藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○藤原房雄君 そのほかいろいろお聞きしたいこともございますが、じゃあ正確な情報が入りました時点でまた続きをするといたしまして、もう時間も幾らもございませんので、ちょっと法案に関連する問題として非常に概括的ではございますが、一、二点ちょっとお尋ねしたいと思います。 その一つは、今度規制法で提案理由の説明にもいろいろ述べておりますが、核燃料サイクルの確立の重要性というか、こういうことが強調されているわけです。核燃料の有効利用ということについ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○藤原房雄君 わが国の埋蔵量についてはどうですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○藤原房雄君 このウラン資源も決して無限ではないということで、特にわが国についてはやはり埋蔵量が非常に少ないということでありますから、限られたウラン資源を有効に利用するということの必要性というのはそれなりに私どもも理解するわけであります。 ところで、提案理由の説明の中にも再三行数多く述べておりますけれども、わが国の再処理需要に適確に対処していくために、今後動燃事業団における技術と経験の蓄積の上に立って新たな再処理施設の建設を進めていかな…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○藤原房雄君 各国それぞれいろいろな事情があるようでございます。それはアメリカの政策ということもあり、しかし技術的な問題もずいぶん絡んでおるようでございますし、東海村のことにいたしましても、これは実証工場ということで、いろんな技術と経験を重ねていくという、そういうことの上に立って東海村ではやっておるということは私どもも十分わかっているわけですが、しかし、そういう中ですからトラブルが起きてもこれは当然なんだというふうに見るのか。まあ相当な…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○藤原房雄君 もう時間ですからこれで終わりますが、大臣ぜひ前段の情報収集について、来るのを待っているというのじゃなくて、積極的にひとつ取り組む、専門の立場の方の派遣ということも。それから今回のことはそれぞれ関係者に相当に大きなショックを与えておる。住民運動、今日まで裁判、伊方やなんかであります。そういうこと等におきましても、私ども非常にいままでの判決やそのほかのいろいろな資料の中で重要視をいたしているわけでありますが、早急なひとつ調査の…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 では、沿岸漁業改善資金助成法の法律案につきまして、若干の質問をさしていただきます。 午前中も同僚委員からいろいろお話がございましたが、わが党といたしましても、このたびのこの法案につきましてはそれなりの評価をし、遅きに失したということでございますが、当然農業、林業合わせましてこういう制度は早くにできてなければならないという感じがいたします。その点では、中のことにつきましての二、三の問題はまたお尋ねするといたしまして、それなり…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 それはいま長官のおっしゃったのは法案にまつわるお話だろうと思いますが、それとともに、さっきちょっと申し上げましたが、いままで沿岸から沖合い、沖合いから遠洋というように、どちらかというと、大型船で世界じゅうの海で日本の漁船が魚をとりまくったと世界からは批判されるような状態が続いておったわけですけれども、今度はそういうこともできない制約された状態になるわけですが、そこで沿岸漁業の見直しということが言われるわけですけれども、見直…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 農林水産省は、世界じゅうの海へ行ってどんどん魚をとってこいという指導はしたわけじゃないだろうと思いますが、いままでの日本の遠洋漁業を中心とする漁業のあり方というのはそういう形のものが強かったので、そういうことでは世界のひんしゅくを買った面も確かにあったわけですね。 そういうことの反省もあり、さらにまた、いま御答弁ありましたけれども、基礎的なデータをとるという、確かに今日までもそういうものについておろそかであったわけではない…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 過日、予算委員会の地方公聴会がございまして、そのときに仙台へ参りましたときに、青森の漁業組合の組合長さんがいろいろお話ししておりましたが、いまお話しございましたようなお話もございまして、青森のこの陸奥湾におけるホタテの斃死、これは岩手、それから去年は噴火湾とここ続いておるわけですけれども、それはいろんな原因があるのかもしれません。確かに密殖ということが大きい原因だということは言われておるんですが、やっぱりこの海流の基礎的な…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 私も、さっき申し上げたように、水産庁が何もしていないということを言っているのじゃないんですが、生産者であります漁業家にとりましては、こういう問題が起きますとやっぱりどうするかということで、直接的な立場にあるわけなんですから、いろいろ原因究明ということとともに、そのために対策をどうするかということで緊急を要するわけですが、それに対する対処、対応というのが非常に遅いということと、それから、こういうことはやっぱり国としても、全国…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 これはこういう系統資金だけではございませんで、いままでの農業基本法に対する沿岸漁業等振興法、この制定で見ましても、まあ大抵ずっと見ましておくれをとっている。おくれているというのは、それはやっぱり就業者の数とか、またその時代の対応として何が必要かという選択の問題とか、いろんなことがあるんだろうと思いますけれども、それはとにかく、この時点で法案が出されたわけですからそれはそれとして結構なことですが、内容等についてはこれからまた…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 大臣のいらっしゃる前にも私申し上げたので、何も過去のことにこだわって云々するわけじゃないのですが、いま大臣のおっしゃるように、元年か二年か知りませんが、ひとつ見直して、今度二百海里以後、沿岸漁業を初めといたしまして漁業については見直すということで、それならそれなりの強い決意がなければならぬし、また実効の上がる施策をきめ細かにしなければいかぬということで申し上げておった。そこへ大臣が来たわけなんですけれども、大臣がそういう御…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 五十年なり五十一年なり、その時点、その一年だけの動きだといいんですが、おしなべてここ数年の動きというのは、先ほど申し上げたように、漁獲量というものは減少傾向にありながら魚価の値上がり、こういうことで推移しているということ。こういう傾向というのは非常に恐ろしいといいますか、それなりの対策を考えなきゃならぬというようなそういうことだろうと思うんですが、漁業経営について、漁網や漁具等のこういう資材が値上がりするということと、それ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 次に、技術的な問題について、いろいろ開発推進ということが言われているわけでありますが、漁業者にとりましても、生産性を向上させるということのためには、こういう研究開発というのは非常に大事なことだろうと思います。そこで、この後継者のためにも後継者資金ということでいろいろ配慮しているわけでありますが、後継者等養成資金、沿岸漁業のことですからそんな大きな問題はないのかもしれませんが、最近は年齢別に見ますとどちらかというと老齢化して…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 それから技術開発、それを今度導入するということになるわけですけれども、身近なもの、そしてまた、逐次いろんなことが開発されていくんだろうと思いますけれども、こういう技術開発によって省力化していくという、こういうことの必要性というのは当然のことだと思います。何せ最近、この沿岸漁業というのは家族労働的な、しかも年輩の方が非常に多いということで、十分にそういう機械になれさせるといいますか、そういうことで取り扱い等に配慮しなきゃなら…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 いま長官のお話にもありましたように、おくれていたものを取り戻すというか、それはそれなりに私はわかるのですけれども、どうしても大型といいますか、高度なものに過剰投資といいますか、そんな傾向になるようなことになれば、その趣旨というものにそぐわないのじゃないかと、こう思うわけですけれども、そういう点で貸付条件の中にはいろいろなことがうたわれるのだろうと思いますけれども、結局いままでの沿岸漁業としましておくれている面についてそれを…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 大臣、いま長官から、まあ奥ゆかしい御答弁があったんだけれども、これから大事になる改良普及員が年々減って、これもまた減らなきゃならないという、専門技術員を入れても五百人ちょっとですね。二十万の沿岸漁業者と、こう言われて、非常に零細な方々ですから、先ほど来お話ししているように、新しい技術とか、おくれているものをこれは取り戻すとか、いろんなことできめ細かにやらなきゃならぬわけですが、国の施策と言えばそれまでのことですが、非常にお…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 人数をふやせと私言うのじゃないんですよ。年々減っているんだから、これはふえる要素はないんですよ。そういう中で、二十万のこの沿岸漁業者を今度この資金の導入によって新しい技術を入れたり、またいろんなことで指導していくというわけですから、二十万に対して五百人ちょっとですよ。そういうことですから、少なくとも現状維持ぐらいはひとつしっかりがんばってもらわなきゃいかぬし、それからまた、実態をよくひとつ検討していただいて、そうしてそうい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 それはそうですよ、十分検討しなきゃならぬことばっかりですから。 それから、改良普及事業の総費用に占める人件費というのはこれは九割以上ということで、もう新しい事業というのはほとんどできないようなこういうことになっておりまして、これはもういままで惰性と言うと悪いんですが、今日までの形態でずっと来ているわけです。だから、冒頭に申し上げたように、沿岸漁業振興のためにいろんなものを見直さなきゃならぬ、総点検しなきゃならぬと私は申し上…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤原房雄君 長い間やってきたことを改善するということですから、一朝一夕にはできないかもしれませんけれども、いま御答弁のようにしっかりひとつ取り組んでいただきたい。 それから、今度は生活改善資金も出されることになるわけで、この生活改善のためには生活改善普及員というのがおるわけですけれども、これは漁業サイドでのこの法的根拠に基づいてということではないわけですね。実際なさっていらっしゃることはいらっしゃるんですけれども、生活普及という、まあ…