藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 えらい与党のくせに詰めて申し訳ございませんが、実は、例えばですよ、排出権が非常に安かったと。そうすると、我が国はエネルギー起源のCO2を一切減らさずに買った方が安いと。だって極端な話、二五%全部買いましたと、排出権で、安かったんでねということでいいんでしょうかというふうに聞こうとしたら、いや、やっぱり真水の方がいいと。真水と泥水の違いでどこが違いがあるんでしょうと。 というのは、いやいや、真水の方がいいというのは、泥水より…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 京都議定書の中ではこの京都メカニズムというのは補助的な、だからメーンに据えられなかったんですね。補助的なものだと。しかし、限界削減費用といいますか、これで見れば日本ははるかに高いわけでして、だから、大気に国境がない以上どこで減らそうと同じなんですから安いところで減らすという、その一つの方法として排出枠を買うというのも僕は一つの方法だというふうに思います。 ですから、問題は、この二五%の中にいろいろなものが入っていますよとい…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 次に、先般、小沢環境大臣が地球温暖化対策税についての環境省案というのをお示しになりました。私は思うんですが、いわゆる環境税も、あるいは新エネルギーによる発電の買上げも、あるいは排出権取引に伴うコストも、要は国民負担という意味では同じじゃないかと。どこかの、ウエートに違いはあるかもしれませんけれども、国民負担という意味で同じではないかという中で、その環境税だけが先にぽんと出てしまうというのは、私はちょっと負担という面で見て、…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 余り詰めたくないんですけれども、お持ちでないかもしれないけれども、今出された段階で、トータル的にどういう負担になっていくんだろう、経済社会はどうなっていくんだろうみたいなものが見えないと、ちょっとこれはうまくバランスが取れていないんではないかなというふうに思うんです。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 是非やっていただきたいと。もちろん、政治の世界ですから、科学もまた政治、数字もまた政治、それは承知した上で、しかし、納得性のあるものを用意しないとちょっとやっぱりまずいんではないかなというふうに思います。 そこで、大臣、御苦労さんでございます。大臣が衆議院から帰ってこられましたので、大臣にお尋ねしたいと思います。 それは、今後、経済を所管する省庁、大臣として、日本経済をどのように今後リードしていくべきかということについてで…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 バブル経済が崩壊して以降、経済産業省はその手だてに大変努力してきました。しかし、これはどうしても応急手当にならざるを得ない。今後、我が国の経済をどう展望しながらどういう産業を重点的に育てていくのかみたいなことにどうしても力を注ぐ時間がなかったという面があるのかもしれません。是非その点を検討していただきたいというふうに私は思うわけでございます。 経済産業省というのは金を稼ぐ部門を所管しているわけです。使う部門じゃない。稼ぐ部…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 藤原でございます。 では質問させていただきますが、今回のエネルギー関連二法、これについて、太陽光の余剰電力の買取り制の根拠法、ここの部分が非常に強調されて関心持たれているわけですが、元々この法というのは、昭和四十八年そして五十年の初めにかけて起きた第一次、第二次石油ショック、これを踏まえて、日本のエネルギー構造を変えなければならない、石油依存体質を変えなければならないと、こういうことから代替エネルギー法ができた。そのことの…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 このベストミックス問題は、午前中の参考人質疑で茅さんに対する御質問もあったわけでありますけれども、今のお話ですと、それぞれの固有のエネルギーの持っている特質を述べられたにすぎないと。 では、どちら、もう定数じゃなく定性的にどういうふうにウエートが変わってくるんだろうというようなことを含めて、もしおっしゃられればおっしゃっていただきたい。
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 この質問はこれぐらいにしますが、やっぱり大きなエネルギー政策の節目なんですよね。残念ながら、代替エネルギーをめぐる対応は良かったんですが、その後、温暖化対策という面で経済産業省が所管される法体系の整備というのが若干遅れた気がある。それは意気込みというか自負というものが少し弱いんじゃないかという気が正直言ってして、是非、そこのところはもう一度決意新たにやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 その中で原子力の問…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 大臣にお尋ねしたいと思います。 我が国のエネルギーの三大原則といえば、経済との整合性であり安定供給であり、そして環境との整合、この三つだと思います。この三つの原則はきちっとしながらも、時々に応じてそのウエートの掛け方というのは少し変わってくる。例えば、石油ショックのときはいかにこれを安定的に確保するかということにウエートが掛かったし、今は温暖化をどうしようかと。しかし、それはあくまでも真ん中にびしっとエネルギーというものが…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 次に、六月十日に発表されました地球温暖化ガス削減の中期目標に関して何点かお尋ねしたいと思います。 まず、真水で二〇〇五年比一五%カットと、この数字について様々な御意見があることは事実でありますけれども、政府としてこの真水で一五%カットというものを自己評価される場合、一体どういうふうにお思いかということ。それからもう一つは、既に様々な形でポスト京都に向けて国際会議等が行われておるわけでありますけれども、この中で、この真水で一…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 何か、よう分からぬよ。それでどうやねんという感じなんですね。 要は、その真水一五%、この真水という意味を外国がどう評価しているかということもあろうかと思います。例えば、日本がきっとクレジットを買ってくれるだろうと思ってがっぽり先物買いしていたのに、買ってくれそうにないで、えらいこっちゃとひょっとして思っているところがあるかもしれない。かもしれない。要は、その外国の評価というのは、プラスもあればマイナスもあるとおっしゃるけれ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 質問は予定しておりませんけれども、要は、この真水で一五%カットというのは、これから国際交渉をしていくに当たっての十分スタート台になり得ると、こういうふうにお考えかどうか、こういう質問はどうでしょう。
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 真水と、あとはそのほかに森林吸収とかあるいは京都メカニズムをどれだけ積み上げるかということによって、数字は違うにしても、少なくとも二〇%以上の、従来の物の言い方でいえば二〇%以上の削減を六月十日の日に政府として方針に盛ったわけです。だから、このことが十分胸を張って国際交渉に臨めるものなんだという、そういうことなのかというだけをイエスかノーで聞きたかったんですが、どうも、まだこれからずるずる下がらんならぬのですか、どうなんで…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 大臣、そういうことでよろしいでしょうか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 いや、その決意が聞きたかったわけであります。 次に、二〇二〇年、真水一五%カットと、長期目標である二〇五〇年までに六〇ないし八〇%カット、この長期目標との関連性というのはあるのかどうか、あるとすればどういう部分で関連していくのか、お尋ねしたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 整合的である、関連性を持つと、こういうことですね。 では、次に、この真水一五%カットということ、これをもって交渉のスタート台とするというのは、前回、二十三日のこの委員会における答弁でございました。交渉結果は分かりません。場合によっては京都議定書離脱するかも分からないし、どうするか分かりませんけど、うまく削減についての合意が得られたとした場合に交渉の合意はすべてに優先すると、こういうことで理解しておいてよろしいね。というのは…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 そういうことかな。 例えば、京都議定書なんかは政府が調印して議会が批准したんですよね。そういうことですよね。議会が批准すると、それは国際約束として効力を持つわけですね。それは間違いないですね。答弁をお願いします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 私は、国際約束ということと交渉までのステップの問題というのが往々にして履き違えられる場合がある。やっぱり調印して批准したものが国際約束であり、これをきちっと遵守していくのが国としての務めであるというふうに思っておりますし、そう申し上げておきたいと思います。 その上で、我が国としてこの議定書、ポスト京都の交渉に臨むに当たって絶対に外せないポイントは一体何なのかということだと思います。この前の委嘱審査の場でも申し上げたんですが…
第171回 参議院 経済産業委員会 第21号
○藤原正司君 ありがとうございました。 次に、再生可能エネルギーの利用推進についてお尋ねしたいんですが、太陽光については余剰電力買取り制というものを通じて推進していこうと。そのほかの、RPS法に言う新エネルギー等について、いわゆる再生可能エネルギーについてどのように推進されていくのかということでございます。 私は、太陽光以外をもうRPSでやるという今の線引きの場合なら、また線引き、それを前提としたまた理屈があるわけですけれども、少なくと…