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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 午前中から午後引き続きまして、いろいろ同僚委員から質問ございましたが、私も法案に入る前にスリーマイル島発電所の被害に伴います問題について過日もいろいろ御提言を申し上げ、または質疑をいたしましたが、二、三点についてまたお聞きをしたいと思うんであります。 先ほども同僚委員からいろいろお話ございましたが、私も過日も触れましたあの災害対策基本法にのっとってどういう対処をするかということ等についても、わが国の対処としましては、このた…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 そのほかの諸問題についてもいろんな角度からこれは検討しただろうと思うんですが、新聞の報ずるところでは、資源エネルギー庁としましてはおおよそ——おおよそといいますか、大丈夫というようなことで原子力安全委員会の方へ報告をしたというふうに報じられておりますが、しかしこの解析の結果についての通産省のお考えと、これと安全管理体制全体としてのエネルギー庁としての検討結果というものはやっぱりあっただろうと思うんですけれども、その間のこと…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 技術的な問題になりますと、私どももわからないこともいろいろあるわけですが、要するに、このたびのスリーマイルの事故、これはまだ原因等については明確にNRCでも発表になっておるわけでも、調査の結果がまとまっておるわけではございませんから、今回の資源エネルギー庁の模擬試験解析というのは、要するに十分にECCS側が働くかどうか、そしてまた、いざという場合には手動でも補い得ると、こういうことでいろいろ想定される中での対処というものは…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 こういうことで、いま私が申し上げたことから考えまして、アメリカにおける十分な解析というのは、原因というものがまだ究明されていないわけですから、そういうことからいってこれですべてが終わったということではなくて、現時点においての諸問題についての手だてはしたということであって、これはやっぱりNRCの正式な原因究明なり、またはそれに対しての見解なりいろんなものが出てからこそ初めて安全宣言といいますか、それに基づいてのいろいろな解析…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 それから、この前の委員会のときにもいろいろ避難体制といいますか、災害対策という上からの話と、それからそれぞれ原発を抱えている地方自治体に専門官といいますか、そういう方々が、現実は担当の課があったとしましても専門的な方がいらっしゃらない。そういうことで常時監視する体制というものが必要ではないかということを申し上げたわけでありますが、新聞の報ずるところでは、常時監視体制で検査官を常駐させるようなことも言われておるわけですけれど…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 大臣、居眠りしている暇ございませんよ。いまお話ありましたように、これはやっぱり予算処置とか、それから行政全般の問題として定員増といいますか、こういうことにもつながりますので、いまこういう問題が起きたからにわかにということでなくて、これは常時今日まで叫ばれておったことですね。しかしこの事故が契機となって、いままで言われておったが、さらに大きくクローズアップしてきたということでして、これは本当ならば今日までも検討しなきゃならぬ…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 それと、専門的な知識を持った、いま通産省の審議官がおっしゃるようにその地域の実情に合った人をということになりますから、これは当然定員増とかそういう予算措置だけでは決まらない各省とのいろんな問題もございますので、それだけにひとつ大臣にも十分にその点を監視し——監視するんじゃない、推進役の矢面に立ってひとつ閣僚の一人としてがんばってもらいたいと、こういうことを申し上げているんです。 それと、アメリカにおきましても、アメリカの国…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 いま局長さんのおっしゃったお話、すなわち基準部会にかけてこの問題については検討するということですね。これは、アメリカNRCの原因究明なり全貌が明らかになった時点で、基準部会等でこの問題について解析をして、そうした上でやると、こういうことですか。

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 いま局長のお話にもございましたけれども、世界で最も厳しいということを私どもそう信じたいんですけれども、技術というものはどこまで信頼できるかということで、そういう点では、言葉じりをつかまえて云々するわけじゃないんですけれども、やっぱりこれは慎重にひとつ取り扱っていくべきだと思いますし、まあ慎重であって当然でございまして、そういう点ではひとつ慎重の上にも慎重を期していくべきだと、こう思います。そういう点では、ぜひ原子力発電所の…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 まあ、それによって今度のそういう検査、監査、まあいままでのチェック項目の中にも入っておることだからということですけれども、いまお話のように運転する方と機械、こういうことでやっぱり再点検なさる、こういうことで、いままでの監査、これはどこか修理をするとか、また故障があったとか、まあ故障がないにしても改善すべきだというようなことで、停止しておる期間が長期化する場合もその機械によってはあったんだろうと思いますけれども、今回こういう…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 ことしは積雪も余りなくて、水力発電ですね、こちらの方については例年より非常に少ないようでありますし、これから夏季に向けていろんなそういう積雪または雨量というものの影響というものがあるんだろうと思いますが、そこらあたりとにらみ合わせて、これから定期点検の中でどういうことが起きるのか、こういうことも予測はできないだろうと思いますが、いまの御答弁では大体支障なくやっていけるだろうということのようですが、ことしの暑さとか何か、そう…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 時間が参りましたのであれですが、これは通産大臣か担当の大臣がいらっしゃって私どもいろいろな角度から質疑しなきゃならないことだと思いますが、国際エネルギー機関におきまして石油によります発電所につきましては非常に厳しく規制していこうということで、原子力、また石炭火力、こういうものにウエートが置かれると、世界的にはこういうことがお互いに協議し合って進めていくような方向に聞き及んでおるわけでありますが、これはまた東京サミット等にお…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 諸問題については後日にいたしまして、法案に触れてみたいと思いますが、過日もこの法案のことについて、世界の再処理工場の状況についていろいろ御説明いただいたわけでありますが、これまでの説明の中にもございましたように、商業用と非商業用といいますか、こういうふうに分けますと、実際世界各国で商業用のべースで再処理工場が動いているというところはほとんどございません。まあ軍事用や公社、こういう形でのものが非常に多いようであります。こうい…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 最近イギリスの再処理工場から廃液が漏れたということで、大規模な放射能漏れがあった、こういうことで、二十二日に先月の事故が明らかになったということで報じられておるわけでありますが、このイギリスにおける再処理工場の放射能漏れについて現地から何らかの情報を入手なさっていらっしゃいますか。これはどういうことでどうだったのか、そこら辺ちょっと御説明いただきたいと思います。

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 いま御説明ございましたが、この事故が重大事故であるのか、また初歩的な——初歩的といいますか、当初予測されるような事故であったのか、こういう事故の位置づけといいますか、こういうことになりますと、いろんな考え方があるのかもしれませんが、大きなものには発展しないという説明がいまいろいろありまして、そういう点では拡散しないということで、それなりのことはあったのかもしれませんが、しかし、それならそれなりに、こういう中間貯槽の中でこう…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 第二工場というのは東海の再処理工場のおよそ七倍ですか、これぐらいの大きさになるだろうということですね、およその見当ですけれども。ですから、ただ東海の再処理工場の七倍に大きくするということだけではなくて、やっぱり技術的にはその何十倍もいろんな面で問題点が出てくるんだろうと思います。そういう点で、現在日本の国で自主開発で東海の再処理工場で蓄積された技術、こういうものと、それから諸外国の技術ということでしょうけれども、しかし何と…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 それから、これがスタートするに当たりましてもいろんな準備をするわけですが、どこが主体になって進めていくのか、また民営ということでありますけれども、どういう形になるのか、こういう今後のこれの推進母体といいますか、この中心になっていくのはどういう形で推し進めていくのか、その間のことについてちょっと……。

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 衆議院の科技特の委員会でいろんな審議がありましたその後で、附帯決議として、動燃事業団の技術と経験を生かしていけと、そういうあれがございましたですね。さっきも、十年あるんだから十分にその点も勘案して技術の進歩また開発、こういうことに専念していくというお話もございましたけれども、やっぱりこれは、実際タッチし、そしてまた技術を蓄積しているのは動燃事業団ということになるかもしれませんけれども、やっぱりそこに頼るだけではなくて、こう…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 ちょっと話が前後するかもしれませんが、再処理によって有効利用ということについては私ども各サイクルの中でわかるわけですが、先ほど申し上げましたように、諸外国では国営——公社でやっておるのか多い、日本では民営でということでありますが、やっぱり民営ということになりますと経済性というものを度外視して考えるわけにはいきません。そういう点で、再処理の経済性ということについてはこれはいろんな試算があるのかと思いますけれども、これはちょっ…

公明党1979/04/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 おおよそのオーダーでお話ございましたが、ここで、先ほど冒頭申し上げましたけれども、国営——諸外国では公社でやっている、この理由といいますか、われわれもそこらよく調べてはおりませんが、やっぱり民営ということになりますと、採算ベースといいますか、そういうことも、資源の有効利用ということは国策的にはわかるとしましても、いかに公益事業とはいいながら、やはり採算ベースを度外視するわけにはいかないだろうと、そしてまた、それがいろんな事…