藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤原房雄君 ちょっとちょっと、とめてください。四柳さんには後で申し上げますから、大臣一言言って……。行くなよ、人に任かせちゃだめだ。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤原房雄君 大臣に一つ一つどういうことをと、こう言っても答弁はないのかもしれませんけれども、これはぜひ、もう時間がないからあれですけれども、要望として、二次災害ほど悲惨なことはございませんので、これに対する対策は万全を期していただきたいし、また担当官に対して、いま督励をというお話でございますけれども、これは御存じだと思いますけれども、いまの法の中での運用だけでは対処できない部面が非常に多いと私は思うんであります、何も私がそこの仙台にい…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤原房雄君 話がとぎれて申しわけないんですが、時間もあれですから細かいお話はまた直接いろいろ詰めさしていただくということで、五分ということですから、もう本当に簡潔に一、二問だけお尋ねしたいと思いますが、一つは、先ほど大臣からも担当官を督励してというお話でございますが、地元からも、市なり県なりそれぞれいろいろな要望があって、やっぱり一番心配する災害防止の上からの急傾斜地の問題や地すべりの対策事業、これは確かに当初計画されたものは、工事中…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤原房雄君 要望だけ言っておきますが、具体的なお話じゃなくて、交通整理がなされてないんじゃないかというそういうお話ですけれどもね。そこまで何かお気づきになっていることありましたら、監督官庁としてやっぱり交通整理していただいて、そこらあたりちゃんと指導するのがまた国土庁の役割りじゃないかと私は思うんですけれど、何か他人事みたいな話しているので、しっかりその点ひとつやっていただきまして、もう一年になるわけでありますから、何らかのめどといい…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 限られた時間でございますので、若干の問題について御質問申し上げたいと思います。 最初に、過日の静岡の藤枝市におきますガス事故について一点だけちょっとお伺いしたいと思いますが、これは衆議院でもいろいろ当事者といいますか、参考人の方をお呼びいたしまして論議があったようでございます。また、通産省におきましても、これをもとに今回の事故を反省いたしまして、各業者に対しまして改善といいますか、今後のあり方についていろいろ総点検を命じた…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 いまお話ございましたけれども、やっぱりこの保安処置に対する事前の協議とか、それから各行政ごとでも総合的に保安体制というのは、こういうことは現在のところはそれぞれの部門でお話があるんでしょう、いまお話ございましたガス導管の防護協定、こういうものはあって、あるんでしょうけれども、現実的にその運営上といいますか、着実にそういうものがきちっと行われていないことに対しての総点検といいますか、きちっとやりなさいという指示のようでありま…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 それじゃ、ガスのことについては以上で終わります。結構です。 石炭の関係のことについて二、三お尋ねしたいと思いますが、本日は参考人の方には大変御苦労さまでございました。痛ましい惨事を私もまた調査団の一員に加えさせていただきまして現地へ参りまして、心からお悔やみ申し上げますとともに、いま二千万トン体制ということで、また国際的にも石炭の見直しということが言われる大事なときでございます。一日も早く原因究明がなされて山がまたもとに戻…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 こういうときには、まず詳しい情報をつかんでということもありましょうが、第一報を入れるとか、その後詳しい状況は後ほどということとか、いろいろな事業所ではいろいろありますよね。それから、何直体制になって何人張りついているのか、中央コントロールセンターに何人いらっしゃってどういうふうになさっているのか、そこらあたりのことをよくお聞きいたしませんでしたけれども、そういうことで当面の応急対策、これは大事ですからしなければならぬでしょ…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 そのほか科学技術庁から鉱山災害防止のための研究というようなことで研究委託ですか、補助金ですかね、それからまた大学と。要するにこれはもう過日のあの事故以来、とにかく深部に対してのメカニズム究明ということや、また保安対策というようなことでいろいろ論議もあったところでありますし、今日まで当局としてもやっぱりそれ相当に対処してきたんだろうと思いますけれども、ぜひひとつ五十四年度の、各省庁にまたがることかもしれませんけれども、深部に…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 それからもう一つ気のつくことは——もう一つというか、会社ですね。会社の最新鋭のコンピューターを使いまして中央監視センター、そこでやっておるということで、私どもはこういう石炭産業、しかも深部の非常にむずかしい状況の中ですと遠隔操作という、まあ遠隔で測定する、そういう技術もあるのかもしれませんが、やっぱり機械に対する、機械といいますか測定器を初めといたします、そういうものに対しての甘さといいますか、そういうものがやっぱりあった…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 大量の、いろいろ粛清は聞いてまいりましたけれども、ガス突出があった。ガスを抜きますね。これ、メタンガスというのは多くても薄くても爆発はしませんで、四、五%から一〇%前後ぐらいですか。だから、これは大量にガスの濃度の濃いとき、それからまた薄いときはいいんですけれども、だんだん薄まって、ある時点になりますと非常に危険なときがあるわけです。そういうことで、ガスを抜いているときには十分にその間のことは配慮しながら作業をなさっている…
第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○藤原房雄君 だんだん深部に、そしてまたむずかしい状況の中に置かれる。しかし、石炭はどうしても日本の固有のエネルギーとして非常に重要な立場にあるという、経営者の方もそういう使命の上に立ってお仕事をなさっていらっしゃると思いますが、それならそれなりの態勢、バックアップ、こういうものも行政としては当然のことだと思います。私どもも以前からいろいろお話は聞いておりますけれども、常設の救護隊の問題につきまして、そのほかいろんなことがありますけれど…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。 この法案のこのたびの改正趣旨につきましては、年金給付額の物価スライドとか、後継者の加入の救済措置とか、こういうことにつきましては、私どもはそれはそれとしてまことに時宜を得たものだろうと思います。しかしながら、この農業者年金の持っております法の趣旨、また農民の期待、こういうものから考えますと、このたびの改正は改正といたしましても、今後に…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 ただいま大臣からもお述べいただきましたが、この年金の設立の法の趣旨といいますか、これは非常に政策年金的な色彩が濃いわけでありまして、農業政策が非常に揺れ動くといいますか、非常にむずかしい時代に来ておるわけでありまして、それなりに、農業者の老後の生活の安定ということのためには年金の制度も大事でありますし、また、そのほかの諸施策も大事であろう、こういうことで、総合的にこれはいろんな対策を講じていかなきゃならぬだろうと思います。…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 今日のような経済情勢の中で、農業者年金だけがほかの年金と比較して大幅に、また特殊な改革といいますか、改善といいますか、そういうことは、これはこういう経済情勢の中でありますからでき得ないことであろうと思います。しかしながら、本来のこの政策年金といいますか、政策目的の中で生まれ出たということの中で、いろんな農業政策の中の一環としてやっぱり重視しなければならない大事なことだと私は思うんであります。それは、大臣も同じ認識の上に立っ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 今日までも、当委員会といたしましても、附帯決議を中心としまして何点かの問題点が提起され、衆議院でも、また当委員会でも論議をされておるわけであります。それはどういうふうに検討してどういうふうになったのか、そこらあたりのことについてはこれから順次御質問申し上げるわけでありますが、大臣の先ほどの御答弁にありましたが、農業者年金は確かに若返りとか、農地保有について農地保有の合理化に役立っておるという、こういう現在の評価でございます…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 大臣は、かつて厚生大臣でもあられて、そういう制度のことについては非常に詳しいわけでありますけれども、いま局長のお話ですと、深い理解がなかったとかいろいろお話なさっておりましたが、この間のことについては大臣としてはどういう御見解、お考えでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 確かに私どもも各地へ参りまして、いろんなお話の中で、農業を取り巻く環境というのは非常に厳しいですから、制度ができたからといってすぐその政策効果というものがあらわれるということじゃなくて、やっぱり発足してまだ八年、九年、こういうところでございますから、大きな期待をしたいと思います。そのためには、やっぱり現在この加入なさっている方、これから加入しようという方々の率直な意見というものも非常に大事だろうと思いますし、そういう点では…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 いま大臣、二十年のモデル年金というお話ありましたけれども、実際三十六年ですか発足して、このベースでいっている人というのは限られた人でして、一応比較というか、そういう中ではわかるのですけれども、現実問題としては、なかなかこういうモデルと言っても、モデルになるかどうか問題なんですけれどもね。いまもお話ありましたように、確かに第三者に対する移譲が進んでいないという、こういう実態も明らかなんです。それはこの年金のことだけじゃなくて…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 いまお話しございましたように、資格がありながらお入りになっていない方が五十万人、これは何の制度もそうですけれども、なかなかこういう趣旨徹底といいますか、いろいろな立場の方々がいらっしゃり、またPR不足ということは、農業団体を抱えてやっていますからないだろうと思うんですけれども、それでもいろんな条件があってお入りにならないんだろうと思いますが、この未加入者——資格がありながらお入りになっていらっしゃらない方々というのは、政府…