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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 私もハムをやっておられる方々にお会いしてお話を聞いてきたんですけれども、たとえば大阪の身体障害者団体連合会の事務局長をやっておられる田中逸郎さんという方ですけれども、障害者の中で自動車を運転する人も大変多くなってきている、山道などで故障したときにハムの仲間に呼びかけて助かったという例をいろいろお話ししてくださったわけです。 このように、アマチュア無線が重要な役割りを障害者の方たちに対して持っているということを聞きまして、私は…

日本共産党1981/04/22

94衆議院 逓信委員会 第10号

○藤原委員 終わります。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 関係者の皆さんには大変御苦労さんでございます。私は電電公社の納付金の問題を中心に質問をさせていただきます。 政府は今回赤字財政を理由に電電公社から毎年千二百億円を向こう四年間国庫に納付させようとしております。これは電電公社が五十二年度以降黒字経営を続けていることに目をつけてこのような計画をつくられたと思うわけでございます。昭和五十一年の電話料金値上げのときに、わが党は、政府と電電公社が不当な経理操作をやって赤字をつくっている…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 昭和五十一年当時中曽根長官は自民党の幹事長をやっておられましたから、この重要法案であります電話料金の値上げについては当然その内情をよく知っておられたはずでございます。それにもかかわらず後で訂正をしなければならないような本会議答弁をなさったということは、長官、あなたの本音がはからずも発露された、こういうふうに思います。長官は結果的に余裕を持った料金になったと、こういうふうに訂正されたわけですが、「やや」がつこうがつくまいが、な…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 いまの御答弁は全く長官の本音は出されておりません。先ほど同僚議員の発言に対してあなたは、七重のひざを八重に折ってお願いする、こういうふうにお答えになっていたわけでございますけれども、政府側がたとえ平身低頭なさっても私は納得できません。しかしきょうはあなたが早くお帰りにならなければならない、こういうことでございますので、別の機会にお尋ねをいたしたい、こう思っております。どうぞこれでお帰りいただいて結構でございます。 五十一年の…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 財政を再建しなければならないというのが大蔵大臣の大義名分のように承りました。非営利事業体からも納付させなければならないという状況に本当にあるのかどうかという点で、私は具体的にお聞きをしていきたいと思います。 五十六年度の一般会計のうちに社会保障関係費は、対前年度でどれだけの伸びになっておるでしょうか。防衛関係費の伸びは対前年度比でどのようになっているでしょうか、御答弁いただきたいと思います。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 今年度の防衛関係費は二兆四千億円で、前年度の伸び率は正確に申しますと七・六一%でございます。事実上戦後初めて社会保障費の伸びを上回る予算になっているわけでございます。これは全く軍備拡大、軍事優先の予算でございます。なぜこんな軍拡予算を組まなければならないのでしょうか。財政は苦しいと言いながら軍事費だけはふやすというのでは国民はたまったものではありません。 昭和五十六年度の一般会計当初予算の伸びは、五十年度を一〇〇といたします…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 いま、後年度負担につきまして減っているのだ、だからそれは大したことないんだというふうな意味のお答えがあったのですが、経団連の防衛生産委員会特報NO177というのを持っているわけですけれども、これを見せていただきますと、防衛庁の渡邊経理局長、大臣ではございません、経理局長が昭和五十五年度の防衛庁概算要求の説明をされた要旨が載っているわけです。経理局長はどう言っていられるかといいますと、「防衛予算は性格上後年度負担が多く、財政の…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 大したことはないというふうな認識は誤りですよ、こういうふうに私は御指摘申し上げているわけでございます。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、政府は財政危機を打開するために行政改革をと盛んに言っておられるわけです。人減らしもしなければならない、こうも言っておられるわけでありますが、私は時間がありませんので一つだけお尋ねしたいと思います。 それは、国家公務員の四分の一を自衛隊が占めるまでになっていること。その上、この自衛隊は…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 こういう国民にとりまして不要な部門こそを削るべきではありませんか。三月十七日付の日経新聞に財界五団体でつくっている行政改革推進五人委員会、ここの三月十六日の記者会見の内容が報道されておりますが、この中で日向方斉関経連会長がこう言っておられます。「財政合理化に際しても防衛力充実には最優先の配慮を」と述べたことを報道しているわけです。こんなことを認めていたら財政再建どころかますます大変になっていくわけです。公然とこんなことが言わ…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 先日、園田厚生大臣は、行管庁の勧告も五年前にあったのだから、五年のおくれを取り戻すべくがんばります、こういう御答弁でしたから必ず御要求があると思います。その際に、軍事優先というふうなことで未来を担う子供たちが二の次にならないようにぜひお願いいたしますが、その点簡単にいかがでしょうか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 国民が大きな目をみはっておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 私は軍事費をふやすために電電公社から納付金を取るといったやり方はやめるべきだというふうに思うのです。御存じの方もあるかと思いますが、戦前にもこれとよく似たことが行われております。昭和十三年三月に公布されました支那事変二関スル臨時軍事費ノ財源ニ充ツル為特別会計ヨリ為ス繰入金二関スル法律に基づく措置によりまして、通信事業特別会計からも七年間にわたって臨時軍事…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 郵政省の電気通信政策局長である守住さんにはもう少しよく調べておいていただきたかったと思うのです。 「郵政百年史」を見ますと、「十三年度から始まった臨時軍事費への繰入金は、四億一、〇〇〇万円に達し、公債収入の約二・六倍に及んだ。この点からみれば、通信事業公債は、軍事費を調達するための一機関と化していたともいえよう。通信事業に特別会計を設置して、固定施設の充実を図ろうとした当初の目的は、まさに水泡に帰したのである。」こういうふう…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 ものすごい数でございますが、この問題は、昭和五十三年の十一月十七日に参議院の逓信委員会におきましてわが党の沓脱議員が取り上げたことがございますので、公社の方もよくおわかりだと思います。苦情はなかなか減らないどころかふえる一方である。 それからその次に私は、これは数の中に入っていないものもあるということを御指摘申し上げたいのですが、実はきょうも福岡県の田川市の方と話をしておりますと、二月分の電話料金七万円という予想もしない高い…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 料金問題のトラブルが年間二十万件を超えるということがはっきりしたわけでございますが、こんなことこそ何をほっておいても手をつけなければならないことだと思います。いまいろいろとお述べになり、コストが高くなるからなかなか進まないのだということですが、先ほども申したように、商用に供し得るとの結論が出ているほど研究は進んでいるわけですね。要はお金が高くつく――そうしたら、そんな電電納付金を吸い上げないで、こういうところへこそ回すべきで…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 技術は進展している、商用にも供せるのだとあなたたちの内部情報にちゃんと書かれているわけですね。ですから、要はやる気があるかないかということです。技術の面はいろいろ詳しくおっしゃっても、私も専門家でございませんからわかりませんから、そういう国民の要望に対して聞く耳があるかないかということを総裁にお尋ねいたしております。総裁と郵政大臣とよろしくお願いいたします。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 この宅内度数計の実用化は、電電事業が国民から信頼をされるためにもぜひともやらなければならないことだと私は思うわけでございます。いま総裁からは、研究している限りはやる気があるのだというふうにおっしゃいました。ぜひとも促進をさせていただきたい。 郵政大臣からは安くないといかぬとおっしゃったわけなんですから、郵政大臣は、電電公社に納付金を納めさせることなどに一生懸命精力を使われるのではなくて、国民の暮らしを守っていく、具体的にはこ…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 私は、いま問題になっております電電公社の経営委員であった岩澤靖氏の問題について質問をさせていただきます。 私があえて今日この問題を取り上げますのは、大臣ももう十分御承知のとおりに、電電公社の経営委員は日本電信電話公社法第十条で「公社の業務の運営に関する重要事項を決定する」となっており、また公社の総裁、副総裁の任命に際しても同法第二十一条で「経営委員会の同意を得て、」と規定をされているとおり、その権限は電電公社の事業運営におけ…

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 岩澤氏から一身上の都合によりという理由で辞職願が出されたということですが、この理由自体どうもあいまいな感じを受けます。一身上の都合というのはどんなことでしょうか。政府は本人に確かめられたでしょうか。

日本共産党1981/04/08

94衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 本人に確かめもしないで世間の風間で辞任を認めたということになるわけですね。