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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 この民法の改正というのは、何も法曹だけではなくて、不動産の取引、あるいは普通に飲食店なんかも時効期間の変更ということで、非常に国民生活全般に影響がわたりますので、専門家だけではなくて、やはり広く周知徹底というところをお願いしたいと思っております。 それで、その中でも特にということで、公証人、この方々は、保証の関係はもちろんなんですけれども、売買の契約書であるとか、債権ではないんですが相続の公正証書遺言…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 保証、議論にも今回非常に時間を割きました。その規定の妥当性、それから、そもそもそれは使われるんですかと、そういう点、いろいろありますけれども、やはり現場現場の公証人の方々の法令に対する知識というのは必ず必要になりますので、その点は漏れのないようにお願いをしたいと思っております。 今回の改正の一つのテーマとして、国民一般にわかりやすい民法、こういうこともうたわれております。これは非常にいいことでありまし…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 せっかく一般の方にもわかりやすいということで条文で入れ込んでいくわけですので、関係すると思われる方々にそういう形で、個別で、一般の方に民法を全部わかってくれと言わないですけれども、やはり、賃貸借についてこういうふうになっていますよとか、そういうのは非常に今回の改正を生かす大事な手段だと思いますので、これが最後どうなるかというのはありますけれども、成立の暁には、そういう点で御配慮いただければと思っており…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 従来は除斥期間ということで、二十年たってしまえば、原則として、泣いても笑ってももうだめですよというところを、消滅時効と整理をするのであれば救済の余地が広がるということ、やはりこれは民法の改正で救済される実利的な一つのケースなんだろうと思っております。そういう意味でも、早急に成立をさせる必要もあるんだろうなと思っております。そういう中で、ぜひこの趣旨を周知徹底していただければと思っております。 これはち…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 今の局長のお話というのは、結局、今までのところそういうことはしていない、そういうことなんだろうと思っております。 確かに、全国で何百と訴訟があるわけで、それ一件一件に出ていたら話にならないわけでありますが、例えば諫早の問題であるとか原発の問題、一票の格差訴訟、これはやはり、国の大きな行方、あるいは地域にとって大きな影響を与える問題であります。そのときに、もちろん、大事な話であればポイントポイントで事務方から上がっているんでし…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 今までそういう議論というのがそもそもなかったと思うんですね。今までがこうだった、では、これからどうしていくかというのは、権限法の解釈等もあります、いろいろどういうふうにするかというのはあるんですが、やはり、一つそういう問題提起も議員の中からも出てくる、そういうような時代になったということをちょっと御理解いただければと思っております。 それでは、最後に一点お伺いをしたいんですが、今回の改正は、債権法の分…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

第193回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございました。 民法を初めとした基礎法は社会のインフラであります。金田大臣、あるいは盛山副大臣、そして井野政務官を初めとして法務省の皆様方には、ぜひ社会の基礎インフラとしての民法を初めとした法整備の促進に御尽力をいただければと思っております。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○藤原委員 おはようございます。ただいま御紹介いただきました自由民主党衆議院議員の藤原崇であります。 本日は、三名の参考人の先生方にお越しをいただいて、それぞれの御見解をお聞きいたしました。大変恐縮ではありますが、私の方から何点か、二十分という時間で質問をさせていただきたいと思っております。 まずは、三名の先生方のお話を私の方で聞かせていただきました。それぞれの立場から、それぞれの御経験に基づいたいろいろな見解だったと思うんですが、おお…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございます。非常にわかりやすい説明だったと思います。 特に、私、お話を聞いていてふと思ったのは、仮に第三者保証を禁止した場合には、また別のやり方というのを、これは業者さんの方もあるいは金融機関の方も考えるんだろうと思っております。 商工ローンの問題で、いわゆる公証人に対する委任状で、執行認諾つき文言についての作成の委任状をとったというのも、一つ一つの制度はそういうのは昔からあったんですが、それをうまく組み合わせた、…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございました。 それぞれの先生方からのお話がありましたが、おおむねこれについては、無制限の配偶者ではなく、ある程度実質的に本当に関与しているということが要件になるのではないか、まあ、最終的には最高裁が決めることですので、そういう御見解でありました。 私も、新里先生おっしゃるように、「共同して事業を行う者」と同時に並列でありますので、「共同して事業を行う者」よりは少し、この文言でやる場合には、緩いけれどもかなり高いと…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○藤原委員 ありがとうございます。 実務家としてお聞きをさせていただきました。なかなか、現場でこの三号を一気に使っていこうというのは結構勇気が要ると思うんですね。 例えば、弁護士さん、あるいは融資の担当者の方で、いや、これは三号に当たりますと言っても、五年後、十年後、相手方がどう言ってくるかもわからないとなると、なかなか勇気が要る、それであればしっかりとっていこうという方向に行くと思うんですね。 これは、どちらに転ぶ話とは別で、事実とし…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○藤原委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。審議に生かしていきたいと思います。 本日はありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2016/10/18

第192回 衆議院 環境委員会 第2号

○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。 二十分ということで、私の方から、環境の基本施策に関する件ということで、大臣所信に関連して質疑をさせていただきたいと思っております。 環境省、新しい体制になりまして、そして環境委員会も、平委員長のもと新しい体制で臨む最初の質疑ということで、大変光栄に思っております。理事、委員の先生方の御配慮に感謝を申し上げたいと思っております。 二十分という短い時間でありますの…

自由民主党・無所属の会2016/10/18

第192回 衆議院 環境委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 今外務省さんからお話があったとおり、実質的には、COP22の中で我が国も含めた締約国の参加のもとで議論がなされるということであります。 この地球温暖化対策というのは、我が国単独の問題ではなく、全世界的な問題であると思っておりますので、ぜひ外務省さんにもいろいろな点でお力を発揮していただければと思っております。 さて、それに絡みまして、大臣に御質問をさせていただきたいと思っております。 第一点については…

自由民主党・無所属の会2016/10/18

第192回 衆議院 環境委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 我が国としても、この温暖化対策、今まで以上に深掘りをしていかなければいけないということで、COP22での我が国の存在感の発揮と同時に、国内対策についても、山本大臣を初め環境省の皆様方には御努力をいただければ幸いであると思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、温暖化対策の話の次に、鳥獣被害という観点でお話をさせていただきたいと思います。 これも先般の大臣の所信にもございましたが、鳥獣…

自由民主党・無所属の会2016/10/18

第192回 衆議院 環境委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 やはり、捕まえて、それを食用として自分の身近なところで食う分には今のままでもできるんでしょうけれども、売り物として出したりそういうことができずに、ただ処分をしなければいけない。そして、それにも非常に労力がかかるということで、なかなか現場としてはまだまだ苦しいような状況があるように感じております。 国あるいは自治体としては、自分の市の中あるいは県の中、そういうところを中心にやりますが、鹿にしてみれば、県…

自由民主党・無所属の会2016/10/18

第192回 衆議院 環境委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 ゲリラ豪雨という言葉がありまして、今思いますと私が子供のころはそういう言葉というのはなかったと思っています。ところが、ここ数年間というのは、もう当たり前のように異常気象、もう異常ではない気象で、昨年の常総市初めさまざまな災害が起こっております。 そういう意味では、災害を起こさないことも大事ですし、それと同時に、災害が起きたときに迅速に復旧ができる、そういうような仕組みもつくっていかなければいけないと思…

自由民主党2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院の藤原であります。 本日は一般質疑ということで、二十分間、お時間をいただきました。委員長、理事を初め委員の先生方に大変感謝をしたいと思っております。 きょう何を質問しようかなということを考えておったわけで、せっかく時間をいただいたので、本来は法務省さんに裁判に関することをお聞きしたかったんですけれども、ちょっとその前に、前の委員会の質疑のときにちょっと気になる答弁が最高裁からありましたの…

自由民主党2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 個別の事件について政策立案の中で議論をすることというのは、特に問題がないというような趣旨の御答弁だったと思っております。実際に、やはり政党の部会、さまざまな党派の方々がいて、それぞれ賛否のある判決というのはいろいろあると思うんですが、それぞれについて、それぞれの政党内で議論をするということは問題がないというふうに御答弁をいただいたと思います。 一般論としてなんですけれど…

自由民主党2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございました。 かなり具体的に御答弁をいただいたと思っております。 基本的には自由闊達に議論をするということは問題はないけれども、係属案件などは特に、一定の方向性について示す、そこまでやるということは司法権との関係で問題があるのではないかということでした。個別具体的に提言を見た場合に、確定案件、個別なのか一般論なのか、そういう総合的な判断をするということです。 最近、私が非常によく感じることは、司法と立法との関係と…