藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 早いところではことしの四月からカリキュラムに変更があるところもあると伺っておりますが、今後、いろいろなロースクールで、未修者の方々の基本重視の姿勢というのを打ち出していくんだろうと思っております。 司法試験だけではなくて、法律の勉強というのは、私が思うには、いろいろな展開科目、別に国際私法が展開科目というわけではないんですが、そういう広い分野を勉強するのも大事なんですが、やはり大事なのは基本だと思っ…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ちょっと一点確認なんですが、現在内閣府に置かれている法曹養成の推進室、これについてはどうなりますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございます。 七月十五日以降は、一元的に内閣府の推進室がなくなって、各省庁の連携という形でこの問題に取り組んでいくんだろうというふうに理解をしました。 この問題の難しいところというのは、多省庁にまたがるところだと思っております。文科省としては、ロースクールの学力の底上げを図っていく、全員が司法試験に合格する、そういうような教育を施していく。だけれども、司法試験の合格者というのは、これは一応、司法試験委員会という第三…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございます。 結論についてはなかなか言いにくいところもあるんだと思うんですが、裁判所の判例なんかを見ましても、個別具体的に判断をするべきもので、一律に拒否をする、そういう運用をそもそもしている、門前払いをするというのは、そういう判例等に照らしても、個別具体的に判断をするということに照らしても、これは違法あるいは不適法との評価をされる可能性は高いんだろうというふうに思っております。 ところが、実際問題、弁護士照会をか…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今答弁いただいたように、基本的に監督官庁からは、弁護士照会が来た場合には個別具体的な判断をしてくださいねと、これはちゃんとガイドラインを示しているわけですので、やはりそれに沿った運用をしていただかないといけないんだろうと思っております。 聞くところによれば、弁護士照会をかけるのも弁護士ですが、今度は、それを受けた会社の顧問弁護士の方は何と回答するかというと、弁護士照会に応じなくてもクレームが来る可能…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今から数年前ですが、あるところで、法テラスのスタッフ弁護士が法テラスに対して残業代の請求をした裁判というのが起きたことがありました。その裁判は、幸いにしてというか、和解という形で終わったので、この労働者該当性、具体的には残業代の問題というのは、残業代を払う必要があるのかないのかというところで裁判所の判断というのは出てこなかったわけですが、やはりこれは、いつまでも曖昧なままにしておくわけにはいかないん…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今おっしゃるとおり、困難な事件、特に高齢者の事件というのはなかなか普通の弁護士は引き受けられないけれども、体はそれなりに元気なんだけれども判断能力はなくなってくる、そういう方というのはこれからどんどんふえてまいりますので、そういう点で非常に大事なんだろうというふうに思っております。 その一方で、なかなか数字にあらわれないところというのは、国民の皆さんに理解がしづらいところですので、やはりそこは、国民…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 自由民主党の藤原です。 本日は、復興特の一般質疑ということで、お時間をいただき、大変光栄でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。 本日は、いわゆる被災地の土地問題、これはたびたび問題にも上がっていますが、その中でも、土地収用委員会、これに着目をして質問いたします。 この被災地の土地問題というのは、たびたび質問もなされておりますが、正確な定義があるわけではないんですが、被災地において新しく道…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 この用地取得、任意交渉でうまくいかない場合には土地収用という手続をとらざるを得ませんので、その場合に、土地収用の手続を改善すること、これは必ず必要なことになろうと思っております。 そして、第一に検討されるべきは法的に手続を短縮することですが、それと同時に、それが実際に現場で適正に運用されているか、この点についてもこれからしっかりと目を向ける必要があると思います。 私がいろいろなところで用地取得を担当し…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 私も、法律上、任意交渉を行うこと、遺産分割をまとめるに足りる十分な時間を置くこと、このことが土地収用を行う際の要件ではないのではと理解しておりますので、その点についても起業者側にお聞きをしたことがあるんです。 そうすると、起業者側からは、どことはあれなんですけれども一般論として、収用裁決を行うべく土地収用委員会と事実上のすり合わせを始めると、収用委員会から、遺産分割をまとめられる程度のちゃんと時間的猶…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 国交省の方でも働きかけというのはしているということですが、これは私の感覚なんですが、それが十分に意図が伝わっているのかどうなのか、マインドを共有しているのかというのは、少々疑問点がつくところがあります。 いろいろな方からお話を聞くと、収用委員会の方ではやはり、収用を行ってしまえば訴訟のリスクがある、訴訟を訴えられたくないんだ、だから、そのリスクを軽減するためには手続を慎重にやらなければいけない、だか…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 法律上、土地収用の手続を簡略化していったとしても、最終的には各県の収用委員会が審理についての裁量を持っていますので、どの程度の手続の重さになるかというのは裁量によるところが大きいんだろうと思っております。 しかし、仮にもし簡易迅速に手続が主宰されるようになれば、場合によっては、起業者側も、用地取得業務においては、任意取得の可能性が小さい土地については早期に振り分けをして、漫然と任意交渉を続けずに積極…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 これからも引き続き、被災地の復興のために、今まで以上に御指導いただければと思います。 これをもって私の質疑を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 自由民主党の衆議院議員の藤原でございます。 本日は、予算委員会第三分科会ということで、質問の機会をいただきまして、まことに光栄でございます。 昨年も谷垣法務大臣には質問をさせていただきました。私も山田先生と同様に、前谷垣総裁のころに支部長として御選任いただきまして、今こうして質問をさせていただいているというのは本当に光栄なことだなと思っております。 そういう中で、本日は法務省に対する質問ということで、私の方で最近、こういう…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、明治時代から非常に歴史のある条文でございまして、それに関する蓄積もたくさんございますので、まさかいきなり義務づけるとか、それは難しい話だと思いますが、やはり今回の震災の経験、まだまだ復興も取り組まなければいけないんですが、それと同時に、次なる震災に備えてというので、なかなか難しい問題はあると思うのですが、例えば少し研究、あるいは私的にでもちょっと研究をしていただければと思っておりま…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。 先日、復興特別委員会の方で根本大臣の方から、復興と同時に、やはり復興の経験を次なる災害に生かす、そういう時期もこれから来なければいけないというお話がありました。そういう意味で、社会的インフラである登記、これに関しては、ぜひとも実体とある程度の一致、これに向けての努力はお願いをしたいと思っております。 続きまして、矯正施設における写真撮影等の問題について質問をさせていただきます。 これは、最近、私の…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。 例えば、私はそのころはよく存じ上げてはいないんですが、昔であれば、いわゆる接見指定の問題等で、弁護士会と法務省矯正局になるのかもしれませんけれども、検察庁になるかもしれませんが、非常に対立していたということは聞いたことがございます。それに関しては、やはりいろいろな裁判でも出ているんです。 これは一般論としてなんですが、私、弁護士から議員という立場になって思うのは、やはり相互理解というのが本当に大事…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございます。 やはり、私、ちょっと今回の件で率直な感想として思ったのは、懲戒までいくというのがなかなか穏当なあれではなかった、どうしてその前でお互いの中でうまくできなかったのかなという気持ちがちょっとあったんですね。 もちろん、これは、個人的なそれぞれの弁護士の行動、立ち振る舞いの問題なのであれなんですが、私、弁護士会の方々ともまだ行き来は多少あるんですが、やはり相互理解という意味では、執行部の方々とはある程度あ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、相互理解を深めるための定期的なつながりというのが、ある意味でなれ合いというか、そういうふうに見られないことは非常に大事ですし、緊張関係を持った中で、よりよい司法行政のために、ぜひともこれからもそういうお互いの交流というか意見交換等の場を設けていただければと思っております。 最後に質問する大きなテーマとしては、今行われている司法制度改革についてお尋ねをさせていただきたいと思います。…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 ありがとうございました。 一時的には下がるけれども、ある意味で受け控え等をなくすというのは、受け控えというのは必ずしも健全な状態ではないのではないかというのは私も思っておりますので、まさしくそのとおりなんだろうと思っております。 それと同時に、司法試験の科目についても、一部について削減をするということが内容となっております。これは私の個人的な考えなんですが、やはりそのことについての影響というのも慎重に考える必要があるのでは…