藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 それでは、具体的にお聞きをしていきたいと思います。 あなた方からいただきました資料を見ますと、不正な方法で金を捻出しているという部署の大どころはどこかというと、第一番に秘書課の一億六千五百万円です。二番目には職員部の一億六千百万円、三番目は第二業務管理部の八千五百万円となっておりますが、これに間違いはございませんでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 近畿通信局の秘書課というのはどのような仕事をしているところでしょうか。また、近畿通信局におきます秘書課の位置というのはどんなものなのか、明らかにしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 秘書課といいますのは、それでは通信局の中枢神経と言われるほどの部署だというふうに私は理解をいたしております。この秘書課がどのようなところにどんな方法で一億六千万円もの金を支出していたのか、当然明らかにしなければならない問題だと思うのですね。 そこで、お聞きをしますが、この秘書課が不正な方法で捻出いたしました一億六千五百万円のうち、業務上必要がない金額は幾らなのか、明らかにしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 それでは、十二月十六日に不正経理が行われた当時の秘書課長、安達さんですね、この人を諭旨免職の処分にされましたが、この課長は、それじゃどのようなことをやられたのでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 その私的な会食というのはいつ、どこで、だれと会食をしたのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 それではいまその調査を持ってきておられないけれども、調査はあるわけですね。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 どうして提出できないのですか。綱紀の粛正の位置にあった人がこういうことをするならば、明らかにすべきではないでしょうか。いかがでしょう。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 それでは、続いて職員部の問題についてお聞きをします。 あなた方が発行しておられる例規集の組織編を読んでみますと、職員部の仕事というのは、主として職員の福利厚生であるとか労務管理であるとか労組対策、これを行う部署として私は理解をいたしましたが、それで間違いないでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 その職員部が、秘書課に次いで、一億六千百万円もの金を空会議であるとか空出張ということで不正な方法で金を捻出していたわけです。職員部というのは、先ほども私が申しましたように労組対策を行う部署である。この一億六千百万円というのは全額労組接待として行われていたのでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 労組対策若干とかレクリエーションとかタクシー代とかですが、それの内訳ですね。若干といっても人によって若干と思うか思わないかということもありますし、資料を出していただきたい。いまの内訳をお出しいただけますでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 まず大まかなのを見せていただいた後、それではいろいろ質問を申し上げたいと思います。 秘書課と職員部の二つの部署だけで近畿通信局の不正経理の額は七億七千六百万円の四二%を占めているわけです。先ほども申しましたように、近畿通信局の中枢であります秘書課及び職員を管理する職員部が率先してこのような不正経理を行っているわけです。これがこの問題の一番大きな特徴であるというふうに思うわけですね。したがいまして、ここがどのようなことをしたの…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 もう諭旨免職までされたわけでしょう。人の首を切る、その人を免職にするというふうなことがそうやすやすとできるものではないと思うのですね。四方八方からいろいろ検討し、事実に基づいて決断をなされたと思うのです。そうすれば、もうできたら出しますじゃなくて、もうできたという先ほどの答弁もあるわけですね。職員部については入り組んでおるから報告がしにくいと逃げておられるだけであって、できているわけです。昨年十一月十一日に当委員会で同僚の村…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 それはいつできるのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 先ほど森谷さんがおっしゃった程度のことなら、もう少し詳しく、いつどこでだれがだれに対してというようなことぐらいはわからなければ出ないわけですから、当然資料として出していただけるでしょうし、大ざっぱなものは出すとおっしゃったわけですが、もう少しお約束をきちんとやっていただく責任ある御答弁を総裁からいただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私は、また村上議員も毎回主張いたしておりますのは、国民の電話料であるわけですね。ですから、やはりそういう不正経理などは絶対に起こしてはならない、今後起こさないためにもきちんとそういうものは天下に公表されるんだということがなければ絶滅が期せないというふうに思うから言っているわけです。ですから、何月何日いつどこでというのができなければ、そういうものはここのところはわかりません、しかし、ここが明らかになりましたというふうな説明だっ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 時間がございませんので、最後に大臣にお尋ねをして終わりたいと思います。 電電の不正経理の事件につきまして、その全容を国民の前に明らかにして、その上に立って再発防止の手だてを講ずる、このことなしには国民から負託をされた電電事業の信頼は取り返せないというふうに思うわけです。監督官庁の責任者郵政大臣として、不正経理事件の徹底解明に対して決意を述べていただきたい。それで質問を終わりたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 NHKの総合放送研究所の全国調査によりますと、五十五年度のNHKテレビの学校放送を利用いたしております小学校は、全国二万五千校のうち二万三千四百四十校、全体の九四%に当たるわけでございます。これは五十五年度からのNHKの新しい試みなどの成果があらわれて、学校放送が小学校教育の中に定着してきているということを物語っていると思います。同時に、この高い利用率は、学校放送番組を電波に乗せているところのNHKの責任の重大さを示す数字で…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 今日、子供たちは自然に触れる機会が大変少ないというふうな状況に置かれておりますばかりか、自然に触れようとすれば危険が伴うというふうな自然破壊の中で生活をしております。こういう中で、映像的な情報というのは、現実では体験できない生物の育ち方の様子がわかります。また、実際行ってみることのできない土地の典型的な地層なども一目瞭然でわかります。そのほかいろいろあるわけですけれども、そういった時間的な経過による生物の変化であるとか空間的…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 いまおっしゃいました三つの点は賛成なんですが、ちょっとひっかかりますのは、目で見るところにポイントがあるということですね。確かにそうですが、私は、この「炭酸水」の放映を見まして、それにとどまらずに、この放映は、テキストを見ますと、もっとたくさん二酸化炭素を水に溶かして炭酸水をつくろうというふうに記述してあったり、二酸化炭素を固体にしたドライアイスを使って炭酸水つくりに挑戦しようなどと、子供の意欲をそそり、実際に体験させようと…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 このたびの事故で、今後の番組制作や企画という上で、危険を伴う実験は避けるんだ、やめてしまうんだ、つまり君子危うきに近寄らず番組というふうなことになってしまっては、学校放送をやる価値はなくなるというふうに私は思うわけです。消極的な解決の方法というのは、科学的な認識とは似ても似つかぬ態度だというふうに思います。災いを科学的に分析をして、未来に生きる子供たちへの幸せに転じていくことが重要であるというふうに思うのですね。 それにはい…