藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 初めに述べました四月十八日のいやがらせ、これを五リットル作戦、こういうふうに呼んでいるようでございますが、この事件は、第二号のチラシの内容を佐藤商店が実行しないことをおそれて、第二号のチラシの内容といいますのは、「五月一日より石油製品を値上げさせて頂きます。」ということです。第一号は、「本年も現価格維持、値上げは見送る予定です。」この第二号、つまり五月一日より値上げするんだということを実行しないと大変だ、こういうことをおそれ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 この十七日会での取り決めが実行に移されておらなければカルテルの問題は消えるわけですけれども、この異常な事態は単に十七日会、業者間のちまたの争いだ、これだけにはとどまらずに、その背景はもっと重大な問題があるのだ、こういうふうに私は考えます。これこそ私が最初に通産省に聞いた点だというふうに思うわけなんです。通産省の方では、スムーズにいっているというふうな感じの発言が初めあったわけですけれども、通産省はこういった問題に関して大協石…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 呼んで聞かれたということで、中身はどんなことを聞かれたのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 聞かれたら、向こうはどう答えたのですか。この東京新聞の記事が事実だというふうに言ったわけですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 大協石油は、四月二十日の夜に販売課長が佐藤商店を訪問いたしております。そしてこのように述べております。「いま業界の中では、値上げをやりたい意向があり、それは、われわれも認めねばならない。お願いをしたいとも思っている」、こういう発言をしております。また「自由競争がたてまえだが、あなたも大協の考え方に共鳴できるのが前提のはず」、こういうふうに誘い込んでみたり、さらには「値上げムードの中で大協としてもそうあってほしい。値上げ環境を…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 業界の近代化とおっしゃいますけれども、現実に起こっている現象というのは、全く原始的なひっかき合いをしているというふうなことが起こっているわけですね。 さらに通産省にお尋ねをしたいと思いますが、あなた方は石油卸店から末端に売るときの価格、仲間卸価格相場がほとんどの油種で各社とも完全に一致している、こういう事実を知っておられるでしょうか、いかがでしょう。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 ここに、全く同じだという一覧表が出ておるわけです。これは新聞社でも知っておる。それじゃ新聞社が独自にいろいろ調べるのかというと、そうではなしに、やはり出るべきところからこの記事を教えてもらうというふうなものであろうと思うのです。これは後で、よかったらコピーでもいたしますが、燃料油脂新聞、これに出ているのです。皆さん方御存じない、まあそんなことはないだろうとおっしゃっても、国民や特に石油業界の人たち、小売店の人たちも一生懸命こ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 燃料油の中で揮発油、軽油、灯油、こういったようなものは安値も高値もどの会社もずらりと、書く必要がないほど全く同じだ。もちろん潤滑油とかそういうことになると少々違いますけれども、いま質問しているガソリン、こういった点なんかでは全く一緒だというふうな一覧も出ているわけです。そんな点で、そうでない、食い違いがあるというのなら、ぜひ徹底的にお調べもいただきたいというふうに思いますし、この状態を一日も早く改めるように、ぜひ努力をお願い…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 正直者がばかをみているいま現在の状態だというふうに思うわけです。ですから、大臣おっしゃいましたように、公取が徹底して調べていただくということをここでも改めてお願いをしたいし、それから、ガソリンについても過当競争でばらついているというお話もあったわけですが、それでは商店を整理してしまうというふうなことが起こったり、営業が逆に困難になるというふうな、末端営業が困難になるというふうな手の入れ方でなくて、卸のところ——前回私は為替差…
第80回 衆議院 本会議 第25号
○藤原ひろ子君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております藤田正明沖繩開発庁長官に対する不信任決議案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 一昨日、九日の内閣委員会は、軍用地の継続確保のための沖繩県の区域内の駐留軍用地に関する特別措置法の審議を強行するとともに、違憲、不当な公用地暫定使用法の延長を含む修正案を自民、民社、新自由クラブ三党で強行採決をするという暴挙を行ったのであります。 藤田長官は、沖繩…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 現在、埼玉県の飯能市では、四月十四日告示、二十四日投票ということで、市議会議員の選挙が行われております。小宮山郵政大臣は、四月十七日、日曜日にこの選挙の応援に行かれたわけでございます。また、そのほかにも保守系の無所属候補のためにも何度か演説をされているようでございますが、そのうち、佐藤良平さんという候補の応援演説のテープがここにございます。私が、これを聞かしていただきますと、どうしてもわかりくい部分がございますので、大臣にお…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 国会議員が郷里の発展のためを願わない者はない、私も同じでございます。京都出身でございますが、京都の民主府市政を守り、発展させるために国会の中で奮闘したい、こういうふうに思っているわけでございます。こういった中で、引き続き大臣はこうおっしゃっております。 「商店街の皆さん方、私達とは、その郵政省とは関係ないとお思いでしょうが、私は、この飯能市にも、一時は十七億ぐらいのお金を貸しております。今七億か九億ぐらいの話しであります。小…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 おっしゃいますとおり、私も逓信委員のメンバーの一人でございます。だからこそ、この問題が非常に重要だ、こういうふうに思うわけです。 なぜかと申しますと、私が思っているところと全然違うところを、るる述べられたわけでございますが、私が問題にいたしておりますのは、郵政大臣として、ばあんと判こをつけば貸すことができ、判こを押さなければ貸すことができない金、こういうのは一体どういう金なのか、資金運用部資金、こういうものを指しておられるの…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 国民の皆さんに、大いにお役に立つということと、個人として、この発言をされたということとは、全く別の問題でございます。さきの文の最後に言っておられますように、自分の兄貴分という佐藤さんが行けば、判こを押すというのは、一体郵政大臣の職務の私物化だ、こういうふうにお考えにはならないのでしょうか。 資金運用部資金の運用というのは、郵政大臣として国政にかかわる問題であるのに、個人のお金のような発言は、政策以前の問題でございます。選挙民…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 いま郵政大臣から、ばんと押すとは申しておりませんということでございましたが、私、テープできちんと聞いております。もし大臣が御希望ならば、私の二十分という枠以外の時間をとっていただけるのならば、委員長のお許しを得て、テープレコーダーの準備もいたしておりますので、ここでかけさせていただいても結構でございます。 このように、特定の候補者を有利に持っていこうとするような、利益誘導とか、そういうふうに思われることとか、大臣の地位を利用…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 熱意の発露というのは、どなたにもあろうと思うわけです。しかし、郵政行政の上から言えば、国民の零細な貯蓄であります郵便貯金の運用について、大臣個人が私物化するというようなことはできないことなんです。幾ら熱意の発露であるといったって、こんなことはできないことであり、断じて許されないことなのです。大臣は、自分のこうした言動について、まだ言いわけがましいこととか、熱意の発露だから、あたりまえだとはおっしゃっておりませんが、そういう気…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 飯能市の発展のために大臣が願われる心と、私が京都の発展のために願う心と、それぞれ選出の方々が地元のことを思われる心と、それと地元だけではなくて、日本の国政が発展する、こういう心は皆同じだと思うわけです。ですから、大臣が飯能市のためを思ってやったのだということは、それは言いわけにはならない。 それよりも、そういう飯能市のためだと言いながら、大臣であるというようなことを、かさにかぶった発言、こういうことができるわけがないと、国政…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 時間が参りましたので、終わりたいと思いますが、あくまでも大臣は、私が誤解をしているんだ、こういうふうにおっしゃるわけですが、決して誤解はいたしておりません。言葉どおりに受け取っているわけです。その言葉の裏までくみ取れというふうな思想であれば、それこそ、ばんと押したならば金が出るぞということにつながるではありませんか。一切言った覚えはないとかそんなことを考えた覚えはないとか、やはり書は体をあらわす。書いたことは、その人の人格を…
第80回 衆議院 決算委員会 第17号
○藤原委員 終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 まず経済企画庁にお尋ねを申したいと思います。 為替差益を物価に還元するという場合でございますが、それにはまず最も重要なことは、差益がどこにたまっているのか、このことを明らかにすることが重要だと私は思いますが、いかがでしょうか。