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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 技術開発についての補助金がことし十七億ついたわけですけれども、いまのお話にもちょっとございましたけれども、具体的にはどこが研究するのか。いまのお話を聞くと、企業というようなお話のようですが。 それから開発成果を踏まえて北海道の苫小牧に重質油分解設備を建設するなんという話もちらほら聞いておるのですが、その点はどうですか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 重質油で知られておる中国石油ですね、さっき大臣からちょっとお話がございましたけれども、輸入状況と今後の見通しはどうですか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 供給地の多角化の方針からも今後の中国原油というのは非常に大きな期待が寄せらるわけでありますが、かつて前河本通産大臣が、中国原油を昭和六十年ころには五千万トンほど輸入したいという、こういうことが報道されておったわけでありますが、江崎通産大臣はこういうお考えについてはどのような御構想といいますかお考えを持っていらっしゃるか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 いろいろな諸条件のあることはわれわれも十分承知するわけでありますが、多角化ということの中で中国に非常にウエートをかけなければならない時点になっておるのじゃないかということでいろいろお聞きしているわけであります。 今回の石油問題は慢性的に長期化すると言われておるわけでありますけれども、一次的には民生部門の節約でいいのかもしれませんけれども、しかし根本的な解決にならぬ。そういうことから大口規制についてもいろいろ検討しなければな…

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 産業用についてはそういうことですが、それと民生用についてもきめ細かにいろいろ対策を講じなきゃならぬと思います。 省エネルギーと言われ、また暖冬と言われておりますが、北海道における灯油の消費量及び年間トータルで前年比どういうふうになっているか、昨年のやつが資料がありましたらお述べいただきたいと思います。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 三百四十七万七千五百二十六キロリットルで、九・一%、一割近い伸びということになっているのですが、大幅な増加の原因を一体どう見るかということです。地元でもいろいろな立場によっていろいろ言われているのですけれども、これは十分検討しなきやならない問題だと思うのですが、通産省ではどういうふうにお考えですか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 安い高いじゃないんです。消費量がふえたんです。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 その立場立場によっていろいろなことが言われておりますので、十分ひとつ検討していただきたいと思います。 今年の二月の上旬に札幌で北方圏ジャーナリスト会議というのが開かれたのですけれども、ここで各国の特派員の方々の指摘した点は、暖房を保つための断熱材を含めた住宅の設備、これが非常に北海道の場合劣悪だというようなことが言われて、これはやっぱり省エネルギーという立場からも二重窓、三重窓という提案もあったようでございますが、断熱材の…

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 今日まで北海道価格という言葉があるのですけれども、これは主に灯油、プロパン、自動車、こういうことでいろいろ論議されておるのですが、これらに対しての実態と政府のとってきた対策についてお聞きしたいと思います。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 道内でも価格差がいろいろあるようで、行政指導によって離島、僻地、こういう格差をぜひひとつなくしていただきたいものだと思います。 いろいろ問題がありますが、時間がございませんので次にいきますが、いまお話がございましたように物価には輸送コストも大きな影響を持っているということがあったわけですが、私は航空貨物という問題について具体的にお話聞きしたいと思うのですが、これは運輸省になると思いますが、航空貨物とはどういう貨物なのか、ど…

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 定期航空事業者と利用航空運送事業者、これはどういうように仕事の上で違うのかということをもう一回ひとつきちっとお話しください。 それから具体的にどういう会社がまた現在何社こういう仕事をしておるかということも明らかにしていただきたいと思います。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 いま運賃のことを聞いているのじゃない……。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 たとえばどういう会社か、われわれわかりやすい形でひとつ御説明いただきたいと思うのですけれども。 それから航空貨物は近年非常にふえているようですけれども、五十年から五十二年までの数量と金額、それから利用航空運送事業者別に、これはお願いもしてあったんですけれども、御説明いただきたいと思います。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 利用航空運送業者別には出ませんか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 これはもう前から資料をちゃんと言ってあるんですよ。それから混載するから安くなる安くなるって聞きもしないことを一生懸命宣伝しているけれども、質問したことに答えてくださいよ。 それで、航空貨物運賃はどういう基準で計算されるのですか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 百五条を踏まえて約款でこれは定められているんでしょう。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 たとえば釧路から仙台まで貨物を運ぶという場合には、どういう中継をして、そしてまたその料金体系はどういうふうになりますか。中継はどういうふうになって、どういうふうに運賃を計算するか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 局長、たとえば釧路の場合は羽田へ行くんですよ。 航空貨物として受付して航空貨物としての料金を払っていながら、経路の変更等があって航空機を使用しなかったというようなときには、料金は一体どうなるか、これは約款上どういうふうになっているか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 特殊なことがあった場合ということですね。まあこんなことはめったにないわけです。 利用航空運送事業者がこういう約款に違反して、飛行機で運ばなければならないものを飛行機で運ばなかったというこういうことがあったときには、どういうことになりますか。

公明党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○藤原房雄君 乱れておるからそういうことがあっても別に法上は何もないということですか。