藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それでは、郵便貯金の金利の引き下げについて再考していただきたい、こういうことを強く要請をして、私は次の質問に移りたい、こう思います。 まず、電話の加入区域外の電話設置の問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 群馬県の勢多郡黒保根村は現在全戸が集団電話に加入をしております。ところが、最近自動化するということで工事を行っているそうですが、自動化に伴って電話加入区域が大きな問題になっております。現在、公社は、局から半径五キロ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 御努力いただいているわけですけれども、この黒保根村は全戸が集団電話加入ということで、全く同じ条件のもとで電話を利用していた人たちが、電話が自動化した、こういうことに伴って一般電話になる。このために普通加入区域に住んでいる人たちとの間に六万三千円から十八万円もの格差が生じてきているわけです。どうしてこのような格差が生まれるのか、その点御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 いま説明している人たちは、特別加入区域に住んでいるといっても現在集団電話を利用して電柱もケーブルもという路線設備はもうすでにあるわけなんです。それでもなおかつ路線設備費として百メートルにつき九千円も取られる、こんなことは全く私には納得がいかないわけです。普通加入区域の路線設備は取りかえずに、その地域だけ電柱もケーブルも全く新しい設備に取りかえるのですか。その点ちょっとお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 全部お取りかえになるのかと聞いておりましたら、そうでもない、そういった取りかえなければならないケースも多い、それには差がある。そうしますと、お金は一律に取られるわけですが、その点は矛盾を感じられないのでしょうか。私は、あなた方が言われることが、三人三様、入れかわり立ちかわり言っていただいたわけですけれども、まだ国会議員一年生でして、専門的なことはよくわからないわけですが、とにかく皆さん方の解釈というのは国民の立場に立っていな…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 その見通しがこの群馬県の黒保根村にどう響いてくるのか、これを具体化していただきたいのですが、先ほどの総裁と違う方の御答弁では、加入区域制度というのがあるんだ、一般加入したら設置費を取るんだ、これがたてまえなんだ。しかし総裁はちょっとニュアンスが違って、国民の立場に立ち、こういったものを近き将来にでも解決したいというお心持ちをいま披瀝されたと思いますが、それでは、ここの群馬県ではそのお心持ちは具体化して現実あらわれてくるのかど…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それでは総裁が自信を持ってお答えになったというふうには考えられないのですけれども、こういった全く予盾した、たてまえと本音は違うということが現実あるわけなんです。それで、私は本当に本音なんだということで電電事業を進めていただきたい。そのために、ちょっと角度を変えて質問を続けていきたいと思います。 それは、公社の理事のあり方について質問をしたいと思いますが、ことしの一月十三日、閣議において秋草総裁が電電公社の総裁に任命された。そ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 ことしの一月の中旬でしたが、公社の幹部の人事が報道されました新聞を見て、私はどうしても理解ができないことがあったので、きょうは質問をしたいと思います。 といいますのは、一月十七日に四人の方たちが理事に任命をされた。そうすると、その翌日の一月十八日に全く同じ名前の人たちが理事を退任されているわけです。一体この人たちはみずから理事の辞任を申し出られたのか、それとも総裁がこの人たちに対して辞任の勧告をしたのか、どちらなんでしょうか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 新しく改革をするために慎重にお考えになって、しかしまだ慣例をそのままやっておられるのかもわかりませんけれども、たった一日任命されて、明くる日やめる、余り慎重な結果とは思えないと私は考えるわけです。 そこでもう少しお聞きしますが、それでは、公社法で定めておられる理事というのは一体どんな仕事をするのか、またどのような責任を持っているのか、御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それじゃ、一日でおやめになったこの方たちは、理事としてどんなお仕事をされたのか。書いてないというので何にもしてないのか、それとも一日理事という中で何を一体されたのか、理事という肩書きがついて。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 理事になっても実際には何の仕事もできない、したくてもできないというのが当然な姿だというふうに思います。けれども、いま御説明を聞いておりますと、従来からの慣例で単なる形式的な処遇なんだ、長い間の功績をたたえて、ということでございますが、理事という公社の最高幹部の任用をそういうことで与えてもいいのかどうか、非常に私は疑問があるというふうに思います。 そこで、再度総裁にお尋ねをいたしますが、公社の理事というのは、形式的に処遇すれば…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それでは、十名以内つくってよいということで、何人かは実際に理事として働ける人、あとの人は肩書きといいますか、十名以内になるために苦心をしてやるのだとおっしゃいましたが、苦心ではなくて苦肉の産物だというふうに思うわけですけれども、こんな一日理事をつくってもよいというようなことは、私も見ましたけれども、どこにも書いてない。そんなことは当然のことだというふうに私は考えます。私は、公社の理事というのは国民から電気通信事業、これを負託…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 四人で二百三十万ぐらいになるのと違うでしょうかね。たった一日理事だ、肩書きだけだということでこのような費用が出ていく。聞いたところでは、国会の運転手さんは退職のときに係長という名前をもらわれるそうです。一日係長だというふうに思いますが、この運転手さんたちはそれじゃこのように退職金を莫大にもらわれるのかどうか。そんなものは何もないわけです。ただやめたときに係長だったということが親戚や友人に言えるというだけの話なんですね。なぜこ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 先ほど国鉄や専売はどうなのかということをお聞きしたのですが、私の調べたところでは、他の公共企業体ではこのような形で役員人事を行っているという例はないわけなんです。それでいいのでしょうか、その点ちょっとお答えがなかったのでお願いいたします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 先ほど実質的な優遇措置はないという御答弁があったわけですけれども、今日まで一日理事の人たちが電電公社を退職していまどのようなところに就職をしておられるのか、総裁は御存じでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 これらの人たちの就職先は富士通株式会社、日本通信株式会社、目黒通信株式会社、日本船舶通信、日本電話番号簿株式会社、こういうところでございます。いずれも公社の関連企業に就職をしておられるわけなんです。しかも役職はどうかと言うと、社長さんであったり取締役に就任をしておられるわけです。実質的優遇措置をしていない、こう言って御答弁なさいましたが、やめてから先のことまでこのように保証されている。これらの人たちは一日理事をやるだけで国民…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 一日理事と就職先とは関係ないというふうにおっしゃいますけれども、それはやはり有利な条件になっているという点では私は確かだと思います。総裁がもし違うということであれば科学的な根拠をいただきたいし、ならなくても、一日理事の肩書きをつけなくてもその人はそういったところにちゃんといける人なんだ、その能力も資格もある人なんだということであれば、法律にも書いてないようなこんなことはおやめになったらよい。まことに保証されている人なら、なぜ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 総裁の同僚諸君というのはこういった一日理事を選ぶ人だけなのか。私は総裁の同僚諸君は何万という労働者ではないか、こういうふうに思うのです。 それじゃその労働者方が何十年勤められて退職されるときにこのような条件をもらっているのかどうか、就職先までも保証されるような状況にもないし、また、この大変な時代に、それじゃ有利になるように肩書きをつけてやろうかというようなこともないではありませんか。あなた方が何と言われようとも、こういった事…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 いま理事と先ほどの加入区域の問題とは結びつかないというふうにおっしゃいましたけれども、私は結びつくと思うのです。 それは先ほども述べましたように、総裁、また総裁を頂点とする電電公社の姿勢のあり方、こういう点では全く結びつく話だ、こういうふうに思うわけです。一方、この一日理事は許されて、これはまかり通っている。先ほど申しましたように、理屈からいってもおかしいこと、国民の側の問題は、理屈から見ても常識から見てもおかしいことは改善…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それでは、私は次に郵便の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず最初に郵務局にお尋ねをいたしますが、郵便を利用する場合には、当然のことですけれども、郵便法の規定に示されている、拘束されるというふうに思いますけれども、それは間違いないのでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 もう一つ、お尋ねをいたしますが、郵政省の職員が差し出す郵便物の中には、郵便法の適用を受けないものもあるのかどうか、お答えいただきたいと思います。