藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 建設省も通産省も相当な量を使うわけですけれども、ここでいろいろ問題になるのですが、現実建設省の出先では、農林省の造林的な発想で育成された苗木は使えないというこういうことを言われているんですね。多くの苗木生産農家は、減反のためにいろいろ植えている方がおるのですけれども、苗木を育成したが売れなくて、田畑が林になってしまったなんというそういうところもあるのですが、苗木生産者側の農林省と、使用する側の建設省、通産省、これはお互いに…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 一説によると、官房長官、数百億、まあ一千億にも近いのじゃないかと言う方もいらっしゃるほど大変な問題なんです、枯損率が多いということは。道路がどんどん延びる、通産省でもどんどん植樹する、緑化に使う、こういうことから環境緑化というのは国民生活にとって重要であることは一々私が述べるまでもないと思うのですけれども、各省連携を密にして、さっき農林大臣がおっしゃったようにしっかりひとつ連携プレイをとり合ってこれを推進するようにしてもら…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 水不足とか省エネルギーなんて言われてしますが、都市の緑化というのは都市の温度を二、三度下げる、また冬は上げるという、こういうことも言われております。長期的にはこういう緑化事業というのは、総体的に国土全体の推進のためにはもっと力を入れてもらいたいと思うのですが、ひとつしっかりやってください。 次に、地震のことを、もう時間がございませんではしょってやりますが、一つは地震保険についてはどうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 避難地とか避難路の周辺の建物を不燃化するという防災建築事業、これは仙台市の場合は行われるようになっておるようでありますけれども、もう一歩進めて、防災都市づくりという防災モデル都市というようなことでこれは総合的にしなきゃいかぬ。このたびの宮城沖地震の教訓というものは、都市型災害、個人災害、いろいろな角度からライフライン、こういう問題等を総合的にやるべきだという、地元でも私もそう思うのですけれども、これはどうでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 さっき私言ったんだけれども、それをもう一歩進めて、町全体の防災……。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 時間がありませんから、最後に、多くの教訓をここから学び取らにゃならぬと思いますが、建築構造とか宅地造成地の耐震基準とか、こういうことについての基準等についての検討、またこれを生かして改正をする、こういうことについて建設省としてはお考えになっていらっしゃるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 いろいろ質問さしていただきましたが、時間になりましたので、以上で終わります。(拍手)
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 過日、大臣の所信表明があったわけでございますが、各般にわたります諸問題について端的にお述べになっていらっしゃる。私どもの同僚委員も農業問題それから林業問題いろいろお話しになったようでございますので、私もかいつまんで二、三点酪農問題と漁業問題についてお伺いをいたしたいと思います。 大臣もこの所信表明の中で「農林水産業の健全な発展を図り、民族の苗代である農村社会の安定をもたらすことが、今後の農林水産行政にとって基本的な課題とな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 酪農問題につきましてはまた集中的に審議をする時間をとるようでございますので、細々しいことには触れず、それは後日にするといたしまして、いずれにしましても、当面する農業問題としては重要な課題でございますので触れているわけですが、いま大臣のいろんなお話ございましたが、確かに農業というのは、どこの国でも生産と消費のバランスをとるということは非常にむずかしい。そこにその国その国のいろんな問題があるようでありますけれども、しかし日本の…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 これは円高で飼料が安くなったということで、濃厚飼料をたくさん投入する。それで一頭当たりの乳量がふえたということもありますし、いろんなことが生産量の増大ということには絡んでおることだろうと思います。これはまあ一時的なのかどうか、経済変動に伴うわけでありますが、これはもっといま大臣のおっしゃるように本質的な問題もひとつお考えいただきたい。私も、さっき大臣おっしゃった非常に短期間に多頭化、大型化が進んだという、私もしょっちゅう北…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 先ほどちょっと私も申し上げたんですが、やはりさっき大臣のいろいろなお話を聞きまして、多頭化それから大型化にだんだん進んでおるというそういう一面と、本州におきます複合的な農業の中での有畜農業といいますか、こういう形のものもこれは決してネグレクトするようなことがあってはならぬ、こういうことで、今後の農業のあり方として今日までもいろんな論議があったわけですけれども、そういう点もぜひ念頭に入れて、慎重な価格の設定については御配慮い…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 最初いろいろお話しいたしましたが、そういうことでぜひひとつこの機会に、価格だけをいじるというか、価格だけのことじゃなくして、総体的なひとつ慎重な検討をというこういうことで進めていただきたい、こういうことでございます。 さて、時間もございませんから、次に漁業関係のことについてお伺いしたいと思いますが、今月の十九日からモスクワで日ソ漁業委員会ですか、これは昨年四月に締結された日ソ漁業協力協定に基づいてこの話し合いが進むわけです…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 今日までの厳しいこの推移を見ますと、ことしもこれまた、交渉事ですから相手のあることで簡単な予測はできないといたしましても、危惧されるいろいろなことがあるわけでありますが、いずれにしましても、漁獲量とそれから水域が年々縮小され減船に次ぐ減船というこういう苦しいことを続けてきた日本の漁業、私どもの祖先が切り開いた北洋から完全にシャットアウトされる寸前といいますか、いま厳しいこういう条件の中にあるわけでありますが、この漁獲量また…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 この五十一年からやっていますサケ・マス資源拡大再生産事業ですね、これは最終年は五十五年ということになっていますね。それで北海道では十億粒で八億四千万尾ですか、それから本州では七億二千八百万粒で五億八千七百万尾放流するということですが、こういう計画を見ましても、本州もこれは北海道の六割近い、こういうことで計画が進められておるわけでありますし、非常に河川や沿岸線の長いこういうところにあり、しかも御存じのとおり、北海道を回遊する…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 何だか書いた原稿を読んだような答弁ですけれどもね。 それから、こういう生き物であるということの上から、試験研究ということもこれまた非常に大事なことで、私どもあちこち施設を見学に行きますと、国と県といいますか、国と道とか一北海道の場合は比較的うまくいっているようでありますけれども、試験研究機関の協力体制といいますか、こういうものももっときめ細かにしていかなければならないだろうと私は思うのです。いずれにしましても、三、四年たっ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 それから、ことしから始まります新沿岸漁業構造改善事業、こういう事業は、これは漁業関連ということで、漁民の方々の生活の環境、こういうことまでめんどうを見ていこうということで、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 それはそれなりの私ども評価をいたしておるわけでありますが、この新沿岸漁業構造改善事業というものの推進とともに、この漁港整備、これをあわせまして漁業の振興ということについてひとつ積極的なお取り組みをいただきたいと思うん…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤原房雄君 それじゃ、時間が参りましたのでこれで終わりますが、大臣、いまお話しいろいろいたしましたように、酪農、それから水産、特に水産問題については、ことしは胸を張ってというか、相当予算がついたわけですけれども、これは大臣の実力もあったかもしれませんけれども、やっぱり時の要請ということが非常に大きなウエートであったろうと思います。そこへ実力大臣がいらっしゃったということなのかもしれませんが、いずれにしましても、いま長官のお話にございま…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 午前中に引き続きまして質疑をさしていただきたいと思いますが、きょう時間の関係で十分な質疑ができませんけれども、何項目かにわたりまして、過日大臣の所信がございましたが、それをもとにいたしまして数点についてお尋ねをしたいと思います。 午前中も御質疑ございましたが、イラン情勢をめぐりまして日本のエネルギー問題というのはにわかにいろんな論議を呼んでいるわけでありますが、私どもこのことについては非常に大きな関心を持ち、一月二十三日の…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 長期・短期から見まして原子力の研究開発というものの必要性というのはわれわれも十分認識はいたしておるわけであります。それからまた、大容量の発電ということになりますと、これは限られてまいるということも十分承知はしておるわけでありますが、現在IEA、国際エネルギー機関等でいろいろ言われておりますように、石炭の見直しということについても、これはもう当委員会また商工委員会等におきましても十分に論議されておることでもあります。一月二十…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 このIEAの報告書なんか見ますと、確かに石炭には石炭の、灰の処理とか環境問題とかいろいろ問題ありますけれども、しかし大きな問題、価格差というのが問題になっておるようですが、これは世界的な全般的な見方ですから、日本はもっと円高のための差というのは大きいわけで、大きな主要原因になっているのかもしれませんけれども、この石炭火力のウエートというのは今後ますます重要になってくるだろうということと、それから埋蔵量の上でもまた環境問題の…