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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党2018/11/13

197衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございました。 ぜひ、森林について、また出し手の方がそういうようなことにならないように、森林環境税の配分についてもいろいろ考えていただければということは最後に蛇足でお願いをさせていただきまして、これはいい制度だと思いますので、ぜひ農水省のお力で、しっかりした制度で来年の四月から施行をお願いしたいと思います。 終わります。

自由民主党2018/05/29

196衆議院 本会議 第31号

○藤原崇君 自由民主党の藤原崇です。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本法律案は、成年年齢を十八歳に引き下げることを主な内容とするものであり、十八歳、十九歳の若者に、みずからの判断でみずからの希望する人生を歩む道を開くことで成人としての自覚を促し、少子高齢化が急速に進行する我が国社会を活力あるものにするという、大きな意義を持つ改正です…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。 今回の民法の改正案について、トップバッターとして質疑をさせていただきたいと思います。委員長、理事始め委員の先生方には大変感謝をしております。 二十分という中で御質問をさせていただきますが、今回の民法の一部を改正する法律、これは法律の本文自体はこの法律案関係資料のうちのたった一ページということで非常にシンプルな中身の法律でありますけれども、その意義というのは非常に大きい、インパクト…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございます。 成年年齢の引下げによって、十八、十九、そういう年齢の皆様が自己決定権をしっかりと行使をして、大人として行動を行っていく、そして逆にやはりそういうことを促していく、そういうような非常に大きな意義があるんだろうということであります。 今回の法律、先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、法律案本体は一ページでありますが、関連して、未成年となっている、さまざまな資格制限なども改正をされるというわけでありますが…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございます。 自治体の判断であると同時に、やはり国で大きく変えることですので、自治体によって新成人の方にいろいろな不合理な差が出ないように、そこはやはり国の方も汗を流すことが必要なんだろうと思っております。 次にお聞きをしたいのは、離婚の際の養育費についてであります。 離婚をした際には、子供がいる場合には養育費の定めをすることが通例であります。成人に達するまで、成人に達した月の末日までという記載の仕方をすることもあ…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございます。 最終的には個別の判断ですので、場合によっては事情変更の申立てが認められるケースもないわけではないのかもしれないんですが、まずは法務省としての、政府としての見解というのをしっかり示すということは、今後の予測可能性の点でも大事なんだろうと思っております。 次にお聞きをしたいのは、平成三十四年四月一日、この施行期日の前後の問題でございます。 実際に養育費が決まって、それをいつまで払うのかという問題と同時に、…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございます。 先ほどの成人式と同じなんですが、やはり、判断が統一されるまでの間、いろいろな判断があり得るのは仕方がないと思うんですが、左の裁判所に行ったら十八歳、右の裁判所に行ったら二十まで、やはり、そういう御不便を一般の皆様に課すというのは非常に難しいところもありますので、ぜひ、しっかり検討をして、問題意識を共有していただければと思います。 最後の質問なんですが、十八歳、高校時代に成人を迎えることによって、ある意…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございました。 ぜひ、新成人になる十八歳の皆様方にも充実した消費者教育等を施していただければと思います。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 おはようございます。自由民主党の衆議院議員の藤原崇であります。 本日は一般ということで質問をさせていただきます。理事、委員の先生方、委員長に大変感謝をしながら質問をさせていただきたいと思っております。 今国会、働き方改革ということで、一つ大きな柱ということにはなっておるんですが、もう一つ、私の方で大きな柱かなと思うのは、やはり所有者不明土地の問題、これに対する問題というのが非常にこの農水委員会でも議論されておりましたし、国交…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 未同意というのは不同意と概念としては一緒なんですかね、事実上なんですが。(荒川政府参考人「ちょっと違います」と呼ぶ)ちょっと違うということで、通告はしていないんですが、もしそこのところを少し説明できるんだったら、よろしいでしょうか。

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございました。実質的には同意がないということで、不同意と同じ扱いになるということでありました。 今はそこまで大きな問題にはなっておらぬのですが、これから十年、二十年先、この所有者不明土地というのは残念ながらふえる可能性が高いだろうと思っております。そうなった場合に、本当に、この不同意あるいは未同意というものが改良事業を進めるに当たってのハードルにならないのかということが疑問点としてあります。 今、土地改良法上、三分…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 こういう手続がありますということで、当面の対応として、先般の改正、あるいはまだ参議院は通っていないのかもしれませんが、農業経営基盤強化法の利用権の設定手続を拡充したというお話がございました。それはそのとおりなんだろうと思っております。 ただ、共有者自身が代表者を一人選ぶというときに、完全な不在の場合、耕作放棄地なんか典型例で、基盤整備をやろうというときに、耕作放棄地というのはそれなりに条件がいいところですから、今はまだないの…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございました。 地方の道路などがいい例なんですが、やはり、高度経済成長期に非常に多く道路あるいはインフラもつくったことによって、もちろんそれは大事だったし、今も維持しなければいけないんですが、その維持のコストというのが非常に大きくなっているというのは、国もそうですし、県、市もそうであります。それは、ある意味で、道路とかそういう公共施設だけではなく、公共施設といえばそうなんですが、国営のそういう造成施設等もそうである…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 言ったわけではないんですが、西和賀町も取り上げていただきまして、ありがとうございました。 非常に、私は、この交付金制度はいいのかなと思っております。ハードでは使えないんですが、そして、額も定額で一千万円と大きいわけではないんですが、自由に使えるということで、自治体であるとかその地域によって、創意工夫によって、こういうことがやりたいんだ、そういうのは割と実現しやすい制度かなと思うんですが、少し気になるのは、直近、昨年度、平成二…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 初年度の地区が卒業したことを踏まえて、五十地区の新規採択に向けてというお話がございました。 先ほど、前の質問と一緒なんですけれども、ちょうど三年間実施をした地区が終了となりますので、私も、資料をいただいて、実績のところは御紹介をいただいて、非常にいい取組だなと思いました。 本来であれば、地域の基礎自治体あるいはその地域から、こういうのがやりたいんだということで手を挙げていくということが一番望ましい姿なんだとは思うんですけれど…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございます。 対象市町村七百三十四のうち百六十八で計画策定ということで、まだそこまで十分ではないという見方もできますし、逆を言えば、まだ深掘りの余地があるとポジティブに捉えればいけますので、そういう意味で、今お話をいただきました、やはり首長さんの意識の持ち方というのが一番大事なんだろうと思っています。 どうしても、現場の職員の方ですと、三年交代というふうになれば、仮に意欲がある方がついたとしても、その間に完成させら…

自由民主党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤原委員 ありがとうございました。 国の方に応援をお願いするだけでなく、やはり中山間の人間が意欲を持って挑戦できるようにという意味で頑張ってまいりたいと思いますので、ぜひとも、農水省、大臣始め皆様方の御支援もよろしくお願いします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 衆議院議員の藤原崇であります。 質問の機会をいただきました。私の方からは、主に所有者不明土地の問題について御質問させていただきます。 東日本大震災からの復興、これはいまだ道半ばであります。その中には、さまざまな要因により当初の予定が変更されている、そのような事業もございます。例えば災害公営住宅などがその一つでございますが、例えば、この災害公営住宅に関しまして、スケジュールが変更された要因、あるいは、所有者不明土地問題、これの…

自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 当然、被災地で進む各事業につきましても、それぞれ性質が異なりますので、何か一つのことだけが問題ということではないんだろうと思っております。例えば防集であるとか災害公営住宅、今お話ありましたけれども、取得が困難な土地があるのであれば区画を変更する、そのような形で、難しいところを避けた形で設計をするということもできますので、そういう意味では、人手不足の問題であるとか、あるいは、そもそも当初のスケジュールの…

自由民主党2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 やはり、所有者不明土地あるいは工事のおくれといっても、一つの要因ではなくて、小さなことが積み重なって、その結果どんどんどんどんおくれていく。そういう意味では、今大臣にお話しいただきましたけれども、相続財産管理人制度あるいは収用制度の少しずつのスリムアップ、あるいは、もっと実務的な人手不足への対応など、細かいところで一つ一つ積み重ねていくこと、それがちょっとずつきいてきて加速化をしているんだろうと思って…