藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 内閣委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 おはようございます。自由民主党の藤原崇です。 本日は、法曹として、また政治家として大先輩である谷垣法務大臣に質問をさせていただくということで、大変光栄であります。まだまだふなれでありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、大きく分けて二点、法曹養成制度それから刑事裁判の制度についてお尋ねをさせていただきたい、そのように思っております。 まず第一点目として、法曹養成制度、これについて御質問をさせていただきます。 今…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございました。三千人を目標にしたけれども、司法試験委員会の方で、法曹としての質、そのようなところを考慮して、現在では二千人という数字で推移をしているということでございます。 最近、この司法制度改革の中でよく聞かれる議論として、一つ、近時、司法制度改革によって法曹の質が低下したのではないか、このような議論がよくなされているところでございます。法曹の質とは何かというふうに申し上げますと、これについては一概には言うこと…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございます。私自身が新司法試験組なので、そういう議論というかそういう話がよく耳に敏感に入ってくるだけなのかなとも思っているところでございますが、谷垣法務大臣からそういうお言葉をいただくというのは大変ありがたいことでございます。 ただ、私の方で、この司法試験の合格者数、それと二回試験の不合格者数、これについて、旧司法試験のころから数字として一覧としてつくってみました。もちろん法曹の質、二回試験の合否だけで判断するも…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございました。 私自身が、ロースクールを修了した後もロースクールの教育のお手伝いみたいなことをしていて感じるのは、やはり私が入学した当時と今のロースクール、いろいろな変わっているのもあるんですが、やはり教育についても、かなり中身については努力をなされているなというのは私も感じるところであります。 ただ、その一方で、入学者数、志望者数が先細りになってしまうと、そもそもの母数が大きい場合に比べて、人材の質というか、人…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 これから法曹制度はどのような仕組みになっていくか、これが議論をされていくと思うんですが、その中では、ぜひ、法曹資格を取得した後の教育についても重点を置いて制度設計をしていただければというふうに思っております。 法曹制度についてはこれで私の質問は終わりにしまして、次には刑事裁判のお話についてお尋ねをさせていただきます。 まず第一に、取り調べの可視化についてお尋ねをします。 これについては、議論の仕方として二つあると思うんです…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございます。 現在、一つの議論で、全件の可視化を進めるべきだという議論があるところでございます。これについてはいろいろな観点から検討する必要があると思うんですが、仮に全件可視化になった場合、検察庁あるいは警察庁でどれくらいの費用あるいは人員をこれから割いていかなければならないのか、この点について教えていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございます。 今、どのような制度がいいかということを法制審議会の方で議論をしているということでございますが、どのような議論がよいかということを判断する前提として、やはりコスト的な問題というのは前提問題として把握をしていくことが必要なのかなということで、複数の場合、ある程度の事件に絞るのか全件なのか、それでどの程度国の負担がふえるのか。このようなことは、審議の成果を見守ることも大事なんですが、それと別に、審議に対し…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、単なる取り調べと、やはりDVDで録画されて後まで残るということは、いろいろな面でプラスマイナス、取り調べ担当者、被疑者、参考人等あると思うので、その点については慎重に御判断いただくとともに、やはり裁判での実体の真実、この点についても御配慮いただければと思っております。 DVDの件、取り調べの可視化について、私の方で一点気になっている点について最後にお尋ねをします。 従来の裁判という…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 まさしくそのような場合に、DVDを出すことの当否というのが問題になっているんだというふうに思っております。 最後の質問なんですが、刑事裁判における証拠開示について、一点簡潔にお尋ねをします。 いわゆるこの証拠開示、現行は一件記録の開示というのはなされていないんですが、こういうことも一つ検討する必要があるのではないかと思うんですが、この点について簡潔に御答弁いただければと。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤原分科員 ありがとうございました。これで私の質問は終わります。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 おはようございます。自民党の藤原です。まだ新人で、ふなれな点もあって御迷惑をかけるかと思うんですが、どうぞよろしくお願いします。 本日は、温暖化対策推進法について、改正の個別的なお話についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず、今回の改正案で、温室効果ガスに三弗化窒素ということで、これが温室効果ガスに、定義規定に加えられたということなんですが、この経緯についてお尋ねをしたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 そういう経緯で加えられるということですが、その結果、現在三弗化窒素ガスを使用している民間事業者等については、新たに算定、報告の義務がこれから課されていくことがあるかと思うんです。 その点について、民間業者に対して、経済活動等について何らかの悪影響等はあるのかないのか。また、ある場合については、それについてどのような対策をとるのかとらないのか。また、対策をとる場合には、その中身についてお尋ねをしたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 わかりました。ありがとうございます。 次に、本法の改正に基づいて行われる地球温暖化対策計画の件についてお聞きするんですが、現時点で、エネルギー計画の見直し、それから原発安全基準の策定等が行われていると思うんです。 私の認識としては、温暖化対策の計画をつくる場合には、国のエネルギー計画の問題、それから原発の安全基準、これから日本がどのようなエネルギー政策をとっていくかということ、このことが定まらないと、なかなか具体的な温暖化対…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 済みません、そうすると、確認なんですが、エネルギー基本計画の見直し、原発安全基準を受けて、COP19、これまでにある程度の大枠を決めていきたい、そういうことでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 わかりました。 次に、日本が今回参加しなかった京都議定書の第二約束期間の件なんです。 京都議定書の第一約束期間については、前回の委員会では、恐らくは達成できるであろうというお答え、お話だったんですが、第二約束期間に参加しないことによって、例えば排出削減の法的義務、これは一応負わないといえば負わないということになるんですが、その点が、そのように京都議定書の第二約束期間に参加しないということで国内の温暖化対策の取り組みに何かふぐ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 わかりました。 ぜひ、この地球温暖化対策、原発、三・一一後なかなかクローズアップされていないので、その点についてしっかり取り組んでいただければと思います。 それで、今後、温暖化対策計画が新しく策定が進んでいくかと思うんです。それの前提として、京都議定書の目標達成計画について、ことしの三月末まで計画としては有効なわけなんですが、この京都議定書目標達成計画、しばらく運用してみて、現時点で改善点等、もしそういうのがあれば、その点に…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 済みません、先ほどの点についてちょっと詳しくお聞きしてしまうんですが、家庭部門、その他部門で排出量が予定を上回ったということなんですが、これは具体的にどういう要因だというふうに考えているかという点までは、ちょっとわかりますか。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 そのような点については、今後策定される地球温暖化対策計画、あるいは、京都議定書目標達成計画後、温暖化対策計画策定までの間の指針においてはどのようにフォローアップをしていくのか、その点についてお尋ねします。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 ちょっと時間があれなんですが、最後の質問なんです。 この地球温暖化対策の推進に関する法律というのは、基本的には情報公開、こういう手法が主になっている法律だと私の方では理解しております。 もちろん情報公開は非常に重要な手法として近年取り入れられているわけなんですが、例えば大気汚染防止法だとか水濁法、このような法律は直接規制ということで排出基準等を示しているということでございます。もちろん二酸化炭素の排出…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 この地球温暖化対策について、どうしても排出源が多数あるという点で、点の規制、直接規制的な手法はなかなかなじまないとは思うんですが、今後、それを研究していただいて、もっと直接的、あるいは強い規制というのも一つは検討していくことが必要ではないかというふうに思いますので、その点についてもぜひ御検討いただければということで、時間については多少余ったんですが、私の方の質問はこれで終了となります。 ありがとうござ…