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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 私は労働者の話に基づきまして、先日KDDで働く方々の健康の問題で少し調べてみたわけでございますが、大変胃を痛めておられるという方も多いようでございます。これは、先ほど社長さんもおっしゃいましたように、仕事の特殊性からくるものだというふうに私も見たわけでございますが、それだけにこういった健康の問題に対する一層の配慮、それから具体的な手だて、これが大変必要だなというふうに感じたわけでございます。 その中で、私がきょう特に質問させ…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 切迫流産が年間三十人から三十五人、そうすると実際に流産してしまった人は五年間でたったの四人だ、国際電電のいろいろな婦人に対する温かい施策の中で切迫流産はとまったんだというお答えでございますか、いまのは。

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 それでは具体的に頸肩腕症候群、この職業病についてお伺いをしていきたいと思います。 去る五十年の七月二日でしたが、当委員会におきましてわが党の土橋委員が「労働基準監督署は、これは頸肩腕症候群だと言えば、それはそのまま従いますね。」という質問をしたわけでございますが、当時の国際電電の小池参考人は「基準監督署の認定が出れば、それに従って会社は対処します。」というふうにお答えしておられます。国際電電としてはそのお答えはいまでも変わら…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 そういたしますと、労働基準監督署が申請者に対しまして業務上の認定を下した場合に、会社は具体的にどのような措置をとっていらっしゃるのか、明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 そうしますと、当然そのことは認定患者に対する措置とあわせて今後患者を出さないということで、労働基準監督署が業務上だ、こういうふうな理由をつけた場合に、会社側のとるべき措置があるというふうに思うわけですが、今後羅病者を出さないということでの措置について、会社としては具体的にどのように対策を講じていらっしゃるでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 いろいろ配慮をしていらっしゃる四つが出たわけですけれども、いまおっしゃっていただきました会社側の対策といいますのは、では具体的に効果があらわれているのかどうか、現実はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 それでは認定理由につきまして具体的にお聞きをしたいと思います。 国際電電のオペレーターが昭和五十年十一月二十二日に八人、昭和五十一年六月十二日に三人がそれぞれ頸肩腕症候群で東京の中央労働基準監督署におきまして業務上というふうに認定をされております。その業務上認定の理由の中に「一人当りの業務量が、四十六年度に比して、四十七年度及び四十八年度はいずれも著しく増加しており、さらに一日の時間帯のうち繁閑の波が大きい」というふうに言っ…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 実は四月二十六日にわが党の山中議員が参議院の逓信委員会で質問をして、資料提出要求をいたしまして、調査結果が私の方には四月二十七日に届いているものでございます。労働省の労働基準局補償課からこういうふうにきちんと出ているわけなんです。まだ監督署からはそういったことは届いていない、受けていないのだとおっしゃったわけですけれども、この点につきまして、私の方からも共産党に報告するだけでなくてきちんと肝心の大もとに言うてくれということは…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 もともと婦人といいますのは深夜勤務は認められていないわけです。しかし、先ほども申しましたように、国際通信を行っていく上では、婦人の深夜業務は必要だということから法的にも認められているわけです。けれども、これは決して婦人の母性保護をおろそかにしてよいというものではないと私は思うわけです。少なくともこの婦人の深夜勤務につきましては、ずっといままで述べてきましたように、特に婦人の母体を守らなければならないというふうに私は考えている…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 これは個人に来たもので私たちはもらっていないということですけれども、現在の深夜勤務による疲労というのも罹病の要因ということで指摘されているわけですから、当然いまの深夜勤務の条件というのは改善されなければならないという立場で私は質問をしているわけです。ところが先ほどからの御答弁では、繁閑の波も大したことはないのだ、改善どころかこれでいいんだというような御答弁が続くわけです。休息も四時間から四時間半与えているのだ、十分だとはおっ…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 労働基準監督署のこれは、政府機関の言われたことでもあるから慎重に受けて考えたいということでございましたが、これが言っておりますのは、先ほどから何度も言いますように、認定の理由の一つに「国際電話の性格上業務に深夜業が含まれており、これによる疲労も考えられる」んだというふうに明確に述べているのですから、それは当然改善すべきだというふうに私は言っているわけです。いろいろ言われて、行く行くは男性にかえられるのかもわかりませんけれども…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 会社として当然労働基準監督署の決定に従うというふうにはおっしゃったわけですから、そう言った以上、現在の深夜勤務の条件をもっと具体的に改善をしていくべきだというふうに思うわけです。この問題につきましては、これが出てまいりました四月二十六日の参議院逓信委員会におきましても、山中議員が仮眠時間の延長や生理休暇の取得の問題、これで会社側の見解をただしたわけですけれども、覚えていらっしゃると思いますが、このときに板野社長さん、それから…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 いまの御答弁は、実際にかかっておられる患者がもしもこれを聞かれたら大変だ、一層不安になるだろうというふうに思うわけです。なぜかといいますと、あなたはそこに向かないからまあこっちの方に来なさい、それも、そういった職業病にかかったという中で配慮があって、もっと軽作業のところに行くとか、そういうことがはっきりしているんでしたら、また別ですけれども、どこへやらされるかわからない、会社が考えた適材適所だというふうなことでは大変心配だと…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 私はここに労働者、特に患者さんたちの要求書を持っているわけです。これによると、昭和五十年十月二十三日、中央労働基準監督署より、私たちのかかっている頸肩腕症候群が業務に起因したものであると認められた。しかし、業務上と認定されながらすでに三カ月を経ているけれども、いまだに就業規則上の補償措置が実行されないばかりか、私たちへの会社の対応は不誠意そのものであって、企業のあり方に対して疑問が深まるという点で要求書を出されたわけです。も…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 時間が終わったという通告がありましたので最後にしたいと思うのですけれども、あなた方の責任で労働者が病気になっているんだ、その労働者がもとの体に返せ、そしてもとの健康な体になってまた職場で一生懸命働きたい、こう言っているんですし、これを実現するのはあなた方の責任だというふうに思うわけです。そして職場に復帰するについて、労働者はトレーニングをして自分で自分の体に自信が持てるようになりたい、そうしてもらいたい、これを保障してくれ、…

日本共産党・革新共同1977/05/19

第80回 衆議院 逓信委員会 第16号

○藤原委員 それでは、先ほどの私どもの手元にあります労働省からの報告ですけれども、調査事項と調査結果につきましては社長さんに送っていただきたいということは申し上げますが、送れないということであれば、私の方でコピーでもいたしてお届けいたしますので、ぜひともここに書かれておりますことが具体的に改善をされる、いま最後に社長さんからお答えいただいたことが一日も早く具体化して前進をし、いまかかっている患者の皆さん方が本当にもとの職場に、もとの自分…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○藤原委員 現在インフレと不況の中で国民生活は深刻な状況に陥っております。インフレ、不況の中で預貯金は目減りの一途をたどっており、預貯金者はますます不安になっているわけでございます。こういう中で国民の零細な貯金を預かっておられる郵政大臣として貯金者の利益を守ることは当然のことだ、こういうふうに私は考えます。郵政大臣は郵便貯金者の利益を保護するために常日ごろどのような施策をとってこられたのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○藤原委員 それでは、今回財界の要請によって景気を回復する、こういうことで公定歩合を引き下げ、それに伴って預金金利の引き下げを行いました。しかし、郵便貯金の金利の問題というのは、景気回復にすぐ伴うわけにはいかないと思います。なぜならば、国民がこの物価高の中で食べるものも十分食べないで、着たいものも着ないで、こういう状態でつめに火をともす思いでこつこつためて蓄えたのがこの郵便貯金だ、こう思います。郵政省や郵政大臣はこのような国民の立場に立…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○藤原委員 この郵便貯金金利引き下げ問題は、朝から同僚議員が二人も質問をなさいました。私は同じ答弁を聞こうと思って質問申し上げているわけではございません。午前中は私、物特委員会で質問をいたしましたので、どうしてもここに来て皆さんの御答弁を聞くわけにいかなかったので、そのために代理の者も入って聞いてあるわけでございます。ですから、私がお尋ねをしたのはそういう国民の貯金、つめに火をともす思いで預けたそういう貯金であるから、今度の金利引き下げ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

第80回 衆議院 逓信委員会 第14号

○藤原委員 郵政大臣が郵政審議会に郵便貯金金利引き下げの諮問を行い、十日の審議会はこの郵便貯金の金利引き下げの答申をした。こういう中で、本来国民の零細な貯金、先ほどから言っておりますこの貯金を預かる郵政大臣は、第一義的に貯金者の立場に立って言動すべきである、こういうふうに思いますが、それにもかかわらず、いまの御答弁からも、郵便貯金の金利引き下げの先頭に立つということはなさらないまでも、そんなに抵抗して努力をなさったというふうには大臣の意…