藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 先日の参議院の予算委員会の経企庁長官の答弁では、消費者物資について調査中だというふうにお答えになっておりましたが、その場合に、日本の輸入総量の六割以上を占めます大商社にメスを入れるということが最も肝心なことだ、こういうふうに考えます。 そこで、当然、調査する場合には大商社が重要な対象となるというふうに経企庁はお考えになっておりますでしょうか、いかがなものでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 それでは、具体的にお聞きをしたいと思います。 農林省にお答え願いたいわけでございますが、大商社の扱う輸入水産物につきまして、差益はどこに滞留をしておりますでしょうか。もしわかっておりましたら、この御答弁をいただきたいし、まだわからないということであれば、簡単にそのようにお答えいただいたら結構でございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 私どもの調査によりますと、北米からの輸入水産物のシェアの二〇%を持っております丸紅では、宝幸水産、中村水産、丸紅冷蔵などと共同で買い付け、販売業務を行っており、損益や為替リスクにつきましては五〇対五〇ないし七五対二五で分け合う、こういうことになっております。こういう仕組は、私、丸紅にも行きまして確かめてきたことでございます。こういう事実を御存じでしょうか、農林省にお伺いいたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 この取引形態を見ますと、為替の差益は丸紅と共同事業者であります相手方の両者に一〇〇%滞留している、こういうことになりまして、還元される仕組みにはなっていないわけでございます。これが問題なのであって、ここにメスを入れるべきだ、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 私のお会いいたしましたこの担当課長さんは、円高傾向が続く限り差益は出る、こういうふうにおっしゃっていたわけでございます。ですから、直ちに調査をすべきだというふうに強く要望いたしたいと思います。 次にお尋ねいたしますのは、木材のことでございます。木材価格についてですが、これも大商社の扱う重要な品目でございます。外材輸入について差益はどれくらい出ているのか、そのうち北洋材についてはどうなのでしょうか、お答えいただきたいと思います…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 委員長のお許しを得てちょっと図を配りたいと思います。——いまお渡しをいたしました図のAと表の一、これをまず見ていただきたいと思います。これは私どもの調査でございますが、一立方メートルにつきまして、五十一年の一月から三月までは契約価格は四十八ドル八十六セント、四月から九月までは五十一ドル十セント、十月から十二月までは六十一ドルと契約価格が変更しておりますにもかかわらず、為替レートの方を見ますと、一、二月は三百円台、三月が二百九…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 経企庁の長官は、参議院の予算委員会で、原材料の物資については業者間の話し合いに任せて大丈夫だ、こういうふうに答弁をしておられます。その例証としまして、卸売物価が下がっている、こういうふうに言われましたが、木材についてもこういうふうに考えておられるのか、経企庁にお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 大変困難だということですけれども、いまお配りしました図のBを見ていただきたいのです。この図は農林省が出しております統計情報部の資料をもとにして私どもでつくったものでございます。北洋材の中で代表的なものとしてエゾマツ板と平割りについて、昨年一年間の卸売価格と小売価格を指数化したものでございます。私は京都市で製材屋さんに直接会って話を聞いてみました。すると、この製材屋さんは、エゾマツの場合、長さ三・八メートルの角材、十五本一束の…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 この図のBは農林省の統計情報部、おたくのこれを指数化して図にしたものです。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 しかし、おたくの方の資料によりましてこの北洋エゾマツの卸、小売価格の推移を描けばこういうことになるわけです。そういった中で、先ほど申し上げましたように、これをごらんのとおり、この小売価格との比較をいたしましたら、差益というのはほとんど還元されていない。いま実例を挙げましたように、小売店はそのために大変困っている、泣いている、この実態、なぜこういうことになるのかということをお聞きしている。いま御説明いただいたのは、これは表の見…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 一般的な話ではなくて、ぜひいまおっしゃいました追跡調査、これを急いでやっていただきたい。対象に木材を挙げて調査するということですから、追跡ですから、これは急がなければならないというふうに思います。 それから、流通段階が大変複雑だ、こういうふうにおっしゃいましたが、私が見ておりますところは、複雑とそれを言うのかどうか、系列化している、こういうことが考えられるわけです。ですから、下の方から上を向いて物が言えないというふうな状況も…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 いま挙げました例で私が調査してもこういうことですから、ぜひ徹底的なメスを入れるということをお願いしたいというふうに思います。 それでは、次の問題に進みたいと思います。 為替差益を消費者に還元するという問題では、先日来議論になっております石油の問題、これがございます。この問題につきましては、一昨日までの各委員の質問と政府側の答弁を踏まえて二、三の点についてお伺いを申し上げたいと思います。橋本資源エネルギー庁長官は、三月二十三日…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 これまでの長官の御答弁が繰り返し話し合いを見守っているのだということでしたので、事の進展状況というのは大変よくつかんでいらっしゃるのだろう、こういうふうに考えていたのです。この相手を報告していただきたい、こう言ったけれども明確に出ないわけですので、私は大変心配になるわけです。私も少し調べてみたわけでございますが、C重油だとか軽油といったものにつきましては話し合いをしようとするものもあるようですけれども、これはいわゆる大企業、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 私は京都でこの問題を少し調べてみたわけでございます。軽油の需要が大きい京都市の交通局、ここでは確かに値上げの話が持ち込まれております。一キロリットル二千円と二千四百円の二つ、こういう問題ですね。しかし、これらはいまからの交渉の問題だ、こういうふうに話しております。これは橋本長官がおっしゃいましたとおりに、当事者同士の話し合いが行われる、こういうようでございます。一方、町のガソリンスタンドに行って聞いてみますと、どうなっている…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤原委員 いまの調査をするという御答弁は、国政の最高機関で御答弁になったことでございます。四十七年のときには調査が一年もかかっているではありませんか。これは動かせない歴史的な事実だと思います。このような歴史を絶対に繰り返すことがないように、いま御答弁いただきました調査をするということを直ちにやるべきだと思います。もっと政府は真剣に調査をして、為替差益について国民に還元をする、この立場に立って急いでやっていただきたいということを強く要望…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○藤原委員 私は、自動販売機の問題について質問をしたいと思います。 ここに日本自動販売機工業会の資料がございますが、これによりますと、昭和五十一年の十二月現在の各種自動販売機の普及台数は、五十一年一年間で三十万台ふえまして約三百十万台でございます。これは国民三十六人に対して一台自動販売機を持つという割合ではありませんか。大都市は言うに及ばず、農山村までにも普及いたしまして、まさに全国津々浦々、日本じゅう自動販売機のないという地域は見当た…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○藤原委員 それでは、この自動販売機が国民生活の中で一体どんな役割りを果たしているのか、そのよい面と悪い面があるというふうに思いますが、あわせて通産省にお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○藤原委員 いまのお答えですと、自動販売機は便利でよいものだ、こういうことで一般化、普及化している、こういう状態でございますが、私は少し観点を変えまして、この問題を検討していきたいというふうに思います。 そこで、まず大蔵省にお尋ねをいたしますが、酒、たばこを未成年者が自動販売機で手に入れないようにするために、いままでどのような対策をとってこられましたのでしょうか、御説明をお願いいたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○藤原委員 警察本部のこの調査によりますと、少年に対する喫煙補導の状況は、昭和四十六年は三千七百三十三人、これを一〇〇として計算いたしますと、昭和五十年は五千八百一人、こういうことで一五五・四%の増という状況でございます。中でも、特に心が痛みます問題は、十四歳未満の少年の増加が大変著しいということです。昭和四十六年を一〇〇といたしまして、昭和五十年には二五八%の増加率、つまり倍以上という現状であるわけです。 それでは、少年たちはどうして…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○藤原委員 対面販売ではないという自動販売機は、人に見られて都合の悪いものを大変便利に手に入れる、こういうことができる特徴を持っております。また自動販売機は販売をする品物が一目でわかる、こういう仕組みになっております。これが子供を持つ親の心配の種でありますし、今日全国的な問題になっておりますポルノ雑誌の自動販売機です。 いま全国各地でPTAや学校の先生方など、子供の環境を守るために自動販売機によるポルノ雑誌の販売をやめてほしいという運動…