藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 これは五十年度の時点でのものですね。これは国民年金の、言葉は悪いですけれども落ちこぼれといいますか、そういう制度をつくって今度は三回目ですね、そういうことで救済しようというわけですが、これはやっぱり各町内とか市町村、地方自治体、それぞれいろいろマーケットをつくったりなんかしてやっているんですけれども、これから見ると、やっぱり農業者はいろんな農業団体なんかがありますから、こういうことについては、比較的PRはやりやすいんじゃな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 いま局長おっしゃいましたように、三十九歳未満の人は非常に少ない、一二・五%ですか、これは年金の設計上も非常に大きな問題になるだろうと思います。財源ということも度外視してこの制度は考えられないわけですから、そういうことから言うと、将来、このままで推移いたしますと、これはゆゆしいことになるだろうと思います。それで、個々にひとつ打開するための考え方というのは、現状はこうだということはわかりますけれども、このままに推移させておくわ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 何でもそうですけれども、恐らくいま局長のおっしゃったように、地域とか団体とか、そういうところで、非常におくれておるところとか、進んでいるといいますか、こういうアンバランス、必ずしも平均的にこういうことというのはあるのじゃないんだろうと思うのです。これは共済でも何でも、果樹共済やなんかずいぶん加入が少ないということでいろいろ議論になりますけれども、やっぱりその団体の指導者といいますか、そういう方の熱意とか、またPRの仕方とか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 その中身として後継者移譲と第三者移譲と生産法人移譲、このそれぞれについて、やっぱり当初このぐらいはいくだろうといういろいろ予定を立てられたのだろうと思うんですけれども、わからなければ総括的でも結構ですから、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 後継者移譲が約九三%近くということですね。当初この法が発足する当時においては、所有権移転という形で進むことを考えておったんだろうと思いますけれども、なかなかそれはそうはいかぬということで、使用収益権のみの移譲ということでもいいというふうに改正になりまして、そこから変わってきたようなんですけれども、実際、所有権移転したものとそれから使用収益権のみで譲渡したものとに分けますと、どういうことになりましょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 この使用収益権の移譲も認めてやることによって、後継者移譲というものが大分この数字から見ましても進んだというか、そういうことが言えるんだろうと思います。現在の農民の農地に対する執着といいますか、これはもう机上で考える以上の強いものがありますし、当初の目的、法制定の当時考えていたのとは違って、やっぱりこういう形に進めなければならなかった、進める必要性があったといいますか、これは時の流れの中で当然だろうと思います。しかし、そのこ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 発足して十年ということですけれども、そういう点では、ただ年数だけじゃなくって、ちょっと世の中の移り変わりが激しいですから、どういうふうにこれから推移しますか、いまお話がありましたのは今日までの実績でしょう。今後の推移についてはどういうふうに受けとめていいのか、そこらあたり、今日までの実績とこれからの推移のあり方については、農林水産省としてもいろいろ考えがあるんだろうと思いますけれども、この制度がよりこの構造改善という、規模…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 そういうこの制度だけの効果云々ということじゃなくて、やっぱりそれなりの農業を取り巻く環境の整備といいますか、総合的に物事を進めなきゃならぬだろうという、そういうことは私どもも十分理解できるわけでありますが、それはそれとしまして、やっぱり農業者年金というものも非常に大きなウエートを占めておることは事実でありまして、それなりの政策目的を果たしたということとともに、これからも十分に内容等についての検討ということと相まって、この目…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 先ほどの御説明にありましたように、経営移譲の問題についてでありますけれども、やっぱり農地を第三者に移譲するというのはなかなか決意ができないという、息子に対して所有権を与えるということはそれだけ進んでおるというさっきいろいろデータございましたけれども、さっき経営移譲についても所有権移転の実績についてもお話ございましたが、大体データを見ますと、北海道を中心にしたところで、やっぱりそういうように非常に厳しい環境の中でなければ、所…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 いまお話しのように、これはこの年金の改革だけで現在のこういう問題のすべての解決に当たるとは私も思っておりませんし、確かに農地法のことについても大臣の言わんとするところも全部が全部でなくたってわかる、理解のできるところもありますが、この政策目的遂行ということの上に立って、やっぱりこの年金も老後保障の上において非常に大きなウエートを占めている。農地法の、農地の流動化のための施策ということとあわせて、それ以上に、それとともに年金…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 その間のことについては、私どもいろいろ考え方を持っておるんですけれども、時間もありませんからあれですが、本来、発足は国民年金の上にということですけれども、性格的にはやっぱり経営主の世帯保障的なものも加味されていることも、これは否めない事実だと思うんです。こういうことで、いままでのいろんな論議の中で婦人も含めるべきだということと、それから遺族年金という問題についても考えるべきだという、こういう話がよく出るわけですけれども、こ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 そういう仕組みの中でのいろんな論議と、それから現在の制度ですと、一度でもこの年金をもらって亡くなりますと、それでストップするということになっていますね。適当な言葉かどうかわかりませんが、よく掛け捨てという言葉、受給年齢に来て一回でも受けて、もし亡くなるということになりますと、いままで十年、二十年積み立ててきたものが、そこで打ち切られる。私どもの人間の寿命というのは、こんなに若いとき元気だからといって、いつまでという保証はな…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 時間がありませんからあれですが、御主人が事業所へ勤めて厚生年金に入っておりまして、奥さんもみんな国民年金に入っているんです。どなたかうちの部屋に来ていろんな説明しておる中で変なことを言っておったんですけれども、これは奥さんは国民年金に入っている、そういうのを今度は考えようとしておるとか何とかというようなお話の方、どなたかいらっしゃったけれども、そんなことは、現在もうこの制度は進んでおるわけですから、主人が厚生年金に入ってい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 私は、第三者移譲が低いからこれをもっともっと進めなければならぬという、そんなことばかりを話しているわけでは決してないんですけれども、当然いまお話しのように使用収益権を設定する、それは第一段階として当然のことだと思いますし、それを進めるに当たりましても、農業というのは農業者年金だけで農民のすべてのことが解決するわけじゃありませんし、さっき大臣のお話のように、農地法についての考え方もいろいろ述べておりましたけれども、それらのも…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 この法案の審議も大分審議の時間が重なってまいりまして、私もその都度いろんな問題について政府の見解を問いただしてまいったわけでありますが、御存じのとおり、東京サミットを中心といたしまして、エネルギー問題というのは非常に重要な問題としてここでも討議をされるだろうという、国際問題として非常に大きなウェートを占める今日、日に日にいろんな問題が提起されておる。またアメリカにおきますスリーマイル島事故、これをめぐりまして原子力に対しま…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 この共通の認識の上に立って、これはトップレベルの方のことでありますから、そこから事務レベルのいろんなお話し合いが進むんだろうと思います。今後の推移というのは、私どもの審議するこの法案については非常に影響の大きい問題でございますので、今後どういう手順で事務レベルでの話し合いというのは進められていくのか、この間の手順とか、スケジュールといいますか、お述べいただきたいと思います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 いまお話ございましたINFCEの部会でのことについて報道されておりますが、これは今後それぞれ手続を経て、来年の二月ですか、総会までにということでありますが、今回の第四部会での決定というのは、わが国の立場から見ますと非常に結論としてもいいというか、こちらの主張が通ったようなことになるわけであります。そういう国が多かったわけですけれども、しかしアメリカの基本的な立場というのはやっぱり相当厳しい立場の主張があったというふうに言わ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 いま全貌についてはいろいろな事情があるようでございますが、挙げられた点についてはまことに日本の国にとってはありがたいといいますか、日本の国の今日までの主張が、努力があらわれたといいますか、日本の国にとっては非常に有利なことだろうと思いますが、冒頭に申し上げましたように、日本の国といえばこれは資源のない国で、いずれにしましても日本独自でできるものというのはございませんから、そういう観点からいいますと、国際協調というものも、ま…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 それから、報ずるところによりますと、科学技術庁が担当だと思いますが、緊急冷却装置のことについて共同実験、これについてアメリカ、西ドイツ、こういうところと共同で実験をし、そしていろいろ進めていこうと、こういうことも言われておるわけですが、私どもは新聞に報ぜられるところしかよく理解しておらないのでありますが、いずれにしましても、こういうことで、わが国はわが国の自主的な技術開発ということで進める一方では、国際協調といいますか、協…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○藤原房雄君 大臣の力強い決意のほどがわかりましたが、しかし壁は厚いですからひとつしっかりやっていただきたいと思います。 戦後、日本の復興のために何が大事かと言ってもエネルギーが大事だということで石炭産業に傾斜産業といいますか、石炭に集中してやった時代がございました。戦後復興のためのいろいろな施策はあったわけでありますけれども、それは時代の中で確かに石炭産業というものを柱として、エネルギー産業を中心として日本の復興の計画を立ててそれを推…