藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 労働者の健康保持の観点から現在でも気をつけているということでございましたし、今後一層気をつけていただきたいわけです。 この騒音の点も感じましたことでございますが、もう一つ大変気をつけておられるにしてはどうかと思う点があるわけです。それば、センターやサブセンターは機械をスムーズに作動させるために空調設備を取りつけておられました。EDPSの導入によりまして、冷房のために一年じゅうかぜを引きっ放しなんだ、こういう労働者を私は知って…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 騒音にいたしましても冷房の問題にいたしましても、音だけでなくぜひとも科学的に検討をして、長い間の病気で苦しむというようなことが労働者にないようにぜひお願いをしたいと思います。 次に質問を続けたいと思います。 支払課の職員の方は疾病による入院保険金の業務処理が大変複雑なために対応が困難だというふうに訴えておられました。それはどういうことかといいますと、保険金の認定について医学的な専門知識が必要であるからなんです。「保険年金展望…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 いまおっしゃいました、事務処理上、大変複雑な面がある。こういう点改善していただくのは重要だと思います。もう一つ言っておられる、医学的に専門知識を必要とするため大変困難性があるという中で、労働者がおっしゃっているわけですが、これらの業務に携わっている人たちの要望は何かといいますと、特に講習会などを開いてほしい、これが切実に要望している点でございます。労働者が生きがいを感じて働くためには、仕事に対する習熟ということと、確信を持っ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 いまの講習会では不十分だという声でございます。ぜひこれを徹底して開く必要があるというふうに思います。 それからまた、支払い課とか料金課などでは、オンライン化に対します作業の変化、こういったものが生まれておりました。この中で、事故が起こっているわけです。けれども、その事故はなぜ起こったのか、なかなかわからないのだ、こういうふうにおっしゃっております。各種のデータとオンラインの事務の流れなどがよくわかる講習会あるいは研修会、これ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 事前に十分やってあるというふうにおっしゃるわけですけれども、二月十四日にオンラインのサービスを開始されておりますのに、簡易生命保険業務の総合機械化に伴う地方簡易保険局の事務取り扱い手続、こういうテキストが職場に届いたのはやっと三月三十一日だ、こういうことです。これはいまおっしゃった御答弁とは大変矛盾すると思いますけれども、一体どういうことなのでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 周知したつもりだということでも、相手はそうは言っていないという点を十分配慮していただきたいということと、もう一つ、テキストにつきましても、コピーのものを出したということですが、職場に十分整っているというような状態ではありません。基本データの解説書、これが早急に必要です。またオンライン化で出てきます言葉は英語で、さっぱりわからない、こういって職員は苦労を訴えているわけです。オンラインの業務用の英語の解説書、これがどうしても必要…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 十分だというふうにお考えになっているかもわかりませんが、実際は、英語の解説書にいたしましても、大変な苦労であるわけですね。そういった点でぜひともその要望にこたえられるように、せめて二人に一冊、全員一つずつあればよけいよろしいというものだと思いますが、いろいろの事情もありましょうから、とにかく早急にそういったものが行き渡り、確信を持って責任を持って、生き生きと労働者が働けるという状態を一日も早く措置をすることが重要だということ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 いまの御答弁にもありましたし、先ほどの「展望」の四月号、同じ方が書いておられますけれども、新聞、雑誌などで全国的にも呼びかけている。そういう努力にもかかわらず当初予定したよりもはるかに少ない。加入者サービスと事務の改善を図る上からも残念なことだというふうに書いておられるわけでございますが、いま御説明があったようにいろいろおやりになっているようでございますが、私がどうしても理解できないことがあるわけです。といいますのは、この制…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 もう少し突っ込んでお尋ねをしたいわけですけれども、私は、郵政省が対象となっている各契約者の方に一体どんなものを送られたのか、現物を資料でいただいたわけでございます。その内容を見て感じましたことは、なるほど大変詳しく書いておられるわけです。これだけ詳しく書いてあるのになぜ申し出る人が少ないのだろうか、申し出た方が得をするのになぜこのようなことが起こるのだろうかということですが、私が一つ感じましたのは、この文章をぱっと開いてみて…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 書いてないとは言ってないわけなんです。一目でよくわかるように、これをもらった方が得なんだなとだれにでもわかりやすくぜひ書いていただきたい、改善をしていただきたいということを申しているわけです。よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、時間がありませんので次に進みたいと思います。郵便貯金についてお尋ねしたいと思います。 今日不況とインフレが長期化、深刻化している、こういう中で国民の生活は大変困難な状況に陥っております。こう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 先日当委員会の質疑の中では、郵便貯金の目標額、これはあくまで自主目標なんだ、無理のない額だ、しりたたきの状態をつくらなくても十分に達成できる目標だ、こういうのが御答弁の筋だったというふうに思います。また、奨励方法での質疑もあったわけでございますが、職員がやる気になり、本当の意欲を沸き立たせる方針でないとかえってマイナスの効果を示す、こういう神山貯金局長の御答弁がございました。これでいいわけですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 先日いただきました郵政省提出の資料を見ますと、たとえば四十九年度は、目標額が五兆四千億円に対しまして一二三%の達成率です。五十年度は七兆一千億円に対して一一三%、五十一年度は八兆三千億円に対して一〇六%、こういうふうになっております。それでよろしいですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 それからもう一点ですけれども、ここ十年の間に目標の達成率が一〇〇%を割った年はあるのかないのか、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 先日お電話でお尋ねしたところでは、十年の間に一〇〇%を割ったということはなかったということを私は知らせていただきました。こういう中で何となあと驚いているわけですけれども、先日来の討論の中で、各郵便局に目標達成のための強制はしていないんだということでしたし、私もそれは賛成でございます。野蛮な半強制的なやり方、こういうことは国営事業としてはあってはならないことだというふうに考えて、先日も討議を聞かせていただいたわけです。先ほどの…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 全国には未達成局もあるわけですから、いまのように涙ぐましい努力はそんなにむちゃくちゃにしなくてよいということだというふうに思います。 それから、また別のところの話ですけれども、ある特定局の局長さんは、目標を達成させるために自分の資産を売って貯金をされた、こういうお話も聞いているわけです。もしこれが本当だとすれば大変お気の毒なことをさせていることになるというふうに思うわけですが、まさかこんなことまでしなければならないということ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 また、全局全完という言葉が使われておりますね。全局がすべて完成せよ、全完ですね。こう言って特定局の部会やブロックごとに毎月の達成状況、これをグラフにして他の局と競争させるというふうなことがやられているわけです。つまり部会内、ブロック内のすべての局が完全に目標を達成しようと競い合わせる地方もあるようなんです。先日もこれとよく似たお話がこの質疑の中で出たわけでございますが、こんな無理な競争をさせてまで目標完遂を迫るというようなや…
第80回 衆議院 逓信委員会 第10号
○藤原委員 これも特定局のお話ですが、最後に大臣に一言お聞きします。十五分までで終わります。 ここでは、貯金のための奨励物資、こういうものを買いますのに、予算が足りなくなった、だからほかの費用を削ってこの奨励物資を購入して、目標達成のために努力をしているというふうな話も聞いたわけです。こんなことをしたら局の運営が大変困るのではないかというふうに私は思って聞いたわけですけれども、目標達成のためにはいたし方ないというようなことで奮励努力して…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤原委員 私、日本共産党の藤原ひろ子でございます。皆さん、大変遅くまで御苦労さんでございます。 私の質問は、すべて倉成企画庁長官にお尋ねをいたしたい、こう思っております。 まず最初に、先般の予算委員会の中で、長官も出席しておられたわけでございますが、ソウル地下鉄の問題について大変重大な疑惑が提起をされました。そして今日、二ヵ月を経過したわけでございます。海外経済協力基金の監督官庁でございます企画庁として、この疑惑を解明するために、今日…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤原委員 この疑惑が起こりました原因は、政府が負うべき監督責任を果たしていらっしゃらないからだ、こういうふうに思います。政府のやらなければならない、まず第一の課題は、疑惑を解明して、今後再びこういったことが起きないための措置を講ずることだ、こういうふうに私は思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○藤原委員 ここにあります海外経済協力基金の業務方法書、これの第三条第一号を見ますと、「政府の海外経済協力に関する基本政策に即応するとともに、資金の貸付け、出資及び調査の実施に当っては、資金の効率的利用を図り、その適正を期すること。」このように述べられているわけでございますが、「その適正を期すること。」というのは、何をもってこうおっしゃっているのか、御説明を願いたいと思います。