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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 自由民主党の衆議院議員の藤原でございます。 本日は、予算委員会第三分科会ということで、質問の機会をいただきまして、まことに光栄でございます。 昨年も谷垣法務大臣には質問をさせていただきました。私も山田先生と同様に、前谷垣総裁のころに支部長として御選任いただきまして、今こうして質問をさせていただいているというのは本当に光栄なことだなと思っております。 そういう中で、本日は法務省に対する質問ということで、私の方で最近、こういう…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、明治時代から非常に歴史のある条文でございまして、それに関する蓄積もたくさんございますので、まさかいきなり義務づけるとか、それは難しい話だと思いますが、やはり今回の震災の経験、まだまだ復興も取り組まなければいけないんですが、それと同時に、次なる震災に備えてというので、なかなか難しい問題はあると思うのですが、例えば少し研究、あるいは私的にでもちょっと研究をしていただければと思っておりま…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 先日、復興特別委員会の方で根本大臣の方から、復興と同時に、やはり復興の経験を次なる災害に生かす、そういう時期もこれから来なければいけないというお話がありました。そういう意味で、社会的インフラである登記、これに関しては、ぜひとも実体とある程度の一致、これに向けての努力はお願いをしたいと思っております。 続きまして、矯正施設における写真撮影等の問題について質問をさせていただきます。 これは、最近、私の…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 例えば、私はそのころはよく存じ上げてはいないんですが、昔であれば、いわゆる接見指定の問題等で、弁護士会と法務省矯正局になるのかもしれませんけれども、検察庁になるかもしれませんが、非常に対立していたということは聞いたことがございます。それに関しては、やはりいろいろな裁判でも出ているんです。 これは一般論としてなんですが、私、弁護士から議員という立場になって思うのは、やはり相互理解というのが本当に大事…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございます。 やはり、私、ちょっと今回の件で率直な感想として思ったのは、懲戒までいくというのがなかなか穏当なあれではなかった、どうしてその前でお互いの中でうまくできなかったのかなという気持ちがちょっとあったんですね。 もちろん、これは、個人的なそれぞれの弁護士の行動、立ち振る舞いの問題なのであれなんですが、私、弁護士会の方々ともまだ行き来は多少あるんですが、やはり相互理解という意味では、執行部の方々とはある程度あ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、相互理解を深めるための定期的なつながりというのが、ある意味でなれ合いというか、そういうふうに見られないことは非常に大事ですし、緊張関係を持った中で、よりよい司法行政のために、ぜひともこれからもそういうお互いの交流というか意見交換等の場を設けていただければと思っております。 最後に質問する大きなテーマとしては、今行われている司法制度改革についてお尋ねをさせていただきたいと思います。…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 一時的には下がるけれども、ある意味で受け控え等をなくすというのは、受け控えというのは必ずしも健全な状態ではないのではないかというのは私も思っておりますので、まさしくそのとおりなんだろうと思っております。 それと同時に、司法試験の科目についても、一部について削減をするということが内容となっております。これは私の個人的な考えなんですが、やはりそのことについての影響というのも慎重に考える必要があるのでは…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 新司法試験で合格した弁護士は、一つの矜持、プライドというのは、うまく解けたかどうかはわからないんですけれども、非常に多くの分野を勉強して、ある程度、従来以上、広く知識をやったんだというところを一つ、やはりそれなりに自負は持っている先生方も多いと思っておりますので、この点については、ぜひよりよい制度設計をお願いしたいと思っております。 最後に、今このように司法制度改革が進んでいるところでございます。…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、この司法制度改革というのは、ある意味、これからの国の基本になるものでございますので、谷垣大臣初め法務省の皆様方には、ぜひすばらしい制度にしていただければと思っております。 これで質疑を終わらせていただきます。

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 自由民主党の藤原でございます。 本日は、参考人の方々、お忙しい中、委員会の方に御出席くださいまして、ありがとうございました。 質問時間が限られている中、本来であれば各参考人の皆様それぞれにいろいろとお聞きしたいところでございますが、質問時間の関係上、私は主に、今後、このメニュー表示に関する問題についてどういうふうに取り組んでいけばいいのかな、そういう点からの質問をさせていただきたいと思っております。 まず榎参考人にお尋ねをし…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 現実問題として、適格消費者団体等でもなかなか対応は難しいのでは、そういう御趣旨だったと思うのですが、そうなってきた場合には、ホテルあるいはお店等の内部的な取り組み、そしてそれがしっかりと担保されること、このことが必要だと思うんですね。 そのために第一に考えるべきなのは、今回の問題が起こった背景だと思っております。 小林参考人にお尋ねをしたいのですが、今回、ホテル業界でも多く発生はしたのですが、これは各…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。個々のホテル間の問題であると。 今回の問題が発覚するまでの間、ホテル業界、協会の方で、メニュー表示の適正化という点を意識した取り組みを行ったことはあるのかないのか。問題になる前のことについてお尋ねをしますが、そういう取り組みはあったのかどうなのか。あれば、どういう中身かというのをお願いします。

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 今までそういう取り組みはやってこなかったという中で、今回、意見陳述にありましたとおり、新たな取り組みを行うということになったんですが、この新たな取り組みの具体的実効性、これはしっかりと今後、ホテル協会さんの取り組みでメニュー表示の今回のようなこと、これが防止できるのかどうなのか、その点についてはどうお考えでしょうか。

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 業界として今後しっかりと取り組んでいくということはわかりました。 それと同時に、今後検討しなければいけないのは、法による規制をかけるのかどうなのかということは、一つ考えていく必要があるんだろうと思っております。これは、かけなければいけない、あるいはかけてはいけない、どちらでもなく、かける必要性の有無というのをまずは最初に検討していくということが大事だと思います。 この点に法的な規制をかけるという場合には、いろいろな考え方があ…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 済みません、もう一点が、法的なたてつけの考え方という点で、メニューについて、アレルギー表示、これについては義務を課していない、表示義務を課していないということで、その根拠になっている一つが、対面提供なので、その中であれば、今は恐らくホテルは自分から提供しているときに確認はしていると思うのですが、それと同時に、気になれば確認をすればいいじゃないか、極論を言ってしまえば、そういうような立法趣旨で、メニューは外れているんです。 気…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 それでは、一問前の問題について、ちょっと詳しくお尋ねをしたいと思うんですが、漠然とした法規制の必要性というのではなかなか言いようがないというのは、まさしくそのとおりだと思うんですね。 また、アレルギー表示の点についても、実際問題、先ほど根岸参考人からだったと思うんですが、A4のこんな厚い英文の契約書みたいなとんでもない厚さになったら、それはそれで大変だという話なんですが、表示の仕方というのは工夫の仕方…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 それについて法で規制をかけることについての必要性についてはいかがでしょうか。小林参考人にお尋ねします。

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 もう一点なんですが、そういう意味であれば、ちょっとお尋ねをしたいのは、今回、小林参考人の方で、お取り組みについて意見陳述の中で御連絡をいただいたこの「ホテルのレストラン等のメニューの不適切な表示の再発防止に係る取組について」、この取り組みで防止については十分であるというふうに認識しているのか、協会として、これで十分、今後、メニューの偽装表示、こういう問題は二度と起こらない、そういうふうにしっかりと確信…

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 済みません、小林参考人、一点なんですが、「今後の取り組み」というところで「調査の結果を踏まえて、原因の究明と再発防止に有効な手段を検討することとし、」というふうに書いてあって、まだその対策というのは完全に具体的に固まっていないような段階に私は感じるんですが、そういう段階でそこまで言い切れるのかどうなのかという点は、ちょっと一点確認をしたいと思っております。小林参考人にお願いいたします。

自由民主党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 今後ということですので、ぜひホテルの方にも信頼を回復するように頑張っていただければと思っております。 きょうはお忙しい中、本当にありがとうございました。私の質問を終了させていただきます。