藤原正司
会議録に記録された「藤原正司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会92 件・92%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○理事(藤原正司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十五分散会
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 おはようございます。民主党の藤原でございます。 経済産業大臣、そして環境副大臣におかれましては、先般の温対基本法の閣議決定に至るまで大変御苦労いただいたようでございまして、お礼を申し上げたいというふうに思います。 私は、今日、百三十五分の持ち時間でありますが、これを大幅にカットいたしまして四十五分間で進めたいというふうに思っております。 まず、今日の経済状況についてであります。 昨日、三月の月例の、何といいますか、速報が出…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 是非頑張っていただきたいと。いろんな見方をする人がありますけれども、経済あっての国民生活だと。その中心的なところを所管されているのが経済産業省であるという自負を持って是非頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、経済の成長と国民生活ということでありますが、国民が明日の日本に夢を持つためには成長が不可欠でございます。先般、リーマン・ショックで経済がちょっと落ち込んだために、結果としてCOP3の目標である温…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 いや、グリーンイノベーションなんて一年ぶりに懐かしいお言葉をお聞きしました。オバマ大統領誕生のころは、アメリカではなくて日本でグリーンイノベーションということがよく言われました。オバマさんは一言も言ってないんですが、言った言ったといって言っていましたけれども、日本では。 それは横に置きまして、ちょっと飛ばしていきたいと思いますが、今大臣が、今後不可欠の成長を果たしていくために新成長戦略というのが昨年閣議決定されて、今後具体…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 次に、我が国の成長についてでありますが、先般閣議決定いたしました温対基本法案の策定過程といいますか、過程においてもよく言われたんですが、排出量取引をめぐっては総量こそが正であって、原単位方式を取るというそういう原単位方式というのは一部の業界や一部の労働組合及びこれに押された経産省の後退策のような論調で一部のマスコミとか一部の方々から出ました。私も一部の方かもしれません、そういう面で見れば。私も一部かもしれませんが、いろんな…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 原単位方式を入れたことが排出権取引を行う上で後退ではないんだと。それは、先ほど私が申し上げましたように、その企業、業種の性格等を踏まえて、それは総量でやることが現実に合わないという場合には当然原単位というやり方もあるだろうし、それは様々な選択肢があるということで理解してよろしいんでしょうか。ちょっと、済みません、質問を予告しておりません。
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 これ以上、私は論議するつもりはありませんが、EUなどで総量方式を取っているところにおいてもほとんどがぶかぶかの総量キャップをかぶせていると。ぶかぶかというのは、実際に排出してきた量よりもはるかに高いキャップをかぶせていると。そのことがどういう効果を及ぼすのか、ちょっと私も疑問に思う部分はございますが、今後制度設計の中でいろいろと意見を聞いていただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、同じく副大臣にお尋ねしたいんで…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 私は、今から十五年ぐらい前か、アフリカにセネガルという国がございます。これはサハラ砂漠の、サハラというのはアフリカでは砂漠という意味ですが、準砂漠といってサヘルという地域がございます。これが、セネガルという国が準砂漠、サヘル地域でございまして、ここで一週間程度植林事業を行ってまいりました。これは、どんどんどんどん緑が消えていって砂漠化していくというものを食い止めるために木を植える、植林をするという習慣を持っていただこうと。…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 分かりましたが、ただ、あのサミットは、実は今世紀中ごろまでに、全地球といいますか、国際社会が五〇%の温暖化ガスを減らすと、半分にするという前提といいますか一環といいますか、一部として、サミットに集う先進国が八〇%オフを確認したということも付け加えておきたいというふうに思います。 次に、COP15、コペンハーゲンの会議は、正直言いまして、京都COP3のような具体的な削減目標を決めて、あるいはそれを強制力の伴うような決め方はで…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 私は、このCOP16も17も大変厳しいのではないかというふうに思います。 先ほど副大臣が言われましたように、前提というのは二五%の言い逃れではなくて、国際社会が地球温暖化問題に取り組んでいく基本理念を言ったものだと思います。それは公平かつ実行可能な国際的枠組みをつくるということ、そしてすべての主要排出国が意欲的な目標の設定に合意するということ、これは本当に大事なことだと思いますし、これを何か日本の事情だけで変えるわけには決…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 是非頑張っていただきたいと思います。今世紀中ごろまでに世界中が排出している温暖化ガスを半減するためには、相当早い段階で、アメリカや中国のように、二国を合わせて四〇%を超える排出をやっている国が排出量をピークアウトさすということが一番大事で、今両国が言っているんではとてもピークアウトしそうな感じがしません。ということは、幾ら言っても、今世紀中ごろまでに半減すれば何とかプラス二度ぐらいに収まるんではないかみたいな話は夢のまた夢…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 今、副大臣から力強い、納得できる答弁をいただきました。ありがとうございます。 是非、机上の空論ではなくて、現実の上に物を見て、そして本当に負担はどうなるのか、品質はどうなるのかという点での御検討をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第174回 参議院 本会議 第2号
○藤原正司君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の藤原正司でございます。 先般のハイチにおきます地震で被災し、亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に対して謹んでお見舞いを申し上げたいと思います。 会派を代表して、ただいま議題になりました財務大臣の財政演説に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 私たち民主党が昨年九月に政権を担当してから早くも四か月が経過いたしました。この間、政権交代を強…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 民主党の藤原でございます。 政権が替わりまして初めて質問させていただきます。ごく最近までこの近くに座っておられた同僚が答弁席に座っておられると、特別の感慨がございます。是非職責を全うしていただけるよう頑張っていただきたいというふうに思います。 大臣が今衆議院の本会議の方で答弁をなされているということでございますので、大臣に対する質問はちょっと後に回させていただきまして、まず温暖化対策を中心に質問させていただきたいというふう…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 昨日、質問を取られるときにできるだけ簡単に答弁してくださいねとお願いをしておきました。 今、大臣政務官のお話聞いておりますと、要は二五%削減と前提というのはもう一体的なものなんだと、こういうふうにとらえてやるべきなんだというふうにお考えのようでございます。 その点について、環境を所管される大谷政務官、いかがでございましょうか。
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 何か渡辺先生から励ましの言葉が入っているようでございますが。 ということでございますが、これは代表質問でも公明党の山口代表の方からお尋ねがございました。一体のものとして取り組んでいくと、それはよく分かる。では、この前提が崩れたら、例えばEUはよそが合意するなら三〇でもいいよというようなことを言っていると。それは、仮に合意しなければ二〇に戻ってしまうわけですけれども、二〇と二五の関係ってどうなるのかとかいろいろございますが、…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 何せ与党でございますから、深追いはいたしません。 今、前提が崩れるとか崩れないという論議じゃなくて前提そのものの構築に努力しましょうと、こういうことでございますから、その上で申し上げますが、今、今年の十二月にデンマークで行われますCOP15について、具体的な数値目標を定めた合意がほとんど得られないんではないかなと、今必死に政治的文書を作るために努力しておるのじゃないかみたいなうわさが飛び交っておりますけれども、このCOP1…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 与党でございます。 まあ正直言ってCOP15の合意は難しいんではないかなというふうに、私も報道を仄聞する限りはそう思います、正直なところ。 その上でいろいろお尋ねしたいわけですけれども、正直言いまして、温暖化対策というのは人類の崇高な目標であります。でも、一皮むけばそれぞれの国の利害がもろにぶつかる問題でございます。こういう中で本当にこのCOP15の合意が得られる見通しがあるのかどうか。特に、京都議定書のようなものをそのま…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 まあ、済んだ話だけするんですと余り面白みも何にもないわけで、今交渉をやっておられるからこそ、どういうふうに考え、どういう見通しを持って進められているかというのが大変聞きたかったわけであります。 というのは、この九〇年比二五%削減というのは大変大きな問題です。〇五年比に置き直しても三〇%削減に相当するものです。これは、本当、大変なんですよ。国民負担だとか経済に及ぼす影響なしにはできないわけですよ。それだけに、国際交渉において…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○藤原正司君 できるだけ多くということは、真水の方がいいと、こういう意味でしょうか。