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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○藤原房雄君 時間ございませんので、最後になりますが、刑務所でいろいろお話を聞いておりまして、これは私だけではなくて、委員の方、異口同音にちょっと奇異に感じたといいますか、奇異という言葉が妥当かどうか知りませんけれども、この予算書の中にもございますが、刑務所の歳入予算というのがあるわけでありますけれども、五十五年度の一般会計予算では、法務省の主管歳入予算明細書で、刑務所の作業収入というのが百五十億六千四百十五万円という、こういうことにな…

公明党・国民会議1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○藤原房雄君 最後に、大臣、先ほど申し上げましたとおりでございますので、ぜひひとつ、さっきも決意表明がございましたけれども、議員派遣、私どもがせっかく貴重な時間をさいて参りましたところでございますので、また非常に予算の編成の段階で大事な時点でもございまして、御努力いただきたい。そのことを要望いたしまして、質問を終わります。

公明党1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○藤原房雄君 私は、公明党を代表して、政府の所信表明に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、総理に申し上げたい。 ここ数年、予算編成の時期になると、財政当局は、財源がないということで、老人医療の有料化や児童手当、教科書の無償配布の廃止といった脅迫ともとれる福祉切り捨ての暴言を吐いてまいりました。しかも、そうした言動により関係国民を不安に陥れ、福祉関係の財政支出を減らすというやり方は、こそくな手段であり、断じて許せません。 …

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 午前中に引き続きまして質疑をしたいと思いますが、特別国会、また今回の臨時国会と、時間も非常に限られておりますので、また限られた中ではございますが非常に多範な問題もございまして質疑をするわけでございますが、新しい大臣を迎えまして、逼迫するエネルギー問題を中心といたしまして将来大きな役割りを担わなければならない科学技術の振興対策を担当なさることになりました新大臣の、今後の長官としての国務大臣としての基本的な考え方、長期エネルギ…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 科学技術庁の分野というのは、非常に先行的といいますか大事な部門でございます。また、多方面にわたっておりますので、その一つ一つについての考え方を問いただす時間もございませんが、何といってもいま緊急課題は、お話しございましたエネルギーを中心といたしまして、与えられた時間でいろいろ政府の考え方をただしてまいりたいと思います。 サミットの合意がございまして、八月の末に総合エネルギー調査会でまとめました長期エネルギー需給暫定見通しの…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 必要量といいますか、国民生活の安定と経済の成長、いままでのような高度成長というわけにはいかないと思いますが、国民生活を維持し発展させるという必要性の上からは、われわれはこれは十分にわかるわけでありますが、しかし世界を取り巻く経済情勢というのは非常に厳しい環境の中にあることは言うまでもないことだと思います。そういう中で、いまお話しございましたように、計画は計画といたしましても、開発資金の調達というのは非常に大きな問題であると…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 いまお話しございましたが、具体的には数字となって予算には計上されてまいりますし、また、そういう抽象論では済まない現実的な問題がもう間もなく目の前に迫っておるわけでございます。時間もありませんから一つ一つのことについてお聞きする時間もございませんが、新たな決意でその地位につかれました大臣には、日本の国力の大きな柱であります新しいエネルギー問題につきましてひとつ精力的に取り組んでいただきたいことを要望いたしておきます。 次は、…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 この報告体制の強化ということと、それから午前中の質疑の中にもございましたが、事故が起きた、その事故に対処して実は材質が問題だったと、こういうことでそれは取りかえる、こういうミスであったという、また、同じような型の発電所につきましてはこういうように通達しました、そういうことで来ているわけでありますが、やっぱり地方自治体の責任ある立場の方々のお話を聞きますと、事故の起きたものに対してそれに対処したということであれば、それはそれ…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 陣容からいたしまして、そしてまた権限とかいろいろな問題からいたしまして、何でもアメリカのそのままということを私は言うわけじゃありませんが、原子力の安全性ということが非常に国民の関心事であり、そしてまた現在の大きな課題である中で昨年できた、一年顧みましてそれなりの成果は評価をいたすといたしましても、やはりもっと強力なものとして、一年間で六十回から審議する会議が開かれるということは相当なことでございまして、あのスリーマイル島の…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 建設のときはいいわけですが、これが稼働して定期点検ということになりますとまた起きてくるわけでありますが、何点かあるわけですが、重複を避けまして、私は私なりにいままで調査をしましたことをもとにしてお尋ねしますが、定期点検のときには年に一度ということでどうしても仕事が集中して行われる、こういうことで、働く方々は地元の病院に行って検査をしなけりゃならぬわけですね。放射線作業従事者健康診断判定基準によりまして一人一人にそういう検査…

公明党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 さっき申し上げたように、定期検査のときに集中的に仕事をするということで問題になるわけですが、被曝管理につきましてはそれぞれ法の定めるところによって許容線量というのがあるわけでございますが、どうしても作業の内容によっては一日当たりの高被曝、たくさんの被曝を受けなきゃならないような作業現場もあるわけでありまして、年間で一年三レムというこういうふうになっておるわけですけれども、定期点検のときには点検要員としてそういうところで仕事…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 大臣がいらっしゃらないようなんで、特別国会それからの臨時国会を通じまして、きょう二回目ですか、私としては初めてのことなんで、当初、新大臣に、農水大臣になりましていろんな抱負を語っておりました、それらの中から基本的なことをお尋ねしたかったわけでありますが、衆議院の方に行っていらっしゃるようなんで、政務次官と言えばこれはもう副大臣ということで、同じ立場のうちに立たれるだろうと思います。 ただいままでの大臣の言葉の中に、農政も産…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 全体的には変わらないといたしましても、この問題につきましては、大臣に基本的にまたいろいろ機会がありましたらお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、いま農業を取り巻く諸情勢につきましては非常に厳しい環境の中にあるという、こういうことを踏まえまして、ほかの産業と同一な物の見方では当然いけないだろうと思いますし、しかし、農業政策だけが孤立して、独立してあるものではございませんので、その点は私どもも十分に理解できるところでありま…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 土地をめぐります問題につきましては、非常に農業の基本にかかわる問題でもございまして、これは各界各層それからまた、それぞれ実際農業に携わっている方々と十分な合意を得た上で物事を進めませんと、これは大変なことになるかと思います。具体的なことについてはお話はなかったようですが、しかし、通常国会云々というお話もございましたので、大分この問題点が集約されているのかどうか、その辺の進みぐあいはどうですか。

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 この問題については、時間もございませんから長い論議はまた後日にしますが、いずれにしましても、ひとつ慎重を期して、それに対して私どもまたいろんな角度から検討していきたいと思います。 〔理事片山正英君退席、委員長着席〕 次は、ことしも秋口、春先、まあ秋は特に台風がひどかったわけですが、その被害も相当額に上っておりまして、せっかく一年間育てた農作物が大変な被害を受ける、農作物だけではございませんで、果樹また漁業、林業、それぞれ被…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 農林省でいろいろ対策を講じているのは私どもいろいろお聞きいたしておりますが、それは農協を通じてまた具体的に個々の農家に対しての対処はいただくのだろうと思いますが、その徹底方を図って早期に対処していただきたいものだと思います。 それから果樹ですね、果樹共済。ことしも果樹は相当被害もございました。果樹共済の実態はどうかということで私も各地回りましたが、やはり非常に少ないようでございまして、非常に不評を買っておるわけでございます…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 果樹も最近は非常に被害額も大きい、そういうことで、ぜひひとつこの制度の見直しというのは、地元でもいろいろ言われておりますし、せっかく制度ができましても、加入率が非常に低いというこういうことでは制度は生きているとは言えませんので、ぜひひとつ積極的な検討を加えていただきたいものだと思います。 過日、農水省から九月の農家経済の収支、農家統計が農家経済の収支について、九月の発表とともに四月から九月の上半期について発表がございました…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 短い言葉の中に実は深い意味があることを私は確信をいたして、話を次に進ませていただきます。ぜひひとつ、これは私が言うのじゃなくて、現況認識は同じだろうと思います。大臣にも十分にひとつ意のあるところをお伝えいただきまして、きょう各委員からいろいろお話ございまし諸問題につきまして、私も時間もございませんから長いお話はできませんが、これは通常国会になりましたらたっぷり時間をいただきまして、みっちりひとつやらしていただきたいと思って…

公明党1979/12/07

90参議院 農林水産委員会 第2号

○藤原房雄君 もう時間がありませんのでお話しできませんが、いまお話しの賃貸料、およそ大体六十何億ですか、条件もこれは会計検査を通って法的には問題ないということなのかもしれませんけれども、五年間無利子、据え置き、二%ということですから、協力金というのも、いまのお話だとこれはもう何事もないなんというお話ですけれども、協力金というものの性格とか、こういう民間、ほかの金融機関といいますか、ほかの場合と兼ね合わせてみまして、ここの条件というのはち…

公明党1979/06/01

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○藤原房雄君 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。 このたびのこの法案につきましては、原子力事業従業員にかかる損害賠償、それから賠償措置額の引き上げ、適用期間の延長、こういうことが骨子になっておりますので、現時点におきまして私どもはこれはこれなりの評価をいたしております。しかしながら、この法律のできた当時、そしてまた途中で一部改正になりました時点でいろいろな経過があったわけ…