藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 いまの御答弁ですと、郵政省の職員が差し出すという場合も、もちろん郵便法の適用を受けるのだということでございます。郵便法の十九条で定められている、書留郵便にしなければならないものは、普通郵便として差し出してはならない。もし差し出したならばそれは郵便法違反になる、こういうことのようですけれども、それはどんな場合にも適用されるのでしょうか。それとも、この規定が免除される場合だってあるのだ、こういうことでしょうか、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 そうしますと、利用者が、その利益は保障されなくてもよいということで、普通郵便物に現金などを封入をいたしました郵便物を差し出してもよいわけですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 いまお尋ねしたのは、利用者が、その利益は保障されなくてもよいということで、普通郵便物に現金を封入した場合、こういうものを差し出してもよろしいのですかということを聞いているわけです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 じゃ、利益を保障するんだ、保護してやるんだというために現金書留にしなければならない、普通郵便では罰則はないけれどもいけないのだ、こういうことでした。それから、集配の途中でそういったものが現金が封入されているというふうなことがわかった場合には、それを返すんだというふうにいまお答えいただいたと思うのですけれども、それでは前回の委員会でも問題になりましたこの郵政監察局が試験通信、交渉して普通郵便の中に現金を封入して送った、こういう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 その点、わかりました。 ところで、この郵政監察の行う活動というのは、郵便法の枠を超えてこの法律に規制されないでこれができるのかどうかということですが、先ほどは試験通信の場合は許容されるのだ、許されるのだというふうにおっしゃったわけなんですけれども、そうなんですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 それは、郵便法のどこに、何条の何項に書いてあるのでしょうか。教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 明文化されていない。それじゃ解釈は、勝手に解釈していいものでしょうか。つまり、法文の行間にそれが書いてあるのだ、こういうことですか。そんな勝手に解釈するということが、この監察局については行間に書いてあることを理解をしてやってよいというふうにどこに書いてあるのかどうか、それを教えてください、こう言っているわけです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 郵務局というところは、法の解釈をそのように勝手に解釈してよいということになっておる局ですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 法の解釈に第一義的とか第二義的というようなことがあれば大変な問題だというふうに思いますが、第一義的に考えては、監察局は法に明文化していないことをやってもいいのだ、まかり通るのだ。第二義的に考えたらそれじゃどうなるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 私は、まことに勝手な解釈の仕方だというふうに思います。郵政省設置法の第二十二条にもこの郵政監察官に対する条項の中には、そんなことは一行だって半行だって書いてないというふうにも思いますし、監察局ならば、監察官ならばこれをやっていいのだというようなことはどこにも書いてないというふうに思うわけです。法の解釈を郵務局でかつてにできる、一義的であろうと第十番目であろうと、そんなことができるというようなことはゆゆしき問題だというふうに思…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 法益を守るということであれば、勝手な法解釈をしてよいということではないというふうに私は申し上げているのです。そうではないと、同じ答弁ばかりで、これはもう晩までかかっても、あしたの朝までかかってもこれはもういつまででもかかりますので、こんな法の解釈を、法益を守るためにはこれでいいのかどうか、次長さんとでは朝までかかりますので、郵政大臣からちょっとお考えを聞きたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 安易ではないということですが、そのとおりだろうとは思います。こういうことをやるときにはより高度な目的のために最終ぎりぎりまで胃が痛むような思いをしてまで努力をしておられるというふうなことは理解はできるわけです。しかし、先日関東郵政監察局が試験通信に名をかりて普通封書に現金を封入したいわゆるおとり捜査、いわゆるをつけておくわけですけれども、いわゆるおとり捜査にひっかかったサラリーマンが万世橋署に逮捕された事件、これについて住民…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 時間もありませんので最後に郵政大臣にお尋ねをいたしますが、私はここに「警察時報」の二十六巻十一号という写しを持ってきたわけです。これには次のように書かれているわけです。「 昭和四十六年五月一日、福岡地裁小倉支部は、特別司法警察職員の捜査方法について、注目すべき決定を下した。すなわち、小倉郵便局取扱いの郵便物の不着事故、特に現金封入ないしこれに類似した郵便物の事故が多かったところから、同郵便局の職員中に容疑者がいることが認めら…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 郵便法の第十九条、これは利用者の保護の立場でこれができた、一貫してこういうことです。ですから、捜査をするということに相なりました場合に、その不着だった郵便物は、現金を入れてはいけない、先ほどの御説明にもあったように、第四十条、第四十一条というふうなことが適用される、それにもかかわらず普通郵便に現金を入れて差し出した人だ。その人の利益を守るために監察局が同じものを、外見も中身も同じように現金を入れてやった。まあ言うたら法に触れ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 私は、石油の価格につきまして、とりわけガソリンの価格について、まず通産省にお尋ねをしたいと思います。 いま石油元売の各社は、一斉に価格値上げの交渉に入っております。通産省は、この価格交渉を見守るのだと今日まで再三言ってこられたわけでございますが、価格交渉のないガソリンなどについては一体どうなっているのでしょうか。全く一方的に高い価格を押しつけられる、こういう可能性が大変強いし、また現実にそうなっているのではないでしょうか。私…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 いま走ってきていただいて、早速で大変でございますが、もうちょっと大きい声でお答えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ガソリンの価格は、元売会社から特約卸売店、それから末端特約店あるいは代理店、こういうガソリンの流通経路に沿って決められていくというふうに考えられるわけです。そして、大もとの元売会社の希望価格は、末端のところで価格が改定されることによって初めて完成するのだというふうに言えると思います。その間…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 おっしゃるとおりならば幸いなんですけれども、ガソリンはじりじり下がっているというわけにもなかなかいかない。元売会社の希望価格を実現するために、末端ではいまおっしゃっていることと逆の大変な問題が起こっておるわけです。 ここに一つの具体的な例がありますけれども、これは東京新聞で四月二十日と二十二日にも報道されたわけですが、四月十八日の朝、東京都台東区のガソリンスタンド佐藤商店に東京都の石油商業組合台東支部北部十七日会の人たちが十…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 この事件は、発端が価格カルテルにあるというふうに私は考えます。 以下、具体的にお尋ねをしていきたいわけでございますが、三月十七日午後一時から、東京都の石油商業組合台東支部北部十七日会、この業者の方たちが日興信用金庫の三階の会議室で会合を持って、元売がガソリンの価格を一リットル当たり二円上げてくるので、一リットル当たり五円上げようという旨を決定した、このことを御存じでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 私の調べでは、これが行われましてこの発言があったわけです。そして十七日会に参加をするという佐藤商店が、独自の経営努力によって価格を据え置く、こういうチラシを、自分のお金を出してみずから新聞折り込みで配ったわけでございます。これに驚いた石油商業組合台東支部では、四月七日午後一時から支部長以下役員と、佐藤商店の取引先であります大協石油及び大協石油の卸売店でありますユニコも含めまして、また日興信用金庫の三階で会合を持って、佐藤商店…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○藤原委員 いま調査中ですから、公取の方でもこのチラシも恐らく手に入れておられるだろうと思いますが、これが二種類のチラシでございます。——この第二号のチラシは、先ほどちょっと言いましたように、代金も、また新聞折り込みの手配も佐藤商店以外の人の手によって体制がとられているわけです。これを見ますと、第一号、第二号は同一人が出したように見えるわけです。しかし、実際はそうではないやり方で、第一号は自発的に出されたものです。第二号は、これではない…