藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 なぜ私がこういうことを尋ねるかというと、航空運送事業に大きな疑念を持っておるんですけれども、それは、利用航空運送事業会社が航空貨物として受け付けて、その分の運賃を取っておりながら実はトラックで陸送しているという、これは非常に多い。そしてまた多額の収益を上げているという疑惑があるんです。こういうことについて、今日まで運輸省にもいろいろ資料要求いたしましたが、運輸省に確認するように提供してある資料がございますけれども、この資料…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 航空運賃を取っていながらトラック便を利用しているというこういう事実はお認めになるわけですね。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 公正取引委員会にちょっとお尋ねしますが、航空会社のパンフレットは、早く、確実、破損もなく空輸と、こういうことでアピールしているわけです。一般国民は、航空貨物というと、全部飛行機で安全に早く着くものという、こういうイメージがあるわけですよね。ところが、実際は、航空貨物運賃を取っておりながら陸送をしておる。理由はいろいろあるんです。私も承知はいたしております。早く着くとか差額がどうとかということももちろんあるのですけれども、こ…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 約款が非常に古いというお話ですが、確かに現在こういう多様化する中で合わなくなった、これはぜひ改善しなければならぬですけれども、それを悪用して、早く着くからいいのだとか差額がどうだとか、そんな不当利益を得るようなことでは、これはもう国民をだますものであり、特に北海道とか東北とか僻地、九州、こういう方々の運送費、これがみんな諸雑費として諸物価高騰の因になるわけです。先ほど北海道価格のことを申し上げましたが、こういうものが積もり…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 実力大臣がそんなのを読んでいるようじゃだめなんで、事実は事実ではっきりしたんだから、きちっと行政指導し、そしてまた約款等、時代おくれのものについてはきちっとすると、はっきり言ったらどうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 次に、国土総合開発についてお尋ねしたいのでありますが、国土総合開発について資源開発と地域住民の生活向上の観点から、東北、北海道のことについてお尋ねしたいと思いますが、初めに北海道開発法の今日までの役割りについてどう評価するか、お伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 北海道開発法全般について申し上げたんで、北東公庫のことだけ言っているのじゃないんで、総括的な話をしているんですよ。大臣様だから、そんな個々の小さいことを聞いておるわけじゃないんですよ。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 戦後、北海道の資源開発を中心に、開発は道路、港湾などの開発基盤の整備に重点を置いて進められてきたわけですけれども、地場産業の育成ということに関しましては北海道開発法というのはどのように機能したか、お伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 地域住民の教育、文化を含む福祉の問題、あるいは住民意思の反映という点から、この北海道開発法というのはどういうふうに受けとめればよいか、問題はないかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 運用面ではいろいろ工夫しているということなんですけれども、道路、港湾、河川、農業基盤、漁港などの産業基盤の整備が一段落したところで北海道開発庁を統廃合すべきではないかというこういう意見もあるのですけれども、こういうことについては開発庁としてはどう考えておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 開発法の目的であります一条の資源開発、また二条の国民経済の復興については、戦後約三十年の今日で目的を達成したと考えますが、今後の北海道開発についてどう考えているか、お伺いしたい。 さらに、北海道開発局は、業務執行のため多数の非常勤職員を雇用しておるようですけれども、今後の対策はどうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 非常に重大な問題ですからこれは慎重な取り運びが必要だろうと思いますが、以上、いろいろなことを申し述べてまいりましたが、いずれにしましても、北海道開発法を、今日及び将来のわが国の進むべき道、また北海道民の生活、文化、福祉の向上を目指す、こういうことで、二十五年にできたときの当時の法の目的から大きく変わっているわけで、こういうことから北海道開発法というものは改正すべきではないかと、こういうように思うのですけれども、これは検討す…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 改正の方向で検討するということですね。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 次は国土庁にお伺いしますが、過日閣議で決定いたしました五つのブロックの開発促進計画、これは相当年月をかけ、またいろいろな論議を踏まえてつくられたわけでありますが、これを実効あらしめるということは大事なことだろうと思いますが、国土庁としては、この計画の推進に当たりまして、どのような手だて、そしてまたお考えでいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 これはいろいろ決定もなされているわけでありますが、とにかく絵にかいたもちではなくして、実現方が大事なわけですから、これは国土庁が相当力を入れてやっていただきませんとならぬと思います。 それから東北開発促進法、東北開発株式会社法、北東開発公庫法、この東北開発三法ですね、これができてから二十年たつわけですけれども、今日までそれぞれどういう成果を上げてきたか、それについて具体的に御説明をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 会社については今後のこともいろいろあるようでございますが、これは地域に相当根を張っておりますし、慎重な対処が必要だろうと思います。そういうことで今後、評価と今後の課題ということがいろいろ論議されるのだろうと思いますけれども、それはさておいて、北海道開発法の場合には、行政機能を持ち、予算及び実施機能を持つ、さらにその成果に対しての責任を持っておるわけですけれども、その点からすると、東北開発についてはこういう形で進められてきた…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 いつどこでだれがどういう努力をするのかということになると、全く雲をつかむような話ですけれども、いずれにしましても重要な今後の課題でもございます。これからまたいろいろな議論がなされるだろうと思いますけれども、ぜひひとつ御努力いただきたい。 次の課題に入りますが、環境緑化事業について二、三点お伺いしたいと思いますが、いまさら緑化事業の重要なことは私が云々するまでもないと思いますけれども、建設省に植樹等五カ年計画があるようですが…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 建設省が昨年十一月に全国的に街路樹等の緑化木に関する枯損調査を行ったようですが、データを詳しく御説明いただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 詳しくと言ったんだが、高木、中木、低木とあるんですけれども、これはデータをもらいましたからあれですけれども、枯損率は大体七、八%というところでしょう。これは植栽一年以上のものも相当枯損していると思うのですけれども、それは恐らくデータ等をとってないのかもしれません。いずれにしましてもこの枯損という問題について余りきちっとしたデータがないのが実態で、これは、建設大臣、ひとつしっかりやってもらいたいと思うんです。この枯損に伴って…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原房雄君 緑化木の品質の問題になると、苗木育成を指導しているのは農林省で、消費者的立場にある建設省から、苗木の品質が悪いために枯損が多いという、こういうことが指摘されておるわけですが、こういう問題について農林省は一体どういうふうに考えているか、さらに緑化問題についてはどういうふうに対処する気持ちなのか、ひとつお考えを伺いたいと思うのです。