藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 当面というのはどのときかというのは一義的には難しいということで、それはそうなんだろうと思います。 ただ、一つのポイントになるのは、平成三十年度までの法科大学院の集中改革期間、これの改革の結果とか成果、どこまでを見るかというのはあるんですが、そういうことを踏まえてということだと思いますので、そろそろ集中改革期間が終わるという意味では、一つの区切りが近くなってきたのかなと思っております。 その文書、更に下…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 ロースクールの方がやはり注目されるんですけれども、当然、集中改革期間、法務省にも宿題が投げられているわけですので、まずは平成三十年度まで見守ってからという御趣旨だと思いますけれども、引き続き、データ、どういうところが足りないのか、しっかり集めていただければと思っております。 恐らく、データをたくさん集めたとしても、一義的に、ことしは千八百三十五人が適正ですとか、そういう数字が出るわけではないんだろうと…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。 この問題は、ボトムアップで、いろいろな数字を見てもなかなか難しいんだろうと思っております。そういう意味では、トップダウンで、こういうような法曹像だ、競争は激しくてもその中でやっていくんだということであればそちら、あるいは小さくてもクオリティーを維持していくということであればそちら、そういうトップダウンが必要なのかなと思っておりますので、ぜひ検討をよろしくお願いします。 最後に一問なんですが、今回の法律…
第196回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 自由民主党の衆議院の藤原であります。 私の方からも、今回の公職選挙法の改正について質問をさせていただきたいと思っております。 私としては、この一票の格差の問題、非常に難しい問題があるんだろうと思っております。ただ、法律そのものではなくて、その前提となる最高裁の裁判のあり方、あるいは法務省の裁判の進め方、そういう点を中心にお聞きをしていきたいと思っております。 まず、前提として、総務省にお伺いをしますが、今回の区割り再編で市区…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございます。 今回の区割りの改定でさらに分割がふえた、それについては、一部の市区町村からは、そういうことはしないでいただきたい、やはりそういう要望もあったということであります。 ただ、この区割りをどうするかということは、やはり一票の格差をどう是正するかということが至上命題でありますので、二倍以内にしなければいけないと考えるとどうしても分割は避けられないということになります。 その点を翻って見ますと、そもそも二倍以内…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございました。 そういうのも含めてということでありますが、今回の区割り改定について、各県の知事に意見の聴取を総務省の方でしておると思います。何点か紹介をしたいと思います。 福島県であります。「関係町村の意見」。「一票の格差の点については、合区や区割り変更の考え方も理解できるが、国会議員が日本国のために活動するための多くのヒントは、日本全国各地の風土や文化などにも多く隠されていると考える。このような観点から、各地域に…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 二倍以内でなければならないと判決を出したとして、それが間違いかどうかというのは、正解がある話ではないと思いますので、一つの選択肢として二倍以内という判断をしたけれども、それによるメリットもあれば弊害もあるというふうになった場合であっても、それを少なくとも簡単には変えられない。変える方法というのは、恐らく判例変更というやり方しかないんだろうと思っておりますが、なかなか簡単ではないと思います。 引き続き、ちょっと裁判所の話をお聞…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 私が念頭に置いているのは、ある最高裁の大法廷判決であります。そのうちの、ある裁判官の補足意見で、特定の方向性で国会は行動するべきである、そういうところまで言及をする。 これは、私は筆が滑っているんだと思うんですね。妥当かどうかという判断をすることは裁判所として許される。だけれども、裁判所が、こういうふうにやるべきである、そういうふうなことまで言うというのは、私は誤りなんだろうと思っております。誰とかいつの判決ということは言い…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございます。 ほとんどが即日結審ということになります。これは、そういうわけではないんですけれども、法務省、国として本当に一票の格差の問題について必死で裁判に取り組んでいるのかということが問われるんだろうと思います。 一票の格差訴訟で、今の区割りが二倍以内であるから最高裁判例に照らして問題がない、そういう主張をすることは当然大事でありますが、単に二倍以内とか合理的期間内であるというだけではなくて、二倍を超える格差も許…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございます。 区割りが新しくなった改定案の面積の一覧が私の手元にあるんですが、一番大きい選挙区は北海道の十二区、一万五千三百十六平方キロということで、ちょっとよくわからないんですけれども、少なくとも、東京の大きさ、東京都が二千百平方キロということで、東京都七個分ぐらいということになるんでしょうか。逆に、面積が最小の選挙区というのは東京十四区、二十七平方キロということで、ちょっと何倍あるのかもわからないんですが、果た…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 実施した例がないということですので、ぜひそういうこともすれば、裁判官はわからないわけですよ、ずっと法廷で判決を書いていると。地方の実情に必ずしも明るくない方もいらっしゃるかもしれないというときに、やはり、実際どうなんだと、そういう生の声を聞くというのは非常に大事なことだろうと思っています。 今回の、今係属中の一票の格差訴訟では、原告団は証人尋問の申請をしていると理解をしております。それは恐らく採用されなかったのでありますけれ…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございました。 やはり、しっかりとやっていただいている中でも、議員が行くということ、そのことの意味というのは大きいんだろうと思うんですよね。どんな問題でも、うまくいかないとき、政務の方が行って問題の担当者としっかりお話をしていく、そのこと自体に意味があるんだろうと思っておりますので、ぜひ検討していただければと思っております。 その次に、今度は、今回の法律に絡んだお話として幾つか聞いていきたいと思います。 時間の都合…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございます。 ちなみに、岩手二区の面積は約九千六百平方キロメートルということで、都府県の中では一番大きい選挙区になったということであります。 それからもう一点は、ちょっと私の地元とは関係がないんですが、神奈川県。この神奈川県の区割りは、知事意見とは異なった形で市区町村の分割が行われております。知事意見を反映させなかった理由はどういうことであるかということを、ちょっと時間の都合もあるので、簡潔にお願いしたいと思います…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 二倍という命題を維持するためには、もうパズルのようにせざるを得ないわけなんですね。そこまでしてということ。一票の格差は大事です、憲法十四条は大事です。だけれども、そういうこと、あるいは、それで区割りが変わる有権者の方々、そういう方々のことも踏まえて本当に憲法解釈をして判決をしているのかということなんだろうと思っております。そういうところはぜひ、なかなかここで個別の裁判でどうこうとは言えないので、個人的な話として、それくらいに…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 十一番は飛ばして、最後に一問だけお聞きをしますが、今、お話を何度も聞いているように、どうしても、調整をかけてしまうと、利害関係を集約というのは不可能だということなんだろうと思っております。それだけのことを最高裁の判決は強いているんだ、そういうことは現実として直視をしていただいて、それはやはりしっかり考えていただかなければいけないんだろうと思っています。 単に理屈とか歴史的な経緯で二倍以内というだけであれば、何も外部経験は要ら…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ありがとうございます。 いろいろ難しい問題もあるんですが、ぜひ万全な対応をしていただくようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤原委員 先ほどの参考人質疑に続きまして、自由民主党の藤原崇であります。三十分間、種の保存法について質問をさせていただきます。 まず、本日議題となっております種の保存法なんですけれども、この法律は、平成四年に制定され、その後、三度の改正が行われました。その中では、ワシントン条約等によって国際取引が規制されているいわゆる国際希少野生動植物種に関する規制、こういうものが順次強化をされてきたということであります。 一方で、今回法案審議にかか…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤原委員 ありがとうございました。 実質的な内容で、国内あるいは国外、双方ともに大幅に拡充をして内容を変える改正であるということでありました。 そういう中で、まず国内についての議論をしたいと思います。 先ほど関副大臣から里地里山という言葉も出ました。このことは非常に大事なことなんだろうと思っております。 まずこの点から伺いますが、日本というのは季節によって特色の非常にある、そして南北に長い大きな島国であります。こういう中では、地域地域…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○藤原委員 ありがとうございました。 一律の厳しい規制にはなじまないところについて、学術的目標等がある場合にはその規制を緩める、そういうような必要があるということでありました。これは、新しい制度をつくっていくことというのは非常にいいことだろうと思っております。 それと同時に問題になるのは、どうしても我々、法律をつくった、それでよかったですねということで終わることが多いんですけれども、今度は、それがちゃんと規制をされているのか、実効性が確…