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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 それじゃ平均年齢とか平均の勤続年数もおわかりになりませんでしょうか。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 質問に当たりまして私ども郵政省の方から資料をいただいたのですね。これによりますと、五十四年十月二日現在ですが、無集配特定郵便局の職員数、平均年齢及び平均勤続年数、これを一覧にしていただいて、男子は四十三歳三カ月、平均勤続年数は二十三年三カ月、女子は平均年齢が三十四・九歳、それから勤続年数は十五年八カ月というふうにいただいたのですが、これは間違いございませんか。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 多分間違いないということでいいのですね、人事局から出ておろうとどうであろうと。いかがですか。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 人事局から出たのであると間違いでしょうか。これに基づいて質問をしたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 特定局といいますのは、婦人の職員が非常に多いという職場ですね。これが特徴だというふうに思います。それに、平均年齢が三十四歳ということですから、ほとんどの方は家庭を持っておられる、子供さんがいらっしゃる、そういう条件のもとで働いているわけなんです。その上、特定局は職員の数が非常に少ないわけですね。このような条件のもとで、この方々を対象に郵政省は訓練をされてきたわけですね。この訓練を行うに当たりまして、郵政省はどのような点を配慮…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 今日、訓練はすべての地域で完了しているわけでもなく、今後引き続き残りの地域の職員の方々を対象にこの訓練を行っていかなければならない、こういうふうに思われるわけですけれども、皆さん方はいままでやってきた訓練の中で、何か改善すべきだという点は持っておられるのでしょうか。また、その点につきまして検討されているというふうなことがあれば御答弁いただきたいと思います。

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 訓練につきまして、私が職員の方から聞いている点を申し上げたいと思いますので、ぜひ御参考にしていただきたいと思うわけでございます。 一つは、訓練で出張をした職員のかわりにアルバイトを雇えということになっているようですけれども、そのアルバイトは特定局にすべて任されているのですね。そのために特定局では、そんな適当な人を雇う人脈がないということで、アルバイトを結局は雇用しないで、他の職員にその分の仕事がしわ寄せされているというのが実…

日本共産党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 終わります。

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 先日来各委員会におきまして取り上げられておりますように、四月の九日、午前十時三十分ごろ、日本の船籍日昇丸という貨物船が米海軍の原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号によって沈没させられた、こういう事件が起きたわけでございます。 この日昇丸には乗組員十五名が乗っており、そのうち十三名は十日の早朝海上自衛隊の護衛艦「あきぐも」によって救助され、残りの二名が行方不明となり、不幸にも死体で発見された、こういう重大な事件でございます。 日…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 それでは防衛庁にお尋ねをしたいと思いますが、日昇丸の通信長は遭難通信を送った、一方海上保安庁の海上局ではその通信について傍受していないということであるわけですね。 今回の事件に関連しまして、ある軍事評論家がこう言っておられます。今回の事故は、米原潜がよほどの油断が、急浮上しなければならない理由があったのだろう、P3Cが上空を飛んでいたというから、上空との送発信、ポラリス発射訓練をしながら高速度で航行中だったとも考えられる、こ…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 それでは、発見した後どのようなことをされたのでしょうか。また、海上保安庁のどこに、いつ、どういう内容で知らされたのでしょうか。十三名の救助は、海上保安庁の説明によりますと、五時八分に終了したというふうに聞いておりますが、それに間違いないのでしょうか。

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 発見をしたのが午前四時二十五分と先ほどおっしゃったわけですが、保安庁への通報が午前五時四分。そうすると約四十分もかかっているわけですね。これは一体なぜでしょうか。また、保安庁の説明によりますと、第一報の内容は、北緯三十一度二十八分、東経百二十九度二十分、漂流中のゴムボートを発見、船名は日昇丸、船籍は愛媛県、十三名乗っているゴムボートを救助中ということでございますが、これに間違いはないでしょうか。

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 いままでの説明を整理してみますと、まず第一に、護衛艦は信号弾を見て現場に急行した。それは海上で緊急事態が起きているということであるわけですね。それを知って現場に向かった。二つ目には、救助作業の開始が午前四時四十二分だ。三つ目には、そして救助が終了する直前の午前五時四分に保安庁に初めて通報した。そのときに、船籍は愛媛県、船名は日昇丸、人数は十二名、こういうことまで通報しているけれども、行方不明者二名いるということは言っておられ…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 いまの御答弁では国民は納得するものではない。特にこの新聞には、遺体になられた御主人に対して、本当に新聞記事を読んでも胸が痛むというふうな状況が出ているわけですけれども、発見したのが午前四時二十五分、海上保安庁に第一報を入れたのが午前五時四分、救助し終わったのが午前五時八分という借間であるわけですから、発見してから第一報を入れるまでの時間、実に四十分かかっているわけです。そういう答弁では私は納得がいかおいわけですけれども、わが…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 それでは海上保安庁は、船籍愛媛県、それから船名は日昇丸、十三名救助という第一報を聞かれてどのようお措置、つまり対策ですね、これをとられたのでしょうか。第一報を聞いた後ほどのような具体的な行動をとられたのでしょうか。さらには、第二報は何時に聞いて、聞いた後は何をされたのか。その点御説明いただきたいと思います。

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 いまおっしゃいましたように、第一報で救助中の通報があった。つまりそれは、船籍は愛媛県、それから船名は日昇丸、十三名が救助、こう言ってきた内容であるわけですね。海難救助を使命とする保安庁ですから、ここには当然日本の船舶のことに関する書類というのはきちんと備えつけられているはずですね。つまり日本船舶明細書、これを見れば、これに該当する船が何隻かあるわけです。一番大きい船だと考えれば、乗組員が十三名というはずがないわけですね。もっ…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 人命にかかわることですからね、確実なことで、もう死んでしまった、浮いているかもしれないというようなことを通報したって何もならないわけですからね。ひょっとしたら行方不明者がいるから、極力みんなで応援をして人命を救助するために協力してくれ、こういうことを通報されてあたりまえなのに、確かに行方不明なのかどうかというようなことまでしっかりと確かめなければそういう通報ができないというようなことは、私は本当におかしいと思うし、行方不明で…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 この不法無線局の九割が二十六メガヘルツ帯から二十八メガヘルツ帯までの周波数を使用するという不法な市民ラジオであるわけですね。これらわが国では使用できない多チャンネル、高出力の送受信機で、いまおっしゃいましたように一般にハイパワー市民ラジオ、こういうふうに言われているわけなんですね。こうした不法市民ラジオの急増の原因ですね、どのように考えていらっしゃるのでしょうか。簡単にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 輸出用であった製品が国内に出回ったということが主な原因だというふうにおっしゃっているように思うのですけれども、電波といいますのは限りある資源ですね。国民の共有財産でもあるわけです。現在では日常生活の上でこれはもう欠かすことのできないものであるわけですけれども、不法な機器が製造されたり販売をされたりしております。こういう事態につきましては、単に取り締まりの強化というだけでなくて、電波法に違反する無線設備の製造販売についても必要…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 このようなハイパワー市民ラジオであるとか高出力の小型発信機というような違法な機器を取り締まっていく上で、どうしても製造販売についても郵政省と通産省が必要な協力をして全力を挙げていただかなければならない。今後ともその点強力に御努力をいただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、最後に私は提案を含めて申し上げたいと思いますが、アマチュア無線従事者の国家試験の問題ですね。アマチュアの無線は電波を広く国民に開放していくと…