藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 答申は三月の二十五日に出たのであります。時期的に非常に切迫をいたしておりました関係もございまして、法律を急遽改正をしていただきまして九月三十日までということで六カ月間延長に相なったのであります。その後選挙に入りましたので、私たちといたしましては、事柄が事柄だけに、やはり選挙の期間中に本問題について具体的な調整をはかりますることが、事柄の冷静な処置というような面からいってどうであろうかということから、選挙の期間中は具体的な調…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 元狭山の問題は、時期的に若干率直に申してずれるかもしれません。ずれるかもしれませんが、法律の期限内には、当然他の案件と同様に処理をしてしまうということには方針は変りはございません。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 できるだけその方向で努力をいたしたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 御注意の点はもっともでございまして、大きな問題というか、むずかしい問題に取り組んでおりまして大局を見失うようなことがちあってはならないということは当然のことであります。われわれといたしましては、その大局の線についてははっきりして、これを見失うというようなこともございませんし、そういうことについては十分注意をいたしておるのであります。すなわち大局的な問題といたしましては、答申の線というものは、これはあくまで尊重する線で考えて…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 何とか、全面的な了解ということでなくても、ある程度やむを得ないというような線までは何とか話し合いをつけていきたいと思っておるのでありますが、不幸にしてこれができないという場合もあり得ると思います。その場合には、今まで申し上げておりますように、これは答申の線というものを尊重して結論を下すということは申すまでもないことだと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 学校給食の身分の問題につきましては、文部省当局とも連絡をとりまして、仕事自体がこれは市町村の事務でございますので、当然この事務に従事する者の身分は市町村の職員でなければならないという態度で今まで一貫して指導をやってきておるのでございます。ただ御指摘もございますように、今のところ、遺憾ながらまだまだそれが十全にはいっておりません。しかし、身分の関係はそういうふうに確立をすることが筋だということで今までもやってきておりますし、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤井説明員 現在の建前ではそういう方法で参るよりいたし方のない現状ではないかと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 山口市長の問題でございますが、これはすでに刑事事件に相なっておりますので、刑事事件の内容にわたりまする事柄につきましては、立場上の問題もございますし、また事柄の性質上もございますので、これは私の方からいろいろ申し上げる筋合いでもなく、また内容の詳細にわたって申し上げる資料等もわれわれ持ち合せはないわけであります。ただ、一般的に市という地方団体の長というものに関連をいたしまして事件が起き、その事件を中心といたしまして、市政の…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 お答え申し上げます。お尋ねの点でございますが、二百四十六条の二自体が、ただいまの事件になっております事柄、その内容自体がはっきりいたしませんが、たとえば事件の内容が明らかになりまして、公金費消その他の事態が起きて参りました場合に、この規定の適用の可能性が出てくるということはもちろんのことでございます。ただそうでなくて私たち先刻加賀田先生の御質問にお答えを申し上げましたのは、「公共団体の事務の処理又はその長の事務の管理及び執…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 今のような事例につきましては、私たちも今まで承知をいたしたこともございます。私、大阪におりましたときも、そういう事例が一、二あったのでございます。ただそういう場合は、実は本人の意思と相手方の受け取り方、そういうことで、訴訟が起きました際に、そいつが具体的にいろいろ判定を受けることに相なるわけでありまして、一般的に申しまする場合は、そのときの具体的条件によく即応して考えてみませんと、一がいにはいえないものが多いのじゃないかと…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 この点は、経費負担の原則によりまして、当然市の義務あるいは市の権限に属する事項、さらには管理機関でありまする市長の管理、監督あるいは執行の権限に属しておる事項の範囲内でないと、これは当該地方団体というものがその経費を負担する義務はないわけです。そこの限定の認定の問題だと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 盗用のことが明らかになりました場合は、これは地方団体の経費負担の責任はないと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 学校給食婦の身分の問題につきましては、これは前々から問題に相なっておりまして、委員の皆様方にも大へん御心配をおかけしておるのでありますが、われわれといたしましては、今までも御説明を申し上げた機会がございましたように、あくまでも学校給食の仕事というものは、これは市町村の仕事である。従って、これに従事をいたしまする職員というものは市町村の公務員でなければならぬという割り切った建前をとっておるのであります。お話がございましたよう…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 条例の改訂を求めるというようなことは異例の措置でありまして、普通の場合に望ましい事態でないことは当然のことでございます。ただ財政再建計画の達成という一つの大きな目的がございますために、その目的達成のために、やむを得ざる処置として認められたのが二十一条の規定でございまして、この二十一条自体においていろいろ適用上の問題がございますけれども、今回の場合におきましては、先般来からるる財政局長からも申し上げておりますような理由に基い…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 二百四十六条の二の規定の適用の問題につきましては、時期的にはもう少し事態を見たいと思っております。先刻大臣も申されましたように、われわれの方からも、国会も終っておることでもございますし、早急に人を派しまして、実態について調査をいたしたい、かように考えております。その調査の結果に基いて判断をいたすことに相なると思うのであります。ただ、二百四十六条の二の適用を考えなければならぬのではないか、あるいはそういう時期がくるのではない…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 御承知のように、山口市の方では、六月が定例市会の月に当っておるわけでございます。これは今御指摘もありましたような、その他のいろいろ事情があったようでございまして招集をかけないで七月に入ったということでございます。ただ、こういうことを申し上げてどうかと思いますが、七月に入ったと申しますものの、七月に入りましてまだ十日は経過をいたしておりません。そういう事態で、その後市長がどういう気持でおるのか、最近にも臨時市会を招集する要求…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井説明員 率直のところ、いっそういうようなことに踏み切るかということは、まだ私としても腹をきめておりません。ただ、今までのところでは、市長も、六月定例市会というものをそのまま見送ってしまっている。あるいは臨時市会の招集要求があるのにかかわらず、これを今のところは無視してきておるという事態は、今日まで続いておるわけであります。そこで当面の問題といたしましては、市会を招集させるということが先決のように思います。思いますが、この点につきま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井説明員 財政局長が間もなく参ると思います。財政局の所管でございますが、一応給与の関係ということで私の方も関係がございますので、そういう立場でお答え申し上げておきたいと思います。 昨日も御答弁を申し上げましたように、給与条例の関係というのは、これは原則的には、もちろん地方団体の自主的な決定で制定をされていくのでございまして、その点は地方公務員法にも明らかにうたっておるところでございます。ただこの場合におきましても、大体は国あるいはそ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井説明員 再建課の方で、今お読み上げになりましたようなことを申したかどうか、私はその点つまびらかにいたしておりません。おりませんが、スタイルの問題ということもこれはもちろん大事でございまして、大体昨日も問題になっておりました自治庁の次官通牒でございますが、これは御承知のように国の一般行政職の俸給表というものは一等級から八等級までということになっておるのであります。しかし国の場合は、これは一等級はいわゆる次官級ということになっておりま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤井説明員 先刻もお答えを申し上げたわけでございますが、昨年六月の通牒の内容につきまして、調整という余地を残しておりますような趣旨の御通牒を申し上げたことは事実でございます。ただ調整という意味は、国家公務員の場合におきましては、一般行政職の俸給表というものが一等級から八等級までになっておるわけでございます。国家公務員の俸給表にそのまま準ずるということになりますと、一等級から八等級までそのまま移しかえるということになるわけでありますが、…