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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 再生可能エネルギーといいますか、自然エネルギーというのは基本的には太陽エネルギーからスタートしているわけでして、幸いなことに太陽エネルギーは無料でございます。太陽から請求書をもらった人もなければ、太陽にお金を払った人もいない。その意味で、太陽光、風力、小水力というのは、非常にランニングコストといいますか、発電するためのコストは比較的抑えられる。ただ、発電するための設備をどう造るかということになると、これはまた別問題になって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 最終的には検討委員会で検討されるということなんでしょう。 ということなんでしょうが、ちょっとお尋ねしたいのは、余剰電力の買取り費用は負担金ということで明確に何か外部化するというのか、何か書きましょうと。それ以外は総括原価の中で見てもらうと。だから、電気事業法でいえば第十九条の総括原価の中に織り込んで、必要があれば料金を改定しましょうと、こういうことだと思うんですね。 ただ、私はよく言うんですが、百十円と百プラス十円とどっち…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 是非よくよく検討していただきたいというふうに思います。 次に、これも午前中に参考人との質疑でございましたが、今後、再生可能エネルギーを飛躍的に増やしていこうとすると、どうしても太陽光ではそんなに増えない。この間の緊急対策で一挙に二〇二〇年のやつを十倍から二十倍に広げたとしても、わずか一%ですからね。ですから、今後増やしていくためにはやっぱり風力、今一番大きな再生可能エネルギーは風力だというふうに思うんですが、この風力発電機…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 今までも例がないわけではありません。ただ、極めて少ないことも事実でございまして、今後、大幅に再生可能エネルギーを増やしていこうとすると、この保安林解除の問題というのは避けて通れない。決して無意味に保安林指定がされているとは思いません。ただ、片側で森林吸収というものの増加を通じて温暖化対策をやろう、片側、再生可能エネルギーを増やすことによって温暖化対策をやろう、最終的な目標はそんなに変わらないと思うんです。 ですから、経済産…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 力強い発言、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 ちょっと時間の関係で飛ばしますが、RPS制度についてもこれまで論議がございました。太陽光発電以外はRPS制度でやっていくというふうなお考えが示されておりますが、では、太陽光発電の余剰買取り制度がスタートして以降のRPS制度というのは一体どういうふうになっていくんでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 委員会で答えを出されるということでありますから、それを待ちたいというふうに思いますが、もう少し具体的に、太陽光を外した場合にそれは品目別に目標量設定になるのか、太陽光を外した新エネ等を一括して目標設定することになるのか、ここら辺あたりはどういうふうにお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 じゃ、最後の質問に入ります。 これも委嘱審査の中でお尋ねしたわけでありますが、ヒートポンプの扱いについて、大臣の方から、再生可能エネルギーの中に入れていくということについて検討していきたいという答弁がございまして、先般の二十三日の委員会において、ヒートポンプが発する利用エネルギーについては未来開拓戦略の中で再生可能エネルギーにカウントするという御答弁をいただいて、大変良かったというふうに思っているわけでございます。 ヒート…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○藤原正司君 ヒートポンプのこの効率は、家庭用の水を温めるものだけでも、今最新のものであると四倍から五倍の効率で温めると。ビルなんかのターボエンジンを使いますと、もっと高い利用エネルギーを生み出すことができる。その意味では、このヒートポンプというのは、省エネルギー、これから我が国は温暖化対策をやっていく上で一つの柱である省エネルギーの最も大きく貢献する方法ではないかなというふうに思っておりまして、今後ともそういう開拓、利用が当事者にとっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 経済産業委員会 第14号

○藤原正司君 民主党の藤原でございます。参考人のお三方の皆さんには、大変お忙しいところおいでくださいまして、ありがとうございます。 私の方からの質問は、主として審判制度についてお聞きしたいと思います。 実は、この審判制度というのは前回の改正のときにも大きな課題になり、引き続き検討事項としてなっている。今回も、法案の中の附則の二十条の第一項でまたこれから一年間検討しましょうとなっている。そのときの附則だとか委員会における附帯決議の内容の強…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/28

171参議院 経済産業委員会 第14号

○藤原正司君 もう時間が来ましたので、以上で終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/16

171参議院 経済産業委員会 第8号

○藤原正司君 逢見さんにお尋ねしたいんですが、先ほど山崎さんが企業のカーボン逃避というような形を発言されましたが、今度は雇用の関係の逃避が起きないかどうかということに、それにどう対応するかお尋ねしたいんですが。 国際競争がどんどん激しくなってくると、コストをいかに下げるかということで、一つは、もう在庫調整というのはかんばん方式になって在庫も在庫調整できない。かつては定年制の下で、企業内失業ということでそのコストを企業が抱え込んできた、そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/16

171参議院 経済産業委員会 第8号

○藤原正司君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 おはようございます。 知財の保護の問題につきましては、私は平成十三年に当委員会の委員に初めて委員として任命いただいてから、ちょうどその一年前の平成十二年にこの知財憲法とも言える知財基本法が成立をし、その後、個別法が整備されてきたんですけれども、正直言うと、ちまちまやり過ぎて、その割に遅いなと。結局、国際社会といいますか、国際化の流れの中で、我が国の法体系との調整にちょっと時間掛かり過ぎてきたんじゃないかなという思いがしない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 我が国の場合はいろんな要因があって、この知的財産というものの保護、育成ということに少し立ち遅れてきた感がある。何か情報というと産業スパイぐらいしか頭に描かれない。 あるいは、日本は長い間定年制を中心とした長期雇用でまいりました。この長期雇用制度というのは、私は極めて意義があるというふうに思っております。単に労働というものを契約関係で見るだけではなくて、長期雇用の間に出てくるいろんな問題、いろんな成果というものがあったと。例…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 今も申し上げましたが、模倣品を始めとして、営業秘密というものを守っていこうとしますと、二国間だけではなくて国際的な枠組みの中できちっとやっていかないとなかなか成果が上がらないというふうに思いますし、そこのところ、もっと引き続き努力をいただきたいというふうに思うわけであります。 次に、先ほどもちょっとお話ししましたが、それぞれの国々によって知的財産をどのように保護するかという仕組みが違うというふうに思いますが、それぞれの主要…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 ということは、総じて言えば、主要先進国の中の多くは我が国よりもう少し営業秘密を守るための保護制度が厳しいと、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 私は、こういうふうにして、諸外国の営業秘密を守るルールの方が厳しくて我が国の方が緩いということになってきますと、これは、単に我が国の営業秘密が守られているかどうかだけではなくて、外国から見れば、営業秘密も守れぬような国に我が国の営業秘密を貸し与えたり提供したりすることができるんかと、こういうことになりはしないかというふうに思うわけであります。 これはちょっと違うかも分かりませんが、かつて防衛省がSFXを購入するとき、ステル…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 国際化というのは、我々が外部の国々をどう見るかということも国際化の一つかもしれませんが、外国が我々をどう見ているかということも極めて重要な国際化の視点であります。 だから、これはしっかりやっておいてもらわぬと、日本というそんな頼りない国を当てにできへんでと、そんなことになってしもうたら、一生懸命苦労して、民間企業を中心にして一生懸命ノウハウを築き上げてきたもの、そういう発展してきた企業が信頼されなくなってしまう、これはえら…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 現行法でも独禁法の優越的地位の濫用と、先ほど政務官がおっしゃったように、下請代金支払遅延防止法ですか、まあいっぱいあるといえばあるんですが、なかなか元請と下請との関係で、しかもこれは申告ですから、正式の申告がなければ動けないというようなこともあって、非公式にぐちゅぐちゅっとしゃべるのはしゃべってくれるんだけど、なかなかというのも現実ではないか。それはよく分かるんです。 ただ、この面について国は絶えず見張っているぞと、目を付…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/07

171参議院 経済産業委員会 第5号

○藤原正司君 営業秘密といいましても、昔私らが職場におったころ、極秘とか厳秘とかいってばあんと判をついたのが机の上にぼおん、ほったらかしてある、これは営業秘密ではないですよね。要は、秘密なんだけれども秘密の扱いを受けていない、管理を受けていないということですから、これはこの不正競争防止法に言う営業秘密でもないというふうに理解してよろしいですね、まず。