藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 この学校放送の中のメンバーを見ましても、いろいろ専門家がいらっしゃることはわかるわけですが、会長さん、いま申しましたスタッフ、ここに理科の方が小学校では必要だという意見を申し上げておりますので、ぜひ後々の検討に入れていただきたいということを要望だけさせていただきます。 同時に、私は今後の改善にぜひ役立てていただきたいと思いまして、ラムネ事件がありました後、現場の先生たちに直接会いましていろいろと意見を聞いてみたわけです。 そ…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 それでは次に、行政改革に関する問題についてお尋ねをしたいと思います。 今月の七日に第二臨調の第四部会は、郵政省と科学技術庁の所管いたします特殊法人について現状説明を求めたというふうに言われております。私どもは、汚職や不正をなくして国民に開かれた行政を行うということや、天下りであるとか政官財の癒着を断ち切るための行政改革はぜひ必要だというふうに考えております。しかし、残念ながら、いま進められている行政改革というのはそのようには…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 それじゃ郵政省にお尋ねをいたしますが、現在特殊法人と名のつきますものは百を超えてあるわけですね。私はNHKと他の特殊法人とは非常に大きな相違点があるというふうに考えているんですが、その認識についてお聞きしたいと思うわけです。 そこでまず、相違点はあるというふうに考えていらっしゃるのか、それともないと思っていられるか。あるとすれば、その点はどういう点なのか、お答えをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 それでは臨調の事務局に来ていただいておりますが、ここはNHKと他の特殊法人との違いについてどのように認識していらっしゃるでしょうか。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 郵政省は去る七日の第四部会への説明の中で、NHKの場合は現行の経営形態が適当であるという説明をされたようですけれども、その理由を答えていただきたいと思います。 また、国とNHKの関係はどのような形が望ましいというふうに考えておられるのか、臨調にはどのようにその点を説明されたのか、お尋ねをしたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 いまのお答えのとおり、現在の経営形態が適当であるというふうに説明をされたにもかかわらず、十月八日付の新聞報道によりますと、経営委員会が機能していない、経営改善、合理化努力が不十分であるという意見が出されたと言われておりますし、また別の報道によりますれば、番組の制作に費用をかけ過ぎているのではないか、こういう指摘があったというふうに報道されているわけです。これが事実だとすれば、臨調がNHKの番組をどのようにしてつくるべきかとい…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 田中電波監理局長はこの春の通常国会で、実情調査あるいは勧奨のための基地立ち入りということも必要だろうというふうに答弁されているわけですから、この春以来具体的に動いてこられただろうというふうには思うのです。それを受けて外務省は、この基地への立ち入りができるように米軍に交渉してもらいたいという要請を郵政省から受けているというふうに思うのですが、これを受けて外務省としては米軍に対してどのように働きかけてこられたでしょうか。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 NHKは郵送で契約勧奨してもほとんど効果は期待できないというふうに言っているわけです。立ち入りというのは、それができたからといって基本的な解決にはなりませんけれども、少しは前進するというふうに思います。立ち入りが実現するというのは見通しとしてどうなんですか、あるのですか。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 私が国会で初めてこの問題を取り上げましてからすでに四年と半年たっているわけです。担当の郵政大臣も五人目になられたわけでございます。それでもなおなかなか解決がされません。一体政府は本気になってこの問題を解決する気があるのだろうか、いいかげんにしてくださいと腹立たしくさえ思っているわけです。基地への立ち入りができるようにしようということも大事なことでしょう。しかし、もし仮に立ち入りができたとしても、どれだけの人々が契約に応じるの…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 それでは四年半前から一歩も前進をしていない。NHKがやってほしいと言うてきたらやってやります、これが四年半前の答弁ですけれども、逆に後戻りしているというふうな状況にさえあると思うのですね。私は何たることぞと思うわけですが、米軍の言いますように、NHKの受信料が地位協定十三条に言う「租税」ということになれば、これはNHKの性格を根本的に変えてしまう大問題だというふうに思うわけです。だから私は、この問題を重視して取り上げているの…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○藤原委員 終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 私、きょうは郵便貯金のあり方の問題について質問をさせていただこうと思っているわけでございますが、その前に一点だけ確認をしておきたいと思います。 それは、去る八月十七日の夕刊で報道いたしておりますが、郵便小包業務の縮小を郵政省が考えているという問題でございます。郵政省としてはこのようなことを考えていらっしゃるのかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 よくわかりました。それでは本論に入らせていただきます。 金融の分野における官業のあり方についての懇談会の報告書の中で触れられております預貯金金利の一元的決定につきましては、預金者の利益が損なわれるものであり受け入れることはできないと郵政省は反対の態度をとっておられます。そこで、私はこの点についてお尋ねをしたいと思います。 郵政省は、個人預金の金利は公定歩合と連動するものではないし、させる必要はないと言っておられますが、これは…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 そういたしますと、預金者保護の観点を貫いていかなければならないということになるわけですね。私もその点賛成です。しかし、やや不安そして疑問が残りますので、改めてお尋ねをしていきたいと思います。 いままで郵貯金利の決定につきまして、過去を振り返ってみますと、あなた方は過去十年間に何回か利下げを行っているわけですけれども、その場合の理由というのは一体どのような問題があるのでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 郵便貯金の金利引き下げというのは、過去十年間で八回も行われてまいりました。しかも、その利下げというのは事実上公定歩合の引き下げに連動して行われてきたわけです。国民が貯蓄を目的といたしますのは、貯蓄増強中央委員会の貯蓄に関する世論調査でも明らかになっておりますように、単にレジャーが目的で貯蓄をするというのではなくて、たとえば病気や不時の災害の備えとしてとか、老後の生活のためにというようなことなどの理由が圧倒的に多いわけでござい…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それで、民間の小口預金を含んでいますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 私は、金利決定の一元化につきましては、貯金をいたします国民大衆の利益の増進を考慮することを趣旨としております郵便貯金法第十二条第二項の前段部分を事実上放棄するものだ、こういうことで容認をできるものではないということをはっきり申し上げておきます。郵便貯金というものは、その性格から国民大衆に依拠したものでなくてはなりませんし、その利用者の利益保護については十分な配慮がなされなければなりません。この点から申すならば、金融の分野にお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは次に、郵貯の資金運用につきましてお尋ねをしたいと思います。 郵便貯金法の第一条は、郵貯につきまして「簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」こううたっております。こうして集めましたこの資金は、国民から預かったお金であり、公のお金であるわけです。これを運用するとなれば、公金にふさわしく、国民の生活安定、福祉の増進に役立つようにす…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは、この郵貯資金を原資といたします財政投融資につきましてもその趣旨が貫かれるべきだと思うわけです。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 ところが、現在財投の制度、運用には問題点が多いわけです。郵政省としても抜本的見直しということをこの中で主張しておられるわけですが、具体的にはどういう問題点があると見ていらっしゃるのでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 あなた方は、財投については郵便貯金資金の性格に応じた対象に運用されるというふうに要求をしていらっしゃるわけですけれども、この対象というのは具体的にどういうものなのか、説明をしてください。