藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 それから、いつも言われることですが、国選弁護人の報酬のことについてでございます。これはもう日弁連から要求が出ておることは私どもも承知をいたしておりますが、国選弁護人の報酬額というのは最高裁でいろんな御検討をなさっていらっしゃるんだと思いますけれども、現状に合うか合わないかというのは、いろんな事犯とか問題によりますし、いろいろなことがございますから軽々にはこれは判断できないことかもしれませんけれども、算定ですね、算定額という…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 これは画一的にいかない非常にむずかしいといいますか、いろいろな要素があるだろうと思いますけれども、これは今後というか、明年度についてはどういうふうに考えていらっしゃるのか。これはやっぱり全体的な状況を勘案しなければならぬことだと思いますけれども、いままでの推移の中で、明年については、また予算の編成の段階にもございますので、どういうふうにお考えてなっていらっしゃるか、御検討の現状をお伺いします。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 実際的に、国選弁護人の方々が今日までどのぐらいの回数出られて、実際それに要しました経費というか、過去のそういうデータをちょっと持ち合わせてないので、ありましたら、ちょっと御報告いただきたいと思います。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 公務員の問題につきまして、週休二日ということが言われているわけであります。これも、各省庁でそれぞれできるところからということで推進してきていることは御存じのとおりでございますが、法務省というのは、事務官の方々については可能な職場もあるように思うのでありますが、裁判官とか検事とかという立場に立つ方々につきましては、週休二日制の適用というのはどういうふうになるのか。法務省、最高裁、両方で、その携わるお仕事によっていろいろな立場…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 いまお話ございましたように、検事の方とそれから事務官と一体でなきゃお仕事が進まないのは当然でありますから、こういうことの中で非常に困難性があるんだろうと思います。これは何も法務省だけではございませんで、各省庁それぞれいろんな問題がありますが、特に法務省に関係する問題としましては、週休二日というのがどういう形で行われるのかというのは、非常にむずかしい問題をはらんでおるんじゃないかと思います。 そういうことに対しまして、相当時…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 今度の給与改定に当たりましては、一般職、衆議院の方ではいろいろ議論を呼んでおるのは御存じのとおりでございまして、それはやっぱり定年制の問題が一つはあるわけでありますが、今度の閣議決定におきましても、定年制云々という言葉がこの中にも入っているわけですけれども、法務省につきましては、今日までは検察関係の方々については六十三ですか、高裁や簡裁については七十、地方裁については六十五ですか、こういうことになっておるわけですけれども、…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 一般公務員では六十歳ということですけれども、それによって法務省としてはいささかかなりとも——勧奨とかいろんなことの中で今日までありましたが、影響を受けるのかどうかということで、何歳でどうしなさいとか、どうあるべきだということを言っているのじゃないんですよ。一般職でこういうことが決まりますと、それに伴って法務省としてはどういう影響を受けるというか、どういうことになるのかという、こういうことでお伺いしたんですが、まあ大体わかり…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 登記の問題は、やっぱり大きなものになるわけですけれども、建物の区分所有に関する法律等の改正を検討しているとか、いろいろなことについては御検討なさっていらっしゃるんだろうと思いますが、いまお話聞きますと、冷静に対処とか、精神的なことになるかもしれませんというお話が中心でございまして、大臣、やっぱりこれは、この前も米の検査官の方が何人か法務省の窓口の方に配置になるというのをちょっと新聞で見たような気がするんですが、いろいろな努…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 次に、行政監察が出ておったんですが、ことしの一月、これは関東における管区行政監察局の報告でありますけれども、全国的にこれは共通なことだと思いますが、受刑者に対する職業訓練ですね。最近は中高年齢に対してどうするかということが、一つの大きな時代の推移に伴いましてのいま考え方になっているわけであります。 そういう中で、受刑者の方の年齢層を見ましても、四十以上の方は、四十歳から五十九歳が二九%、三割近くいらっしゃるという、こういう…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 受刑者職業訓練のことにつきましては、国際連合の被拘禁者処遇最低基準規則ですか、こういうものとの関連もあるんですね。そういうこと等の上から、これはどういうことになりますか。
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 給与のこと、それからそれにまつわる法務当局についてのあらあらのことについて若干御質問を申し上げたわけでありますが、法務大臣、過去数回、この委員会におきましても憲法のことについて御発言ございまして、私どもの考え方、大臣の所信、考えていることについての御質疑を申し上げたわけであります。 私も、閣僚の一員であるという立場からいたしまして、やっぱりそれ相応に発言には慎重でなければならぬ。大臣、一貫してお話ししていること、私どもはそ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 先ほど同僚委員からいろいろお話がございましたが、きょうの委員会は石炭を中心にしてということでございますから、私も当面その中で最も緊急を要するのは北炭の再建問題だろうと思います。きょうは大変お忙しい中、本当に一日も一時間も貴重な時間だろうと思いますが、当委員会においでいただきまして心から感謝するとともに、私も北海道出身ということで、よく夕張にも参りまして存じておるわけでありますが、何も私がそういうことだということだけじゃなく…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 いま再建のためには非常に大事な時点であります。そしてまた、最高責任者という立場に立っていらっしゃる社長さん、決意のほどお話ございましたが、その頂点に立たれてお考えになっていらっしゃる労使一体化、また、この計画の信頼性、経営の管理、こういうことについてのお話がございましたが、これはいままでのいろいろな反省の上に立ってのこういう方針といいますか、社長さんのお考えがあったろうと思います。こういうお考えの上に立ったこのたびの再建計…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 これはいま再建計画をお立てになる、事故があってまたこういう問題が起きてからそう月日もたっていないわけでありますから大変な作業であったろうと思いますし、ただ、私は、いままでも大変なんだが、何としてもこれは建て直さねばならぬという、そういう決意といいますか、そういう気持ちはだれよりも一番社長さんがお持ちだろうと思います、また委員長さんもお持ちだろうと思いますが、何にどう眼を開いて改善をするか、そしてまた、いろいろな知恵を集めて…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 まあ、これは実際その現場で働く方々、労働省の方々は大変な決意がなければ本当にでき得ないことだと思います。そういう点では委員長さんも大変な御苦労をなさっていらっしゃることだと思いますが、この決意といいますか、労使一体の実が上がるように私どもも本当に願わずにはおれないと思うのでありますが、私、何も大臣にいやみで言うわけじゃないですけれども、大臣は過日の委員会で、率直に申し上げて、北炭というのは長い間の歴史を持っておりますけれど…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 私も意地悪な意味で言ったわけではございませんが、いま大臣もお話しになりましたように、こういう御発言をなさるというのは、やっぱり何とかしようという気持ちがあったればこそのお話であって、どうでもいいなら御発言にならなかったんだと思います。いまのお話、また対馬委員に対してのお話も、何とかひとつ積極的にやろうじゃないかというお気持ちが言葉の中にもあふれているような、感じられるような御発言で、これはなかなか政治的ないろいろな判断が必…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 この法律につきましても、各地を回りますといろんな意見があるんですが、この第十一条の特定事業の範囲の拡大ですね。これは居住環境を改善するとか、こういうことの中でどうしても手足を縛られて、これを拡大するような方向で見てもらいたいというのはもう十分お聞きになっておると思うんですけれども、今度の答申を受け、今後の施策の中でこれはどういうふうに考えていますか。現状というのは、今日まで十年ずっとやってきたわけですから、この法律はそれな…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 それから、九州の方は鉱害問題ということでいろいろ国のお金をもらってやっているわけですが、北海道も各地を回りますと、閉山の跡地の整備事業という、こういうことが非常に大きな問題でして、炭鉱経営が大変なものですから、それがほとんど担保になっておりまして、なかなか自由がきかぬということのために、その地域で、その町でいろんなことを計画しましてもなかなか進まぬという。今度夕張にある石炭の歴史村、これをやるのにも、その土地を整地したり整…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 代替エネルギーとして唯一のわが国内で産出いたします石炭の重要性ということがいろいろ論じられておるわけですし、また、それから長期見通しの中にもそれなりに位置づけがなされているわけですが、今度の第七次ですか、石炭政策の中で——現在の六次の中で二千万トンというのは技術的には非常にむずかしかった。これは価格面のことや、それから需要供給のバランスの問題で先ほどいろいろ説明がございました。やっぱり掘るからには掘ったものが利用される、そ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 これで終わりますが、時間もありませんからお聞きすることできませんが、第一に、これから寒さを迎える、迎えるというかもう実際寒いんですけれども、ことしはもう一ヵ月も早く山では雪が降るという、冷夏に続きまして非常に寒さも早い。現在、当局にいたしましても、灯油の確保というのは十分にあるということで発表されておりますから、そう不安はないということのようでありますが、イラン、イラクの諸情勢について長々話しするつもりもございません。現在…