藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 くどいようですけど、現実にそういう、何ですか、標準的でないケース、家族構成等に比べて異常に多いとか、それが正当化されるようなケースが具体的にあるんですということで、この法案作成前のいろんな関係者との話合いの中でもたくさん出てきたんですか。それは、考えられるじゃなくて、現にありますということで出てきたんですか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 どうもこれはぴんとこないんですが。 次に、クーリングオフについて、それぞれ、訪問販売の場合は腐り物とか特定の条件を付けてすべて無条件でクーリングオフ、通信販売の場合は返品条件不明示の場合はこれはクーリングオフできる、あるいは店舗販売の場合は原則的に返品はできませんと、こういうふうにそれぞれ取扱いに序列が付いているわけですが、それぞれ序列が付いている考え方について整理してお答えいただきたい。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ちょっと飛ばしていきますんで、よろしく。 今回の法改正によって、適用を今まで列挙しておったものから原則適用、例外列挙というふうに変わったわけであります。この法の適用が変わったということは、特別に除外すべき理由がある場合にのみ除外するということではないかと思うわけです。 そこで、ちょっと、決して恨みつらみがあるわけじゃないんですが、これまで私どももこの法案を審議するに当たっていろんな方と面談させていただきました。消費者団体の…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 弁護士にお尋ねしますと、もっと分かりにくい答弁でした。 次に、過剰与信の防止に関して質問をさせていただきます。 これは能力以上の、支払能力を超える与信をしていないかどうかということをチェックすると。その場合、指定信用情報機関の情報を基に判断すると、こういうことになってくるわけですが、この指定情報機関というのは、ちょっと質問予告していませんけれども、どういう構成なんですか、どんな組織なんですか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 ということは、クレジット業界はクレジット業界のそういう信用情報機関がある、金融業界は金融業界の信用情報機関がある、相互に情報の交換はないと。金を借りる消費者は懐は一つと。こういうときに、片側の情報だけで支払能力とかあるいは与信限度を判断できるかというと、片側ですごい借金をしていたということになると、これ話が合いませんねということになると、正しい支払、返済能力というのが把握できなくなる。もちろん、私はクレジットの契約している…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 難しいでしょうけれども、これ、どういうふうに解決していくか、本当にいろんな知恵を絞り合う必要があるというふうに思います。 最後の質問ですが、今回、認定割賦販売協会というのが法的にきちっと位置付けられました。それからもう一つは、訪問販売協会というのは、これは従来からあったんですけれども、義務が強化されたというふうになっているわけです。 それぞれの団体といいますか協会は、業界の正常化をリードする、そういうために今回法的にも整備…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○藤原正司君 最後に、この法案を審議してきた私の感想といいますか、思いというものを申し上げたいと思います。 私は、戦争が終わって直後に田舎で生まれました。したがいまして、私の年代は借金を恥ずかしいこととしてとらえてきました。したがって、消費者教育のその一は、金のないときは辛抱するでございました。しかし、今日、金融制度の発展によりまして、金がなくても物が買えるに変わってきました。しかしながら、それは一時的な立替えであって借金に変わりはあり…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。どうぞよろしくお願いします。 参考人の皆さんには、大変お忙しいところ、ありがとうございます。時間がありませんので、一括して質問だけ先させていただいて、次御答弁いただければと思います。 私はもう年いっていますので、学校を卒業して社会人になったときに、物を買うというのは、金があって物を買う、どうしても金がないときはツケというのがある。それで、個人金融というのはほとんどなくて、質屋さんしかなかった。そう…
第169回 参議院 経済産業委員会 第14号
○藤原正司君 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤原正司君 言いっ放しのこともありますのでよろしく。 柏木参考人、私一昨日一時間ほど質問させていただきましたが、柏木参考人のお話を聞いて我が意を得たりと。ただし、私どもの考え方はこの永田町では少数意見になりがちでございます。それは政治受けをねらう与野党を超えた政党と政府、このためです。ですから、技術的な、科学的なきちっとした視点に基づいてどうするかということの論議が欠けているという意味において、是非これから柏木参考人、世論をつくってい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 藤原でございます。久しぶりです。どうぞよろしくお願いします。 今日審議する法案は省エネ法そして揮発油品確法でありますが、これは結局は地球温暖化対策を進めていく個別法とも見ることができるわけでして、今日はできますれば、委員長そして委員の皆さんの御理解を得て、私は温暖化対策に絞って質問させていただきたいというふうに思うわけでございます。そして、私は、その質問するに当たって、私の立場というものを先に申し上げた上で質問させていただ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 今おっしゃったことは、これは少なくとも全地球といいますか、国際社会の一致した認識というふうに受け止めてよろしいんでしょうか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 恐らく産業革命以降、人類はエネルギーを経済や産業に使うことを知り、そのことによって経済が発達し、国民生活は向上してきたと。しかし、片側で温暖化ガスを排出し続け、これが生態系に大きな影響を与える。これは何とかやらにゃいかぬ、地球レベルで取り組まにゃいかぬというところまでは一致した見解だというふうに思います。 そこで、では一体、温暖化というのは何度上がったら大変なのか、何度まで許容できるのかということ。そして、その許容限度に、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 IPCCの評価報告書で、二度以内に収まるような手だてはあると書いていましたか。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 そういうレベルであるということですね。 次に、アメリカはどうでしょう。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 私は温度の上昇幅だけ言っているわけじゃなくて、幾らまでは許容できる、許容範囲に収めるためにはいつまで幾ら減らさにゃいかぬみたいな認識はありますかということをお聞きしております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 アメリカは御承知のとおりCOP3で議定書にサインをしましたが、アメリカでは批准されなかったと。要は、議定書一の国でありながら責任を離脱したわけでありますが、何でアメリカはこういうことになったんでしょう。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 これはまた後から聞きます。 次に、中国、インドなどを始めとする途上国はどうでしょう。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 今答弁されました途上国は、途上国だけで全地球の温暖化ガス排出の半分を占める。それから、中国一国が今年もう入って抜いたと言われておりますが、アメリカの排出、全世界の二一%ですが、これを追い抜いたというふうに聞いております。 地球温暖化対策をきちっとやろう、温暖化を防止して、そして子々孫々に憂いなき地球を残していこうと思えば、相当の対応が必要である。特に、半分を占める途上国、今後はどんどん増えていくだろうと。恐らく二〇五〇年に…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○藤原正司君 ということは、国際会議の中に中国、インドなどを巻き込んで、そして具体的な削減目標を設定して取り組んでいこうという、そういう進め方というのは極めて難しいんだというふうに理解しておいていいでしょうか。