藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 内閣委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ちょっと最初ゆっくり話し過ぎてあれだったんですが、ぜひ法務省には、日弁連の問題だということではなくて、法務省も国として、この業務拡大の問題も法曹養成の一環としてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 この問題について、最後に大臣の方から、今後、そういう大臣のリーダーシップも必要と思われる問題ですが、この民間領域の活動拡大についてちょっと御意見を伺わせていただければと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 おはようございます。ただいま御紹介いただきました自由民主党の衆議院議員の藤原崇であります。 本日は、一般質疑ということで三十分間お時間をいただきました。理事の先生方を初め多くの先生方に感謝をして、質問の方をさせていただきたいと思っております。 本日、八月二十八日は何の日かといいますと、多くの人は知らないと思うんですが、実は、岩手県で県議選挙ということで、きょうが告示日でございます。本来であれば半年前の統一地方選のときにやって…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。 おおむね一回、あるいは多くても二回、口頭弁論を開くということであります。 これは、法曹の実務に携わっている方々の感覚としては、一回結審、あるいはせいぜい二回で結審をするというのは、普通の民事の裁判であれば、特段争いがない、あるいは争えないような事案であれば一回、二回での結審ということはあるんでしょうけれども、裁判をやるとなれば、何回も口頭弁論を重ねていくというのが普通だろうと思っております。 もちろん…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。 基本的には、その定数配分が違憲ではないという議論、それからもう一つが、いわゆる違憲状態であったとしても、合理的な相当期間が経過していないのであるから違憲ではないという、この二つの主張、立証を柱に据えているというふうに伺いました。恐らく、これは事前にちょっと聞いたところによると、区画審による勧告あるいは選挙制度に関する調査会の議論の状況、こういうものを証拠として提出しているということを聞いております。 …
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。大変前向きに答弁をいただいたというふうに理解をしました。 今は、二倍以内であるということが当然の前提として裁判を進める、あるいは二倍以内が当然であるということを世論として感じるんですが、よくよく見てみると、二倍というのは必ずしも絶対の基準ではないということであります。 委員の先生方には資料をお配りしておりますが、衆議院選挙における格差の推移、それから参議院選挙における格差の推移ということで見てみますと、…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。 百日で終わらなくてもいいし、証人尋問もやってもいいということであります。 一票の格差訴訟、相当期間の立証等も大事ですが、それと同時に、やはりその地域の人がどう考えているか、本当にそういう流れでいいのか。例えば、先ほどのように、選挙区が減ってしまう、合区になる地域の知事さんに証人尋問をお願いしてもいいんだろうと思っております。そういう形で、本当に地域の実情というのを裁判所に知らせる、知らせた上で、裁判所…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。 これに関連してもう一問質問をしたいと思います。 訟務局、これはことしの四月から復活したわけですが、現在何人ぐらいの訟務検事が大体何件程度の事件を抱えているのか、簡潔にお答えいただければと思っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。 普通の弁護士も、百件というのはかなり多いというか、多分、めちゃくちゃ多いと思うんですね。 それで、特に過払いとかあるいはルーチンの事件だけではなくて、恐らく当事者訴訟もあれば、非常に大規模な原発訴訟のようなテクニカルな訴訟もあるんだろうと思っております。 これから国の方でも予防法務を推進するということですが、やはり最後は裁判で国の行く末も決まっていくという意味では、ぜひ、この訟務局、力を入れていただい…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございます。ぜひしっかり連携をとってやっていただければと思います。 最後ですが、もう少しで司法試験の合格発表の時期が近づいてまいりました。近年、ロースクールに進む方というのは少なくなってきている。またもう一度学生がたくさん希望していただける、そのような法曹養成制度にしていただきたいと思いますが、この点に関する大臣の御決意を最後にお聞かせいただければと思っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○藤原委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 これで質疑を終わります。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。 本日は、復興特、質問のお時間をいただきました。委員長初め理事の先生方に大変感謝をしたいと思っております。 私の方から、集中復興期間後の今後の復興の見通しについて、幾つか質問をさせていただきたいと思っております。 震災から三年、四年というふうに時間が経過してきまして、被災地の瓦れきもなくなり、高台移転、さまざまな事業が徐々に進んできております。そういう中で、今後どういう形で復興を進めていくのか、集中復…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 御説明ありがとうございました。 復興庁の皆様方には、震災からの復興、非常に精力的に一生懸命頑張っていただいております。外から見ていると緩みというのは決してないんだろうと思っておりますが、やはり一般論として、確かに一年二年たってくれば初心を忘れてしまうというのは、これは復興庁がそうというわけではないんですが、一般論としては確かにそういうことはあるのかもしれませんので、今回、五年間の集中復興期間後、また再スタートということで、ぜ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございました。 パッケージ化によって事業を推進していくということですが、今副大臣は非常に大事なことをおっしゃったと思っております。パッケージ化して担当者を配置して推進をしていくということですが、それと同時に、パッケージ化されていない事業についてもしっかりと推進をしていくということは非常に大事なことなんだろうと思っております。一から物事を組んでいくというのは非常に大変でして、そういう意味で、パッケージ化をして、ある意…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原委員 ありがとうございました。 ハードと同時にソフトの支援というのがこれから非常に重要になってくるんだろうと思っております。集中復興期間後も引き続き被災地の復興を最後までやり切る、このお気持ちで、ぜひ復興庁の皆様方には御努力をいただければと思っております。 これで私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 おはようございます。自民党の藤原崇でございます。 本日は、取り調べの録音、録画についてということで、三十分、質問の時間をいただきました。理事の先生方には大変感謝をしております。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案ということで審議が行われている中で、取り調べの録音、録画についてもさまざまな先生方から既に質問がなされております。 そういう中で、先般、委員会の視察ということで、代々木警察署ですか、本部留置、それから東京地検等を視察し…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。 過去の事案、取り調べについて不適正な点があったということなんですが、実際、やはり裁判をやってみますと、公判廷で否認なり、あるいは共犯者、参考人の方が従前の調書と異なる証言をしたとしても、それで調書の信用性に勝つというのは、実はなかなか難しいところが正直あるんだろうと思っております。やはり、そういうことが、取り調べについてしっかり調書をとらなければという傾向になっていったのかなと思っています。 そういう…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 大変失礼しました。当時は代々木から通っていたので、ちょっと間違えてしまいましたが、原宿警察署ということで訂正をしたいと思います。 録音、録画の義務を外すことについては、合理的な範囲で区切っているというお話だったと思いました。 次に、第二号、「被疑者が記録を拒んだことその他の被疑者の言動により、記録をしたならば被疑者が十分な供述をすることができないと認めるとき。」これについて、ちょっとイメージとしてお伺いをしたいんです。 録音…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 今、大事な御答弁があったんだろうと思います。 録音、録画の例外事由に当たったとしても、あくまで義務が外されるということで、任意に録画をすることについては差し支えがないということで、その点は、なるべく任意に録画を広く撮った方が私もいいんだろうと思っております。これは現場の個々の判断ですので何とも申し上げられないのですが、ぜひそのような方向で検討していただきたいなと思っております。 それで、次に、ちょっと一問飛ばしまして、録画を…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 可能性が小さいと言いつつ、結局、録音、録画されてしまったら、これはなかなか目も当てられないというのが実際問題としてあるんだと思うんですね。 ただ、その一方で、統計上の事実というのは恐らく言えるわけだと思うんですよ。昨年は一年間で何本のDVDが録音、録画で撮られて、そのうち何本が裁判所で再生されたか、これは客観的な事実を述べているだけなんだろうと思うんですね。可能性が小さいよというふうに言うと、確かに誤解を与える可能性もある。…