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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 経済産業委員会 第5号

○理事(藤原正司君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後二時十分まで休憩いたします。 午後零時十分休憩 ─────・───── 午後二時十分開会

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 おはようございます。 実は、二年ぶりにこの経済産業委員会で質問させていただきます。大変緊張しておりますが、どうぞよろしく。 今我々が直面しております石油高、これに対する緊急対策は私どもの同僚議員の方から後ほど質問させていただくということにさしていただいて、私の方からは、昭和四十年代の後半、大臣政務官などは二十歳になられた直後ぐらいだと思いますが、そのころに発生した石油ショック、そしてそれに我が国はどのように対応したのかとい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 そこで、現在の石油高についてまずお尋ねをしたいわけですが、今WTI価格がどうのこうのという、すぐこのWTIという価格が出てくるわけですけれども、一体WTI価格とは何ぞや、なぜこのWTI価格が石油の指標として大きな影響力を持つのか、この辺りについてお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 その場合、実際我が国が輸入している原油の平均的な価格との間はどのぐらいの差があるのか、お教え願いたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 大体九ドルから十ドルぐらい下だけれどもほぼ連動しながら動いていると、こういうことですが、ただ実際、何でこんなに油が高いのかということなんですが、実際に油を生産するコストというのは一体どのぐらいで、売買されている値段の間というのはどういう要素を持って高くなっているのか、この辺りについてお尋ねしたい。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 今のを簡略して聞きますと、コスト的には一番安いものですともう数ドル、それが百ドル近くまでの値段が上がってきていると。原油というのはこういう性格のものである、原油の値段というのはこういう性格のものである、そういうものの上に我々は身をゆだねざるを得ない、我が経済はという前提で我々はこれから考えていく必要があるんではないかというふうにまず思うわけでございます。 その上で、現在百ドル近いと言われるこのWTI価格、これは今後どういう…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 まあ、分からぬというのは、それは分からぬと思います。 ただ、投機というのは将来上がるから投機、銭をほうり込む。下がるものには掛けない。そうすると、なぜ上がるんだろうという中に、需給関係というのが一つあるんではないか。私、小学校のときも世界の油は四、五十年で切れるって、もう四、五十年たっているんですが、とっくにたっているんですが。ただ、また今、最近、オイルピークが早ければ十年ぐらい先だとか、遅くても二、三十年先だとか、こうい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 次の質問に入る前に、お手元に資料を三部配付させてもらっております。これはこれから質問の中で出てくるものがほとんどでありますが、数字が非常に多いので、こういう資料を見ながら私の質問をチェックしていただければというふうに思うわけでございます。 それで、先ほども申しました、昭和四十年代の後半に石油ショックというものが起きました。この石油ショックというのは、正に騒乱状態、我が国が一時的に騒乱状態としか言いようのない事態を巻き起こし…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 正に価格が跳ね上がり、このことによって、石油関連だけではなくて日本経済全体に大きな影響を与えて、ある意味では価格の再構築と言われるまでに相当の時間を要したというふうに思っております。 当時、私、労働組合の役員しておりまして、たしか昭和四十八年の年間のCPIのアップが三〇%近く、賃金はそこまで行かなくってほぼ二割イコールでしたけれども。これで喜んだのは住宅ローンを抱えている人でした、一晩であっという間に借金が消えたようなもん…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 世界の石油開発というのは昔はメジャーがやってきた。この昭和四十年代の後半になってなぜOPECが価格決定権を持つようになったのか、そして今メジャーとOPECの関係というのは一体どうなのか。質問には入っていませんが。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 メジャーは大きいとはいいながら民間企業、OPECは国。だんだん国が決定権を強く持ってきている、特に今はそうだと。七割以上を占める油の取扱いをしている国が決定権を持っているということが、これからの油を中心とする価格の、あるいは安定確保の大きな要因になってくるということを我々はまず頭の中にたたき込んでおく必要があるというふうに思うわけであります。この資料の中に聞いているようなやつは適当に入っていますので、また見ておいていただけ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 ありがとうございます。 このように、油に対する依存、油にお金を払う比率、大幅に低下してきたと。 次の話に移る前に、では、この大幅に低下してきたというのは、一体この石油ショックを踏まえてどういう対策を国が打ってきたか、どういう指導をやってきたか、このことと大変大きな意味があると思うんですが、この点についてお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 率直に言いまして、一バーレル百ドル時代という中にあって、かつての石油ショックのように今我が国が騒乱状態にあるかといえばそれはそうとは言えないだろうという意味で私は一定の評価はできると思います。だからといって全然問題がないというわけじゃないんですよ。国全体がどういう影響を受けているかという面を考えると、かつてのようにノックアウトされるようなボディーブローは効いていないというふうにまず思うわけであります。 そこで、そうとはしな…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 質問の項目については余りこだわらないで少しやり取りをしたいと思いますが。 今言われましたように、石油ショック以降のエネルギーを考えるに当たって、環境問題というのが非常に大きなウエートで入るようになった。これが大きな変化ではないかなというふうに思っているわけです。こういうものを踏まえながら、やっぱりこれから我が国にとって大事なことは、エネルギーに対する強靱な体質をどう持つかということが大変大事なことではないか、国家の戦略を考…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 ちょっと質問を予告していなかったので答弁は結構ですというふうに申し上げましたが、丁寧な答弁をいただきました。とりわけ、高レベル廃棄物の処分に関して、国が前へ出てこれからやっていくという非常に前向きな御答弁をいただいたということを高く評価したいというふうに思います。是非頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 そこで、消費国としての連携の中で備蓄の問題があるわけでございます。これはIEAでも備蓄を九十日分するよ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 備蓄はするのは簡単なんですが、取り崩すというのはなかなか難しいですね、私そう思います。現実には供給途絶、供給支障ということにしか対応できないんだろうというふうに思います。ということは、これから油が少々上がっても全然気にしない、気にするのかどうか、影響をできるだけ小さくできる体質をどうつくっていくかという以外に我々の生きる道はないのかなという、そういう思いをますます強くしたわけでございます。 そういう中で、先ほど大臣の方から…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 是非頑張っていただきたいというふうに思います。 これは国家百年の計といいますか、そういうことを考えないと、今あるからとか、今買えるからとかいうことではなくて、長期的にとらえておかないと、例えば、大臣が最近行かれているレアメタルの問題でも、我が国の先端産業がこのことによってぴたっと止まってしまうおそれすらある、しかもレアメタルなどは政情が必ずしも安定していないところも多い。こういう中で、きちっと調達できるとき、あるいはそうい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 今はそういうする気はないけれども、調べてみて将来何か起きれば対応を考えることもあると、そういうことでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/13

168参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 是非、冬といってももう既に冬に入っているわけです。灯油も上がっているわけです。そういうことに対して学校側がきちっと対応できるように是非対応していただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 私、あと五分あるんですが、諸般の事情によりまして、これで後任の同僚議員に譲らせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/08/10

167参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(藤原正司君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 去る七日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました藤原正司でございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満に行われるよう努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────