藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 終わります。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 外務大臣がお忙しい中いらっしゃいましたので、外交面についてもいろいろお話をお聞きしたいところでございますが、きょうは特別委員会の性格上、過日大臣が——二十五日ですか、参りました北方問題のことについて、感想も含めて、また現地に立たされたその状況等についてお伺いしたいと思います。 大臣は、現職大臣として三人目ということで、地元でも大変な歓迎であったようであります。しかも、懇談的にいろいろお話ししたということで大変好評のようでご…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 三十五年というと大変な月日でございまして、その問いろんな運動が展開されてまいりましたし、その間のことについては大臣もよく御存じのことだと思います。官房長官という内閣のかなめの位置にあったそういう立場から、そしてまた現在外交の責任者に立っているわけでございますので、また就任早々現地に立ったということで、いま決意のほどでございましたが、やっぱりこれは、そういうことを感じてきたということだけでなくて、具体的に何らかの道の開けるよ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 この問題解決というのは非常に息の長い、ねばり強い積み重ねがなければならないと思うのでありますが、当面する問題と、それから長期的に取り組まなければならない問題とあろうかと思います。長期的なことにつきましては、今日までも国連における強い主張とか、また、国際世論喚起ということでいろいろな動きをねばり強く続けるということが大事なことだと思います。国際世論の喚起ということについても、今日までも当委員会でもいろいろ論じられてまいりまし…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○藤原房雄君 それから、当面の問題といたしましては、地元の要望もあり、私どもは委員会のごとに叫んでおるわけでありますが、北方領土隣接地域の定安振興対策ですね。何といいましても旧居住者の方々が、またあの根室を中心といたしましてのあの周辺の地域が経済的に非常に基盤が弱いわけでありますけれども、これがだんだん衰退しているようなことではならぬのはこれは当然のことでありまして、この振興策についても今日まで当委員会で私どもも訴え、政府もそのときその…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 法務委員会もこの臨時国会で二回目ということで、過日の委員会でいろいろ法務大臣を中心にいたしまして問題提起といいますか、改憲問題についてのいろんな議論がございまして、そのことを中心としまして、また過日も視察をいたしましたことで二、三御質疑いたしました。きょうもちょっと憲法のお話もございまして、またいろんな法務当局にかかわる諸問題がございます。何点か取り上げて大臣の所信、また関係の方々の御説明、そしてまた、基本的な考え方をお尋…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 この場合、この憲法はもう三十数年の経過をいたしまして、特に戦後生まれがもう七割というような時代にもなってまいりまして、現在の憲法に対しての定着性という、その定着という言葉に、大臣はいろいろそういう形ではなくてというお話でございましたけれども、これはいろんな考え方はあろうかと思いますけれども、この現憲法に対しての理解とか定着性とか、まあこういうものについては深まりは出てきただろうと思うんであります。実質的に自民党の若い方々の…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 午前中もお話あったと思うんですが、このたびの安川が町長選に出馬したというこういう事象に対しましては、これはたしか最高裁としても、まあ裁判官の立場としましても法改正というものが必要なんだという大勢の意見だったというように私聞いたつもりなんですけれども、そういう判断についてはどうですか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 事務当局のお話ということは、即まあ主なそういう立場にある方々の御意見の集約と、こう考えてよろしいわけですか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 先ほど同僚委員の戸塚議員からもお話ございましたが、こういうことが何度も続くということは、やっぱり内部にそういう問題が起きるような原因があるんじゃないか。先ほど処遇の問題とかいろんなことがございました。多くの方々に接してお話を聞いたわけではございませんから詳しいことはよくわからぬのですけれども、一般の国民の方々、そういう立場にある方々は、あるいはこんなに何人か何度か続くということになりますと、そういう点では戸塚さんのおっしゃ…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 国民の信頼を置いている信頼が破られたということで非常に関心を持っていることでもございまして、私は中のことを全部知っていてこれをこうだという具体的に考えがあって言っているわけじゃございませんが、やっぱり採用なさって何年間はまじめにお勤めになっていらっしゃったと思います。最初からそういう性格の人であったわけじゃないんだろうと思いますけれども、それがある環境の中でそういう方向に走っていったということであるならば、それなりに考えな…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 これは直接つながりはないのかもしれませんけれども、簡易裁判所と地方裁判所の取り扱い件数を見ますと、六二%ですか地方裁判所の方が多いという、こういう諸物価の高騰の中でそういう一つのバランスがだんだん崩れてきておる。それはまた即簡易裁判所の裁判官のそれぞれの立場に対しての過重な件数が集中するというような形になるわけですから、そういう一つ一つのことのいろんな検討といいますか、そういうものの中からも、いろんなまた解決の方途というの…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 二十八日に、犯罪白書ですか、法務省で閣議に報告され了承をされたということが報じられておりますが、犯罪白書、私も具体的には手にしていない、新聞報道にある範囲内のことでありますが、その中で何点かそれぞれの問題について各紙が取り上げておるようでありますけれども、これは新聞云々ということよりも、当事者がいるわけでありますから、まずこのたびの五十五年度の犯罪白書、これはいままでと違った傾向なり特筆すべきことといいますか、そういう問題…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 また、私ども手に入りましたら詳細にいろいろな角度から分析してあれしたいと思いますが、いま大臣のお話にもございました覚せい剤のことですね、いい面はこれは大いに伸ばしていただいて結構なんですが、当面その問題に対しましてはやっぱり真剣に努力しなければなりませんし、諸外国に誇ることばかり大きい声で言ってもなんでございますが、一番青少年問題に関すること、覚せい剤問題について、これは過日の委員会においても、私ども視察に行かしていただき…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 厚生省のいまのお話、これは国内では海外からのものが主流を占めるという、また暴力団やなんかのこういうものに結びつくものが非常に多いという、いろんな以前とは違った面がだんだんと出てきて、凶悪化といいますか、こういう方向に進みつつあるように感ずるわけでありますが、こういう現状に対しまして、取り締まり当局であります警察庁としましては現在どういうこれに対する対処をいたしておりますか、現況を御報告いただきたいと思います。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 いま警察庁のお話ございましたが、やっぱりこれは水際で対策を立てるということが私ども大事なことだと思います。これは各省庁それぞれ担当分野がありまして、それぞれに努力なすっていると思いますが、通称運び屋と言われておりますこういう者に対しての取り締まりというのは、特に重視してやっていらっしゃるんだと思いますけれども、どうなんでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 厚生省でもいろいろ御努力していらっしゃるようで、それぞれいろんな啓蒙のための月間を設けたり、それから覚せい剤乱用防止推進員というような形のものをつくってやっていこうということや、それから国際協力をどうするかとか、麻薬取締官の海外派遣については検討しようとか、こういうことで、総理府が中心になってこの問題についてはいろいろ検討しているようですが、四十五年からですか、総務長官を本部長としまして、薬物乱用対策推進本部という、総理府…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 こういう月間を設けてずっとやっていく、とにかくここ数年非常にこの問題が凶悪化、暴力団とかこういうものとの結びつきとか、いろんないままでの考え方だけでは対処できない大きな問題もだんだん出てきつつあるということで、確かにこういう薬物乱用防止強化月間、これは無意味だと私は言っているわけじゃないんですけれども、過去のいろんな施策の上になされたものはそれはそれとして、やっぱりもっと総合的な施策というものを強力に進めていきませんと、い…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 法務大臣、閣僚の一員ということで、ぜひひとつこれは大事なことでございまして、各省庁にまたがり非常に複雑な問題、そういう調整といいますか、むずかしい問題もあろうかと思いますけれども、ほかの大臣いらっしゃいませんので、閣僚の一員である法務大臣に申し上げるわけですが、ぜひひとつこれは連携をとり合い、そしてまた、諸施策を、十分に機能を発揮しまして効果の上がるように対策を講じていただきたいと思うのです。 時間もありませんで、もっとい…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○藤原房雄君 覚せい剤事犯に対する執行猶予率がほかのものに比べて多いというような話も聞くんですが、その問題についてどういうことからそうであるのかどうかということと、また、それには何らかの理由があったら、こういうことだということでお伺いしたいと思います。