藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 それでは、将来の問題を近い将来ということでぜひお願いいたします。終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 五十六年度の中学生の検挙、補導人数は、戦後初めて十万人を突破したと報道されております。その特徴は、第一に、従来から教育困難校と言われている学校よりも、比較的問題事象の少なかった学校にも突出してきたことです。第二に、こんな子がと言われるように、その底辺が広がっていることです。そして第三に、非行イコール中学生という図式から、いまや小学校の段階にまですそ野が広がっていることでございます。今日、非行、暴力問題から子供たちを救い、明…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 次に、私は、子供の非行、暴力問題を防ぐためにも、常に教師と子供の触れ合う時間が必要だというふうに思います。特に中学校では、一日の始めと終わりにホームルームを行って生徒と触れ合う時間をとる、これは荒れている中学校では大きな役割りを果たすのではないでしょうか。 そこで、授業時間の問題についてお尋ねをしたいと思います。 昭和五十五年四月一日号の「内外教育」で、当時の諸澤初中局長はインタビューに答える形で、この授業時間の問題に触れ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 諸澤局長は、文部省がどう言った、教育委員会がどう言ったということに余り拘束されない方がいい、こう言いながら、私は、そういう点でも教育委員会が学校の意見をよく聞き、地域なり学校の実情に合わせて主体的に考え、決めることが大事だと思う、こう言っていらっしゃるように、教育委員会から命令が行くのじゃなくて、教育委員会の方が学校の実態をよく聞く、そしてよく考えるということが大切だ。ですから、私は、一単位時間を学校の教育方針に基づいて決…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 短い時間ですので、答弁を簡単に、重複しないようにお願いをしたいと思います。 いまおっしゃいましたけれども、五十七年度文教予算、これは学校施設整備費は大幅にカットする、学校体育施設を減らして、プールは八百四十カ所を八百九カ所に減らすとか、ふやすべき教材費は一〇%減というふうな状態ですね。ですから、学校施設整備費、こういうものにももっと予算を回すべきだということを強く私はお願いをしたいと思います。 それから同時に、いま文部省が…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 そのせっかくの努力が、先ほどのようなことになっております。学校も貸さないというふうなことで、どうして本当に地域の皆さんと話し合い、協力して子供たちを守ることができるでしょうか。 次に私は、いろいろここに持ってきておりますが、先生方は何とかして子供の非行、暴力をなくしたいということで、日夜がんばっておられる様子を示していきたいと思います。 ある小学校の先生は、母親は白内障で生きる意欲を失い、子供はその母親に暴力をふるう、万引…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○藤原分科員 終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 私は、きょうは労災保険の問題について質問をいたします。 まず最初に、労災保険と健康保険とはどこがどう違うのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 つまり、労災とは企業の責任によって生じた負傷であるとか病気であるわけですね。労働者を国と企業の責任によって社会に復帰させるということを目的とするものがこの労災保険であるわけです。 ところが、「労災保険における「はり、きゆう及びマッサージ」の施術に係る取扱いについて」という昨年の九月に出されました事務連絡四十九号は、この目的に反するものだと思います。労災患者の方々や関係医療機関の方々は、この四十九号に対しまして、現実を無視し…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 私は、山林、建設、製材の各労働者や看護婦さんであるとか保母さんであるとか、そういった方たち、労災認定患者さんですけれども、に直接お会いしてお話を聞いてまいりました。 チェーンソーを使って振動病になった京都の山林労働者は、夜、腕がしびれて寝られない、はりをしてもらっているが、はり治療の翌日は確実によい、一般治療とはりの両方の世話にならないと回復は遅いというふうに訴えておられました。このように、皆さんは一般診療とはりを併用して…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 労働省が予算委員会に提出された主な職業病の認定件数、この資料を見せていただいても、いまおっしゃったような数字が出ているわけですね。つまり、職業病の中では上位を占めているということになるわけです。したがって、はり、きゅう、マッサージの取り扱いをどうするのかということは大変大きな問題です。だからこそ、労災、職業病患者の方はもちろんのこと、労働組合であるとか関係医療機関が四十九号連絡文書に反対をしておられるわけですね。 私は、そ…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 事務連絡によりますれば、「「はり、きゆう」の効果は、通常六か月以内に現われるとされ、これ以上の期間にわたる施術の必要性は医学的には明らかでないので、いたずらに長期にわたるものについては、主治医等に当該「はり、きゆう」の施術の必要性について意見を求め対処すること。」こういうふうに述べておられるわけです。これによりますと、六カ月以上は効果がないのではり、きゅうはだめだということをおっしゃっているわけですけれども、労働省はこの六…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 この四十九号によりますと「いたずらに長期にわたるものについては、」云々というふうに述べておられますが、こんなことを言っていていいのでしょうかね。私は、全く不穏当なけしからぬ発言だなというふうに読ませていただきました。なぜかといいますと、お医者さんは患者さんが苦しんでおられるときにその痛みをやわらげる、病を治してあげるというのがその仕事だと思うのですね。そして、医療行為といいますか処置といいますか、それは、機械で物を直すよう…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 健保に準拠を拳々服膺してもらったら困る、こう言っているのですが、また御答弁はそういうことになるわけですね。 私は、なぜこのような問題が起こるのか、こう考えますときに、労働省は労働災害というものについての研究、検討が余りされていないのじゃないか。労働災害の特殊性という言葉は使われるけれども、その形態であるとか内容などについても、また社会の変化、とりわけ労働者の作業内容、労働実態、こういうものについての系統的な調査研究が不足し…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 いまお聞きをしておりますと、できるだけ早くとかいうことですが、それはいつごろまでなのか、どこの先生に意見を求めているのか、いつごろ結論を出すのかという問いに対するお答えではなかったわけですね。 しかし、専門家の方から意見を聞いてまとめたいということでございますが、まだ、どのようにすべきなのか、医学的にもはっきりしていないというふうなことをいまもおっしゃったわけですが、そうしますと、いつその意見がまとまるかもわからないという…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 聞いていらっしゃる先生方は、六カ月でよい、一般治療との併用はだめだという意味の意見を言われる先生なんですね。私は、お医者さんにも聞きました。また、医師から指示を受けてはり、きゅうをやっておられるはり、きゅうの先生にも聞いたわけですけれども、そういうふうに、六カ月でいいですよなどと言われる方はないのです。あるのだったら、ここでは言えなかったら、後ででも、どこのどなたなのか。やはり労働者の立場に立って——切々と訴えられたあの方…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤原分科員 終わります。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 私は、きょうは郵便の合理化と申しますか効率化と申しますか、この問題について質問をさせていただきます。 まず最初に、昭和五十三年十二月一日に郵便規則を改正いたしまして、五十七年四月一日より実施することになっております高層ビルの集合受箱の設置の問題でございますね。これは規則改正当時は、一体幾らの対象となる建物と、それから世帯数があったのか、また、集合受箱が設置されていない建物と世帯数はどれくらい残っているのか御説明いただきたいと…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 京滋の公団自治協は、近畿郵政局との交渉をいたしました。その席で一人暮らしで病気の人、余り外出をしない人に対しての扱いはどうするのかという公団自治協の問いに対しまして、郵政省は、申し出があれば当該局の判断で対処する、こういう回答をしておりますが、このような特例的な扱いをすることに間違いはございませんね。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 郵便規則改正につきまして関係住民に対する周知ですね、これはどのような方法でいつごろおやりになったのでしょうか。