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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 私が聞いておりますのは本人に確かめたのかという点で、辞意がかたいの何のと言っておられるのは、秘書を通じて、第三者を通じてということなんですが、あなた方郵政省は岩澤氏から辞職願が出された時点で、引き続き電電公社の経営委員としてその任にとどまるように、辞意がかたいとおっしゃっておりますけれども、それでは政府側としてその任にとどまるようにという慰留をなさったでしょうか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 どうもおかしいですね。内閣として責任を持って岩澤氏を公社の経営委員にすべく国会の承認を求められたわけです。ところが、責任を持って推薦された内閣あるいは郵政省は岩澤氏の辞職願の内容すら本人に確かめられもしない。しかも、辞職される際も全く慰留もされていない。それじゃなぜこのような人物を公社の経営委員として内閣が推薦をされてこられたのか、非常に理解に苦しむわけです。 それではお聞きをいたしますが、政府が経営委員の人事選考をされる際…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 岩澤氏の場合はどちらだったんですかし

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 一般的には所管の省庁が推薦するということですけれども、そういたしますと岩澤氏の場合は、郵政省の方から公社の経営委員としてふさわしいということで御推薦をされた、このように私は理解をいたしますが、それで郵政省はいいでしょうか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 そんないいかげんなあいまいな答弁では全く困ります。内閣が責任を持って国会の承認を求められた人事であるわけですね、内閣官房、岩澤氏がどこから推薦をされたのか、責任を持って答弁をしてください。郵政省では非常に無責任です。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 ことだと思いますじゃなくて もう過去の、事実あなた方がやってきたことをそのままお答えいただいたらいいわけで、全く無責任な答弁が続いていると思います。 内閣の責任で提案をされてきた人事であるわけです。電電公社の経営委員としてその責務を全うするにふさわしい人物として推薦をされたその岩澤氏は、経営委員に就任して五カ月足らずの任期途中でやめられたわけです。これは内閣の責任じゃありませんか。どこが責任を持っておられるのか。大臣、どうで…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それでは次にお聞きをいたしますが、公社の経営委員の選考に当たっての基準というのが当然あるわけですね。どうなっているでしょうか。郵政省、御答弁を願います。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 いま御答弁されました、経営委員たるにふさわしい広い経験や豊富な知識ということは一体どういうことでしょうか。もう少し私に理解できるように説明をしていただきたいと思います。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それでは岩澤氏の場合も、その経歴から見て経営委員にふさわしい広い経験や豊富な知識を備えられている、経営委員たるにふさわしい人物だと判断されたわけですか。その点いかがでしょうか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それではここに持ってまいりましたものでお尋ねをいたしますが、電電公社にお聞きをしたいと思います。 共和電業という東証二部上場の企業がございますが、この共和電業という企業と岩澤氏の関係について、わかっておりましたらお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 いま共和電業との関係をお聞きしたわけですが、岩澤氏は、おっしゃったとおり昭和五十四年の三月に共和電業の代表取締役会長に就任をしております。財界では、東証第二部上場企業であります共和電業の買い占めが、岩澤氏の北海道から中央への進出作戦の緒戦だった、こういうふうに言われておるわけでございますが、共和電業で電電公社への足がかりをつかみ、公職である経営委員のポストをつかんだとも伝えられているわけです。 私は、ここに五十四年の四月二十…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 ふさわしい人がこういうことになったんですから、非常に調査が不十分であり、いいかげんであったということがはっきり証明されるというふうに思います。 次に、岩澤氏を公社の経営委員に推薦するという判断をされたのはいつごろでしょうか。郵政省、お答えください。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 お忘れになっているようですのでお教えいたしますと、昭和五十五年十月三十一日に任命されております。昨年の九十三国会に、岩澤氏の経営委員任命の承認を国会に求められたわけですから、当然この前に決められていたということなんですね。もう一点お聞きいたしますが、岩澤氏が共和電業の取締役会長辞任をして最高顧問になったということを、郵政省は御存じだったでしょうか、お答えください。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 顧問になったことを御存じだったでしょうか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 ここに昭和五十六年一月一日発行の共和電業社内報「共和ライフ」がございます。この中で、最高顧問としての新年のメッセージが書かれているわけです。岩澤氏の年頭のごあいさつです。ここで岩澤氏はこう言っております。「私は昨年一身上の都合により会長を辞任いたしました。」と述べているわけですね。どこででも「一身上の都合」をよく使う人ですけれども、ここの「一身上の都合」という意味は、電電公社の経営委員に就任するために会長をやめたということで…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 いま御答弁されました金額は本社及び四つの出先機関のみの数字であって、地方電気通信局などの購入分につきましては掌握し切れていないということなのですね。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 私どもの調査によりますと、岩澤氏が経営委員に就任をされました昭和五十五年度の共和電業からの公社の物品購入額というのは六千四百万円にも上っております。先ほど読み上げました同じ新年のメッセージの中で岩澤氏は、「会長を辞任したとはいえ血と汗のこもった共和電業は私にとって表裏一体の存在で」と述べております。ことしの三月三十日に行われました共和電業の第三十四期定時株主総会の議案を見てみますと、岩澤総本部の企画室長でありました佐藤繁夫氏…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 そのようないいかげんな答弁では納得することができません。私たち調査をしたわけですから、六千四百万円という数字はいいかげんに大きくして架空のものを出しているというものではないわけです。これは郵政省として調査すべきではないでしょうか、共和電業にとってみれば電電公社は重要なユーザーとなっているわけです。先ほどの五十四年四月二十五日付の社内報には、東京営業所を支える「ヤングパワーの一員」という青年社員の「現場奮闘記」が載っているわけ…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それじゃ、再度この調査をされる意思はないわけですか。私どもの調査ではこういうふうに食い違いも起こっているけれども、前に調査したのだからもういいのだ、辞任をして、秘書がだれかが持ってきて、会いもしないで、はいよろしい、こういうことでいいのだということでお済ましになるわけですか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 就任をした後にこの事態が起こったわけですよ。それでも、この以前にやったのだからいいのだ、電電公社が言ったけれども、私どもでさえ調査すれば食い違っているのだということを申し上げているにもかかわらず、それは欠格条項にも該当しないのだと、それでもなおかつ強弁なさるのでしょうか。