藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 内閣委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤原委員 ありがとうございます。 今外務省さんからお話があったとおり、実質的には、COP22の中で我が国も含めた締約国の参加のもとで議論がなされるということであります。 この地球温暖化対策というのは、我が国単独の問題ではなく、全世界的な問題であると思っておりますので、ぜひ外務省さんにもいろいろな点でお力を発揮していただければと思っております。 さて、それに絡みまして、大臣に御質問をさせていただきたいと思っております。 第一点については…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤原委員 ありがとうございます。 我が国としても、この温暖化対策、今まで以上に深掘りをしていかなければいけないということで、COP22での我が国の存在感の発揮と同時に、国内対策についても、山本大臣を初め環境省の皆様方には御努力をいただければ幸いであると思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、温暖化対策の話の次に、鳥獣被害という観点でお話をさせていただきたいと思います。 これも先般の大臣の所信にもございましたが、鳥獣…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤原委員 ありがとうございます。 やはり、捕まえて、それを食用として自分の身近なところで食う分には今のままでもできるんでしょうけれども、売り物として出したりそういうことができずに、ただ処分をしなければいけない。そして、それにも非常に労力がかかるということで、なかなか現場としてはまだまだ苦しいような状況があるように感じております。 国あるいは自治体としては、自分の市の中あるいは県の中、そういうところを中心にやりますが、鹿にしてみれば、県…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤原委員 ありがとうございます。 ゲリラ豪雨という言葉がありまして、今思いますと私が子供のころはそういう言葉というのはなかったと思っています。ところが、ここ数年間というのは、もう当たり前のように異常気象、もう異常ではない気象で、昨年の常総市初めさまざまな災害が起こっております。 そういう意味では、災害を起こさないことも大事ですし、それと同時に、災害が起きたときに迅速に復旧ができる、そういうような仕組みもつくっていかなければいけないと思…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院の藤原であります。 本日は一般質疑ということで、二十分間、お時間をいただきました。委員長、理事を初め委員の先生方に大変感謝をしたいと思っております。 きょう何を質問しようかなということを考えておったわけで、せっかく時間をいただいたので、本来は法務省さんに裁判に関することをお聞きしたかったんですけれども、ちょっとその前に、前の委員会の質疑のときにちょっと気になる答弁が最高裁からありましたの…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 個別の事件について政策立案の中で議論をすることというのは、特に問題がないというような趣旨の御答弁だったと思っております。実際に、やはり政党の部会、さまざまな党派の方々がいて、それぞれ賛否のある判決というのはいろいろあると思うんですが、それぞれについて、それぞれの政党内で議論をするということは問題がないというふうに御答弁をいただいたと思います。 一般論としてなんですけれど…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 かなり具体的に御答弁をいただいたと思っております。 基本的には自由闊達に議論をするということは問題はないけれども、係属案件などは特に、一定の方向性について示す、そこまでやるということは司法権との関係で問題があるのではないかということでした。個別具体的に提言を見た場合に、確定案件、個別なのか一般論なのか、そういう総合的な判断をするということです。 最近、私が非常によく感じることは、司法と立法との関係と…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 もう一つ、補足でお伺いをします。 例えば、有志の議員、これは与党だけではなく野党もまぜて超党派ということもありますし、与党の議員の先生方がまとまってということもありますが、議連において政策的な議論をする場合、こういう場合について、同じように、このような判決の考え方は間違っているのではないかとか、そういう議論がなされるということ、これについてはいかがでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 幾つか、大事なことかなというふうに思いましたので、個別具体的なことについても最高裁の方の認識としてお聞きをさせていただきました。 当初、三月十六日の委員会の答弁を聞いて、その後、議事録をちょっと読ませていただいて、非常にある意味で誤解を招きそうな答弁ではないかなということで、きょうその内容をただしましたが、非常に丁寧にお答えをいただいたというふうに思っております。 先ほどの話とも絡むんですが、最近、…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 私とは司法権の独立についての範囲で少し認識のそごはあるかなとは思うんですが、それはそれぞれの見解だと思っております。私としては、裁判官の皆様は非常にプライドを持って仕事をしていらっしゃる、誇りを持っていらっしゃる、仮にそういう声明が出たとしても、少なくとも司法権の独立が害されるということはないと思っておりますし、それらしい外観が損なわれるかどうかというところはいろいろな議論があるんだと思うんですが、…
第190回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 後見の問題も恐らくこれからが本格的に出てくると思いますので、ぜひ最高裁には、法務省さんと協力をして取り組みを強化していただきたいと思っております。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 自由民主党の藤原崇であります。 本日は、予算委員会第三分科会ということで、岩城大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、第三分科会、主査の先生初め予算委員の先生方も、大変遅くまで御苦労さまでございます。また、岩城大臣におかれましても、就任以来、予算対応等、非常に精力的に活動なさっていて、心から敬意を表するところであります。 そういう中で、本日は、第三分科会、法務省所管ということで、私の方から何点か質問をさせて…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 中間貯蔵施設の予定地、二千三百六十五名、一応登記ベースではいらっしゃる、そのうち九百人については既にお亡くなりになっている方ということになります。これは実は、もう少し調べてみると数字は多くなる可能性もあるのですが、確実な数字として、少なくとも九百近くは、登記簿を見ても今の権利者が誰かはわからないということになります。 田舎に行きますと、しっかりと相続の登記をしているということの方が珍しいということも…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 以前質問をしたときよりは問題意識を持っていろいろな取り組みをしていただいているなと思っております。 二つの観点から今の答弁は切り分けができるんだろうと思っております。 まず一つは、今実際に相続が行われていない登記、これでどうやって用地交渉を進めるか、そういう点についてのお話が一つあった。そしてもう一つは、今後、そういうようなときにしっかりと登記がなされること、そういうように登記を促進するということ、…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 税制なのでなかなか法務省だけではということだと思うんです。登録免許税はもしかしたら別の官庁になるのかもしれないので、ちょっと私もそこはわからないんですが、ただ、前回、百八十六回国会で質問をしたときには、不動産登記制度の本質に反して困難と思われる、そういう答弁をいただいていて、今回は、それからすると、基本的には税制の問題としてやっていけば、そこで議論をしてくださいということで、非常に前向きに回答をいただいていると思っておりま…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。 制度としてよりよい制度にすれば、恐らく、さまざまな公共事業の予算とか、そういうところの予算も、手間も時間もぐっと減るということで、非常に効率をよくすることができるということで、非常に大事な問題だと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思っております。 次に、法曹養成の問題についてお聞きをしたいと思っております。 新しい制度ができてもう十年以上たちましたが、いわゆる法科大学院という制度ができて、…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 法務省とは別の司法試験委員会という組織が合議によって判定をする、そして合議の基準は、あくまで、法曹となるのにふさわしい能力が備わっているかどうかという、一定の水準に達していれば合格をさせなければいけないし、一定の水準に達していなければ合格させるわけにはいかないということになるんだろうと思っております。 そうすると、いろいろ提言について解釈の余地はあるんですけれども、千人であるとか千五百人、そういうよ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 つまり、司法試験委員会に法務省としてはお伝えをする、あとは司法試験委員会が御判断をいただくということで、なかなかダイレクトに合格判定をする機関に提言をしているわけではないということになるわけであります。これがこの法曹養成の問題を難しくしている一つの問題だろうと思っております。 きょうはこの問題はこれくらいにしておきますが、各政党の提言あるいは推進会議の決定を見ると、いろいろな書きぶりはありますが、合格者数等について、おおむ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 会議をして、情報共有をして、理解をしてもらっています、そして修習先を開拓しましたということなんですが、第一歩の取り組みとしては大事なことだと思うんです。 まだまだ伸びる余地はあるはずなんですけれども、情報提供をしますとか、あるいはメリットを理解してもらいます、ここからもう一歩進んだ、もっと経済的にプラスなところを政策として出すとか、いろいろなことが考えられると思うんですが、国としてさらに深掘りをする…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 文科省との間の連絡協議会、これは三月に法曹の活動領域の拡大に関しての議論を行うというふうに聞いておりますが、この連絡協議会においては、どういうスケジュール感で議論を進めて、最終的にはどのようなところを法務省としては落としどころと考えているでしょうか。