藤原崇
会議録に記録された「藤原崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 内閣委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。 今のところ同意が不要であるということ、これは、何となく、法文を見ていればそうなんだろうなと。当然、身柄拘束のもとにあるわけですのであれですが、そこをあえて明らかにしていただきました。 そういう中で、取り調べの録画、DVDで出てくると思うんですが、これについては、公判廷で任意性を争われたときには証拠として請求をしなければならないということで、いわゆる証拠の的確性に関する立証のために使うというふうに規定さ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 既に罪体の立証で何件か、試行段階から使われているというのも実は伺っているところなんですが、これは、防御側、被告人側にとっては、主に弁護人にとっては、実はかなりインパクトがあることなんだろうと思っております。 従来ですと、接見をして話をしたとしても、もし本当に最後まで争うのであれば、調書への署名押印、ここをとめれば実際上は調書としては有効ではないということになるんですが、やはり、調べの中で話をしているのがそのままDVDで撮られ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございます。 録音、録画の範囲を広げた場合には、担当官の、最終的な決裁官の負担もふえるというのがこの前の視察での検事の方々との意見交換会でありました。これは、弁護人の方も場合によってはそういうふうになるんだろうと。だからといってとめるとかそういう話ではないんですが、やはりそういう点もしっかりと認識をしていく必要があるんだろうと。捜査側の事情だけでなく、弁護側にとっても負担がふえる話になると思いますので、やはりこれは…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 警察庁さんにもお願いします。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○藤原委員 ありがとうございました。 弁護人が申し出るというのは、やはりそれなりに合理性があってのことだと思いますので、ぜひその点は考慮していただければと思っております。 以上で質疑を終わります。
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。 本日は、法務委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがたいと思っております。今国会から法務委員会に所属をさせていただきます。委員長を初め皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。 本日は一般質疑ということで、私も、黒岩委員と同様に法曹養成、それから、弁護士の実務について、それから法テラスについて、この三点について質疑をしていきたいと思っております。 まず最初に少し自己紹介をさせていただきますと…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございます。 今回の新司法試験、千人ぐらいの方が四回目という資格で挑戦をするということで、受験者層のレベルとは別の話で、総体では恐らくふえて、受験に臨まれるんだろうと思っております。 この二つの改革についていろいろな考え方があると思うんです。私も最初は、三振制を変えるというのはちょっとどうなのかなというふうに思っておったんですが、五年間という枠がある以上は、その中で五回チャンスがあるというのはやはり合理的なんだろう…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 早いところではことしの四月からカリキュラムに変更があるところもあると伺っておりますが、今後、いろいろなロースクールで、未修者の方々の基本重視の姿勢というのを打ち出していくんだろうと思っております。 司法試験だけではなくて、法律の勉強というのは、私が思うには、いろいろな展開科目、別に国際私法が展開科目というわけではないんですが、そういう広い分野を勉強するのも大事なんですが、やはり大事なのは基本だと思っ…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ちょっと一点確認なんですが、現在内閣府に置かれている法曹養成の推進室、これについてはどうなりますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございます。 七月十五日以降は、一元的に内閣府の推進室がなくなって、各省庁の連携という形でこの問題に取り組んでいくんだろうというふうに理解をしました。 この問題の難しいところというのは、多省庁にまたがるところだと思っております。文科省としては、ロースクールの学力の底上げを図っていく、全員が司法試験に合格する、そういうような教育を施していく。だけれども、司法試験の合格者というのは、これは一応、司法試験委員会という第三…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございます。 結論についてはなかなか言いにくいところもあるんだと思うんですが、裁判所の判例なんかを見ましても、個別具体的に判断をするべきもので、一律に拒否をする、そういう運用をそもそもしている、門前払いをするというのは、そういう判例等に照らしても、個別具体的に判断をするということに照らしても、これは違法あるいは不適法との評価をされる可能性は高いんだろうというふうに思っております。 ところが、実際問題、弁護士照会をか…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今答弁いただいたように、基本的に監督官庁からは、弁護士照会が来た場合には個別具体的な判断をしてくださいねと、これはちゃんとガイドラインを示しているわけですので、やはりそれに沿った運用をしていただかないといけないんだろうと思っております。 聞くところによれば、弁護士照会をかけるのも弁護士ですが、今度は、それを受けた会社の顧問弁護士の方は何と回答するかというと、弁護士照会に応じなくてもクレームが来る可能…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今から数年前ですが、あるところで、法テラスのスタッフ弁護士が法テラスに対して残業代の請求をした裁判というのが起きたことがありました。その裁判は、幸いにしてというか、和解という形で終わったので、この労働者該当性、具体的には残業代の問題というのは、残業代を払う必要があるのかないのかというところで裁判所の判断というのは出てこなかったわけですが、やはりこれは、いつまでも曖昧なままにしておくわけにはいかないん…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤原委員 ありがとうございました。 今おっしゃるとおり、困難な事件、特に高齢者の事件というのはなかなか普通の弁護士は引き受けられないけれども、体はそれなりに元気なんだけれども判断能力はなくなってくる、そういう方というのはこれからどんどんふえてまいりますので、そういう点で非常に大事なんだろうというふうに思っております。 その一方で、なかなか数字にあらわれないところというのは、国民の皆さんに理解がしづらいところですので、やはりそこは、国民…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 自由民主党の藤原です。 本日は、復興特の一般質疑ということで、お時間をいただき、大変光栄でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。 本日は、いわゆる被災地の土地問題、これはたびたび問題にも上がっていますが、その中でも、土地収用委員会、これに着目をして質問いたします。 この被災地の土地問題というのは、たびたび質問もなされておりますが、正確な定義があるわけではないんですが、被災地において新しく道…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 この用地取得、任意交渉でうまくいかない場合には土地収用という手続をとらざるを得ませんので、その場合に、土地収用の手続を改善すること、これは必ず必要なことになろうと思っております。 そして、第一に検討されるべきは法的に手続を短縮することですが、それと同時に、それが実際に現場で適正に運用されているか、この点についてもこれからしっかりと目を向ける必要があると思います。 私がいろいろなところで用地取得を担当し…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございます。 私も、法律上、任意交渉を行うこと、遺産分割をまとめるに足りる十分な時間を置くこと、このことが土地収用を行う際の要件ではないのではと理解しておりますので、その点についても起業者側にお聞きをしたことがあるんです。 そうすると、起業者側からは、どことはあれなんですけれども一般論として、収用裁決を行うべく土地収用委員会と事実上のすり合わせを始めると、収用委員会から、遺産分割をまとめられる程度のちゃんと時間的猶…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 国交省の方でも働きかけというのはしているということですが、これは私の感覚なんですが、それが十分に意図が伝わっているのかどうなのか、マインドを共有しているのかというのは、少々疑問点がつくところがあります。 いろいろな方からお話を聞くと、収用委員会の方ではやはり、収用を行ってしまえば訴訟のリスクがある、訴訟を訴えられたくないんだ、だから、そのリスクを軽減するためには手続を慎重にやらなければいけない、だか…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 法律上、土地収用の手続を簡略化していったとしても、最終的には各県の収用委員会が審理についての裁量を持っていますので、どの程度の手続の重さになるかというのは裁量によるところが大きいんだろうと思っております。 しかし、仮にもし簡易迅速に手続が主宰されるようになれば、場合によっては、起業者側も、用地取得業務においては、任意取得の可能性が小さい土地については早期に振り分けをして、漫然と任意交渉を続けずに積極…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○藤原委員 ありがとうございました。 これからも引き続き、被災地の復興のために、今まで以上に御指導いただければと思います。 これをもって私の質疑を終わります。