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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 ちょっとずれておるな。まあ、いいでしょう。 私は、今まで金融中心の経済、銭が主役の経済というものがちょっとおかしいでと。とりわけ日本にとって戦後の復興は物づくりを中心とした実業で栄えてきた。銭で銭もうける方が手っ取り早いから銭でやろうやないかということは、もうバブルの崩壊で十分骨身にしみた。という中で我々はどういう生き方をしなければならぬのかということがあったはずだし、そのことに対して一番感じていたのは私は経済産業省ではな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 これもある人がおっしゃっていましたが、人口が減っていく中で内需主導というのは難しいんだそうですね。ですから、もっと日本という意味じゃなくてアジアという面で広く、分業もやっているわけですから、需要という、内需と言うのか外需と言うのか別にして、エリアを広くとらえてやっていかないと、日本の中で消費するものだけが内需だというふうにやってしまうとなかなか難しい問題があるという指摘もございまして、私はなるほどかなというふうに思ったわけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 是非頑張ってほしいと思うんです。 要は、世界全体の排出に占める日本の割合が四%ということは、誤解を恐れず言いますと、日本が地球上から消滅しても温暖化ガスは四%しか減らないと、こういうことでございます。 そういう中で、日本はどういう役割を果たすのか。もちろん、約束したことを守るということも大事かもしれません。しかし、そのことだけで二〇五〇年までに半減しなければならないという膨大な目標が達成できるのかどうか。そのときに日本はど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 子々孫々のためにいい地球を残していかないかぬと。地球の温暖化は一定限度で必ず止めなければならないというのは、世界人類共通の崇高な目標であります。しかし、それをそれぞれの国々がどう達成していくのかと役割分担に戻った途端、血の雨が降るわけでございます。 それは、決して好きこのんで炭酸ガスを出しているわけじゃない。いい生活を送りたい、工業力を高めたい、競争力を高めたい、その結果エネルギーを使う、その結果CO2が出る。ですから、理…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 先ほどもちらっと言いましたが、我が国は自国を卑下するのが得意でございます。でも、日本がやってきたことというのはそれほど悪いことをやってきたのでしょうか。日本のやってきた温暖化対策というのはそれほど各国に劣後するんでしょうか。私は、堂々と自信を持ちながら、かつ積極的にどう貢献していくかということをしないと、いつまでたっても日本って悪い国、やってない国と、これは国民に大変大きな誤解を与えることになるということを申し上げておきた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 私は、正直言いまして、前の委員会でも質問したんですけれども、二〇五〇年で地球レベルで温暖化ガスを半減する、そのためには先進国である我が国は相当レベルの削減を求められる。この二〇五〇年の目標がどっちでもいいならいいんですよ。世界が共通の認識として非常に重く受け止めてこれをやらにゃいかぬと思うんであればですよ。そうすると、二〇五〇年で八〇%も、七〇%もの温暖化ガスをカットする社会というのはどんな社会なんだろう。おぼろげながらも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 次に移ります。 先般、大臣が記者会見で明らかにされました買取り制の問題について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、我が国が、これは新エネと再生可能エネルギーの定義の使い分けが難しいんですけれども、いわゆる新エネとしましょう。我が国が新エネを導入し普及していく意義というのは、何のためにやるのかということについてお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 確認しておきたいんですが、新エネの開発普及というものが、現下の不況の中で産業を興し、雇用対策にもつながると、こういうふうにおっしゃいましたね。であるならば、このことによって国民の首を絞めることにならないということだけ確認させてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 新エネルギーといいますか、太陽光とか風力とか小水力とかバイオマス発電とか、いわゆる環境に優しい発電方式をめぐっては、ドイツがすべてのそういう種類、あるいは売り出す全量を買取りすると。ドイツの場合、初期のころは相当高い値段で買い取っておりました。 そういうドイツのFITといいますか、そういう全量固定価格買取り制というものを入れるべきだと、我が国で爆発的に新エネを増やすためにはそれを入れるべきだという声が一部にあります。一方、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そこで、大臣にお尋ねしたいんですが、大臣は記者会見で、太陽光発電に限ってこの買取り制を入れたいということを表明なさいました。なぜ太陽光に限るんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 私は、それほど大事なのであれば、現在でも石油、石炭を財源とするエネルギー特別会計がある、そしてそこからもう既にキロワットアワー七万円等の補助金が出ているわけですね。ですから、そこから補助金をもっと上積みすればいいじゃないですか。 この不況のときに、太陽光設備を持たない人を中心に、言ったら増税ですよ。どこの国が景気対策で増税をやっていると聞いたことない。消費税だって後ろへずらすんでしょう。そういう中でどこの国が庶民の実質税金…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 どっちでも答えられる人に。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 太陽光になぜ絞ったかということと、なぜ補助金でやらないのかという、私は、この制度を評価する人は多い、でも、パネルを設置できない人は払うだけですよ。もうそんな太陽光と言わず、すべて、全種目全量を買い取れと言う方もおられる。結局それは、パネルを設置できないマンションに住んでいるとか、狭い家に住んでいるとか、借家に住んでいるとか、日陰のところに住んでいるような人若しくは事業ももちろん手を出せないような人、そういう人たちの貴重なお…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 もう一度確認。私は、これの裏付けとなる法律については別途審議のときがございますので、細かく法律まで入るつもりはございません。ただ、大臣の記者会見で述べられた、買取り制は太陽光に限定するということ、余剰であるということ、それから買取り価格については現在事業者が買い取りしている金額の倍額程度であるということ、買取り期間は十年程度であると、これは間違いございませんか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 ちょっと私の方から付け加えておきたいと思うんですが、ドイツのように全種目全量買取り制度というのは、しかも高価格で買い取れば、爆発的に新エネルギーは増えるかもしれません。しかし、ドイツにはドイツの背景がある。ドイツは、国内産業保護、国内の石炭産業保護のために、いまだに発電の半分は石炭に頼っているということ、そのために環境税は対象外にしているということ、しかも、ドイツの場合は、緑の党との連立以降、新規原子力発電所は造らない、既…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 そんなん聞いてへんがな、聞いてへんがな。私が言っているのは、パネルを設置しない人を含めてお金をいただく以上は、何に使うのかということをはっきりしておかないと、いや、パネル設置の補助にします、開発の補助にしますというのであればエネルギー特会から見りゃいいんですよ。これなら税の配分ですから逆進性はない。でも、これはパネルも設置できない人から銭を取ってパネルを設置する人に渡すわけでしょう。極めて逆進性が強いわけです、性格的にです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 今の言葉をしっかりと覚えておきたいと思います。 次に、大臣に、通告外ですけど、大臣、COP三って御存じですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 いや、私は専門家に聞いているわけじゃなくて、御存じですかと。普通、COP三と言うと、COP3ですかと、これが関の山です。COPというのはヒートポンプの効率なんです、ヒートポンプ。理事のお宅にもエアコンがあるでしょう。あれヒートポンプです。要は、使ったエネルギーに対して利用エネルギーが何倍あるかと、こういうことなんです。三ということは三倍、三〇〇%という意味です。そういうことなんです。 私は、このヒートポンプというのを効率の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 平成十六年にも質問して、当時の副大臣も検討するという、相当長期にわたって検討していただいているわけですけれども、私は新エネとしてとらえてRPSの対象にすればいいと。ただ、RPS法を見ると、これは電気に変換しない限りカウントしないんですね。でも、今、電熱一体として取り扱って省エネやりましょうとやっている時代に、熱と電気が別々ですというのも変な話です。要は、自分らは電気で使おうがどういうふうで使おうが、エネルギーを使うに当たっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/24

171参議院 経済産業委員会 第3号

○藤原正司君 この前、地中熱の協会のお話を聞きました。これもやっぱり地中の冷たさ、暖かさを利用してヒートポンプをより効率的にやろうということでした。しかし、これが採算ラインに乗るかどうかというのは、これはやっぱりイニシャルコストの問題もあるわけですね。そういうときに、ただ電気の使用量がヒートポンプだから三分の一で済みますということだけで採算に乗るかどうかという問題もある。しかし、これでつくり出したエネルギーをRPSの対象にしてクレジット…