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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 20 件を表示
自由民主党2019/03/22

第198回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 おはようございます。衆議院議員の藤原崇でございます。 法務省の国会提出資料の誤りに対する再発防止策ということで、十分、質問をさせていただきます。 今、山下法務大臣から発言がございました。資料の誤りについてということで、経過等について御説明をいただきました。長らく、理事会、理事懇談会等では議論をされていたところでありますが、一般の委員の方々は、経緯をこれで知ったという方々もいらっしゃると思います。この再発防止について、十分とい…

自由民主党2019/03/22

第198回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今回の国会では、非常に多岐な、多くの法律、そして、非常に各般において、執行法の改正あるいは民法の改正などが典型ですけれども、非常に大きな意義のある改正がございますので、ぜひ法務省の皆様にも緊張感を持って、我々委員も緊張感を持って審議をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それで、私の配付資料、二つあるんですが、A3の用紙、これが実際に問題になった資料でして、…

自由民主党2019/03/22

第198回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 やはり、下から上がってきた資料、当然正しくできているだろう、そういう、思い込みというか、そういうものがあったんだと思うんですが、やはり今回のことは、ちょっとでも丁寧に数字を整合させれば、この資料を一枚見ただけで誤りがあるということは明らかな資料であったということは、やはり法務省としても重く認識をしていただきたいと思っております。 配付資料として、もう一つ、ポンチ絵で、国会提出資料の誤りに対する再発防止策という書類を配らせてい…

自由民主党2019/03/22

第198回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございました。 担当総務課長の役割というのも非常にまた大きくなるんだろうと思っております。ぜひ、法案審議、これから本格化しますので、法務省そして我々ともに緊張感を持って臨みたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 これで質疑を終わります。

自由民主党2019/03/14

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます。 本日は、大臣所信に関する質疑ということで質問の時間をいただきました。委員長、理事を始め委員の皆様方に大変感謝をし、ぜひとも質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 先般の三月十一日で八年が経過をいたしました。先般、復興大臣にも、私の地元の隣の釜石にお越しをいただきまして、復興支援道路、花巻—釜石間全線開通ということで来ていただきました。私も、三月十一日…

自由民主党2019/03/14

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 ありがとうございます。 地元の要望を踏まえていただいて、同時に、あと二年というのは、時間が少ない中でありますので、地元の皆様に、二年後はこういう体制になります、こういう形になりますというところをぜひスピーディーに示していただくこともお願いをしたいと思います。 復興後の復興事業の中でも、事業とはちょっと違うんですが、やはり飛び抜けて大事なところというのは、今の復興庁の後継組織だろうと思っております。現在、八年間、この復興庁が調…

自由民主党2019/03/14

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 ありがとうございます。 三月八日の閣議決定の中に、先ほど大臣も引用されていましたが、「各省庁の縦割りを排し、政治の責任とリーダーシップの下で」「復興を成し遂げるための組織を置く。」ということで、これを最後に明示をしていただいたということで、地元としては非常に安心感があるんだろうと思っていまして、今お話ありましたとおり、被災地の知事もそれは評価をしていただいている。大事なのは、ここからしっかりそこを肉づけしていただくように、大…

自由民主党2019/03/14

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 引き続き責任を全うできるようにということで、ぜひお願いをしたいと思います。 これから復興事業それぞれについて、十年後どうするかということを、大きく方針を決めていくんだと思っております。そこで、ぜひ政務の皆様に御認識をいただきたいのは、大きく三パターンあるんだろうということであります。 まず一つは、防潮堤のようなインフラ事業、これは終わりがもう見えている。例えばあと五年、これくらいのお金をつければ完成するでしょう。せいぜいずれ…

自由民主党2019/03/14

第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 ありがとうございます。復興期間後も、被災地、そして福島の復興のために、ぜひとも御尽力をいただければと思います。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/11/27

第197回 衆議院 本会議 第9号

○藤原崇君 自由民主党の藤原崇です。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となりました山下貴司法務大臣に対する不信任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 山下大臣は、本年十月の就任以来、これまでの法曹経験や法務大臣政務官の経験を生かしながら、法務行政に全身全霊を傾け、その責務を全うしてまいりました。 そのような状況の中、山下大臣は、喫緊の課題である深刻な人手不足への対応策として、入管法等の一部改正案を取りまと…

自由民主党2018/11/27

第197回 衆議院 本会議 第9号

○藤原崇君(続) すなわち、閣内不一致であるという点について、山下大臣の答弁は、数値目標としての受入れ上限を法律で設けないことを述べたのであり、安倍総理の分野別運用方針に明記する数字は五年間は受入れ数の上限として運用するという答弁と何ら矛盾するものではありません。 また、虚偽答弁であるという指摘も、技能実習生の失踪理由に関する答弁は、事務的なミスによって誤集計されたデータに基づいたものであり、意図的な虚偽答弁でないことは明らかです。 そ…

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 おはようございます。衆議院議員の藤原崇でございます。 本日から入管法の改正法審議入りということで、トップバッターで立たせていただきます。 この法律案、理事会、理事懇談会等では長らくさまざまな議論をしてきましたが、大事なことは、この委員会で、議事録に残る形で国民の皆様方に御懸念点あるいは説明をする点、それをしっかり説明していくことだろうと思っております。理事会の議論も大事ですけれども、それ以上に、国民の皆さんに我々が国会議員と…

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 今局長がお話をしました二つの誤り、集計ミスと、項目にないものを書いたということですが、集計ミス、これは、いつ、どのような経緯で生じたんでしょうか。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 初歩的なミスということで、これはやはり、全ての議論の基礎になるものですので、この点については法務省には猛省をしていただきたいと思っております。我々の議論はあくまでそういうデータの上で行うことですので、その点は重々お願いをしたいと思います。 そしてもう一つ、「失踪技能実習生の現状」の記載について、「より高い賃金を求めて」との記載、これは、いつ、誰が、どのような方針でこういう記載をすることを決めたのでしょうか。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 過去の経緯のものをそのまま使用したという説明だと思うんですが、フォーマットが変わるごとに、ぜひそこは適宜にチェックをすることが重要だろうというふうに思っています。 今度大事なのは、あってはならない誤りなんですが、この誤りがどういうふうに波及をしているのか、していないのかということだろうと思っております。 法務省がこれまで、資料四の誤った集計の結果を説明した、これの時期や相手方、そして説明方法について伺います。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 六月に作成をして、その後の資料ということで、それ以前には出ていなかったということだろうと思っております。 今回の、特にこの「より高い賃金を求めて」という記載について、入管法の改正に関する審議に備えて当局に都合のいいように資料をつくったのではないか、こういう批判もあるし、そういう見方もこれはあるんだろうと思っております。 それに対して、当局としての御見解を伺いたいと思います。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 時系列的なところで、この法案審議とリンクをしているものではないということは、恐らくそのとおりなんだろうと思っております。 今回、これから失踪技能実習生の問題も議論が来るんですが、ちょっと通告はないんですが、局長に念のため一点だけ簡単に聞きたいんですが、今回問題になっている個票というのは、平成二十八年の技能実習生の法律を改正した前の実習生の個票ということでよろしいですか。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 ありがとうございました。 そういう形で一連の経緯は事務方から説明があったんですが、最終的な責任というのは、これはやはり大臣にあると言わざるを得ないんだろうと思っております。 私も同期で、山下大臣に最初の質問がこういうことになってしまって大変残念で申しわけないのでありますが、今回ミスがあった資料は、これは大臣答弁の基礎にもなっている、結果的に虚偽答弁ととられかねない状況というふうになっておりますが、一連の経緯を含めて、その点に…

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 政務官をヘッドとしてということで、今後のことはぜひお願いをしたいと思います。 過去の大臣の答弁について、修正の必要性について伺います。

自由民主党2018/11/21

第197回 衆議院 法務委員会 第5号

○藤原委員 一通りの御説明をいただきました。ありがとうございました。 八番の通告を飛ばして、いよいよ本法に入ってまいりたいと思います。 まず大臣に、先ほど読み上げていただきましたが、本法の立法趣旨について伺いたいと思います。