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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 非常に、簡単な話ではないと思うんですが、ぜひ、この制度をもしつくった暁には、しっかり実効性の確保というところ、お願いをしたいと思いますし、我々国会議員としてもそれは応援をしていきたいと思っております。 里地里山の話に話を戻します。 余り環境の分野から語られることが少なかったのかもしれませんが、今、我が国というのは人口減少を迎えております。そういう中で、この里地里山を維持するというのは非常に大変なこと…

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 この里地里山の維持と、固有種、希少生物の保護というのは、ある意味で相反するところがあるんだろうと思っております。 私も、どちらかといえば里地里山の生まれであります。中山間であります。そういうところというのは田んぼも小さいし、本当に昔ながらの農業みたいなことをやっていたんですが、やはり、今はもう高齢化の中でそういうこともできないとなれば、大規模に、圃場整備ということで一回田んぼも全部壊してしまって、立…

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 やはり、どういうものでもバランスと調和をとってやっていかなければいけない。九十九人にとってプラスであっても、一人にとってマイナスであったとき、それをどういうふうに考えるかというのは非常に大切な問題なんだろうと思っております。 続いて、話をかえまして、動物園、まあ植物園等もあるんですが、これと連携した生息域外における種の保全の推進であります。 これについては、生息域外で個体の繁殖を実施するということは…

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が足りなくなってきたので、何点か簡潔に伺ってまいるんですが、この動植物園について、認定制度で後押しをするということでありましたけれども、これは、認定制度で制度的な後押しだけではなくて、財政支援等は考えられるのかということ。やはり動植物園も営利事業ですので、財政的にプラスにならなければなかなか取り組めないと思うんですが、この点についてどうでしょうか。

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 続いて、国際希少野生動植物種の流通管理の強化ということですが、何問か飛ばして、問いの十について伺いたいと思います。象牙製品の問題であります。 これについては、今回から象牙事業が登録制に変更されるということでありますが、登録制となった場合、登録を取り消された場合には扱えなくなるということですが、もし登録の取り消しを受けた事業者が保有している象牙のカットピースと象牙製品は、これは倉庫に眠っているのがどう…

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 象牙事業者にとっては極めて厳しい規制なわけなんですね。登録を取り消された場合には死蔵するか廃棄せざるを得ないということで、非常に大きなサンクションとなりますので、これは、その事業者への影響もあるんですけれども、厳格な運用をぜひお願いしたいと思います。 そして、最後、問いの十三ということで、最後の質問をさせていただきたいと思います。 今回の規制を契機として、種の保存をより着実に実施していくことが必要だと思っております。今回の法…

自由民主党・無所属の会2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 種の保存については、非常に希少種等ふえている中で予算が横ばいだというお話もありました。そして、規制を行っていくのも、これは警察との協力も必要ですが、マンパワーも環境省として必要になってくるんだろうと思っております。 そういう意味でも、この法改正後、しっかりその実施体制を大臣の御指導のもとでつくっていただければということをお願い申し上げまして、私の質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。 私は、テロ等準備罪について質問をさせていただきます。二十五分ということです。議論が始まっているところですが、私の方からは主に条文の解釈、あるいは条文の文言、こういう基本的なことについてお聞きをしていきたいと思っております。 まず、一点目にお聞きをしたいのは、改正法の六条の二が規定する「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」、これについての定義は前の質問者が聞いておりましたが、これの意義についてお聞き…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございます。 この法律について、処罰範囲が不明確であるとか、さまざまな議論、心配がなされておりますが、まず最初に行うべきことは、何となくの雰囲気、あるいはそうではない人もいるんでしょうけれども、まずは条文の文言がどういうふうになっているか、条文をまずは素直に読むということが必要なんだろうと思っております。多くの方々、いらっしゃいますが、実際にこの法律案を見たことがある人、通読したことがある人、新聞の記事を書いている…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございます。 この定義規定というのは、かつての、平成十八年ころに行っていた共謀罪の審議、その議論を踏まえての、ある意味の成果として積み上がった規定だという御趣旨だと思います。そういう意味では、従前の議論をしっかりと踏まえて、それに応えるような形になっているんだろうと思っております。 ただ、もう一つ問題になるのは、では、これが到達点として十分なものなのかどうなのかということが議論になるんだろうと思っております。これは…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございます。 共同の目的として、別表第三の罪、これを実行することがしっかりと結合関係の基礎、結合関係の基礎というのも少し解釈の必要な文言になるわけでありますが、しっかり、その団体の主なというか中心的な目的であるというところが一つの判断基準になるんだろうと思っております。 素直にこの条文の文言を読んで、その上で、明白性についてはしっかり最高裁でも基準があるわけなんですね、その基準と、この文言をまずは素直に読んで当ては…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 並列的な関係あるいは並び立つ場合には、結合関係の基礎という要件を満たさないということだろうと思います。 今までお話として聞いたのが、組織的犯罪集団、それに該当するかどうかという基準であります。これについてはある程度、今の質疑、条文と照らして見れば、私が常に法律を見ていて思うんですけれども、条文は日本語で書かれているんだけれどもそのままの日本語ではない、どうしても、解釈ということで、少し人の手が入る余地があるんだろうと思ってい…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございます。 組織的なものであって、偶発的なものは含まれないということだろうと思います。 それから、「組織的犯罪集団」、これについては、条文上、「別表第三に掲げる罪を実行すること」を目的としている。その一方で、犯罪の構成要件では「別表第四に掲げる罪」ということで、別表第三と第四に分かれております。 これは、組織的犯罪集団の定義について、別表四とは別で、別表三の罪を選んだ、この基準について伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございました。 条文の点についてはこれくらいのお伺いにして、今度は捜査とのかかわりをちょっとお聞きしたいと思います。 結局、このテロ等準備罪ができたときに、皆さんが御心配している、捜査機関による恣意的な判断で、正当な活動を行っている団体、これが強制捜査の対象となる、そういうことはないんでしょうね。

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 今、局長、大事なことをおっしゃったと思うんですね。裁判所による審査、この国会審議で、捜査機関が暴走するのではないかというお話がたくさんありますけれども、誰も裁判所の役割に触れないんですね。 我が国は三権分立であります。捜査機関が、少なくとも強制処分については独自の判断ではできないわけであります。一般論として、仮に、捜査機関が、こいつは白だけどやろうと万が一考えて、被疑事実をテロ等準備罪に関する犯罪であると強制処分令状発付の申…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 結局、捜査機関がどう考えようと、強制処分については裁判所の審査があるんですね。 これについて、却下率等のお話がありますけれども、それはどういうふうに見るかですよね。検察官がちゃんとチェックをして出しているのかもしれない。山尾委員が検察官のときに、それは、当然審査をして、自分はこれは犯罪の確信がある、だから裁判所に出すわけですよ。何となく全部出すわけではないわけですよ。もし裁判所の審査に問題があるというのであれば、それは捜査機…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 任意捜査はどうなんだろうということになります。任意捜査で白でない限りは捜査をされるのではないか、そういうような懸念もあると聞いております。 ですが、私、弁護士だったときに、ある事件、クレプトマニアと呼ばれる性向を持っている人、自分ではやりたくないんだけれども無意識に窃盗をやってしまう、これは私は病気だろうと思っていて、刑事罰処分ではなじまないと思っているんですが、誰にでもそういう病気は起こり得ることだろうと思っています。ある…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 実際、そんなことができるほど人もいないわけですし、そんなに暇じゃないわけですね。テロ等準備罪以外もたくさん犯罪はあるわけですよ。ほかの犯罪だって、本当にやっているか、やっていないかなんというのは二十四時間監視しないとわからない。だけれども、そんなことは現実問題できないから、普通は、端緒があって、それを手がかりに任意捜査を積みかけて、その上で強制捜査の証拠があれば、裁判所がゴーサインを出せばやる、そういうふうになるんでしょう。…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

第193回 衆議院 法務委員会 第12号

○藤原委員 ありがとうございます。 条文の文言としても、十分明白性、少なくとも今の最高裁の判例に照らせば十分明確なんだろうと思っております。 また、強制捜査については、当然裁判所による審査が入る。もしこれに疑義があるということであれば、それは具体的に何か根拠があって、九九・五%だからおかしい、これは成り立たないんだと思うんですよ。みんなが厳選をしているからオーケーしか出ないという見方もできますし、裁判所がずぼらだからオーケーしか出ないと…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 おはようございます。自由民主党の藤原崇であります。 私の方からも、引き続き民法についての質疑をさせていただきます。 民法は百二十年ぶりの大改正ということでありまして、平成二十一年に法制審に諮問をいたして、提出が二十七年ということで、特に最近、私は、知り合いの弁護士の先生なんかに会いますと、大体、民法はいつ通るのか、あるいは通らないんじゃないか、そういうようなことをよく言われております。先生方も、今までやってきたのでというよう…