藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○藤原房雄君 最後になりますが、いま私どもの身の回りの問題をしぼってしぼって申し上げたわけでありますが、特に冷害のその後のことについて、また豪雪につきまして、内閣総力を挙げてひとつお取り組みいただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手)
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 閉会中のことでございまして長い時間とれませんので、先輩委員からもいろいろお話ございましたが、法務行政に関係いたします諸問題いろいろなことがございますが、わずかな時間の中でのことでございますので、先ほどもお話ございましたが、再審の問題と、また十五日から三日間私ども視察に参りましたので、それも踏まえまして若干の質問を申し上げたいと思うのであります。 去る十二日ですか、免田事件の再審が最高裁で確定したということでございますが、死…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 一般的な御答弁があったわけですが、いろんな立場からこのたびのことについての論評があるわけでありますけれども、これは相当時間をかけ、そしてまた、それなりに判断をして判決を下したわけでありますから、その御労苦に対して私どもは云々するわけじゃ決してないのですけれども、昭和二十年代に比較的こういう問題が非常に多い。そして、現時点になりましてから何件か無実の罪が晴れたという、こういう問題が起きているわけです。 時代的な背景とか何とか…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 そうして十二日、その次に徳島のラジオ商殺しの事件のことについては、二十一年の経過を経て再審開始が徳島地裁で決まったわけですけれども、関係者の方々、やはり即時抗告ということに対しては非常に不満の声が上がっておるわけであります。 これも先ほどいろいろ御質疑があったようでございますが、法の権威を高めるという観点の上から、そしてまた、誇り高き立場ということから、相当いろいろな角度から検討してこの即時抗告をなさったようでありますけれ…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 十五日から名古屋それから三重の方、視察をさせていただきました。いま予算編成の大事な時期にもなっておりますので、私もことし七月から法務委員会に参りまして、これで二度視察させていただいたわけですが、現場へ参りまして、いままで無関心であったものが、直接現場の方々からいろいろなお話を聞かせていただきまして、いろいろなことで、時代の推移の中でこの手直しといいますか、努力しなきゃならないことが数多くあるなということを痛感をいたしており…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 いま御報告がありましたように、職権訂正ですか、大きなことじゃないということですが、これは年々やっぱり増加傾向にありますし、いろいろ御努力をいただいておるのは私どもわかるのですが、やっぱり効果のあらわれるような形で取り組まなければ——現場でのお話ですと、やっぱり担当者の方が地方自治体ですと二年ぐらいで職場をかわるといいますか、そういうことから、担当者の方が非常に少ないという中でのことですから、そういう人事異動等にあわせて、そ…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 大臣、いまお話しのように、この前も視察して感じたことですけれども、充足率は九割近いというお話でしたが、やっぱりこれは在の方へ行きましたら、私ども見ました津では七割ぐらいですかね。まあ経験豊富な方に大いにやっていただくことは心から敬意を表するわけでありますが、次の世代の方々もやっぱり加わっていただいて、切れ間なくといいますか、そういうことの配慮、それから保護委員の方々、保護観案官の方々、旅費がなくて、もう一度、二度、再び犯す…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 それから、昨日は津の刑務所を見させていただいたわけでありますが、これはこの前、函館にも参りましたんですけれども、お入りになっている方々はいろんな立場がありますので一概には言われないんですが、相当厳しいお仕事をなさっておられる方々が多いので、私もびっくりいたしたわけです。本当に真剣にお仕事をしている姿を見まして、この仕事をなさった報酬というのは一体どうなっているんだろうかという、こんな気持ちがふっとわいてまいりまして、一般社…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 この国連における最低基準規則、このことについてはどういうお考えでしょうか。
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 これは体の頑健な人とそうでない人といろいろな差異がありますから、一概に見るわけにはいかないと思うんですけれども、国連においても最低基準規則というようなことが考えられておる段階におきまして、国内の対処もこれはやっぱり考えなきゃならない時期に来ているんじゃないか。それから、ここ数年のもう年々の物価上昇の中で、この作業賞与金というのは恩恵的な性格と、それから更生資金という性格を持っているという、実際いろんな物の本やまたお話の中に…
第93回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○藤原房雄君 七月に法務委員会で参りまして視察さしていただいて、素人なりに感じたことでありますが、確かに一つの大きな転換といいますか、過渡期にあるんだろうと思います。新しいこういうことについての検討をしているということでありますけれども、大臣、ひとつ精力的にこれらの問題についてもお取り組みをいただきたいと思うんですが、いかがでしょう。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤原房雄君 過日も外務大臣がいらっしゃいましていろいろ御質疑を申し上げたところでございますが、北方領土、現職の総務長官また外務大臣がいままでですともう任期ぎりぎりになりましてからお伺いするというところを精力的に訪ねられた、また現地のいろいろな陳情を受けられた、現状を視察なさった、こういうことで地元の方は大変に歓迎をいたしておるところであります。 きょうもいろいろお話がございました。時間もございませんので一つだけお伺いを申し上げたいと思…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 本日は、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案と検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、この二つの法案が当委員会に付託されておりますので、この法案につきまして、順次質疑をいたしたいと思います。 これは一般公務員に準じて行われるわけでございますので、毎年といいますか、そういうことで、人事院の勧告がございますと、それに伴って一部改正ということで、今日までいろいろ論議されてきております。私は当委員会、初めての…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 実体的にはそういう事態は起こらないんだということでありますが、これもそろそろ限度といいますか、人事院勧告、大体最近の諸物価の高騰の中では毎年行われてきているわけでありますから、ここでひとつ大きな検討をいたしませんと、次あたりからやっぱりこれは大きな現実問題として出てくるんじゃないかという、こんな気がするわけであります。 特に、このたびの人事院勧告では、寒冷地手当、これは勧告どおり行われることになっておりますね。で、いま一般…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 今度の閣議決定に当たりましても、「官庁綱紀の厳正な保持と能率の増進に努める。」という、こういうことでございますが、大臣、いまいろいろお話ございますように、今度の閣議決定の中にも総合的にこれは検討しなきゃならぬという、そういうことも言われておるわけでありますけれども、そういう実態をぜひひとつ御勘案の上、速やかに結論といいますか、今後の対処をしていっていただかなければ、やっぱり問題が出てくるでしょう。ことしあたりが本当に限界で…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 いろんなことが閣議決定の中にも盛り込まれておりますが、「人事院に対し、給与制度全般について総合的な検討を進め、可及的速やかに結論を得るよう要請する。」とか「行政事務・事業の整理、委譲等により行政の簡素合理化を積極的に推進する。」とか、こういうふうなことが言われておりますが、これはただこういうことが言われたということじゃなくて、やっぱり各省庁ではそれなりの具体的な施策として努力なさるんだろうと思います。 こういうことについて…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 担当でないということで本当に申しわけございませんが、これは閣議で、この厳しい財政再建の中での人事院勧告の実施ということでありますから、各省庁しっかりひとつ、いままでもやっているでしょうけれども、特にしっかりということだろうと思うんであります。そういう反面、やっぱり法務省というのは一般住民との接点といいますか、法務行政の上で、いろいろな事務的なことでまた仕事量も非常に多いという、過日もいろんなことを申し上げたわけであります。…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 当初の考え方の中には、司法修習を終わった方々の裁判官への志望者、こういう方々に対しての人材確保といいますか、そういうことの意味があったということですが、これは給料が多いから、少ないからということで単純に自分の志望を決めるということではないのかもしれませんけれども、やっぱりこれは就職というのは一生のことでもありますし、また生活というのが伴うわけでありますから、当然収入の多い方を志望するんだろうと思います。現在も、いただいた資…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 先ほどのお話の中に、全部を調べるというか、弁護士の方がいま初めてお仕事をなさって現状はどうかというのを全部調べて統計をとるというのは、人事院の給与改定に当たりまして民間企業との給与格差、こういうものの統計をとるのとは違って、いろんな立場の方々いらっしゃいますから非常にむずかしいのだろうと思いますが、一応どういう手だてで資料を集計しまして、そういうものの中からこのままでいいという、これを判断するには、やっぱりそれなりの判断の…
第93回 参議院 法務委員会 第3号
○藤原房雄君 非常にむずかしい形態であることは私どももよく存じておるんですが、四十六年といいますと、第一次のオイルショックのあのときも変えなかったということでありますし、その後のオイルショックといいますか、社会変動の中にありましても余り手を加えなかったということで、こういうことから言うと、こういう社会変動で一般的に民間の方々の給与体系というのは相当変わりがあったわけでありますが、そういうときに手を加えなくてもよかったというこういうことな…