法ができたから非行少年がふえる、こういう説もございまして、売春防止法を廃止したほうがいい、こういう暴論さえいま一部には横行して…

日本社会党1965/05/13

48参議院 法務委員会 第20号

○藤原道子君 それで、前田先生は、ヒモの問題の処罰に対してはどういうお考えを持っているのですか。

日本社会党1965/05/13

48参議院 法務委員会 第20号

○藤原道子君 西村参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほど来の例としてお話しになったヒモの問題ですね。内縁の夫としてありますが、これは一年間に百万円も脅迫したというんですね、親から。そういう場合には、これは親のほうから申し出れば、暴力団として脅迫で逮捕できますわね。