科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1978/12/22
会議録
○源田実君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○松前達郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○源田実君 ただいまの松前君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○源田実君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に藤原房雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔藤原房雄君委員長席に着く〕
○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。 よろしくお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(藤原房雄君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、長谷川信君、松前達郎君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(藤原房雄君) 今般、科学技術庁長官に就任されました金子岩三君及び科学技術政務次官羽生田進君からそれぞれ発言を求められております。 順次御発言を許します。金子科学技術庁長官。
○国務大臣(金子岩三君) 先般、大平内閣が誕生いたしまして、科学技術庁長官を拝命いたした金子でございます。 先国会の最終日、十二日に先生方の各部屋をごあいさつに御訪問申し上げましたけれども、大方の先生方はお留守でございまして、大変失礼いたしております。 私は、二十年余り衆議院におりますけれども、科学技術庁とは全く関係のないところばかり歩いてまいりましたので、役所に入ってみて科学技術庁がいかに大事な国家的使命を帯びておるかということを認識を新たにしておるところでございます。 先生方はそれぞれ所属のこの特別委員会に籍を置かれまして、大変今日までいろいろと御研さんを積まれておる先生方ばかりでございますから、どうかひとつ素人の私をいろいろと御指導賜りまして、一段の御協力をいただきますよう切にお願いを申し上げましてごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○委員長(藤原房雄君) 羽生田科学技術政務次官。
○政府委員(羽生田進君) 今回、科学技術庁の政務次官を拝命いたしました羽生田進でございます。 何分にも未熟者でございますが、時局重大な折から一生懸命やる覚悟でございますので、委員長初め委員の皆様方にひとつ格段の御支援、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)
○委員長(藤原房雄君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会