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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 終わりますが、再生可能エネルギーとして検討していただいても余り意味がないんで、RPSの対象として検討をお願いします。 以上、終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。二階大臣、高市副大臣、お帰りなさい。 久しぶりに質問させていただきますが、その前にちょっと冒頭、先ほど私どもの増子委員の質問に対しまして経済産業省の答弁が、私が承知しているのと大分違うので、もし誤解を持ったまま委員の方に帰られると、これは誠に不幸な話なので、申し上げたいと思います。 答弁は、大間発電所の建設計画が相当竣工が後ろへずれますよ、それは計算し直すとずれていましたみたいで、何をやっとんのや…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 何か本を読みますと、世界中が過剰流動性の中でまるで金融ばくちをずっとやっていて、その恨みが出たんではないかというような説もあるようでございます。 私は古い人間ですので、金融というのは産業を支えるわき役であって、主役ではないというふうに思っておりましたが、どうやら最近は金融が主役になってしまって、その金融の失敗がこれから考えられぬほど大きな影響を与えていくんではないかというふうに今言われているわけであります。 そういう中で、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 我が国は、明治維新以降といいますか、とりわけさきの大戦以降、いい物を安く作るということで国内外のお客様の支持を得て、そして発展してきた国だというふうに思っております。そして、その物づくりを中心とする実業国家といいますか、それをやっぱり所管し、リードしてきたのが経済産業省だと私は思っております。ここで経済産業省の出番やないかと私は特に思っておるわけでして、その意味で今回の一連のことを受けて、経済産業省としてこれからのひとつ決…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 是非頑張っていただきたいというふうに思います。 何といいますか、レーガン大統領が登場したころから、グローバリズムだとか、結局、国境なき経済というふうな感じになってくる。しかし、片側で、国は国民の生命と財産、そして将来の希望というものをつくっていかにゃならぬ、そういう義務がある。そのことと国境なき巨大な資本の揺れ動きというものをどう調整していくか。かつてアジア通貨危機というものも起きた。こういう中で、国際社会も発展しながら、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 次に、今回の金融危機あるいは世界同時不況という問題とこれから世界が取り組もうとする地球温暖化問題との関係について、少しお尋ねをしたいというふうに思います。 その前に、正直恥ずかしい話ですが、ここ最近まで地球温暖化問題そのものを疑問視するような考え方が真っ向から否定されるような時代が続きました。水戸黄門の印籠みたいに、ばっとこう出されると、もう何でも温暖化。この間も何か、サケの遡上が減ったよ、地球温暖化やというようなことを言…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 いや、私の質問以外にもお答えいただいたわけでありますが、私は、この二〇五〇年までに半減しなければならないというものがどんな根拠に基づくものか。IPCCは二〇五〇年までに半減しなければならないとも書いていません、あのノーベル賞をもらった、も書いているわけではないんです。かなり不確実性の非常に広いものを前提の話なんです。そのことが科学的根拠がなくてもいいんだと、政治的にやらなければ日本は孤立するというんだったら、それでもいいん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 そういうのはあります。ただ、それがどこまでかということになると、非常に不確実性の高いものであるということと、かつてはそういうものに疑問を差し挟むような論議が一切されなかった中で、今いろんな問題が出てきておる。あれ、今氷河期が終わって温度が上がっているんじゃないかとか、かつて何億年か前は炭酸ガス濃度は今の五倍ぐらいあって気温も高かったと、おかげで恐竜が発達したんやとかですね。いろんなのがあって、詰めていけば、もう一つは、いや…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 私は、実際にCO2を減らすのは技術であって、それの技術の開発にこの経済的措置の刺激が機能しているかどうかと。いや、単に金融商品を取引するマネーゲームのネタを提供したということだけに終わってはいないかということが懸念されるわけでございます。 そんな中で、今、大不況の門口に立っているというふうに言われているわけでございまして、これから世界経済はもう底が知れないような、長期間で、かつ深い深い不況に入っていくんではないか、経済規模…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 時間も来ましたので最後の質問にさせていただきたいというふうに思いますが、私は、この温暖化対策というのは、その対策の合理性、公平性、そしてみんなでやれる一体性が大事であろうと思います。 一貫性というのは、スタートを間違うとえらい終わりの方でベクトルがずれてしまうんです、幅がある。だから、余り一貫性みたいなものは環境変化の中では僕は違うものだろうと。だから、これまでずっと温暖化対策を中心にCOPを積み上げてきたけれども、こうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 経済産業委員会 第2号

○藤原正司君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 大臣、御苦労さまでございます。特に今年の場合はサミットがあるということ、それから資源の高騰あるいは温暖化問題で大臣の担当される、所管される事項が非常に多くて、国際会議の連続だったというふうに思います。先ほどもWTOの報告をいただいたわけですが、その後、七日の日にエネルギー担当大臣の五か国の会議があったというふうにお聞きしております。この点について少しその課題と成果についてお話をいただきたいと思い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 全体については結構です。七日以降の。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 そうです。青森の方です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 ありがとうございました。 全部、G8プラス3まで御報告いただきましてありがとうございました。 私は、特にエネルギーを始めとする資源の高騰ということに対して、五つの国、エネルギーを一番たくさん使っているそして輸入している国が中心になってこの石油の高騰に関してメッセージを発するということは大きな意味があったと思いますし、特に日本の場合のようにほとんど輸入に頼っている国がこの価格の高騰の中で大変苦労している、だから何らかのことを…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 ありがとうございます。 もう一度申し上げますが、我が国はまじめに実直に物づくりをした、高い技術を持って安くて性能のいい品物を作ることで我が国は築いてきたわけであります。金融で成り立っている国とは違います。我々が金融の世界に入って、あるいは金融商品の鼻面を引き回そうなんてちょっとでも考えるならば大きな失敗を招くんではないか、我々は実物経済の上に日本経済があるということを是非今後とも貫いていただきたいというふうに思うわけでござ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 ありがとうございます。 私は、やっぱり技術です。環境もすべて技術です。技術の裏付けなきものは空論にすぎない。幸い我が国は物づくりを通じて世界にも誇るべき技術を持ってきた。この技術を世界のために使う、日本のために使う、技術的な裏付けを持って温暖化対策を講じていく、これが最善のことではないかなというふうに思っておりますし、是非その線で頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 さて、本論のこの特商法及び割賦販売法に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 いつ張ったか分からないとかいろいろあるんですが、しかし、それはそのことによる、訪問販売お断りというシールを張って、結果として販売者が来なかったという仮に不利益があったとしても、それは張った人が不利益を受ければいいのであって、ほかの人間が心配すべきことではないのではないかと。とにかく訪問販売は一切私は嫌なんですという意思表示以上に、何か具体的に、この業者は嫌なんですとか、布団は嫌なんですとかいうことまで一々書かなければおかし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 何度も申し上げますように、物品の購入を断れない人は訪問すら断れないんです。ちゃんと訪問が断れるような人は物品の購入も断れると思います。そういうことを是非考えていただいて、訪問販売お断りの意思表示の在り方について今後特に考えていただきたいというふうに思います。 次に、過量販売の契約解除の問題であります。 これは、特に次々販売のときに、先ほど同僚議員の質問に対して、次々販売を知りながら販売した場合と、こういうふうに書いてありま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 経済産業委員会 第15号

○藤原正司君 分かるんですが、それは善良な人かつ健常な人同士の話合いみたいに聞こえるんです。だまそうとしている人と、だまされているかどうかよう分からぬままに話を聞いて契約しそうな人が話をすると、そういうことになるだろうかと。 今回の法律の改正というのは、むしろそういうだまされそうな人に悪いやつがだましに掛かる、これをどう防ごうかという法案ではないか。善良な人が健常な人に対して話をするものではないような気がするんです。だから、それを一歩考…