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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 いま大臣のお話にございましたように、私どもあそこに視察に参りますと、大臣のおっしゃるように人が足りない、それからまた予算がないために古い機器を使っておるというところが非常に多いわけでございまして、大臣のおっしゃるとおりですよ。その眼で見てきたんですから、それを改善するためにぜひ御努力いただきたいと思います。 その面については以上で終わりたいと思いますが、ところで、大飯原発のことについて一応結論が出たようでございますね。一応…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 私ども原子力発電所のございます市町村に参りましていろいろのお話をしますと、また当委員会でもいろいろな話があるわけですが、故障と事故ということですね。これは住民から言うと、大きな故障と見られるようなことがあっても、それは事故というような——事故と故障ということの定義づけというのはいろいろな方々の立場によってお話があるようでございますが、事故というのはどっちかというと故障より大きいわけですし、それなりの影響力もあるわけです。ほ…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 通産省の方の事故については、まず電気工作物等についての物の考え方は、放射能を持つ原子力発電所とは違った面で、厳しいといいますか、はっきりしない。それはそれなりで今日まできて大きな支障はなかったのかもしれませんけれども、いま後から御説明がございましたように、原子力発電所については何と言っても安全性ということが第一になるわけでありますから、安全性に何らかの意味で関係が出てくるということになりますれば、やっぱりこれは故障の概念と…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 災害対策基本法ですか、これにのっとって基本的なことについてはできているはずなんですけれども、いま局長のお話しの中にあったかどうか、実際は機能するだけのものではないことは事実でして、それだけに今回のこういう問題が起きた、それはいろいろな経過があったろうと思いますし、いろんな事情があったろうと思うんですけれども、こういうアメリカにおける事故というものは対岸の火ではないということになりますと、これじゃいかぬぞということで真剣に検…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 いま詳しくいろいろ御説明がございました。大体当委員会におきましてもいろんな審議がありましてぼくらも理解をしておるところでありますが、先ほど来局長のお話の中にありますように、こういうことはできているのであります、できているのでありますというお話でございますが、災害対策基本法にのっとってのものについては本来あるべきでありますし、また形はできておるのかもしれませんけれども、現実的な機能が——さっきお話にもありましたけれども——し…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 中央防災会議が中心となって、各省庁との調整は国土庁でやりますけれども、この中央防災会議がかなめとなって各省庁のそれぞれの専門の立場の方々に集まっていただいて企画というか、全体像をつくり上げ、そしてそれを県に指示をするといいますか、県の防災会議にかけて、それと各県ごとの、また市町村は市町村ごとの、この場合は県はというのは必要ないですか——地方自治体ですね、そういうことで中央防災会議また県、中央、こういうふうな形で中央防災会議…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 これも将来に対して研究開発が進められるわけでありますので、現状はお伺いいたしました。まあ今後の固化技術、ただいま工学貯蔵の技術開発、こういうものが諸外国もそれなりに進んでいくでしょうし、わが国も進められていくだろうと思います。そういう技術開発については、そういう期待を持った話しかできないわけであります。現時点では、さらに大きくこの開発が進められるだろうという、こういう期待の話が主になるだろうと思うんです。 私はここで申し上…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 まあ処分管理まで民営に任せるということはできないだろうと思います。しかし経費は持てということで、なかなかここらがむずかしいところだと思うんです。要するに、廃棄物の管理とか処理処分——法律の上で再処理業者というのはどういう位置づけになるのかということなんです。いま、この処理処分については国が、というお話がございましたけれども、法的な上からいうと、再処理業者というのは民営ということになりまして、そうするとこれは、法律の上からど…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○藤原房雄君 再処理事業の範囲という——廃棄物の貯蔵ですね、再処理事業と、こういうわけでありますから、いまお話がございましたけれども、その再処理事業の中に貯蔵というものも含まれるという、そういう考え方の上に立っていらっしゃるわけですね。——いや、いらっしゃるというより、再処理事業というものの範囲、これが明確になりませんとこの案の法的な問題が明確にならぬじゃないかと思うんですけれども、再処理事業というものを今度のこの法案の改正の中で民営に…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 本日は、参考人の皆様大変お忙しいところ御苦労さまでございました。 わずかの時間でございますので、何点かにしぼってお尋ねをするわけでございますが、最初に正親参考人に、先ほど来いろいろお話ございましたんですが、まあどちらかというと、エネルギーの日本の現状の中で——エネルギーの必要性の中から原子力の必要性、そしてまたその中から出てまいります再処理問題ということで、日本の現状の中で原子力発電というものの持つ意味合いというものを、先…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 まあ結構です。 続きまして、高木参考人にお尋ね申し上げますが、いまの正親参考人にお話したのと共通する面がございますが、先ほど来、世界各国のいろいろな再処理工場を初めといたします事故の多いことと技術的なもろさということについてお話ございましたが、現時点で考えましても、これから設計段階にこれはもちろん入るわけでしょう。立地条件やいろいろなことを勘案しまして進めるに当たりまして、十数年先になるということで、十年ということになりま…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 河村参考人にお尋ねを申し上げますが、いま日本の国は軽水炉路線を突っ走っておるわけですが、私どももこういうエネルギーの多様化ということの中で、原子力につきましても軽水炉路線だけではなくて、やっぱりいろんな形のものを持つことが必要ではないかと、こういう議論もあり、しかし、これはほかのことと違って、技術的な蓄積とか期間、経済的なこと等を考えますと、そう簡単に多方面な路線がとれるわけじゃございませんで、非常にむずかしいことだろうと…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 それは先生のお考えとしましては、現在そういうことが考えられる中で並行してやはり研究を進め、または対処する対策と言いますか、十年、二十年の先を見通して進めるべきであると、こういうお考えだというふうにとってよろしゅうございますか。

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 それから、当委員会でもいろいろ議論したんでありますが、スケールアップの問題、先生からきょう端的にお話しいただいたわけでありますが、これは規模が七倍になるということで、ただ係数が七になるということじゃなくて、それに伴う諸問題が数多くあるだろう。しかし、私どもは技術的にこういう問題についてなかなかわからぬものですからきょう先生からお話しいただいたわけですが、臨界量のこと、そのほか、スケールアップに伴います問題、これはやっぱり技…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 きょうは参考人の方、大変御苦労さまでございます。 わずかな時間でございますので、二、三点にしぼりましてお聞きいたしたいと思いますが、これは午前中からいろいろお話がございましたのであれでございますが、先ほど中島参考人からもお話がございましたが、この研究開発の手順が日本の場合非常に逆じゃないかというようなお話もございましたが、いずれにしましても、今日まで動燃事業団が中心となりましてこの再処理を中心といたします技術開発が進んでき…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 いま理事長さんの、参考人の御意見ですと、意見をまとめるには十分な資料が整ったんだというお話でございますが、いずれにしましても、こういう事故があって、理事長さんが、これはひとつ規制値以下でもきちっとやっていこうという御意見を出されたんならいいんですけれども、理事長さんは強行しようという御意見だったということですから、先ほどお話がありましたように、スリーマイルアイランドのことを通して中島参考人もおっしゃっていましたが、やっぱり…

公明党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○藤原房雄君 午前中にも参考人の方からの御意見がございましたが、この再処理問題につきましては三つのことが大事なことだということで、一つは大量に放射能を閉じ込めるということ、二つ目はパイプをつなぎ合わせる部分が非常に多いということ、三つ目には廃棄物の処理という、こういうことが完全になされなきゃならぬということで技術的に非常にむずかしいんだと、こういう問題については今後十年間の技術進歩があったとしてもどうしても基本的には解決し得ない問題が残…

公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○藤原房雄君 前回はアメリカにおきますスリーマイル島事件等につきまして若干御質問を申し上げ、本法案につきましても若干の質問をいたしたわけでありますが、衆議院におきましてもあらゆる角度からいろんな点について質疑があったようでございますが、大別いたしますと、アメリカとの日米交渉に関連いたしますこと、それから再処理というものが——これは過日来御質問申し上げておるわけでありますが、世界の再処理工場、しかも民営ということになりますと、相当大きなも…

公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○藤原房雄君 三十九年当時これを設定するに当たりましては、いろいろな角度から検討して定められたと思うんでありますが、確かに今日までのこの技術の大きな進歩の中で改善された面もあり、三十九年のものが必ずしも変えなければならないというふうに短絡的に考えているわけじゃ決してないんでありますが、しかし、この「事故の定義」というところにあります「重大事故」とか「仮想事故」とかいうことをいろいろ論議した時点では、このたびアメリカで起きましたような事故…

公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○藤原房雄君 これはどこになるか、科技庁になるんですか、今度のアメリカにおきまする原発事故を参照といいますか、この問題から日本の国としてなすべきこととして、きょう午前中もいろいろな避難体制とか住民対策とかいろんな御論議がございましたが、最近新聞の報ずるところによりますと、原発対策、防災対策として原子力安全委員会のもとに原子力発電所等周辺防災対策専門部会というものを設けて検討するというようなことが言われておりますが、これは決定をしたのか、…