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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 それでは、この「適正」という中身は、不当な利潤を得させない、こういうことも含んでいるということでございますね。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 具体的にお聞きいたしますが、私手元に持っております「輸出入契約申告書」これは基金に提出いたしますものですが、これには予想利益を書かせる項目がございます。一体、何のために予想利益を書かせておられるのですか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 この予想利益につきまして、去る三月十六日の予算委員会の中で、わが党の正森議員が質問をいたしました。これに対しまして、三菱商事の社長さん田部文一郎さんが「商社の手数料は、危険がないのでございますから、二%くらいが通例のレートでございます。」このように述べておられます。予想利益は、通常こういうことでやっていけるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 いまおっしゃいましたように、三菱商事の場合は、当初の予想利益率二%に比べまして、実際には仕入れ価格のいま一二%とおっしゃったのですけれども、先日の答弁では一〇%から一一%という粗利益を上げておられるということが予算委員会の中で明らかになったわけでございます。これは三菱商事が大変商売が上手だ、こういうことになるわけでございますか。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 経済企画庁関係法令集、これの海外経済協力基金法の「目的」のところ、第一条を見ますと「海外経済協力基金は、東南アジア地域その他の開発途上にある海外の地域の産業の開発又は経済の安定に寄与するため、その開発又は安定に必要な資金で日本輸出入銀行及び一般の金融機関から供給を受けることが困難なものについてその円滑な供給を図る等のために必要な業務を行ない、もって海外経済協力を促進することを目的とする。」こういうふうになっているわけでござい…

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 それでは、予想利益を何のために書かせるのでしょうか。全く意味がないというふうに思います。まるのみにするだけで、何を審査するのでしょうか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 さらに問題なのは、メーカーの価格につきまして、三月十六日の予算委員会の審議の中で、会計検査院が次のようにお答えをなさいました。「私ども海外経済協力基金に対しましては検査権限がございまして、そちらで持っていらっしゃる資料については十分われわれも徴取いたしましたし、調査もいたしましたが、何分十分な資料がございませんので、できれば仕様の詳細とかあるいは原価計算書、そういうものについてもわれわれに見せていただきたいということをお願い…

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 先日来あれだけの疑惑が出ました予算委員会の、あの中身でございますが、不当だというふうにはお考えになっていないのでしょうか。そういうニュアンスが私には感じられるわけですが、疑惑が生じている、その疑惑の真実性も明らかになってきているわけですけれども、そういったようなことは、不当というふうには感じておられないわけですか。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 いまの御答弁に見られるようなところに、この基金融資を食い物にされてきた、また許してきたというものがあるのではないかと思うわけです。ですから、いまここにメスを入れて、これを許さないというふうな制度的な保障、これをつくる必要があるというふうに思いますが、長官はこのようなことをお考えにはならないということでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 時間がありませんので、具体的に申せませんが、ぜひともそういったことを検討してメスを入れていただきたいと思うわけです。 海外経済協力基金の設立趣旨から申しましても、商社とメーカーの間での契約関係の書類、こういったものを基金に提出させて会計検査院の検査ができる、そして必要に応じて関係書類を国会に提出させる、このように基金の仕組みを改める必要があると思いますが、いかがでしょうか。もしも、こういうことをしないということであれば、どう…

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 先ほどの予想利益二%ということで融資の許可を受けて、それが一〇%も超すような一二%というふうな状態になっている。先ほど私は、これを国民に返済すべきだ、相手国民に対しても経済協力にうたわれているとおり、これをするのが当然だというふうに申し上げたわけですけれども、これに対しても、大変あいまいなお答えであったわけですが、いまの長官のお答えにいたしましても、そういう政府の姿勢が、今日のさまざまな疑惑を生み出している温床になってきてい…

日本共産党・革新共同1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○藤原委員 先日の予算委員会、あのやりとりが、あれで放漫に流れていないというふうな御認識ならば、私は大変な認識だというふうに思います。 時間がありませんので、これが突っ込めないわけですけれども、ぜひとも私きょう申しました趣旨を検討され、この附帯決議にのっとってやっていただきますようにお願いをして、終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 まず、経営委員の大来佐武郎氏に関してお伺いをいたします。 いま日韓関係をめぐります諸問題が大きな政治問題になっております。韓国では民主主義を圧殺して独裁体制をしいて、諸外国から非難を受けております。その他韓国をめぐる数多くの問題がございますが、重要問題の一つは、ソウル地下鉄導入にかかわります黒い疑惑です。それは総額二十二億円に上る不明なお金が流れているのではないか、こういう疑問が出されております。この件に関しましてわが党や他…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 大臣は聞いておられたということでございます。NHKの本来のあり方から見て、このような人物をNHKの経営委員に置いているというのは、まことに不適切と言わざるを得ません。大臣は、NHKの使命に照らして、大来氏のような人物が経営委員であることによって国民の支持と理解がより得られる結果になると考えておられるのか、大臣は大来氏に対して辞任を勧告するおつもりはありますか、ありませんか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 この問題をはっきりしないとNHKは大変なことになる可能性をはらんでいると私は心配をしております。大来氏がNHKの経営委員だということが国民の間に知れ渡っていないから、勧告しなくてもみずからおやめになるであろうというふうな答弁がいままであったりしたわけですが、いま辞任の手続をとっておられるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 いままでNHKの集金労組の人たちの話では、小野前会長の田中邸訪問が報道されるや否や、これに抗議するという視聴者が受信料の不払いを始めて、それは約二千五百件も出たということです。昭和五十一年九月四日付の毎日新聞では、「六月の値上げの時は、それなりに説得する論理があった。しかし今回はただ謝るだけ。こんなつらいことはなかった」という集金人の声を載せておりました。小野前会長は田中角榮のところへ行っただけでこれだけの反撃に遭っていたわ…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 大来氏の経営委員の任命に際しましてわが党だけが反対をしておりました。大来氏は自他ともに認める三木総理の政策ブレーンであり、三木前内閣のイデオローグであったわけです。このことはいまの文部大臣海部氏も三木内閣の官房副長官の当時、経済雑誌に公然と発表をしておられたものです。また、三木前内閣の目玉として出しておりましたライフサイクル計画、こういうものを作成しましたときに、その座長格の役割りを果たしていた、こう報道されております。NH…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 初めが聞き取りにくかったわけですけれども、現在は構成は全く変わっていないということでございます。附帯決議の格段の配慮を行うこと、こういうふうになっておりますこれは、構成を変えない格段の配慮と理解をしておられるのかどうかお尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 現在日本人口の構成を見ますと、婦人が人口の半数近くおります。また青年は人口の二割を占めております。そして労働者が圧倒的に多いわけです。ところが、NHKの経営委員の中にこれらの階層の人たちが婦人の一名を除いて全然入っておりません。果たしてこれで視聴者の意向を受けとめ、的確に事業運営に生かしていけるのかどうか、はなはだ疑問に感じます。国民の構成を十分考慮して、NHKの経営委員を推薦するに当たっては労働者、婦人、青年などの代表を積…

日本共産党・革新共同1977/03/15

第80回 衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 大来氏の例もありますので、今後慎重に検討し、いまの国民各層から出られるという配慮をもう一度強く要望をしておきます。 次に進みます。 NHKの経営委員と審議会の一つであります郵政審議会の性格はどのように違うのか、御説明をいただきたいと思います。