藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 五十七年度の給与勧告が見送りになるという事態になりました場合に、五十八年度の勧告はどういう推移をたどるだろうかという点でございますが、これは仮にそういうふうに相なりました場合においては、人事院としては、いまの制度がある限り、毎年のやり方に従いましてこの春闘の結果を精細に調査をいたします。具体的に申せば、四月分の給与として支払われる分について調査をいたしまして、この集計、分析をいたした結果、較差が出ますれば、この較差…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 臨時行政調査会においても、公務員給与のあり方について四つの原則を示しております。その中で第四点として、行政改革の趣旨を達成するためには、やはり人件費自体が重要な問題でございますから、そういう観点に立って総人件費の抑制ということについてはあらゆる工夫努力を傾けなさいということは言っております。そのこと自体は私は結構だろうと思うのです。 ただ、いまお述べになりましたように、現在一生懸命に働いている公務員の月々の生活の原…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 繰り返し申し上げておりますように、五十八年度の民間給与の実態調査については、すでに諸般の準備を整えて、現在いつでも調査に着手できるようにやっておるわけでございます。そういうことから、いままでも御質問に対して累次お答えをいたしておりますとおり、従来のペースで調査を行い、較差があれば勧告を出すという方針には変わりはございません。
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 五十七年度の給与の勧告の取り扱いについては、国会でも種々の段階でいろいろ御苦労をいただいたわけであります。形式的に言いますれば、いま御指摘の中にもございましたし、また、五十七年度の最終段階と思われまする参議院段階における予算委員会の報告として委員長が本会議でなされましたその内容を見ますると、ここでもなお最終的に決着したという言い方はしておりません。引き続き誠意をもって努力するということを言っておるわけでありまして、…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 五十七年度の取り扱いというものは、最近における非常に異常な事態であるというふうに理解をいたしております。したがって、この立場に立っていままでも私の決意として申し述べさせていただいたところでありますが、それだけに、五十八年度の人勧の取り扱いというのが大変ゆゆしい結果を持つ、やり方によっては正念場であるという認識に立って、私は今後強く、完全実施ということが実現いたしまするように決意を固めて当たってまいりたい所存でござい…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○藤井(貞)政府委員 内容にわたりますと少し長くなり過ぎますので、時間の関係もございましょうから、簡潔にというお話でございますのでその線に沿って申し上げます。 今度の長期的な見通しで、総合対策をやろうという気持ちになりましたのは、ごくまとめて申しまして三つございます。 一つは、戦後三十有余年にわたって現行の公務員制度の骨子というものは変わらずに維持、運営をされてきたわけであります。それなりの効果は上げて、安定したものになってきておると思…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 防衛施設庁関係は、原則的には人事院の所管ではございません。したがいまして、この点については防衛庁自体が中心で法の運用をやっていらっしゃるわけですから、私の口からとやかくのことは申し上げることは差し控えます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 第一点の、民間の給与を調査いたして、それと公務員との給与の比較をいたします場合に、いま御指摘になりましたようにラスパイレス方式というものを長年採用して今日まで来ておるわけでございます。いままで二回にわたって沢田先生から御質問もございまして、その際にも私からもお答えをいたしましたが、このラスパイレス方式というものが、これ以上のものはない完璧な制度であるというふうには私も思っておりません。時々刻々変…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 五十七年度分が見送りということが決定をいたすということに相なりますれば、人事院といたしましては、当然五十八年度においては四月分の民間の給与の実態というものを詳細に調査をいたしまして、その結果較差が出ますれば例年どおりの手法で勧告をいたします。 したがいまして、昨年の四・五八分というものが実施されなければ、その分が当然この四月分には加算をされるという結果に相なることは申すまでもございません。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 現在の公務員制度というのは戦後発足をいたしまして、もう約三十年以上たっているわけです。その間に社会経済情勢というものは大変変わってまいりまして、特に高年齢化という現象が進んでいる。さらにまた高学歴化といいますか、こういう現象も進んでいる。そういうようなことを基本にいたしまして、大変情勢が変わってきております。 したがいまして、この際やはり過去の経験も踏まえて、全般的に公務員制度自体を見直し…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) これ実は文部省自体の問題でありまして——もし何なら私が、大体知っておりますから。よろしいでございますか。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 学校事務職員の待遇措置につきましては、これは先生一番御専門だからよく御承知でありまして、私から申し上げるまでもないんですが、よく私過去の経緯も十分聞いて承知をいたしております。この件に関しましては、自治省の当局、文部省の当局、さらには槙枝さんあたりからもいろいろ意見を聞いておりまして、私なりの見解は申し上げておる次第でございます。 要点だけを申しますと、実はこの点は国家公務員たる教育公務員ですね。国立学校事務職…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 午前中御答弁申し上げたとおりでございますが、私としてはやっぱり職務の実態から見まして、また教員との均衡という面から見まして、何とかしてあげたいなという気持ちは強く持っていることは事実でございます。 ただ、この点につきましては、他の職種にある公務員との均衡の問題もございますし、制度自体のやっぱり立て方の問題もございますので、その点はやはり文部省としても、あるいは組合側としても、制度のあり方、人員配置のやり方等につ…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 検討し、努力いたします。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えいたします。 この点は五十七年度に退職をする人に限りませんで、勧告が仮に見送られるということになりますれば、退職をした人には退職手当なり年金というものが、そのときの給与というものを基準にして支給されるということになりますので、そういう意味の不利益をこうむることは事実でございますが、これは退職者だけに限らず、現に在職をしている者についても、やはり一年おくれということになるわけですから、その意味の不利益という…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) まだこの点は国会でいろいろ御協議をいただいているわけですから、私はその経過というものに大変期待を持っております。もう時日は少ないんですが、これは私は大変期待を持っているわけなんです。したがって、そういうことは余り言いたくないわけですが、仮にこれが見送りになるということになりますれば、これははっきり五十七年度分については代償機能というものが作動しなかったと、官房長官もおっしゃいましたけれども、そういうことになると…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は、われわれの勧告というのは内閣と国会にお願いをいたしておるわけでございまして、また事実上いま国会において各党の代表の方々がお集まりになっていろいろ御協議をいただいておるという事実がございます。したがって、その推移も見なきゃならぬということでございますが、やっぱり国会で最終の結論が出ればわれわれとしては遺憾ながらそれ以上のことはできないという場合もございましょう。ただ、その場合には去年の四・五八というもの…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) まず二十八条の一項でございますが、私は、制度の組み立て方から申しまして、情勢適応の原則に基づいて公務員の勤務条件等についてかくあるべきだという意見なり、あるいは勧告をするという必要が生じました場合においては、これは政府、いわゆる内閣だけではなくて、常に内閣と国会というものに両方あわせて勧告をする、意見の申し出をするというのが本来的な趣旨であるというふうに思っております。これは、やはり日本の公務員制度、公務員のあ…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) これは要するに、公務員のいろいろな制度あるいは制度の改廃というものはやはり法律事項でございますから、場合によっては内閣の方から提出をする場合もあるし、国会自身において議員立法その他でもって処置をされることもございましょうし、いずれにしてもこれは国会と内閣の両方の責任であるという趣旨において――ほかに例はございません、こういう仕組みになっておるのは。そういうところに大変なやはり人事院勧告の重みというものがあるので…
第98回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 給与準則の御指摘でございまして、これが率直に申して私自身も大変職務怠慢と申しますか、長い間放置されてきた、非常に変則的な状況にあるということは、私はこれは否定することはできないというふうに思っております。 ただ、この点は職階法、職階制というものと密接不可分の関係がございます。給与準則というものは、やはり職階制というものの実施を前提として考えられておるものでございます。先生もこれはお詳しいから詳しいことは申し上げ…