藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 資金運用部資金法では、資金運用審議会を設置して資金運用部資金の運用に関して審議をするということになっておりますね。郵政省からは内閣総理大臣の任命によりまして二名の専門委員がここに出ております。それは貯金局長と簡保局長のお二人でございます。この人たちはこの審議会の中で、先ほどあなた方が説明をされた郵政省の考えというものは主張されたことがあるのでしょうか。また郵政省として大蔵省に公式に財投についての郵政省の意見というものは今日ま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 近年に至ってこの種の問題が出てきているという御答弁でしたけれども、なぜいままでそのような主張をしてこられなかったのでしょう。ちゃんと法律でも、この審議会を設置して、それにお二方が出ることができるという場がありますのに、なぜそのような主張をされてこられなかったのでしょうか。再度お答えを願います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 ちょっと御答弁になっていないと思うのです。郵政省が現在主張しておられる点、つまり財投の批判ですね。これを、今日まで資金運用審議会で強力に主張する場というものはきちんと保障されていたわけです。その場その場でとか、ばったり会ったときにとか、そういうことでなくて、きちんと保障されていたわけです。たとえば多額の不用額が生まれたとか、あるいは資金の配分に問題があるというのはいまに始まったことではないではありませんか。昭和五十三年度には…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 答弁になっていないわけです。折を見てとか、機会を見てとかでなくて、資金運用部資金法では、資金運用審議会を設置をして、そこで資金運用部資金の運用に関して審議をする、郵政省から貯金局長簡易局長が出られるんだ、そういう場が保障されてあるのに、なぜ折を見てとか機会を見てなどとおやりになるんですかと、こう聞いたわけです。そうしたらあやふやだったので、その点もう一遍、それではだめじゃないですかということで私の質問はもう次に進んでいるわけ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 では次に、自主運用の一方法といたしまして郵貯による国債の引き受けを提起しておられるわけです。しかも、この方が現在やられている資金運用部資金による引き受けよりもいいというふうに説明をしていらっしゃるわけですが、それはどういう点なんでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 私どもは一貫して国債の増発政策というものには反対をして、国民の立場に立った行財政の改革と国債発行の計画的で大幅な縮減を図るように要求をしてまいりました。今日の財政危機の重大な原因の一つといたしまして、過去の国債発行のツケだということは自明のところです。今後とも国債の大量発行を続けてまいりますとどうなるか、一層危機を深刻化するということであって、私はこの点は認めがたいところでございます。 しかし、この問題をおいておくとしても、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 あなた方が国債の発行、これは引き受けないというのならともかく、高い利回りなら引き受けますよと、こう言っていらっしゃるんですから、これは国債発行の歯どめどころか、高利の国債増発を主張するものであって、かえって財政の負担を大きくすることにしかならないんじゃないでしょうか。国民は、赤字国債の発行はできるだけしてほしくない、こう考えているわけです。そのことが実現できればいいわけなんです。そうなれば別に郵貯資金で国債を買う必要もなくな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 自主運用による国債の引き受けというのは、郵貯にとりましては高利を手にするという当面の利益はありますけれども、それと引きかえにどうなるか。郵貯のあり方をゆがめて、健全な経営を阻害して国民の支持をも得られなくなる可能性があるというふうに、きわめて危険なものだと思うのです。今回の金融機関からの郵貯攻撃の背景に、大量国債の引き受けで銀行などの経営が悪化した、こういう問題があったということは周知のところでございます。無理な国債の大量発…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 具体的なことは検討中ということでございましたが、検討中であればこそ私はこのことを主張をするべきだと思いますし、きょうの場があってよかった、こういうふうに思うのですが、検討の中に私が申し上げましたことなど検討をしていただけるでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 ぜひ参考にして検討していただきたいと思います。 そこで一つだけ、さらに検討していただきたいのですが、私の方はもう少し具体性を持っておりますので申し述べておきたいと思います。 いま、三百万円が定額ということですね。その中で現行七十万円貸し付け、こういうふうになっているのですが、たとえば限度額を取り払って九〇%までは貸し付けてよろしい、そうすると額で言いますと二百七十万円までですね。これぐらいはできると思うのですが、いかがでしょ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 また直接運用といたしまして、地方債の引き受け拡大の話がございました。政府資金でのこの引受枠を拡大するということは賛成なんですけれども、これも何ら郵貯で独自にやらねばならないものだとは思えないわけです。ですから、これも現在の資金運用部資金や財投を改善をして、抜本的に改善をするべきだと思います。以上、私は、若干の点にしぼりましてお尋ねをしたわけでございますが、郵貯の基本を無視した自主運用論というのは、郵貯をもうかる運用に走らせて…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 私は、同僚議員からもいま御指摘がありましたが、都市におきますテレビの受信障害につきまして幾つか質問をさせていただきます。 今日、過密な都市部におきまして、建物の高層化によりましてテレビの電波障害が大きな問題になっております。特に東京における新宿副都心の超高層ビル群や池袋のサンシャイン60による被害は広範な地域に及んでいるわけです。NHKの受信障害調査によりますと、新宿副都心ビル群、SKKによる受信障害は十五万四千世帯、サンシ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 いまの御答弁によりますと、中野五丁目、野方それから新井周辺地区の障害の主たる原因はSKKと特定できるというふうにおっしゃったわけでございます。その中で、SKK及びサンシャイン60の超高層ビルによって中野区の地域に深刻な影響を及ぼしているわけですけれども、ただいまもありましたように、有線方式による対策が一部で実施をされておりますが、多くの地域では依然として被害が続いているわけです。中野区の新井、野方、中野五丁目の周辺地区のテレ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 では、当然経過も御承知になっているわけですが、中野の区民の皆さんからのこれらの要望に対しまして、郵政省は、電波障害の原因者というものに対してどのような行政指導――いまも聞いていますと、どうも当事者間のことはいろいろとおっしゃっているのですが、郵政省は一体何をしたのか、行政指導をどうされたのか、具体的にお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 いま御答弁された行政指導によりまして、何度も要請を繰り返してこられた新井、野方、中野五丁目、鷺宮、この地域の受信障害はいまの対策によって解決の方向に向かっているのかどうか。解決の方向に向かっているのであれば、そのめどはいつなのかということをお答えいただきたい。私も先ほどの同僚議員の御質問を聞いておりまして、重なる部分はなるべく省いて、御答弁いただいたものはもうこちらはお聞きしないで言っているわけです。ですから御答弁の方も、答…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 先ほど私はわざわざ確認したわけですが、NHKの御説明では、中野区内の中野五丁目などの地域における電波障害の主たる原因というのはSKK、つまり新宿副都心の超高層ビル群だということがはっきりしているわけです。そうすれば郵政省は、従来からテレビの都市難視の解決策として、原因者の責任によって障害を除去する原因者責任主義というのをとってこられたのですから、原因者が明確なものについてはきちんと指導する。当事者で話し合って粘り強く、こう言…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 確かに常識から考えても複合もあろうかというふうに思いますが、先ほどもそのために詳しく説明いただいたのですが、主たる原因はSKKにある、こういうことがはっきりしているわけですね。それでもいや複合だ何だかんだと言ってぐずぐずしていたら全く日が暮れる、そして夜が明けるというふうに思うのですね。私は、いま郵政省が答弁された理由で解決がおくれているというふうには思わないのです。住民の皆さんの電波障害解消のための要望に対して、SKKや新…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 SKKや新都市開発センターの態度、これを知っているわけですか。大臣に陳情されたお話の内容ではなくて、その後体然としてSKKや開発センターが言っている態度とか見解、こういったものを知っているか、こう言っているのです。知っているとか知らぬとかいう答弁まで一々後ろの方に耳打ちされるというふうな必要はないと思うのですね。電波監理局長が知っていたら知っている、知らなかったら知らないとおっしゃっていただければいいわけです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○藤原委員 そんなことも知らないでどういう行政指導をやられているのか。電波障害の原因者に責任をとらしていくということが、それではできないではありませんか。御存じないのでしたら、私が調べましたことを申し上げたいと思います。 昭和五十四年十月十九日、新宿新都心開発協議会つまりSKKの事務局長から、中野五丁目周辺地区テレビ電波障害対策委員長あてに出された回答書があるのです。こういうものを見られたらみんなあるわけです。これを見ますと、SKKや新…