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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 20 件を表示
自由民主党2015/08/28

第189回 衆議院 法務委員会 第38号

○藤原委員 ありがとうございます。 これに関連してもう一問質問をしたいと思います。 訟務局、これはことしの四月から復活したわけですが、現在何人ぐらいの訟務検事が大体何件程度の事件を抱えているのか、簡潔にお答えいただければと思っております。

自由民主党2015/08/28

第189回 衆議院 法務委員会 第38号

○藤原委員 ありがとうございます。 普通の弁護士も、百件というのはかなり多いというか、多分、めちゃくちゃ多いと思うんですね。 それで、特に過払いとかあるいはルーチンの事件だけではなくて、恐らく当事者訴訟もあれば、非常に大規模な原発訴訟のようなテクニカルな訴訟もあるんだろうと思っております。 これから国の方でも予防法務を推進するということですが、やはり最後は裁判で国の行く末も決まっていくという意味では、ぜひ、この訟務局、力を入れていただい…

自由民主党2015/08/28

第189回 衆議院 法務委員会 第38号

○藤原委員 ありがとうございます。ぜひしっかり連携をとってやっていただければと思います。 最後ですが、もう少しで司法試験の合格発表の時期が近づいてまいりました。近年、ロースクールに進む方というのは少なくなってきている。またもう一度学生がたくさん希望していただける、そのような法曹養成制度にしていただきたいと思いますが、この点に関する大臣の御決意を最後にお聞かせいただければと思っております。

自由民主党2015/08/28

第189回 衆議院 法務委員会 第38号

○藤原委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 これで質疑を終わります。

自由民主党2015/07/09

第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。 本日は、復興特、質問のお時間をいただきました。委員長初め理事の先生方に大変感謝をしたいと思っております。 私の方から、集中復興期間後の今後の復興の見通しについて、幾つか質問をさせていただきたいと思っております。 震災から三年、四年というふうに時間が経過してきまして、被災地の瓦れきもなくなり、高台移転、さまざまな事業が徐々に進んできております。そういう中で、今後どういう形で復興を進めていくのか、集中復…

自由民主党2015/07/09

第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○藤原委員 御説明ありがとうございました。 復興庁の皆様方には、震災からの復興、非常に精力的に一生懸命頑張っていただいております。外から見ていると緩みというのは決してないんだろうと思っておりますが、やはり一般論として、確かに一年二年たってくれば初心を忘れてしまうというのは、これは復興庁がそうというわけではないんですが、一般論としては確かにそういうことはあるのかもしれませんので、今回、五年間の集中復興期間後、また再スタートということで、ぜ…

自由民主党2015/07/09

第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございました。 パッケージ化によって事業を推進していくということですが、今副大臣は非常に大事なことをおっしゃったと思っております。パッケージ化して担当者を配置して推進をしていくということですが、それと同時に、パッケージ化されていない事業についてもしっかりと推進をしていくということは非常に大事なことなんだろうと思っております。一から物事を組んでいくというのは非常に大変でして、そういう意味で、パッケージ化をして、ある意…

自由民主党2015/07/09

第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございました。 ハードと同時にソフトの支援というのがこれから非常に重要になってくるんだろうと思っております。集中復興期間後も引き続き被災地の復興を最後までやり切る、このお気持ちで、ぜひ復興庁の皆様方には御努力をいただければと思っております。 これで私の質疑を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 おはようございます。自民党の藤原崇でございます。 本日は、取り調べの録音、録画についてということで、三十分、質問の時間をいただきました。理事の先生方には大変感謝をしております。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案ということで審議が行われている中で、取り調べの録音、録画についてもさまざまな先生方から既に質問がなされております。 そういう中で、先般、委員会の視察ということで、代々木警察署ですか、本部留置、それから東京地検等を視察し…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 ありがとうございます。 過去の事案、取り調べについて不適正な点があったということなんですが、実際、やはり裁判をやってみますと、公判廷で否認なり、あるいは共犯者、参考人の方が従前の調書と異なる証言をしたとしても、それで調書の信用性に勝つというのは、実はなかなか難しいところが正直あるんだろうと思っております。やはり、そういうことが、取り調べについてしっかり調書をとらなければという傾向になっていったのかなと思っています。 そういう…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 大変失礼しました。当時は代々木から通っていたので、ちょっと間違えてしまいましたが、原宿警察署ということで訂正をしたいと思います。 録音、録画の義務を外すことについては、合理的な範囲で区切っているというお話だったと思いました。 次に、第二号、「被疑者が記録を拒んだことその他の被疑者の言動により、記録をしたならば被疑者が十分な供述をすることができないと認めるとき。」これについて、ちょっとイメージとしてお伺いをしたいんです。 録音…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 今、大事な御答弁があったんだろうと思います。 録音、録画の例外事由に当たったとしても、あくまで義務が外されるということで、任意に録画をすることについては差し支えがないということで、その点は、なるべく任意に録画を広く撮った方が私もいいんだろうと思っております。これは現場の個々の判断ですので何とも申し上げられないのですが、ぜひそのような方向で検討していただきたいなと思っております。 それで、次に、ちょっと一問飛ばしまして、録画を…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 可能性が小さいと言いつつ、結局、録音、録画されてしまったら、これはなかなか目も当てられないというのが実際問題としてあるんだと思うんですね。 ただ、その一方で、統計上の事実というのは恐らく言えるわけだと思うんですよ。昨年は一年間で何本のDVDが録音、録画で撮られて、そのうち何本が裁判所で再生されたか、これは客観的な事実を述べているだけなんだろうと思うんですね。可能性が小さいよというふうに言うと、確かに誤解を与える可能性もある。…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 ありがとうございます。 今のところ同意が不要であるということ、これは、何となく、法文を見ていればそうなんだろうなと。当然、身柄拘束のもとにあるわけですのであれですが、そこをあえて明らかにしていただきました。 そういう中で、取り調べの録画、DVDで出てくると思うんですが、これについては、公判廷で任意性を争われたときには証拠として請求をしなければならないということで、いわゆる証拠の的確性に関する立証のために使うというふうに規定さ…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 既に罪体の立証で何件か、試行段階から使われているというのも実は伺っているところなんですが、これは、防御側、被告人側にとっては、主に弁護人にとっては、実はかなりインパクトがあることなんだろうと思っております。 従来ですと、接見をして話をしたとしても、もし本当に最後まで争うのであれば、調書への署名押印、ここをとめれば実際上は調書としては有効ではないということになるんですが、やはり、調べの中で話をしているのがそのままDVDで撮られ…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 ありがとうございます。 録音、録画の範囲を広げた場合には、担当官の、最終的な決裁官の負担もふえるというのがこの前の視察での検事の方々との意見交換会でありました。これは、弁護人の方も場合によってはそういうふうになるんだろうと。だからといってとめるとかそういう話ではないんですが、やはりそういう点もしっかりと認識をしていく必要があるんだろうと。捜査側の事情だけでなく、弁護側にとっても負担がふえる話になると思いますので、やはりこれは…

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 警察庁さんにもお願いします。

自由民主党2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○藤原委員 ありがとうございました。 弁護人が申し出るというのは、やはりそれなりに合理性があってのことだと思いますので、ぜひその点は考慮していただければと思っております。 以上で質疑を終わります。

自由民主党2015/04/17

第189回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。 本日は、法務委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがたいと思っております。今国会から法務委員会に所属をさせていただきます。委員長を初め皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 本日は一般質疑ということで、私も、黒岩委員と同様に法曹養成、それから、弁護士の実務について、それから法テラスについて、この三点について質疑をしていきたいと思っております。 まず最初に少し自己紹介をさせていただきますと…

自由民主党2015/04/17

第189回 衆議院 法務委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 今回の新司法試験、千人ぐらいの方が四回目という資格で挑戦をするということで、受験者層のレベルとは別の話で、総体では恐らくふえて、受験に臨まれるんだろうと思っております。 この二つの改革についていろいろな考え方があると思うんです。私も最初は、三振制を変えるというのはちょっとどうなのかなというふうに思っておったんですが、五年間という枠がある以上は、その中で五回チャンスがあるというのはやはり合理的なんだろう…