藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 そのあとのことについては、いまここの委員会ではこれ以上のことはあれですが、商工委員会とか、またほかの委員会でやらなきゃならぬと思いますが、御存じのとおり、生産水準を落とすということは、企業にとって再び回復力を与えることができるかどうか、こういう問題も出てきますので、そこは財政的な対策と山の維持ということのためにどういう対策が講じられるかという非常にむずかしい大事なことでありますので、エネルギー庁としましても、今後数字の上で…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 私もこの安全研究の金額だけ言っておるわけじゃ決してないのですけれども、総体的にはいろいろな数字だけでは言えないかもしれません。いまのようなお話があるのかもしれませんけれども、いずれにしましても、機構の改革とともに、内容面につきましてもひとつ万々の遺漏のないように進めていただきたい、大臣に特にひとつ申し上げておきます。 安全性の研究の重要性は私がくどくど述べるまでもないことだと思いますけれども、やはり国と民間との研究の実施分…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 原子力問題についてはまた法案もあることでもございますので、いろいろお聞きしたいと思うわけでありますが、ちょっとまあ時間もございませんし、一つだけ。 大臣の所信の中にも「放射性廃棄物処理処分対策を積極的に推進いたします。」とございますが、五十四年度予算で放射性廃棄物処理処分対策に必要な経費として二億八千九百七十七万ですか、これは具体的にはどういうことが考えられているのですか。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 それから次は、いろいろあるんですけれどももう時間もありませんからあれですが、この電源開発促進法に基づきます交付金のことでございますが、これは公共施設の整備に関する計画をつくって、これは公共施設の整備ということに主要目的は限定されておるわけですけれども、道路とか港湾とか漁港とか都市公園とか、こういうことはわかるんですけれども、まあ私どもあちこち参りますと、下水道というものは対象になってないのはどういうことなのかということでよ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○藤原房雄君 その他当委員会でも多くの質疑がございました「むつ」問題とか宇宙開発とか、それぞれについて承りたいと思ったんですが、時間もございませんので、次に「防災科学技術の推進」という第四つ目の柱があるわけですが、地震予知とかそういう問題についてはずいぶん議論がございました。この中に「雪害」というのがございますが、昨年私どもが防災科学センターの新庄支所ですか、あそこへ寄らしていただいたわけでありますが、あそこの所長さんが言っておりました…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十六日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原房雄君) この際お諮りいたします。 塩出啓典君から、文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ————————————— 〔委員長退席、理事源田実君着席〕
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 一言ごあいさつを申し上げます。 私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、皆様方の絶大なる御支援と御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。ここに厚く御礼を申し上げます。 まことに簡単でございますが、委員長辞任のごあいさつにさしていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 限られた時間でございます。当面する諸問題について二、三お伺いをしたいと思います。 大臣も新しく御就任になられて今度の予算編成にお取り組みになられて、本来ならばこの予算を中心にしましていろいろ政府の考え方等をただしてまいりたいと思うわけでありますが、予算問題につきましては後日ということにいたしまして、当面科学技術庁関係に関します、またエネルギー問題につきまして最近いろいろな問題が起きておりますので、それらのことに関しまして、…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 いろんな論議の中でありましたように、ひとつ厳正に実施をしまた進めていくということで今後のあり方につきましては要望いたしておきたいと思いますが、また安全委員会のことでございますが、この審議の中で、最終的にいろんな問題については附帯決議でこれらの問題について要約しまして、政府に対して今後のあり方としましての要約がなされたわけでありますが、この中で、安全委員会を補佐するところのスタッフの充実強化、このことが附帯決議の中に盛られて…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 まあ大臣も原子力行政にこれから携わるわけでありますから、今日までいろんな論議のありましたこと、そしてまた慎重な上に慎重でなけりゃならないということの上に立ちまして、過日の質疑を踏まえての今後の体制の整備、こういう中にいま一つずつ申し上げたことがあるわけでありますけれども、ぜひひとつ今後の取り組みとしましては大臣もひとつ政治生命をかけてその充実強化に当たっていただきたい、このことを要望いたしたいと思うのであります。 次にお伺…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 いま御報告がありましたように、体制としてはおおよそ形が整えられたといいますか、スタッフや体制、行政上の問題については人員不足があったりいろいろあろうかと思いますけれども、そういう中で、今後、よりこの原子力行政というものについての国民のコンセンサスを得るための地道な話し合い、そしてまた行政上ダブルチェックということからいきましても、こういう体制が特に強化されたわけでありますが、こういうことで、行政の簡素化という厳しい中でこの…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 大臣の所信等についてはまた後日聞くことになっておりますし、お願いはお願いとしてまた後日いろいろなお話し合いをするとしまして、非常に厳しい環境の中でこの科学技術の振興、まあ科学技術というと当委員会では原子力の方が非常にウエートが大きくなっておるわけでありますけれども、その原子力行政についての責任者ということでございますので、大臣もひとつ決意を新たにお取り組みいただきたい。 さらに、「むつ」問題については、地元のこととして大臣…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 時間もありませんので先へ進みますが、多くの審議の中からいろいろな方向性というのは衆参両院で出されているわけでありますし、それに対してのいろいろな問題点があることは百も承知でありますけれども、その審議を十分に踏まえた上での行政当局としての強力なその推進また反映、こういうことを強く訴えておきたいと思うんです。 原子力船の行方についても、私どもも十分な今後に対しての考え方等いろいろな角度から検討いたしておりますけれども、行政当局…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 見通しというのは相手のあることですから、なかなかむずかしい問題があろうかと思いますが、これは単に一時的なことではなくして、やはり不断の、技術的なこととかなんとかですとあれですが、政治情勢の変化ということでありますから、これは簡単に解決するものではないだろうと思います。私はそういうことについてはいろいろこれから論議しなきゃならないし、考えなきゃならぬことだと思いますが、四十八年にあの石油危機があったときに、エネルギーだけでは…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○藤原房雄君 時間もございませんので最後になりますが、石油にかわるエネルギーとして原子力をということでありますが、原子力もいまいろいろな問題を抱えておりますので、そう急速にこれに依存するというわけにいきませんで、やっぱりいろいろな、現在ありますものを集約していかなければならないだろうと思います。去年ですか、この国際エネルギー機関で石油火力発電所の新規建設を禁止する方針を決めたということでありますが、こういうことで石炭というものが、石炭火…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○理事(藤原房雄君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時三十七分散会
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。 よろしくお願い申し上げます。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(藤原房雄君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕