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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 未合併町村の態様につきましては、お手元に御配付いたしております「町村合併及び新市町村建設に関する資料」それの六ページに一応の見通し、見込みとして掲げておるのであります。これはこういうふうに書いてございますが、御承知のように本改正案が通過いたしましたあかつきにおきまして、それぞれ県で従来の合併計画を再検討いたしまして、県の審議会にも諮って、当庁とも御協議をいただいた上で決定をいたしますものでありまして、これは単なるわ…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 第一点は、県の計画自体におきましても、山間の僻地等で、合併不可能であるというふうに認めておりまするところにつきましては、もとよりこれは本人が合併をいたしたいという意思があってもできないというものでございますので、その取扱いについて不利を与えることもないし、どうこうということはない、これは当然でございます。 第二点につきましては、やはり新市町村を優先するという全体の建前からいたしまして、県なり政府なりの方針に従いまし…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 ただいま出ております知事の勧告というものは、それぞれ慎重な手続を経て出されたものであるというふうに考えておるのでありますが、ただ中には、今御指摘になりましたようなうらみのあるものも絶無ではなかったと思うのであります。そういうような点がやはりしこりとして残っておりまして、今日なお、全国的に大体の町村合併が完了に近づきつつあるにもかかわらず、当該町村では合併ができないという原因にもなっておるのじゃないかと思うのです。従…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 適正規模町村に準ずるというようにわれわれが考えておりますのは、第一義的には、人口段階におきまして八千には満たない、たとえば七千四百なり五百なりというようなところがございます。そういうところも、従来県では、やはりもう少し広域の合併が適当ではないかということで勧告をかけておるところもあるわけなんです。ただその後の情勢から見まして、人口こそなるほど町村合併促進法で期待をいたしておりまする八千にはなっておりませんけれども、…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 分村問題に関する紛争につきましては、すでに調整委員の調整に服しているものと、それから県知事といたしましては、調整委員の調整に服するまでもなく、何とか自主的な話し合いで片をつけた方がいいのではないかというので、調整委員の調整にかけておらぬ、この二つがございます。大体におきまして、全国的に多かった紛争も現在のところでは相当片がついてきております。分村問題につきましては、調整の手続に服しておるものにつきましては、法的に調…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/10/16

第30回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤井(貞)政府委員 そういう事実がございますならば、いろいろ県としての事情もあることでありましょうが、大体われわれの調査によって、分村の方向に話をまとめていくことが合理的であるというふうに考えられるものにつきましては、県に対しまして、そういう方向でやってみてはどうかというような指導方針を、実際上従来もとってきております。今後も具体的案件については、そういう処置を講ずることも必要であると思っております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 もちろん手続といたしましては、今お述べになりましたような点を考えなければならぬことは当然であります。われわれとしては、そういう含みをもって進めておる次第でございます。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 そういう手続その他の点は、われわれ事務当局としては万々の配慮はいたしておるのでありまして、そういう点についての見通しは誤まりない処置で進みたい、かように考えております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 答申の趣旨を尊重しなければならぬということは、当初から申し上げておる通りであります。その点については、もちろん変更があるべきではございません。ただ、問題が問題でありますために、いろいろ調整の方法等について苦慮いたしておるのであって、御承知の福井県の石徹白村の問題につきましては、いろいろ問題もございましたが、一応政府として態度を決定をいたしまして、閣議の了解も得て、方針を打ち出しておるのであります。その他の案件につきましても…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 問題がきわめて微妙困雑な段階に来ております。われわれといたしましては、腹づもりというものはもちろん持っております。その腹づもりにつきましては、基本的には期限がある問題でございますから、期限内に処置ができなければならぬということであります。そのにらみ合せをつけながら、今いろいろやっておるわけでございまして、ここで具体的に何日までには裁定を下して、というようなことを申し上げることがかえっていかがかというふうなわれわれは情勢判断…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 若干事務的な問題でございますから、私からお答え申し上げます。今お話のありました点、産経新聞を私読んでおりませんので、どういう記事が載っておったかまだ存じませんが、今われわれ考えておりますことの中で、新市町村建設促進法の一部改正をしたいという心持を持っておることは、事実でございます。現在法案について寄り寄り事務的に検討いたしておる段階であります。これは御承知のように、町村合併の問題が始まりまして約五年以上経過いたしております…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 八月の委員会で、今お述べになりました趣旨のことを申し上げたのはその通りだと思います。神坂村の中津川市への合併の問題につきましては、われわれといたしましても、いろいろ今まで苦慮を重ねてきておったのであります。答申の線というものは、もちろんあくまで基本的には尊重していかなければならぬ。ただその場合に、今まで累次申し上げておりますように、県の行政に及ぼす影響力、あるいは県の立場その他諸般の事情というものも全く無視するわけには参り…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 現地の事情につきましては、はっきり申しまして私も現地に参ったわけではございません。ただ審議会の審議の過程におきまして、担当の委員も現地に行っておられます。なお、われわれの方でも、調査官なり事務官なりというものが一緒に参って、つぶさにいろいろ見てきておるのであります。そういうものを見る見方というものが不十分ではないかとかなんとかということはいろいろいわれます。しかし要するに、一年もかかっていろいろ現地の情勢を基礎としつつ各般…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 今の点につきましてはごもっともな点が多いと思います。われわれも、調停案を出すにつきましては、全然根拠のないところから、これをいわば押しつけがましくするようなことは重々避けていかなければならぬというふうに思うのであります。今、お話の中にもございましたように、いろいろ両派の方から陳情がきておる。あるいは署名簿というものが提出されておる。さらに写真をとったものが出てくる。またそれを再確認するために御本人たちも出てこられる。またそ…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 先刻私から申し上げましたように、われわれ一応事務的にお示しをいたしました調停案に対して、地元神坂村当局並びに中津川市当局が、直ちに反対であるということを議決せられておるということは承知をいたしております。またわれわれの方へも直ちにその趣旨の書類なんかを提出をせられまして、また関係の方々も直接お見えになりまして、その趣旨は十分伺っておるのであります。従いまして現在のところでは、なお村当局自体といたしましては、分村ということに…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 前の委員会で、私は分村でめどがついたとまでは申し上げていないのではないかと思います。そういう線で一つやり得る可能性というものがあるんじゃないかという意味で申し上げたと思うのであります。そこで、現在村当局が分離案に対して強く反対の意思を表明しておるという事態は、これは一つあると思うのであります。あると思いますが、なおわれわれといたしましては、これはいろいろ御批判もありましょう。ありましょうが、最終的には、分離の線というものに…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 この点につきましては、今も申し上げましたように、自治庁といたしまして、最終的ないわゆる裁定案あるいは調停案というものを示しておらないのであります。われわれといたしましては、その調停案というものをきめまする際には、さらにいろいろの情勢を考えて判断する。また御指摘のございました、その後の村会の動向というようなものにつきましても、十分考慮に入れてやって参らなければなりませんが、それとともにその他の情勢というものも—抽象的な言葉に…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 これは別に食い違いはないと思います。と申しますのは、福井県の石徹白の問題につきましても、これは一番最初に出しました裁定の線でございますが、まだ実は処分ということはいたしておらないのであります。処分の点は、われわれ今まで繰り返し申し上げておりますように、案件が案件でございますので、頭をそろえたいというふうに考えておるのでございます。大体この点だけは具体的に申せると思いますけれども、十月一日を目途にして、われわれの裁定の効力を…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 新聞に出ておりました自治庁当局の見解というものにつきましては、そういう言い方をしたかどうかということは、後ほど調べてみましたのですが、別にそうはっきり言ったわけではないというふうに実は申しておるのであります。問題が問題だけに、いろいろしゃべり方あるいは聞き方についてもニュアンスがございまして、そのことが地元についてもやはり 一杞一憂を与える。このような問題の性質上非常に好ましくないことでございますけれども、また一面やむを得…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/09/09

第29回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤井説明員 このことは非常に微妙な問題でございまして、そこまで言われると非常に実はわれわれも困るのであります。と申しますのは、調停というのは、先刻来も申し上げておりまするように、また楯委員もお話しになりましたように、八方まるくというわけには参りません。何がしかやはり不満は残るのであります。そういう意味から申しまして、お互いにある程度の犠牲、と申す言葉がいいか悪いか知りませんが、自分の意図通りにならないという点について不満足の点が残るこ…