藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1983/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井貞夫君) 私ばかり答えることがいいのかどうかちょっと疑問と思いますけれども、ほかにいらっしゃらないようですから私が代弁してお答えをいたします。適切を欠く点があればお許しをいただきたいと思います。 いま先生お述べになりましたことの第一番目で、公務員に対する志望者の問題ですね。これは若い衆というのは大変現実的で利口ですから、いろんな面を検討して、これはいいぞということを選んで就職試験を受ける、あるいは任用試験を受けるという傾向…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 昨日も申し上げましたように、報道されております一連の問題については、私も大変重大な関心を持っておりまして、その点については、私自身も事務当局に厳命を発しまして、事実の真相、問題点というものを現在調べさせておりまして、その結果に基づいて措置すべき点があれば厳正に措置するということにいたしたいと思っております。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 事実ははっきりさせたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 この点は昨日も申し上げたとおりでございまして、私といたしましては、いろいろ問題になっておりますことについては、やはり徹底的に事実を明らかにしたい。事実を明らかにした上で、対処すべきことは断固として対処するという姿勢で臨んでまいりたいと思いますし、また将来の問題として制度的に考えていかなければならぬ点がございますれば、いまその点については見直しの作業をやっておりますので、その見直し作業の一環として、十分研究の上でいい案を出し…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 団体の職員が入っておりましたのを、公務員の研修センターから出ていただいたことは、これは事実が明白でございましたので、すぐ措置をいたしました。 なお、いまの割り戻し金等の問題につきましては、これは私はまだ腹の中に入っておりませんので、その点は十分に検討いたしまして、事実を明らかにした上で対処をしたいというふうに現在のところ思っております。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 いわゆる割り戻し金というものについて人事院自体がこれを受け取ったということはございませんので、その点についてはそういう報告を受けております。ただ、一般の編集に携わりました職員が出版会社等から原稿料といいますか、そういうものを受けておることについては、いろいろ従来のいきさつ、税金の関係等もあって各省庁歩調を合わせてやっていくという取り扱いになったということは聞いておるのであります。 いまこちらの覚書等で改定というか修正をした…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○藤井説明員 人事院でございますから、他の指弾を受けるようなことがあっては絶対にならない。やはり非常に清廉な態勢で臨まなければならぬというのは、私の常日ごろの職員に対する指導方針でございます。そういうような点から見まして、私の基本的な態度を基本として、今度の場合、実態を十分に調査をいたしまして、善処すべきことは善処する、是正すべきことは是正するという努力をいたしたいと思っております。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 顧問としての尾崎氏から辞表の提出がございました。私は、これについてまだ御本人とはお会いしておりませんので、ほかならずわれわれ人事院の方の顧問という役職でございますので、どういう事情で、どういう心境でこういうことをやるのかという点は、私、直接にひとつ十分承りまして善処をしたい、かように考えております。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 私の率直な心境を述べさせていただきたいと思います。 先日来某紙上で報道されております一連の問題がございます。これにつきましては、私は、実は大変なショックを受けたわけであります。その後厳重に申しまして、事実はどうなっているかということの確認をいま求めつつあります。調査をさせております。 ただ、先生が午前中からお述べになりましたことの中には、私が初めて聞いたようなこともございます。大変残念だという感じを持たざるを得ません。私は…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○藤井説明員 さっき私申し上げましたことが多少誤解を招いたかもしれませんが、私の気持ちとしては、いまおっしゃいましたように、事実を明らかにして、そして対処すべきは敢然と対処する、そういう決意でございます。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) 私はこういうふうに理解をいたしておるわけですが、官僚制という言葉を使いまする場合は、そのニュアンスとして、使う側の人は、これを非難するというか好ましくない一面を持っておるという立場からの発言が多いわけでございます。したがって、官僚制の非常に確固として決まった定義というものは私は恐らくないんじゃないだろうか。戦前の公務員制度、公務員制度の運用の仕方、そういうものと現在の公務員制度を批判する場合の公務員制度との対比…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) 官僚制についての御紹介がございましたが、これは学者なりあるいは評論家に類する方々が自分なりの考え方で見解を述べておられるわけでありまして、それによって、いわゆる官僚制ということによって代表されるもの、定義をしようとする事柄を非常に象徴的に特徴的にこれをつかんで言っておることでございまして、それが当たる部面もございます。しかし、余り誇張に過ぎて少し行き過ぎだという面もあろうかと思うんですが、この官僚というのは、や…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) 国家公務員法の第一条の二項、さらに五項、それから二十三条を具体的にお引きになってのお話がございました。 国家公務員法あるいはこれの運営の衝に当たりまするわれわれ人事院の責務というのは、いまお話もございましたように、少し行政組織としては、機構としては、できましたときの心構えといいますか意気込みと申しますか、それは非常にやはり高いものがあったというふうに思います。そういうことの特徴が随所に出ておる。これは申すまでも…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 副長官の方から区々分けていまの経過を御説明になったとおりであります。いわんや私、人事院の立場からこれについてとやかく言うべき段階ではございません。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 総合管理庁の所掌事務等を表現いたしまする場合に、ある過程で人事院の現在持っておる事務の一部を総合管理庁の方に移したらどうかというような御提言があった時期は確かにございます。ただ、その後いろんないきさつがあったようでございます。また、われわれも直接に臨調の方から御意見を求められまして、われわれの考え方というものを申し上げたというような事実もございます。 そこで、私が現在の時点で解釈をいたしておりまするのは、人事院…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) いわゆる天下り禁止、営利企業への就職に関する国公法の第百三条の規定の運用の問題について、特に昨年の実績等について統計的に御言及がございました。 お尋ねでございますのでお答えを申し上げますが、この百三条の規定と申しますのは、申すまでもなく職員がその職権というものを乱用あるいは悪用して関係の企業との癒着というものが生じて、それをコネにして当該企業に就職をするというような、いわば職務遂行の公正が阻害をされる、ひいては…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 御意見のほどは十分承って参考にさしていただきたいと思っておりますが、先刻来申し上げておりますように、この百三条の規定というのはいわゆる公共の福祉と、それから憲法上保障されている各種の権利との兼ね合いをどこに求めていくかということが最大のむずかしい問題であるわけであります。その基準をどうすべきかということで、人事院に任されておるものですから、大変いろいろ苦心をいたしまして過去の積み重ねの上にだんだん改善すべきこと…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) そういう点はいろいろなことを勘案をいたしまして検討を加えております。まだ検討の余地のないほどいまの制度の運用でよろしいんだというような思い上がったことは考えておりません。今後とも謙虚に世論その他について耳を傾けながらこの制度のあり方について検討いたします。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 国家公務員法第二十八条というのは、一般的に情勢適応の原則ということをうたっておる大変重要な規定でございます。この中で、特に勤務条件について一番主体をなします給与について具体的な方針というものを明示したわけでありまして、ただいま先生がお述べになりましたように、五%ということを限界とし て、それは法律上もう一つのめどとして放置できない数字であるということから、法律上も人事院に対して勧告をする義務というものを明確に規…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) これはおおむね例年どおりのペースまた順序、方法でもって行っておるわけでございます。 先生御承知のように、まずこの作業の第一段階といたしましては、国家公務員自体の実態調査をやるということ。これと民間との対比をやるわけですから、まず国家公務員の実態を正確に把握しなきゃならぬということで、これは例年どおり一月十五日現在で調査をすでに完了いたしております。それはそれとして、第二段階で今度は四月分として支払われる民間の給…