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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 一つの土地で共有者が六百名以上というのは、登記簿を見ただけで、普通、こういう大型インフラでなければちょっと嫌になる、ちょっとやめようかなというふうに売買なんかであれば思うくらい、六百名というのはインパクトがある数字だと思うんですが、そういうところについては収用裁決、非常に多くの人物のところについては土地収用を使い、あるいは少数の不明者の場合には相続財産管理人制度を使う、そういうような型分けで三年間の短…

自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございました。 私も議員をやらせていただいて思うのは、法律というのは結構いろいろなところである、あるいは、いろいろな方のお力で立派な法律をつくる、制度をつくる、だけれども、うまく使われていないということがやはりあるんですね。それは何が原因かと思うと、属人的な問題であったり、あるいは、制度がうまく現場に伝わっていないという問題であったり、やはりそういうボトルネックを解消していくということが一つ大事なんだろうと思ってい…

自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 総合法律支援法、できた当時、十年前に比べると大きく状況は変わっております。そういう中で、法テラスが二百人以上の弁護士をなぜ抱えているのか、やはりそのこともこれから問われてくる時期が来るんだろうと思います。そういうときに、やはり、復興あるいは所有者不明土地問題という問題についてもしっかりと対応していただける、そういうふうに新たな存在意義を見つけていただければということで、私の質問を終わりたいと思います。…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 自由民主党衆議院議員の藤原崇でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして大変光栄でございます。理事、委員各先生方に感謝をしながら質問をさせていただきたいと思います。 私の方の質問も、先ほど直近の階委員の質問と基本的には同じ流れで、なかなかちょっと、ほとんど質問されて重複ばかりかなとも思うんですが、さはさりとて、質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の法律、下級審における事件の適正かつ迅速な処理を図るため判事の…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 先ほどの階委員に対する答弁と同じようなことで、当然、質問者が違って理由が変わったというわけにはいきませんので、それは当然のことだろうと思います。 それで、私の方でやはり最高裁に今後お願いをしたいのは、全国転勤があるであるとか大手事務所との採用が激化しているということなんですけれども、今後は、では実際、それの裏づけになる資料はあるのかということはやはり考えていただきたいと思うんですね。では、修習生にアンケートをとって、全国転勤…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。ぜひそれはお願いをしたいと思います。 数字で見ていけば、実は意外と、最初に任官希望している人の方がほとんど任官せず、逆に、希望していなかったけれども実務修習で見ていく中で希望する方がふえるというような傾向があるのかもしれませんし、逆に、そういうような修習で裁判官の実態を見ても余り弁護士とか検察官から希望が変わらないということもあるかもしれないんですが、まず大事なことというのはそこの数字を把握することだろ…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。 やはり大きな要因がわからないことには対策も打てないんだろうと思うんですね。実際、任官適格があって、希望もあったけれどもやめてしまうという方は、転勤への不安が大きい方が多いのか、あるいは最終的には大きな大規模事務所に引っ張られてやめてしまう方が多いのか、そのどちらかにもよって、やはり対策の仕方も変わってくると思っております。 そういう意味では、そもそも対策を打つには、結局、何が本当のところの原因なのとい…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。 当面というのはどのときかというのは一義的には難しいということで、それはそうなんだろうと思います。 ただ、一つのポイントになるのは、平成三十年度までの法科大学院の集中改革期間、これの改革の結果とか成果、どこまでを見るかというのはあるんですが、そういうことを踏まえてということだと思いますので、そろそろ集中改革期間が終わるという意味では、一つの区切りが近くなってきたのかなと思っております。 その文書、更に下…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。 ロースクールの方がやはり注目されるんですけれども、当然、集中改革期間、法務省にも宿題が投げられているわけですので、まずは平成三十年度まで見守ってからという御趣旨だと思いますけれども、引き続き、データ、どういうところが足りないのか、しっかり集めていただければと思っております。 恐らく、データをたくさん集めたとしても、一義的に、ことしは千八百三十五人が適正ですとか、そういう数字が出るわけではないんだろうと…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。 この問題は、ボトムアップで、いろいろな数字を見てもなかなか難しいんだろうと思っております。そういう意味では、トップダウンで、こういうような法曹像だ、競争は激しくてもその中でやっていくんだということであればそちら、あるいは小さくてもクオリティーを維持していくということであればそちら、そういうトップダウンが必要なのかなと思っておりますので、ぜひ検討をよろしくお願いします。 最後に一問なんですが、今回の法律…

自由民主党2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 自由民主党の衆議院の藤原であります。 私の方からも、今回の公職選挙法の改正について質問をさせていただきたいと思っております。 私としては、この一票の格差の問題、非常に難しい問題があるんだろうと思っております。ただ、法律そのものではなくて、その前提となる最高裁の裁判のあり方、あるいは法務省の裁判の進め方、そういう点を中心にお聞きをしていきたいと思っております。 まず、前提として、総務省にお伺いをしますが、今回の区割り再編で市区…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 今回の区割りの改定でさらに分割がふえた、それについては、一部の市区町村からは、そういうことはしないでいただきたい、やはりそういう要望もあったということであります。 ただ、この区割りをどうするかということは、やはり一票の格差をどう是正するかということが至上命題でありますので、二倍以内にしなければいけないと考えるとどうしても分割は避けられないということになります。 その点を翻って見ますと、そもそも二倍以内…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 そういうのも含めてということでありますが、今回の区割り改定について、各県の知事に意見の聴取を総務省の方でしておると思います。何点か紹介をしたいと思います。 福島県であります。「関係町村の意見」。「一票の格差の点については、合区や区割り変更の考え方も理解できるが、国会議員が日本国のために活動するための多くのヒントは、日本全国各地の風土や文化などにも多く隠されていると考える。このような観点から、各地域に…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 二倍以内でなければならないと判決を出したとして、それが間違いかどうかというのは、正解がある話ではないと思いますので、一つの選択肢として二倍以内という判断をしたけれども、それによるメリットもあれば弊害もあるというふうになった場合であっても、それを少なくとも簡単には変えられない。変える方法というのは、恐らく判例変更というやり方しかないんだろうと思っておりますが、なかなか簡単ではないと思います。 引き続き、ちょっと裁判所の話をお聞…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 私が念頭に置いているのは、ある最高裁の大法廷判決であります。そのうちの、ある裁判官の補足意見で、特定の方向性で国会は行動するべきである、そういうところまで言及をする。 これは、私は筆が滑っているんだと思うんですね。妥当かどうかという判断をすることは裁判所として許される。だけれども、裁判所が、こういうふうにやるべきである、そういうふうなことまで言うというのは、私は誤りなんだろうと思っております。誰とかいつの判決ということは言い…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 ほとんどが即日結審ということになります。これは、そういうわけではないんですけれども、法務省、国として本当に一票の格差の問題について必死で裁判に取り組んでいるのかということが問われるんだろうと思います。 一票の格差訴訟で、今の区割りが二倍以内であるから最高裁判例に照らして問題がない、そういう主張をすることは当然大事でありますが、単に二倍以内とか合理的期間内であるというだけではなくて、二倍を超える格差も許…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 区割りが新しくなった改定案の面積の一覧が私の手元にあるんですが、一番大きい選挙区は北海道の十二区、一万五千三百十六平方キロということで、ちょっとよくわからないんですけれども、少なくとも、東京の大きさ、東京都が二千百平方キロということで、東京都七個分ぐらいということになるんでしょうか。逆に、面積が最小の選挙区というのは東京十四区、二十七平方キロということで、ちょっと何倍あるのかもわからないんですが、果た…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 実施した例がないということですので、ぜひそういうこともすれば、裁判官はわからないわけですよ、ずっと法廷で判決を書いていると。地方の実情に必ずしも明るくない方もいらっしゃるかもしれないというときに、やはり、実際どうなんだと、そういう生の声を聞くというのは非常に大事なことだろうと思っています。 今回の、今係属中の一票の格差訴訟では、原告団は証人尋問の申請をしていると理解をしております。それは恐らく採用されなかったのでありますけれ…

自由民主党・無所属の会2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 やはり、しっかりとやっていただいている中でも、議員が行くということ、そのことの意味というのは大きいんだろうと思うんですよね。どんな問題でも、うまくいかないとき、政務の方が行って問題の担当者としっかりお話をしていく、そのこと自体に意味があるんだろうと思っておりますので、ぜひ検討していただければと思っております。 その次に、今度は、今回の法律に絡んだお話として幾つか聞いていきたいと思います。 時間の都合…