藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私がいま挙げます例は、いまお挙げになりましたのとは真っ逆さまの例なんですが、実は私のところに京都市内の西陣というところがあるわけですね。公団住宅に住んでおられる方からこの問題のお話があったわけです。よく聞いてみますと、昨年の七月に管理人を通して自治会に話があった、こういうわけなんですね。この団地は市内の中心部にあります団地で、一階の出入り口なんかも大変狭いところなんです。こんな場所に集合受箱をつくったら、防災上も困るし、狭い…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 実はもっとひどいところもあるわけですね。それは、京都の山科郵便局の目の前に建っている京都市の供給公社の分譲住宅です。ここの管理組合に郵政省から話があったのは昨年の十一月だというのですね。そしてここにも、三月の末までに集合受箱をつくらなければ配達しません、こう言っているわけです。三年間も期間があるのにその間は何もしないでおいて、実施の直前になってから関係住民に知らせている。そして、規則がそうなったのだからそれに従わなければ配達…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 この話はいま私が申し上げました二つの団地だけで起こっているのではないのですね。また京都ばかりではないのです。大阪市浪速区の桜川団地では、一階に集合受箱を設置するスペースがなくて、二階に設置するということで工事を進めようとしましたが、住民の反対が起こっていま工事をストップしているというようなことが起こっているわけですね。 大臣、これらの問題の混乱の原因は、やはり郵政省がもっと早く、いま郵務局長がおっしゃっていますように、住民に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 いま大臣は事実関係は御存じありませんが、実は私はうそを言っているわけではなくて事実であるわけですね。それを調査していただくのは大変結構ですし、その調査の結果こういうことであれば、三月三十一日だ、四月一日から郵便とめ置きだというふうなことはなさらないでしょうね。いかがでしょうか、事実であるとするならば。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 全く官僚的答弁が出たというふうに思います。何ら動きもないところはどういうところなのかということを私は申し上げたわけですね。三年間放置して、昨年の七月であるとか十一月であるとかに通告をして、そしてこの動きがないというふうにきめつけてしまうということが、なぜ基本的、原則的な態度であるのかというふうなことに大変疑問を持つわけですが、ここでそれをとやかく言うよりも、こういうやはり情を持って、病人とか、それは特別措置だけれども、とにか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 いまおっしゃっているような例があるとすれば、私はためにする反対運動をしているところだと思うのですね。そういうところがあるかないのか知りませんが、先ほどから私が申しております例は、三年前に決まっているのにいままで知らせなくて放置してきたじゃないか、そういう中で四月一日とめ置きは困るじゃないか、あるいはいまの現状こういう状態のところなんだ、一生懸命考えているけれどもどうしようかいままだ一致していない、そういうところに対して、はい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私は、その働きかけが三年間であるのか、昨年七月や十一月に聞いた話であるのか、それを十把一からげにみそもくそも一緒にして、法律が出ました、言いました、やるんです、これはいけませんよと言っているわけですね。十分御理解がしていただけないようですが、大臣いかがでしょうか。そういった問題を含めまして、いろいろ実際に調査の上御検討いただきたいと思います。いかがでしょう。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 事実関係を調べて、その事実に基づいて住民の納得がいくという解決をしていただくことを強く要望して、次に進みたいと思います。それの処置につきましては、どういうふうな処置がされたかは後ほど聞かしていただきたいというふうに思います。 次に、速達郵便の配達についてお尋ねをしたいと思います。 郵政省は、五十五年、五十六年度に、いままでは五号便まで出しておりました速達の配達を一部の地域については三号便までに減らすというふうな変更をいたしま…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 京都の場合は、二月八日から左京というところでこれが実施をされているのですね。私どもは、一方的にこんなことがやられたら困るということで、左京の局長に申し入れをしたわけです。これが二月六日ですが、この日に私どもの党の市会議員さんが京都の市役所の助役さんに言うたわけです。こんなことになるのを知っているのかと尋ねましたら、知らないと言うわけです。そんなことなら局に言わなければというふうにおっしゃっていたそうです。 このように、速達配…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私はその場所を固有名詞まで挙げたわけですから、ぜひ調査の上、改善をお願いをしたいと思います。 次に、郵便の合理化問題の中で一番大きな問題に、昨年の三月以降から実験的に始められております一度配達の問題についてお伺いをしたいと思います。 これは現在全国五十六局で実施されているわけですが、五十七年度も新たに実施するところをふやす予定をしておられるのでしょうか。それとも新たに実験局をふやす計画はないのか。もしふやす計画があるのであれ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 昨年の十一月十八日だったと思いますが、私と村上議員とで、この問題につきまして郵務局長さんからお話を聞いたことがございます。そのときに、二度配達を一度にするということは、何十年来やってきた制度を変更するのですから、実験局からは特別の報告をとって現場の状況がよくわかるようにして、改善の必要なところについてはすぐ対応できるように、このことが大切ではないかということを、実際に京都や大阪を視察してまいりました上で申し上げたはずでござい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 昨年のお会いしたとき以来、業務運行記録表というのはずっと毎日とっておられるものであって、実験局としての特別の報告ではないという指摘を申し上げました。実験局を設置しておきながら、なぜ科学的なデータに基づく――その実験はよかったのかどうだったのか、悪ければ改善しなければならないし、よければ広げなければならない。そのためにもデータが必要だろう。それをなぜ一向におとりにならないのか。私は、その理由を簡単に答えていただきたいと思います…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私は、一度配達に変更するというこの問題が本当にうまくいくのかどうか、大変気になるわけです。 そこで、一月二十九日に、これの実情を知るために郵務局に幾つかの資料を要求したわけです。ところが、この資料がいまだに届かないわけです。目下現場の局から集めている、こういうことなのですね。それはいま局長さんがお答えになったそのことだと思うのですが、私の要求いたしました資料はそんなにむずかしいものではないわけですね。実験する場合には当然整理…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 この実験局の中で、いままでに一日じゅう配達しなかった区、いわゆる欠区というのは出ておりませんでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 欠区がないということで安心してお休みになれると思うのですけれども、事実はそうではないわけですね。京都西郵便局の場合は欠区が何回か出ているわけです。これは私どもの調査ですが、一月十三日に二つの区で、十九日と二十五日にそれぞれ一つの区で、二十九日には七区で出ているのですね。三十日には一区、二月三日には二つの区というふうに出ているわけです。こんなに多く出るのは一体どこに原因があるのですか。原因が恐らくわからないだろうと思います。欠…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 ぜひとも事実に基づいて現場で調査をしていただくように、近畿郵政局からの報告は、いいところばかり報告が行っているという状態であることは私は確信を持って言うことができます。 私は、なぜこんなことになるのかということを調うたわけです。一度配達に移行する以前は一体どうであったのであろうかという点を調べたわけです。そうしたら、以前はうまくいっていたのに、変更してからこんなことになるのかと考えたり、それとも以前から順調には行っていなかっ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 京都西だけでなくて、先日村上氏と申し上げましたが、大阪にもそういうことがある。その結果どうなったかということもまだお聞きしていないわけですから、ぜひともそれも含めて実態とその措置について御報告をいただきたいと思います。 次に、私は、盲人用の郵便物についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の十二月に盲人の人たちが、盲人用の郵便物についていまの規格をもう少し広げてほしいという御要望を私のところにも持ってこられまして、郵政省にも御一…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 確かに、おっしゃるとおりに点字図書がふえて、その利用をする盲人の方も大変ふえているわけですね。これは、盲人の方たちの運動であるとか、点字図書館などに働いていらっしゃる関係者の皆さん方の御努力で、点字図書が発展してきているんだというふうに考えられるわけですけれども、しかし、ここに郵政省が決めております規格にはまらないという点字図書がふえてきているんですね。たとえばこれですが、これは東京ヘレン・ケラー協会発行の本です。これ全部中…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 大臣、ちょっと見ていただきたいんですが、簡単な質問です。これは点字の洋書なんです。この本とこの本と、どっちが大きいと思われますか。こっちですね。子供が見ても、それはもちろんこっちが大きいですね。面積から言ったらそうだと思うのですね。ところが、これが残念なことに、大臣が見られても私どもが見てもこっちの洋書の方が大きいと思いますのに、これは無料で行くわけです。ところがこれは小包扱いということで有料になるんですね。なぜそういうこと…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 情勢は発展しておりまして、四十一年は先ほどのでよかった、しかし今日の時代の趨勢としてこの大きさが大変ふえてきている、そういうことであれば、やはりそれに合ったようなものに変えていくということが必要であろう。私は^ぜひともこの問題は情で受けとめていただきたい、心で受けとめていただきたい。そういう上に立って、本当に盲人の方たちが、生きてきてよかった、あるときにはもう自殺もしようかというふうな思いを、何人も盲人の方なれば本当に深刻な…