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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 私は、先日、吹田市に参りまして、青少年対策室の方や青少年の環境をよくする会の事務局長さん、母親連絡会の方々とお話をさせていただきました。自動販売機を媒体として販売されるものから子供たちをどうして守るのか、皆さんは大変深刻に考えておられます。吹田市ではPTAや自治会、防犯協議会や民生委員協議会、母親連絡会や地域婦人会など二十二団体もの方々が一緒になりまして、青少年の環境をよくする会をつくり、子供を守る運動を進めておられます。 …

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 私はここに青少年大阪府民会議と大阪府が合同主催いたしました出版物自動販売機と青少年に関する懇談会の報告書を持っております。この中で豊中市の代表は、せめてポルノ雑誌は自動販売機による販売はやめて対面販売にしてもらえないか、こういう意見を出しておられます。これは子供のことを真剣に考えている人なら当然の意見だと私は思いますが、このときに参加していた大阪通産局の代表の方は、販売の簡略化、省力化という観点から自動販売機の普及促進を図る…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 さらに、私は自動販売機を中身商品だけの問題として考えるわけにはいかない、こういうふうに思います。子供の教育にとりましても重大な問題だと思います。毎日新聞の三月五日付の「編集者への手紙」、この欄には「自動販売時代への警告」と題しました文章がございます。その中には「子供は、お金を入れたのに、キカイの中のオジさんは、品物を出さずに、黙って隠れていると私に訴える。何度も体験した」と書かれております。これはお金を入れたのに品物が出てこ…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 時間がございませんから、この問題の最後に経企庁長官にお伺いを申し上げます。 私は決して自動販売機をなくせ、こういう立場からお話をしているのではありません。昭和四十六年の末で百三十九万台であったものが五十一年の末では三百万台を超える、こういうことで二倍以上にもなっております。これを大人にとって便利だからということだけで考えてはいけない、こう思うわけです。次の世代を担う子供たちに大きな被害を与え、日本の将来にかかわる問題だ、これ…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 きょうずらりと皆さんにお越しいただきましたのにあらわれておりますように、この自動販売機の問題は、大変各省庁にまたがっているわけでございます。そんな点で、先ほど申しましたように、子供たちは消費者の中に含まれているのだ、青少年たちのことも含んでいるという立場から、ぜひいまお答えいただきましたように、この各省庁と連絡をとり、特に強力にこの問題を御検討いただき、善処していただきますように、このことが一日も早いことが、本当に全国的な運…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 いまの大臣の御答弁のとおり、経企庁でも奮闘するが、総理府が責任を持つべきだ、取りまとめをすべきだというお話でございます。特によろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、私は、この自動販売機の普及と運用に当たっての問題について少し質問をしたい、こういうふうに思います。 政府は、去る五十年の十一月十日付で「自動販売機に対する統一ステッカー貼付の実施について」、こういう通達を出しておられるわけです。これは大蔵省、農林省、通産省、…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 では、国民生活局長さんにお尋ねをいたしますが、いまのずっと各省のお答えで、完全実施というのはなかなかされていないという現状が明らかになったわけですが、消費者の立場から見て、完全実施されなくてもよいものなのかどうか、お尋ねをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 東京都が昨年の九月二十六日から十月一日までの間に行っております抽出調査によりますと、自動販売機の統一ステッカー、これをきちんと完全に張っている、完全記入をしているというものは、食品関係では三一・七%、雑誌関係は三五・九%ということになっております。もちろん政府の通達は管理者が常駐している施設のものは除く、こういうことになっておりますので、この数字がその実態をあらわしているとは思いませんけれども、完全実施されていないことは事実…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 登録をしなければならない業種などは、皆さん方のいまの指導でできるのでしょうが、日用品だとか出版物のようなものは指導するところがありません。部屋に来ていただいていろいろ教えていただこうと思いましたが、大変、私、困難をしたわけです。ルートがないと思うわけです。だから大変むずかしいだろう、こういうふうに思います。特に、この雑誌の場合は大変むずかしい、こういうふうに思うわけです。私はここに新聞の広告を持っておりますけれども、これを見…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 適用されるとしましたならば、その責任を果たすための体制として、この自動販売機の管理者名といいますか、販売者名は当然明らかにしておく義務が法律的にもあるというふうに思いますが、その点は法務省、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 考えられないことがいま現実にちまたにあふれているわけです。 最後に、長官にお尋ねをしたいと思います。 自動販売機を利用した人なら大部分の人が一度ならず経験しておりますことですが、お金を入れたにもかかわらず品物が出てこない、それを言おうとしても相手はいない、管理者もわからない、こんなことでは消費者は泣き寝入りをするよりほかに仕方がないわけです。自動販売機といっても、昔と違いまして大変いろいろなものが出てきております。これからは…

日本共産党・革新共同1977/04/14

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○藤原委員 るる述べました中で明らかになりましたとおりに、仕組みの裏をくぐってこういったことがやられている、これが消費者の立場として大変な迷惑をこうむっているということです。こういう中で、先ほど御答弁にもありましたように、東京都などは条例で規制するというようなことをして一生懸命奮闘しておられるわけです。自治体はこのことで大変努力をしております。こういう中で、国で何らかの制度を検討するという時期が来ているというふうに思います。もちろん大臣…

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 私は去る四月一日、東京の地方簡易保険局を訪れまして、局長さんや部課長さん初め働く皆さん方が国営保険事業を下から支え、一層発展させたい、こういう強い願いを持って鋭意努力していらっしゃるお姿に接してまいったわけでございます。東簡保は、昭和四年に当時五百万円をかけて建設をされ、正面玄関の壁はイタリアから運びました大理石を使い、ステンドグラスから春の日が注ぐ落ちついたりっぱな建物でございます。しかもすみずみまで行き届いた手入れは、こ…

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 それでは、今度の一級で四十年勤続という方々が三人、この方々は、当然のことであって、四十年も勤続したから昇格する、昇任するというふうな、また退職金がプラスされるような配慮はしなくてもよい、つまり能力がないからこういう差ができても仕方がないというふうな結論でございますか。

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 私は、先日も申しましたように、役付をたくさんつくるということが重要だとは申していないわけでございます。このことが、先ほど申しましたように退職にまで、老後の保障にまで響いてくる、こういうものだから十分な配慮が必要なのではないか。先日申しましたのは、たとえば二十年で一級に、三十年勤続以上の方は特別級にと言った意味はそういうことでございます。そういった点は、せっかく四十年も働き続けた方々に、能力がないからといった思いをさせながら終…

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 加入者サービスと資料整備ということでございます。オンライン化は、端末機にこの契約の番号と情報を打ち込むということだけでオーケー、こういう総合機械化システムですけれども、これは労働者の首切りにはまさかつながらないわけでしょうね。お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 定員減ということは首切りということでしょうか。同時に、配置転換ということも考えられると思います。配置転換ももちろん必要に応じてはやらなければならないと思いますが、本人の意思を無視したようなやり方、こういうことにつながるということではないでしょうね。お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 いまおっしゃいましたように、いまのままではそう減員はしなくてもいい、将来減員するときも意思に反したようなやり方はやらない、また、配置転換ということも起こってくるだろうけれども、本人の納得しないやり方はやりたくない、こういうことでございましたので、その方向でぜひともお願いしたいと思います。——いまの違いますか。

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 私は人事に介入しようと思いませんので、これはそんなに突っ込もうとは思っておりません。とにかく民主主義にのっとり、不公平をなくし、公正に本人さんの意思を尊重し、だれが見ても当然だというやり方をすべきだというふうに思いますので、その点の指摘をさせていただくわけでございます。 次に、私が東簡保の局長さんの御案内で見せていただきましたのは、オンラインのセンターとサブセンターでございました。ここでまず第一に感じましたのは騒音の問題でご…

日本共産党・革新共同1977/04/13

第80回 衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 私は、一日じゅうあの不愉快な音の中で働くことが続きましたならば難聴になるなど音の影響度によっては労働者の健康に影響が起こるのではないか、入っただけでこういうふうに感じたわけですけれども、いま突然の質問でということでございますが、そういった点は余りお気になさっておられないのかどうかわかりませんが、素人が入っただけで感じるようなことですのでぜひこの測定をなさるということ、それとまたこういうふうに労働者の健康に対して影響が起こらな…